いつもお世話になっている、ブレアサイクリングの山崎店長にポジションチェックをしていただくことにした。
結構、評判が良くて、遠方からのお客さんも多いらしい。
実は、先日に新しいカーボンバイクを買いたいと相談に行ったところ、山崎店長がピナレロF4:13に乗って、自分のポジションとバイクに状態をのってみたところ、
「ヒルクライム仕様のセッティングだね。バイクは柔らかいけど、BB周りの剛性はしっかりしている。いま、乗り換えるとしたら、ポジションが出せるフレームがいいけど、最近のカーボンバイクのインテグラルシートポストが主流で、調整が後戻りできないからねぇ・・・
つまり、自分は、山登り用のセッティングで乗っているのでロードレーサとしてのポジションない。
使える筋肉を使っていないことになる。
そこで、平均速度が2km/hrあげたい望みをかなえるために、今のポジションを変えることにした。
値段もいいけど、ポジションについて妥協はしないことがモットーで、パーツ交換は、必須らしい。
自分のスケジュールとお金を集めて、ポジションチェックの予約をした。。
予約の時間に到着すると、お店の前のウットデッキにテントを張って扇風機や、冷風扇をセッティングして暑さ対策をして準備をしていただいてあった。
早速、ポジションチェックについての説明のあと、固定ローラー台に乗って、ウォーミングアップ開始。
あまり緊張しないように、いつもの感覚で5分すると汗がにじみ出てきた。
まずは、シートのポジションから調整。
フィジークのアリオネは、サドル位置は後のりのセッティングだったけど、目一杯下げた。
さらに調整するために、後退幅の32mmのFSAのK-Forceに交換することにした。
ところが、フレームにどうしても差し込めない。
径を測ったら、ピナレロのMost アルカーボンシートビラーが1mm細い。31.5mmだった。
ピナレロは独自規格があるらしい。
仕方がないので、シートビラーは交換できないため、アリオネは目一杯下げて乗ることになった。
そしてシートの高さは、1.8cm低くなった。
次、コラムスペーサーは、取り外されて、ステムは9cmから10cmに交換。
そして、ハンドルは、アルミのドロップの深い3Tのシャローで、しかも42cmに幅が広いものを提案された。
そして、乗ってみたら、びっくり!!
すごく違和感がなく乗れている。
だけど、腿のお尻側がすごく痛い。だけど力が湧きあがる。
上半身は快適。下ハン持っても踏み込める。
普通に考えると、サドルが後に下がって、ステムが伸びて、ハンドルが低くて幅が広がれば、体が伸びきってしまうから、力が入らない気がするのに、全然違う。
自然に乗れている感じがすごくいい。
そして、クリートの調整。
足の位置を測る専用器具で、片足づつ測定。
そして、シューズを測ってクリートを外した。そして、いきなり目一杯前にだした。
5mmくらい前になった。
そして、左右の踏み込み方をみて角度やスペーサーや、Qファクターの調整のためペタルにワッシャーをつけて微調整。
そして、約2時間後にほポジションがでた。
お店の周りを試走した。ほんとに別のバイクになった感じだけど、踏み込める。
角度でいったら、4時から5時のところから力がでる。
そして、よく進む。
すばらし!!
そして、ためしのパーツから、購入パーツに交換してバーテープを巻いていただいた。
いわゆる、ロードレーサーポジションになった。
今日は、この後仕事だったので急いで、家に帰ることになった。
早く乗り出したい!!