2008年7月15日火曜日

調子に乗って飯田峠タイムトライアル

30分以上のヒルクライムでの体力を把握するに、大平の飯田峠までの勾配がかなりいい。
仕事を、速めに切り上げてっと...
暗くなって、やばそうだっだら、その場所で引き返すつもりで、
夕暮れの18:00に無謀にも出発する。

とりあえず、スタート地点を飯田駅かと考えたけど、猿庫まではウォームアップってことにして
猿庫の泉入口から飯田峠を、途中1回の休憩を10分とる事にして、60分を目標にした。
距離:11.9kg 高度差:580m 平均勾配率:4.9%
ケイデンスを70にした場合、平均ギアが、F34TxR21Tになった。
まぁ、75前後でクルクル回してあがってみました。

気温も27度近くあって、猿庫までのウォームアップで、かなり体力消耗していたかな?
峠の前半は、ゆるい傾斜なので、ケイデンスを75前後で快調にあがった。
30分でどこまでいけるのかわからなかったけど、
なんと
お地蔵さんと観音様のいるところまで、29分で到着
とりあえず、10分間休憩
座ると、蚊が来そうなので、道の周りをうろうろしながら休憩
このとき、すでにふくらはぎが、かなりきていた。

休憩後、ふくらはぎがすでに、つりそうで 引き足が思いっきり使えない状態...
どうも、1時間くらいが今の自分の限界かな?
あと、30分以内で峠に着くはずなので、がんばってあがることにした。

休憩から、10分後ついに、両足のふくらはきが本当につりそうになった。
バイクから降りて、1分休憩~
まだ、道は明るく、視界も良好だったので、この次につりそうになったら、引き返そうと決意する。
慎重にペタルを踏み続けていると、景色が、峠の直前の雰囲気になってきた。
そして、峠の看板を発見~~~~
何とか、無事に峠までたどり着きました。
時間は、猿庫の泉入口から、飯田峠まで、49分でした。
平均出力は、173wという結果でした。

ちなみに、職場から飯田峠までは、74分で、20.35km 平均勾配 3.7%
平均出力は、163w

今回も、「ヒルクライム計算
 ttp://www.electricsheep.co.jp/hc/
こちらをつかわせていただきました。

峠で、ちょっと一息していると、19:40で、あたりは急激に暗くなってきた~~~
ライトなしで、かろうじて路面がわかる程度になってしまった。
上がるときに、路面の悪いところをチェックしながら走行してきたけど、
段差がひどくて、下りでバランス崩して落車しそうなところは、見当たらなかったけど、
慎重に峠をくだった。
幸いにも、月明かりが結構道を照らしてくれて、ライトの電池も新品に替えたので
走行には、何とか耐えることができました。
ただ、森の中や、後ろの方で、不気味な音が数回聞こえで、ちょっと、ビビッて下りました。

今回の感想として、
飯田峠の欠点は、携帯電話がつながらない...
夜の車は、ほとんどないと思ったほうがいいです。
何か、単独事故や、トラブルになると、歩いて下らないと、だれもいないので
一人でのヒルクライムは、やめたほうがいいですね。

途中のお地蔵さんと観音様には、無事に上がれて、帰宅できるように手を合わせたのが
良かったかなぁ~

   

2008年7月13日日曜日

フロントハブ交換

クロスバイクに付いていた、FH-2200は、ベアリング受けが、すでに何かに当たったように、金属がかけていたのでタイヤを回すと、ゴリゴリとしているのは、以前から気になっていた。
実は、すでに分解してクリーニングしたのですが、あまり効果がありませんでした。
やっぱり、抵抗があると、変えたくなるのが性分なんです。

問題は、完全にスポーク、リム、ハブをばらばらにして、あや取りが出来て、振れ取りがきちんとできるのか??
どっちにしても、F1Xが組みあがったら、パーツ交換する予定だったので、
まぁ、やってみましょ~

お財布とグレードを検討して、105のハブを購入
早速、ハブ交換してみました。
ばらばらのリムとスポークをタンジェントの3クロスで組みなおし
まぁ、初のスポーク組み直しなので、時間はかかりましたが、一応できました。
次に、振れ取り~
どこまで、振れをとるのかは、ほとんど妥協点を探すみたいなものかな?

完成したフロントタイヤを装着~
軽くまわしてみると
「おぉ~」
よく回る♪
ブレーキパットの隙間で、振れ具合を見ても、問題なし!!

黒いF1Xに105の銀色のハブが渋く光って見えました。
 

2008年7月12日土曜日

カセットスプロケット T14-T25

実は、快調なF1Xであるが、軽量化が課題になっている。
物欲もあるけど...

自分は、カセットスプロケットの丁数をいくつにしたらいいのか?
非力な脚なので、悩む...
悩む...

どちらにしても、9速ロード用のディレーラに変えるつもりなので、下は25Tになるかな?
平坦部よりも、山道を好んでいるみたいなので、細かいギアがほしい。
そこで、ジュニア用といわれるスプロケットの段数の14T-25T
ティアグラグレードで十分
ディレーラは、ちょっと見栄をはって、105にしてみた。

問題は、ツーリングの平坦部で、50T x 14T 置いていかれるかもしれない・・・
その分、回転数をあげないと (^^ゞ

自主トレでは、ケイデンスを75前後でまわす練習になるかな??
どっちにしても、乗ってみないとわからん。



リアディレーラ交換

自転車組立ての、物欲は増すばかり・・・
軽量化の第一弾として、画像を追加
ディオーレのディレーラと、11T-32Tのスプロケットを
105のディレーラと9速14T-25Tのスプロケットに交換
チェーンが、少々短くなって、220gの軽量化が実現
あと、ステム(-100g)とホイル(-200g)とサドルを交換すると、10kgを下回りそう
でも、もう資金が...

2008年7月10日木曜日

西部山麓線タイムトライアル

快調に自転車通勤の日々がつづいている
梅雨なのに、微妙に曇りの日々なので、突然の雨が怖い...

コンパクトクランクにも慣れてきた。
今とこれからの自分に合ったスプロケットを買う前に、自分の今の体力ってどうなんだろう?
化け物みたいな人は、よく噂で聞くけど...

ある人のブログに、
ヒルクライム計算」という、プログラムをブログに載せている。
 ttp://www.electricsheep.co.jp/hc/
走行距離と高度差、目標タイムを入力すると、平均出力を算出してくれる。
記憶の中で、データを入力すると、たぶん180~200w位の出力が出せる体になったようだけど
しっかりしたデータがない (^_^;)

そこで、距離と高度差を、ALPSLAB routeで、確認してタイムトライアル~
場所は、R151の上川路~R153中村~西部山麓線農免道路(沢城湖入り口)の距離6.7km 高度差300m
平均勾配率 4.5% 目標タイムを、25分とした。


結果は、画像の通り
目標タイムより 1分40秒下回ってゴール
前半は、勾配率は、低いので重いギアを使わずに、ケイデンスを高めに意識して、回して中盤までは、いいペースでしたが、
最後は、勾配率8%くらいで、F34TxR24Tで、ヘロヘロて、たどり着きました。
一応、平均出力は、200Wでしたが、せめてこの勾配で40分くらいは、登り続ける体力をつけたいです。
評価としては、自転車乗りとしては、並の体力になったって事ですかね (^o^)
まあ、この時間を基準にして、体力と持久力をつけましょう~~~
目標は、250wの出力で、1時間走行できる体力 
ちと、目標が高すぎるかな (^_^;)

それにしても、自転車(10.6kg)以外の持ち物が、多すぎかな?
ヒップバック:3kg サドルバック:1.2kg(空気ポンプ、予備チューブ、鍵、6角レンチセット)

  

2008年7月7日月曜日

ヘッドパーツのガタつき

下りのフルブレーキでのハンドルのガタつき以外は、快調なF1X

今日は、仕事帰りにブレアサイクリングまで、行ってみました。
山崎監督に、ガタつきをみてもらったのですが、単純な原因ではなかったみたいです。
どうも、フロントのアウター受けの精度がよくないみたいで、締め付けると歪みが出るみたいで
ぎりぎりのところで調整してもらいました。
でも、ハンドルは少し重めですが、ガタ付きは、なくなりました。
とりあえず、テスタッチのアウター受けが精度がいいはずなので、注文する事にしました。

あと、ポジショニングをみてもらうと、
サドルは、5mm後ろで、3mm下げる。ハンドルも5mm下げる
ハンドルが、遠いようなら、ステムを1cm短くてもいいよ。
さすが、プロですね。
ぱっと見た目で、ミリ単位の指摘
サドルの位置を、早速直して、帰宅~

帰宅後、ハンドルを5mm下げてみた。
ん~ アウター受けと、ステムが近すぎで、アウターワイヤが、ステムに当たる・・・
あ!! そう言えば、フレームを購入したときに使わない部品があったはず。
もしかして、相性問題で、ガタつきも解消するかも
FSAの末広がりのヘッドパーツを取り外して、薄いものに交換する。
代わりに、2cmのアルミスペーサを装着
ヘットセットを、かなりきつめにしてハンドルを、回すと
おぉ~ 軽い (^_^)v
ステムを締め直して、もう一度ハンドルを回すと、やった~ 問題解決~

パーツを外して、よく見ると、アウター受けの一部と取り替えたFSAのパーツのこすれた後が
残っていました。
たぶん、乗っているうちに、歪みがこすれてすむーずになったかもしれないけど、
今は、快適になったので、OK~
さっそく、監督に報告メールと、テスタッチのアウター受けのキャンセルメールをだしました。

明日から、気兼ねなく自転車通勤ができるぞ~
  

2008年7月5日土曜日

FELT F1X  完成 (^_^)v

シクロクロスフレームのF1Xと、NITTO ハンドル、SIMANO STI
あと、カンチブレーキは、そろった。
待ちに待って、一週間遅れで、コンパクトクランクと、Fディレーラ、BBセットが、やっと届いた。

これで、一通りの部品がそろったので、組立て走行できそう。
まず、105のBBをグリスを塗ってから、慎重にねじ込む~
フレームのBB部分は、ブレアサイクリングで監督が、きちんとタップを立ててくれてあったので
非常にスムーズでした。(アルミの粉は、残ってましたけど)
次に、クランクを差し込んでみたけど、これがなかなか奥まで、入らない...
仕方がないので、反対側から「コンコンッ」って、ハンマーでたたいてみた。
規定の位置まで入ったみたい。
それぞれの部品を結構強めに締め付け

リアのディレーラは、とりあえずJAMISのディオーレを、取り外して装着する。
リアのスプロケットを交換するのに、どのギアにするのか決められないので、
コンパクトクランクにかえて、JAMISの11T-32Tで、しばらく乗って 必要なギアを後から
購入することにした。

これで、前後のギアが装着できて、早速タイヤを取り付けてみる。
チェーンは、アウター50Tでリアが11T-32Tなので、長さも同じで流用する。
じつは、チェーンは、デュラエース for XTR で、シマノグレードでは、最高級なのです。(^_^)v

フロントのディレーラにワイヤーと付けて、割合と簡単に調整ができた。
こんどは、リアディレーラのワイヤを通してみたけど、シフトしてもディレーラが動かない??
なんか変??

しばらく考えてみる、問題のないフロントは、スムーズにシフトができる。
リアは、?? よくよくSTIのシフトのタイコ が、変なところについてる。
あら~ ワイヤを通すときに、リアのSTIを一番、HI側にしてなかったので、タイコがきちんと
ついていませんでした。(>_<) 正しく付けると、あっさりとシフトが変わりました。(^o^) SPDペタルとサドルをJAMIS CODA SPORTから取り外して装着。 まずは、組み立て完了。 早速、自宅前の坂道を下ってみると、爆音のフロントブレーキの鳴きに、びっくりしたが、 ちゃんと走れました。 ブレーキ調整や、シフト調整をしていると、近所の友人Iさんが、大平ツーリングからの帰りに
ふらっと、よってくれました。
ラッキー
調整は、二人でするとすごく効率よくできるので、助かりました。
友人Iさんが、F1Xに乗ってみると、「ハンドルがすごくいい~」とのことでした。
でも、どうもフォークが「ガタガタするけど、ちゃんとヘッドセットを締めてから、ハンドル固定した?」

早速、緩めて、ヘッドセットを締めてから、ハンドルを固定する。
??
ハ、ハンドルが動かない...
なんか、怪しい~ 普通じゃないよ~
ヘットセットを、少しゆるめにしてハンドルを固定すると、やっぱりガタが出る (T_T)
あした、ショップに行ってみよ

ま、とりあえず。走行する分には、問題ないので 二人で妙琴公園まで、調整ツーリング
ドロップハンドルと、STIになれるのには、少しかかったけど、帰る頃には何とかなれました。

サドルの位置や、ステムの長さをしばらく乗りながら考えないと
あと、前傾姿勢に体が慣れるかなぁ~
腰が痛くなりそう (*^_^*)

ちなみに、現在のパーツ構成で、車重は、10.6kg
ん~ シクロクロスバイクなので、こんなものかな~
完成車は、9.46kgで、1kgも違う...
ダイエットして、10kgを切るようにしないと