2014年5月27日火曜日

グライダー撮影

久しぶりに平日の休みで、予定がない。
天気予報は、晴れだけど、寒冷前線の影響で雲が多い。
風はお昼過ぎても微風。

いつもの芝公園は、まだ雨でぬかるんでるところがある。
基本的に河川敷なので、水はけは悪いのは仕方がない。

無風なので、ハンドランチでキャッチの練習。
風が、弱いと5割くらいでキャッチできるようになった。

先日、ハードランディングでキャノピー部分を損傷した、ターメリック3を修理していたが、なかなか飛ばすコンディションと、天候に恵まれていなかった。
お昼好きになって、風速1-2m/sくらいの風が出てきたので、久しぶりに飛ばす気になった。
ハンドランチと違って、緊張する。
スロットルを全開で軽く投げて、あっという間に上空に上がっていく。
そして、上空でのコントロールも問題なく、一安心。
15分ほど飛ばして、緊張のランディング。
じつは、微風でのランディングはあまり経験がない。
じっくりと、高度処理をして、芝生になんとかソフトランディングできた。
バッテリーを交換して、またフライト開始。
ランディングを想定して、タッチ&ゴー (5mくらいの高さだからタッチできていないけど…)の練習を何度もチャレンジした。

対面の機体コントロールも感覚的に理解できたようで、舵を反対に切ることが少なくなってきた。
上空の操作で、機体の向きがわからなくなって、怪しいうごきもあるけど、ランディングでは、安定するようになった。
はじめは、本気で6軸ジャイロを搭載しようと考えたけど、なんとか操作できるようになったかな?

ラジコンネタで、できなかった事がある。
一人での、撮影。
 今日は、上空の風も安定していたので、手持ちのスマホで撮影を試みた。
左手で、プロポを操作しながら、左手でスマホのカメラで撮影。
何枚かパチャパチャととって、あとから確認。
上空を飛ぶ、ターメリック3を初撮影出来た。
距離が遠いので、小さすぎるけど、一応なにか飛んでいることが確認できる。

今度は、三脚にデジカメ装着して、動画撮影にチャレンジ。
それにしても、機体から目を離すと、どこにいるのか?どの向きに飛んでいるのかわからなくなって、墜落しそうだった。

脇見操作は、危ないです。
今度は、子供をつれて、撮影を頼んでみることにする。

2014年5月25日日曜日

JR AirFlow 復活

3月末に、水平尾翼がランチ直後にとれてしまって、地面に激突したAirFlowの、胴体と尾翼がやっと手に入った。
在庫があるはずだったのに、パーツの一部が欠品で納品できなかったらしい。

一ヶ月以上も待って、やっと届いた。
それまでは、MiniDLGのラダー機でラダー操作でソアリングとハンドキャッチの鍛錬を重ねていた。

破損したAirFlowの胴体からサーボを取り外して、新しいキャノピーに固定。
リンケージを付け直して、それぞれの尾翼をエポキシで固定。
今度は、ハードランチで外れないように、補強も加えて完成。
んー これならキッドでハンドランチクライダーが作れる。
今度は、HobbyKingで取り扱ってるキッドのハンドランチを作ってみようかな?

機体ができても、天気が悪かったり、田植えの準備やらで休みがなかった。
日曜の午前中にやっと、時間がとれて、天気も風も弱い。
飛ばし慣れている天竜川の芝公園でリベンジフライト。

まずは、かるく投げて動作チェック。
あら? フワフワとよく飛ぶ。
天気のせいだけじゃない、よく浮く。
こんどは、それなりの力でランチした。
なかなか、落ちない。
やっぱり、JRのAirFlowは、割とよく飛ぶと言われるのがよくわかった。

でも、とばしていると、頭を上げたがるので、少しエレベータをダウンにした。
それでも、なんだか飛び方がギクシャクしている。
重心がちょっと、後ろ気味になってる感じだった。
破壊する前は、後ろがかるいので、4gのおもりを垂直尾翼にとりつけてあったので、そのまま装着していた。2gにかえても、まだ安定しない。
結局、おもりを外して、サブトリムをちょっとアップにしてみたら、安定した。
どうも、古いのと新しいキャノピーと重さが違うのかな?
家に帰ったら、体重測定をしないといけない。
とにかく、後ろの4gが外れて重心が安定したのは、嬉しい誤算です。

そして、フルランチをしても安定して飛ばせるようになった。
やっぱり、エルロン機は機体の傾きを直しやすいので、舵を打ち過ぎの自分は当て舵ができて楽に操作できる。
そして、ラダー機で練習したので、ラダーでゆっくりと旋回も少し上手にできるようになった。

このまったり感のハンドランチグライダーはは、飛ばしているとなんだか癒される。
たまに散歩している人に声をかけられるけど、「気持ち良さそう~」って言われる。
飛ばしていてる本人もそう感じる。


2014年5月11日日曜日

ターメリック損傷

ターメリックは、非常に調子がいい。
大分、日が長くなってきたので、夕方5時でも十分飛ばせられる。
仕事を早く終わらせて、いつもの芝公園にか通う日が続いている。

1.5mクラスのの電動グライダーは、重量があるので風があっても、元気に飛ぶ。
日中の5m/sを超える風でも、よく飛ぶ。
ハンドランチのサーマル機では、考えられない。
それにしても、半完成キットのターメリックは、トリム調整もしないで、安定して飛んでいる。
自分でもびっくりするほど素直に飛ぶ。
風の影響で、微妙に調整が必要なのかもしれないけど、自分のスキルでは調整のしようがない。
プロポの設定も、なんとなく問題ないので、そのまま飛ばしている。
っていうか、手本がないからわからん...

ランディングのことを考えると、安定した風が強いと、対地速度が遅くなるので降ろしやすい。
はじめは、ジャイロを搭載しようと考えていたけど、エルロン機のハンドランチをキャッチする練習が功を奏して、自分でもびっくりするほど、安定したランディングが続いていた。

 15年位前は、パラグライダーのランディングも難しく、ピンポイントで降りる練習をたくさんした。
旋回しながら高度処理をして、ランディング地点の下で、前に出ないように8の字旋回して高度を下げる。
風向きを見ながらS字で旋回しながらファイナルターンを決めて、ランディングに真っ直ぐすすむ。
自分の機体の速度と沈降速度からランディングポイントまでの視線がズレななければ、コースは合っている。
グライダーを手元に下ろすのも視線が逆だけど同じことが言える。

昔パラグライダーに乗っている気持ちでターメリックもランディングになんとか成功していた。
 1.3AのLipoで、15-20分位のフライトができる。
1本あたりで、5分位飛ばしてランディングを繰り返していた。

ところが、Lipoで6本目くらいで終わりにしようと思って、高度処理があまくて、高めに入ってきてしまった。低い高度でもう一度旋回をして、ランディングしようとしたら、フォローで失速してしまった。
そして、ちょうど土手の角にハードランディング・・・

衝撃で、Vテールの右側がとれた。
キャノピー塗装の中央付近に亀裂が...
一番痛手だったのが、モータマウントが衝撃で外れている。キャノピーの先端の下側の塗装が剥がれて、ケプラー繊維が見えている。

まあ、修理可能な程度なので、撤収することにした。
RC飛行機は、壊して、直して、また飛ばす。この繰り返しかな?
フライトに指導者もなく、飛ばせるようになったので、上出来だと思う。

2014年5月7日水曜日

ターメリック3 初フライト

ターメリック3がほぼ完成して、プロポの設定に悩んでいた。
せっかくの休みでも、天候やいろんな用事で、初フライトに至っていない。

今日は、朝から天気がよく、風も良さそう。
ハンドランチと、ターメリックを車に積み込んで、天竜峡の芝公園へ行くことにした。
風は、穏やかに吹いている。

ターメリックを飛ばす前に、MiniDLGを飛ばした。
微妙なサーマルで、なかなかヒットできなかったが、ラダー機のラダー操作がやっとわかってきた感じがする。
そして、ランディングのハンドキャッチ率も上がってきた。
40分ほど投げた頃から、風が強くなってきた。

ターメリックは、ランディングの伸びがいいらしいので、ある程度の風があったほうが楽に着地できるはず。
折ペラを装着して、プロポの最終設定とサーボの動きをチェック。
かなり不安を感じながら、公園の中央へと進んだ。
一応、機体の記念撮影。
もしかしたら、あっという間に墜落や、ノーコンで天竜川に流れてしまう...

風上からやり投げポーズで構えながら、風の様子を観察。
心臓は、もうバクバク。
風が落ち着いたので、スロットルを上げてターメリックが飛びたがって来たのを確認してから、軽く投げ出した。

とんだ!
動作確認だったので、スロットルを戻してランディング。
中途半端だったので、失速気味のハードランディング。
特に、グライダーの損傷が見当たらなかった。
Vテールの動作は、よくわからなかったけど、一応飛んだ。
今度は、しっかり速度をつけて飛ばしてみた。
まっすぐ飛んで、エルロンで旋回できた。
スロットルを下げても滑空してる。
そして、風上に入って、再度ランディングしようとしたけど、高度が微妙で、また、ハードランディング。
そしたら、Vテールの右側が根本から剥がれてしまった。
幸い、接着部分が綺麗に剥がれたため、再度エポキシで接着可能な程度だった。
現地で、接着してから1時間ほど休憩。

3度めは、上空に飛ばす決意で、スロットル全開でランディング。
1.5mの翼のターメリック3は、元気よく飛び立った。
あっという間に、40m以上高く上がった。
スロットルを下げて、折ペラがたたまれた状態で、滑空している。
エルロンや、Vテールのエレベータ、ラダーの動きも安定。
飛んでしまえば、ハンドランチと同じように、ゆっくりと滑空。
そして、違いは、高度が下がるとスロットルオンで、あっという間に上空にもどれる。

何よりも、安定している。プロポのトリムをいじることなく安定して飛んでいる。
きっと、若干ずれがあるともハズだけと、風の影響でほとんどわからない。
5m/minくらいの安定した風で、飛ばしやすい。
上空は、風も強く、サーマルもあるようで、旋回しながら高度を維持できる。
外すと、だんだん下がってくる。スロットルを上げて、上空をふらふらと余裕をもってフライトできた。

問題は、ランディングだ。
1mクラスのDLGに比べると、ターメリック3は、1.5mクラスなので、大きく感じる。
重量も600gくらいあるので、小手先の操作では、ハードランディングになる。
風上から、8字旋回で高度をさげて、前に出ないようにする。風の強さと、高度をみながらS字でファイナルターンを決めて翼を水平にしてランディングに入る。
失速して機体の頭が下がらないように、エレベータを操作。
今度は、お手本のような、ソフトランディングで、着陸に成功。
パラグライダーで教わったことが、生かされた。

ほっと、したことと、なんとかランディングできた達成感で、思わずニンマリ。
リポの残量を確認のため、車に移動。
約15分のフライトで、1300mAのLiPoは、3.8V程度の電圧だった。
1フライトで、15分なら、ちょうどいい時間かな?

予備のLiPoに交換して、再度フライト。
今度は、かなり余裕。
風もかなり強くなって、まるでスロープソアリングで、8字旋回で高度を維持できる。
トリムの調整は、全くしないで、十分遊べる仕上がりでした。
Vテールのラダーの感覚は、ちょっと鈍いけど、エルロンを使って問題なく旋回できる。
モーターも、全開でロールをしながら上昇できるほど、強力。
上空の強風でもどんどん進む。素晴らしいの一言です。

15分飛ばして、LiPoの交換をくりかえして、60分ほど飛ばした。
14時すぎからは、かなり風が強くなってきたので、墜落する前に撤収をきめた。
かなりの自信をつかむことができて、満足の一日でした。