12月になり朝晩はだいぶ寒くなってきた。
今年はいろんな峠を超えたけど、気になる峠道がある。
横川峠という園原から清内路に抜ける峠道がある。
交通量も少なく、道も比較的良い。
園原から4kmほどの峠道を上ると、横川峡なる集落まではきついところで勾配も10%位。
この横川峡から峠までの2kmが、さらに勾配がきつくなる。
15%から徐々に勾配がきつくなって、最後は20%に達する。
シッティングでは、ギアがなくなるぎりぎり。
立ち止まったら、こぎ出しができなくなりそうなくらいの勾配が続いて、峠に到着する。
なかなか走りごたえがある。
峠から清内路側の下りは、これまた勾配が20%を超える急坂。
道幅はちょっと狭いけど日が当たらないのでかなり寒い。
しっかりブレーキを使って国道まで降りる。
できることなら、清内路側から登るのはやめておきたい。
でも、自宅から横川峠を登って帰ると、45kmで2時間のちょっと半日ツーリングにちょうどいい。
来年は、清内路側からチャレンジすることになりそう。