多分、今年の夏の最大イベントになる乗鞍がやってきた。
抽選に当たり、エントリーできた大会。
それなりに体を鍛えてきたので、目標は、70分台でゴールをすることで結果を出したかった。
ただ、油断していた。
それは、体重を絞りきれていないまま、乗鞍に望むことになった...
56kg台を目指していたのに、2日まえに58kgの体重に愕然とした。
空腹に耐えられずに、間食をしてしまっていたのがまずかった… (*_*)
そんな状態で乗鞍に前日入りした。
さすがにメジャーな大会なので、午前中に乗鞍入りしたが、会場の前の駐車場は速くも満車で、少し離れたスキー場の駐車場に車中泊することにした。
しばらくして、VeloClubのメンバーのKさんが到着して、二人で車中泊することになった。
会場周辺は試走が禁止となっていたが、軽装で白骨温泉に自走で行くことにした。
途中、会場係の人に呼び止められたが、「試走でなく温泉に行く」と、言ったらすんなりと通してくれた。
さすがに、明日の大会に参加する人だけでないので、強制力は無いみたいです。
でも、前日や当日にに事故を起こすと大会存続に関わることになるので、一層注意して走行することには変りない。、
乗鞍から白骨温泉まで、峠を越えて到着。
Kさんは、乗鞍には4回目で、他にも数々の大会で結果を出しているベテランであり、自分にとっては、目標の人でもある。
温泉に浸かりながら、いろいろと教わりながら話をしていたら、曇の天気から雨が強くなってしまった。折角温泉に浸かってさっぱりして変えるつもりが、ずぶ濡れを覚悟して乗鞍に向かったが、峠を超える前から雨が上がった。
大会会場で受付を済まして、自転車の最終メンテナンスをする。
そして、レトルトのご飯とカレーで夕飯。(^O^)
Kさんと乗鞍の話やいろんな自転車話に盛り上がって、350缶を3本も飲んでしまった。
天気予報では、夕方から小雨予報だったけど、気がつくと21時で、就寝することにした。
夜中は、雨が降っていたようですが、明け方には雨も上がって、曇で晴れ間が見える好天に恵まれそうな朝でした。
しかし、昨晩のビールが若干残っている感じて、体が重い...
朝食をさっさと済まして準備をするけど、なかなか思うように進まずに、時間だけが過ぎてしまった。
結局、ローラ台のアップは、15分しか出来ずに、6時の集合時間を迎えた。
下山荷物を車に預けて、会場の集合場所に到着したときは、すでにかなり後方に並ぶ事になってしまった。しかも、自分のカテゴリーは、8時スタートなので、1時間半も待機することになる。
そして、いよいよスタート!
とにかく、今回のレースは、落車をしないこと!
美ヶ原の激坂の落車といい、宮田ロードでのガードレール接触の落車でずいぶんと順位を下げてしまったので、安全に完走することも目標にして先行する人をどんどんパスして進んだ。
軽快に進むけど、心拍が180bpmを越えてかなり高めになってしまった。
それでも、CPの三本滝まで18分台で通過しておかないと、後半でタイムを縮めるのは難しい。
自分のペースに合った人がたまたまいたため、後ろについてちょっと楽をさせていただきました。
CPの三本滝を、予定通りに18分台で通過。
先行してスタートしたグループが前方を塞ぐように広がってるので、声を掛けながら道路の右隅を位ヶ原まで我慢の走りを続けて、29分台で通過。
ほぼ、予定通りの時間で残り5kmになった。
さすがに疲労感があったけど、時折ダンシングしたけど、まだ脚が回る感じで踏ん張った。
かなり、調子がいい。喉もさほど乾いない。
ボトルの水も一口くらい残して、捨てた。
少し軽くなったせいもあって、ペースが上がった。
大雪渓の前て、1時間3分! あと5分でゴール目指して黙々と進むけと、ゴール直前の300mくらいは、下山待のひとで道幅が狭い上に、遅い人がいて渋滞気味。
割と大きな声をだして、道を空けてもらって無事にゴーーール!!! \(^o^)/
手元の時計で、68分台! 目標を大幅に達成できた。
そして、荷物受け取りのバス付近で、職場の同僚が、プレスの人に取材されていた。
どうも、自転車雑誌のバイシクルクラブの人らしい。
同じジャージで参加していたので、自分もついでに取材を受けて、写真をとってもらった。
もしかしたら、来月の乗鞍特集に載ってしまうかも (^_^)v
下山できるまで30分くらい並んで、50分くらいかけて大会会場に無事に到着できた。
気になるリザルトが発表されて、クラス別では、20台で総合順位では、200位以内に入ることができた。
初乗鞍で好タイムでゴールできたけど、来年もエントリーしたくなりました。
けど、次の目標は… です。
タイム的には65分を切るのが目標になるけど、あと4分を縮めるのはとてもきつい。
年齢別カテゴリーも激戦の41-45歳になる。
つまり、今年のタイムで考えると、カテゴリー別で10位になってしまう。
あまりにも無謀な挑戦に向けて頑張ります!
2011年8月29日月曜日
2011年8月24日水曜日
乗鞍の試走
今年は、乗鞍で結果を出すために日々練習を重ねてきたようなきがする。
週末に、本番を控えてもう一度、乗鞍を試走したかった。
先月は、様子見のような試走だったが、今度は一人で攻めてみたい。
それと、EASTONのホイールに取り受けるスプロケットをどうするのか?
今の脚力なら、多分 ノーマルクランクでスプロケットは12-23Tがあれば、乗鞍は上れる。
でも、25Tが必要かどうか走ってみないとわからない。
夜勤明けの休みで、頑張って早起きして乗鞍入りした。
天気は、すばらし!
初めて、乗鞍の山を見上げることができた。
平日のお昼前だったけど、おそらく自分と同じ試走の人が駐車場に何人もいた。
雨の心配はないけど、前回の山頂での極寒だったので、下り用にしっかり準備した。
ホントは、荷物をいろいろと降ろして走りたかったけど、途中のトラブルで途方にくれるのも困るので、通常装備は一式積んで上ることにした。
水も含めると、1.0kgくらい重くなることになる。
前回は、たいしてアップもしないで上り始めたけど、今日は十分アップをすることにした。
結局、三本滝まで22分くらいでゆっくり上がって、もう一度スタート地点に戻ってきた。
それなりのタイムを目指して、アタックする。
ペンション街の入り口では、舗装工事をしていたので、3分くらい信号待ち ε-(´∀`*)
アップをしっかしたので、それなりに脚はまわる。
三本滝のチェックポイントを21分弱で通過。
平均ケイデンスは、75rpm,、心拍は171bpmで、まずまずのペースだった。
スキー場から位ヶ原までは、どのギアがいいのか悩みながらはしる。
この区間は、なるべく前乗にならないように気をつけて、ダンシングして加速をしてからできるだけシッティングで踏めるギアを探して上った。
この区間は、長い。余裕は、殆ど無い状態で、踏んだ。
でも、23Tも使ったけど、21Tがほとんどだった。
そして、位ヶ原までのラップで30分で通過。
平均ケイデンスは、66rpm、心拍は175bpm。
ずいぶんと、重いギアで踏んでいることがわかる。
もっと、23Tで回してもいいかもしれない。
位ヶ原から山頂まで残り5kmを23分以内でで登れば、72分で上れる。
この区間では、体ばきついと感じる心拍の上限を確かめることが目的。
高度が高いので、脚がタレないように軽いギアで回す。
ここでは、もう23Tをフルに使うつもりで走ったけど、ついギアを重くしてしまった。
加えて、西風が向かい風になって、行く手を阻む。
天気は素晴らしく、壮大な景観だった。大雪渓は、1月前よりずいぶんと小さくなっていた。
そして、山頂に到着。
位ヶ原から、21分で、平均ケイデンスは、なんと62rpm、心拍は、170bpmだった。
標高2300m以上では、やっぱり心拍は170bpm前後が限界みたい。
ケイデンスは低いけど、スプロケットは12-23Tで大丈夫そうであった。
大会は、下山荷物は、預けるのであと、1.0kgは軽くなることを考えると、十分かな?
今回の試走では、72分30秒で完走できた。
目標は、70分! そして、落車をしないこと!
春先から考えると、かなりパワーアップしたのが実感できる。
お世話になっている、ヒルクライム計算では、240Wで上る計算になる。
35-40歳グループで、30位以内に入れるように週末がんばるぞー ヽ(^o^)丿
週末に、本番を控えてもう一度、乗鞍を試走したかった。
先月は、様子見のような試走だったが、今度は一人で攻めてみたい。
それと、EASTONのホイールに取り受けるスプロケットをどうするのか?
今の脚力なら、多分 ノーマルクランクでスプロケットは12-23Tがあれば、乗鞍は上れる。
でも、25Tが必要かどうか走ってみないとわからない。
夜勤明けの休みで、頑張って早起きして乗鞍入りした。
天気は、すばらし!
初めて、乗鞍の山を見上げることができた。
平日のお昼前だったけど、おそらく自分と同じ試走の人が駐車場に何人もいた。
雨の心配はないけど、前回の山頂での極寒だったので、下り用にしっかり準備した。
ホントは、荷物をいろいろと降ろして走りたかったけど、途中のトラブルで途方にくれるのも困るので、通常装備は一式積んで上ることにした。
水も含めると、1.0kgくらい重くなることになる。
前回は、たいしてアップもしないで上り始めたけど、今日は十分アップをすることにした。
結局、三本滝まで22分くらいでゆっくり上がって、もう一度スタート地点に戻ってきた。
それなりのタイムを目指して、アタックする。
ペンション街の入り口では、舗装工事をしていたので、3分くらい信号待ち ε-(´∀`*)
アップをしっかしたので、それなりに脚はまわる。
三本滝のチェックポイントを21分弱で通過。
平均ケイデンスは、75rpm,、心拍は171bpmで、まずまずのペースだった。
スキー場から位ヶ原までは、どのギアがいいのか悩みながらはしる。
この区間は、なるべく前乗にならないように気をつけて、ダンシングして加速をしてからできるだけシッティングで踏めるギアを探して上った。
この区間は、長い。余裕は、殆ど無い状態で、踏んだ。
でも、23Tも使ったけど、21Tがほとんどだった。
そして、位ヶ原までのラップで30分で通過。
平均ケイデンスは、66rpm、心拍は175bpm。
ずいぶんと、重いギアで踏んでいることがわかる。
もっと、23Tで回してもいいかもしれない。
位ヶ原から山頂まで残り5kmを23分以内でで登れば、72分で上れる。
この区間では、体ばきついと感じる心拍の上限を確かめることが目的。
高度が高いので、脚がタレないように軽いギアで回す。
ここでは、もう23Tをフルに使うつもりで走ったけど、ついギアを重くしてしまった。
加えて、西風が向かい風になって、行く手を阻む。
天気は素晴らしく、壮大な景観だった。大雪渓は、1月前よりずいぶんと小さくなっていた。
そして、山頂に到着。
位ヶ原から、21分で、平均ケイデンスは、なんと62rpm、心拍は、170bpmだった。
標高2300m以上では、やっぱり心拍は170bpm前後が限界みたい。
ケイデンスは低いけど、スプロケットは12-23Tで大丈夫そうであった。
大会は、下山荷物は、預けるのであと、1.0kgは軽くなることを考えると、十分かな?
今回の試走では、72分30秒で完走できた。
目標は、70分! そして、落車をしないこと!
春先から考えると、かなりパワーアップしたのが実感できる。
お世話になっている、ヒルクライム計算では、240Wで上る計算になる。
35-40歳グループで、30位以内に入れるように週末がんばるぞー ヽ(^o^)丿
2011年8月21日日曜日
実業団 宮田ロード 2日目
昨日にづいて、宮田ロード2日目は、クリテリウム
あさ、6時に会場の駐車場に到着してクラブ員と合流
小雨の降る中すでにテントを張ってもらってあった。
コーヒーをいただいてから、早速アップ開始。
今日は、E3は、2Groupに別れて予選があって、上位25名つづが決勝に残れる。
目標は、予選落ちしないことで、決勝で昨日のTT4位のMさんをアシストして発射台になる?
雨足は強くなる一方で、完全にロードコンディションは、ウエット。 ☂(T_T)
開き直って、クリテリウムの出走サインをする。
スタートは、ローリングスタートなのに、1周目からハイペース (^_^;)
すでに、集団の後方になってしまい、先頭は遙か先...
前方の自転車からの水しぶきで全身はすでにずぶ濡れ。
それでも、コーナーで回りに注意しなが1周した。
宮田ロードのコースは、平坦部でなく、アップダウンがあって、3.6kmのショートサーキットコースに近いクリテリウムだそうです。
前半は、下りで、後半250mくらいの6%くらいの坂道とのぼり基調が続くコースでした。
さすがに、実業団のレースなので、自分には楽なペースではなかったです。
集団についていくのが精一杯で、どんどん遅れ気味になってしまいました。
それでも、普段からヒルクライムをしているので、登り区間は、周りの人よりちょっと早いようでした。
でも、先頭集団からは離れてしまったので、追いつくことが出来ずに、周回を重ねることになった。
すごく必死で踏み続けた。昨日のTTもきつかったけど、今日もかなりキツイ (T_T)
あとで、サイコンのデータをみたら、心拍は平均で180bpmで最大で190近かった。
4周目?くらいでは、脚がきつくて、もう予選落ちしてもいい~ って気分でホームストレートを通過。
それでも、自分の名前で応援してくれる人がいると、もう少しガンバローって気持ちになりました。
応援って、励みになりますね。 (*´∀`*)
そして、ヘロヘロで5周をが終わってずぶ濡れでゴール。
なんとか、予選通過したみたいでした。
エントリーしたクラブ員は、全員無事に予選通過しました。
決勝は、午後になるので、早めのお昼を食べてから、1時間くらいお昼寝をしました。
お昼寝が結構いい感じに、疲れを癒して、頭も体もすっきりしました!!
雨は一旦上がったでいたのですが、E3の決勝前には、また雨☂ (T_T)
濡れた靴下とシューズを履いて、出走サインをしてからスタート地点に集合
この時点で、すでに集団の真ん中くらいでした。
雨の中、ローリングスタートなのに、序盤から予選以上にハイペース。
ながーい列の中盤で必死に踏んでいると、どうも自分は、コーナリングと立ち上がりが下手くそなのに気がついた。
基本動作のアウトインアウトとスローインファーストアウトができていないので、立ち上がりでいつも出遅れ気味になる。日頃から意識して乗らないとダメですね。
3周目になると、先頭集団からは、置いていかれたけど、結構自分の脚が回る用な感じで調子が上がってきた。集団落ちした選手を壁にしながら、順位を上げていった矢先、第1コーナのブレーキングが遅れて、ハンドルとリアがガードレールに接触!!
落車こそしなかったけど、自転車から降りた状態で止まった。
「あちゃー」 一瞬でいろんなことが頭によぎったけど、怪我はない。ギアも大丈夫そう。
再スタートするけど、10人くらいに抜かれてしまった。
おまけに、サイコンのマグネットがずれたみたいで、スピードセンサーがうまく反応していない。
オートスタートが止まったり、動いたしてうるさい。一度止まって位置を直すか? スピードセンサーをOffにするか悩みながら、サイコンをいじるけど、うまく操作ができずに、半周がすぎた。
ホームストレートで、やっとスピードセンサーをOFFできた。
幸い、自転車のダメージは殆ど無く、気持ちを入れ替えて追走にはいった。
やっぱり上りで、何人か抜いて、7周目の最終周になった。
気力だけで、前の人を追いかけてなんとか、完走できた。
結果は、34位完走
初の実業団レースでポイントを獲得できました。
それにしても、レースに参加すると、いろいろと課題がわかってきます。
そして、次は… って気持ちになります。
美ヶ原に続いて、落車... (T_T)
下ハンのバーテープが破れちゃった。 ハンドルも少し歪んだみたいです。
走行には問題なさそうなので、このまま、次の乗鞍に備えます。
あさ、6時に会場の駐車場に到着してクラブ員と合流
小雨の降る中すでにテントを張ってもらってあった。
コーヒーをいただいてから、早速アップ開始。
今日は、E3は、2Groupに別れて予選があって、上位25名つづが決勝に残れる。
目標は、予選落ちしないことで、決勝で昨日のTT4位のMさんをアシストして発射台になる?
雨足は強くなる一方で、完全にロードコンディションは、ウエット。 ☂(T_T)
開き直って、クリテリウムの出走サインをする。
スタートは、ローリングスタートなのに、1周目からハイペース (^_^;)
すでに、集団の後方になってしまい、先頭は遙か先...
前方の自転車からの水しぶきで全身はすでにずぶ濡れ。
それでも、コーナーで回りに注意しなが1周した。
宮田ロードのコースは、平坦部でなく、アップダウンがあって、3.6kmのショートサーキットコースに近いクリテリウムだそうです。
前半は、下りで、後半250mくらいの6%くらいの坂道とのぼり基調が続くコースでした。
さすがに、実業団のレースなので、自分には楽なペースではなかったです。
集団についていくのが精一杯で、どんどん遅れ気味になってしまいました。
それでも、普段からヒルクライムをしているので、登り区間は、周りの人よりちょっと早いようでした。
でも、先頭集団からは離れてしまったので、追いつくことが出来ずに、周回を重ねることになった。
すごく必死で踏み続けた。昨日のTTもきつかったけど、今日もかなりキツイ (T_T)
あとで、サイコンのデータをみたら、心拍は平均で180bpmで最大で190近かった。
4周目?くらいでは、脚がきつくて、もう予選落ちしてもいい~ って気分でホームストレートを通過。
それでも、自分の名前で応援してくれる人がいると、もう少しガンバローって気持ちになりました。
応援って、励みになりますね。 (*´∀`*)
そして、ヘロヘロで5周をが終わってずぶ濡れでゴール。
なんとか、予選通過したみたいでした。
エントリーしたクラブ員は、全員無事に予選通過しました。
決勝は、午後になるので、早めのお昼を食べてから、1時間くらいお昼寝をしました。
お昼寝が結構いい感じに、疲れを癒して、頭も体もすっきりしました!!
雨は一旦上がったでいたのですが、E3の決勝前には、また雨☂ (T_T)
濡れた靴下とシューズを履いて、出走サインをしてからスタート地点に集合
この時点で、すでに集団の真ん中くらいでした。
雨の中、ローリングスタートなのに、序盤から予選以上にハイペース。
ながーい列の中盤で必死に踏んでいると、どうも自分は、コーナリングと立ち上がりが下手くそなのに気がついた。
基本動作のアウトインアウトとスローインファーストアウトができていないので、立ち上がりでいつも出遅れ気味になる。日頃から意識して乗らないとダメですね。
3周目になると、先頭集団からは、置いていかれたけど、結構自分の脚が回る用な感じで調子が上がってきた。集団落ちした選手を壁にしながら、順位を上げていった矢先、第1コーナのブレーキングが遅れて、ハンドルとリアがガードレールに接触!!
落車こそしなかったけど、自転車から降りた状態で止まった。
「あちゃー」 一瞬でいろんなことが頭によぎったけど、怪我はない。ギアも大丈夫そう。
再スタートするけど、10人くらいに抜かれてしまった。
おまけに、サイコンのマグネットがずれたみたいで、スピードセンサーがうまく反応していない。
オートスタートが止まったり、動いたしてうるさい。一度止まって位置を直すか? スピードセンサーをOffにするか悩みながら、サイコンをいじるけど、うまく操作ができずに、半周がすぎた。
ホームストレートで、やっとスピードセンサーをOFFできた。
幸い、自転車のダメージは殆ど無く、気持ちを入れ替えて追走にはいった。
やっぱり上りで、何人か抜いて、7周目の最終周になった。
気力だけで、前の人を追いかけてなんとか、完走できた。
結果は、34位完走
初の実業団レースでポイントを獲得できました。
それにしても、レースに参加すると、いろいろと課題がわかってきます。
そして、次は… って気持ちになります。
美ヶ原に続いて、落車... (T_T)
下ハンのバーテープが破れちゃった。 ハンドルも少し歪んだみたいです。
走行には問題なさそうなので、このまま、次の乗鞍に備えます。
実業団 宮田ロード 1日目
実業団に登録して、やっとレースにエントリーできた。
今年の宮田ロードは、2日間開催で、1日目のヒルクライムは、コースが大雨で崩落してるために1.3kmのタイムトライアルとなって、2日目が、クリテリウムになった。
受付が12時からなので、車で移動中に昼ごはんを食べから現地に向かった。
会場前の駐車場は、当然一杯だったので、少し離れた公園の駐車場に場所取りをした。
あとから、クラブのメンバーも同じ駐車場に集まって、みんなでアップを開始。
天気は、曇だけど、TTのコースはウエットコンディション。
出走時間が迫ってきて、スタート地点に集合。
試走に来た時よりも、200mくらい坂を下った所がスタート地点になっていた。
出走サインをしてから、まもなくTT開始になる。
スタート方法は、補助の人が自転車を支えて、ペタルにクリートを装着した状態でスタートする。
15秒おきに掛け声でどんどんスタートになる。なんだか、慣れないスタートで緊張~ (*´∀`*)
早速ダンシングでスタートするけど、選択したギアがちょっと重かったみたい。
スピードに乗るのが遅かった。
500mくらいで、すでに脚にきていた。
中間地点ではすでに、ゼイゼイいいながら、後半に望む。
ダンシングが下手なので、腰を落としてシッティングで踏ん張る。
苦しくなって、今度は悪あがきのダンシングでゴール地点を目指す。
結果は、手元のサイコンで3分7秒
ゴールしてからは、肺から血が出そうな感じで、ゼイゼイ言いながら、むせこむ状態で、暫くの間動けなかった。
そして、あっという間のTTが終了。
リザルトは、E3で68人中のちょうど真ん中でした。
一番下のカテゴリーでも実業団登録している猛者の真ん中なので、こんなものでしょう。
それより、E2の我々の監督は、TTタイムで堂々の1位、同じクラブのMさんは、4位入賞
表彰式に上がっていました。
流石です。
翌日は、クリテリウム。 天気予報は、雨☂ (T_T)
ずぶ濡れ覚悟で頑張ります。
今年の宮田ロードは、2日間開催で、1日目のヒルクライムは、コースが大雨で崩落してるために1.3kmのタイムトライアルとなって、2日目が、クリテリウムになった。
受付が12時からなので、車で移動中に昼ごはんを食べから現地に向かった。
会場前の駐車場は、当然一杯だったので、少し離れた公園の駐車場に場所取りをした。
あとから、クラブのメンバーも同じ駐車場に集まって、みんなでアップを開始。
天気は、曇だけど、TTのコースはウエットコンディション。
出走時間が迫ってきて、スタート地点に集合。
試走に来た時よりも、200mくらい坂を下った所がスタート地点になっていた。
出走サインをしてから、まもなくTT開始になる。
スタート方法は、補助の人が自転車を支えて、ペタルにクリートを装着した状態でスタートする。
15秒おきに掛け声でどんどんスタートになる。なんだか、慣れないスタートで緊張~ (*´∀`*)
早速ダンシングでスタートするけど、選択したギアがちょっと重かったみたい。
スピードに乗るのが遅かった。
500mくらいで、すでに脚にきていた。
中間地点ではすでに、ゼイゼイいいながら、後半に望む。
ダンシングが下手なので、腰を落としてシッティングで踏ん張る。
苦しくなって、今度は悪あがきのダンシングでゴール地点を目指す。
結果は、手元のサイコンで3分7秒
ゴールしてからは、肺から血が出そうな感じで、ゼイゼイ言いながら、むせこむ状態で、暫くの間動けなかった。
そして、あっという間のTTが終了。
リザルトは、E3で68人中のちょうど真ん中でした。
一番下のカテゴリーでも実業団登録している猛者の真ん中なので、こんなものでしょう。
それより、E2の我々の監督は、TTタイムで堂々の1位、同じクラブのMさんは、4位入賞
表彰式に上がっていました。
流石です。
翌日は、クリテリウム。 天気予報は、雨☂ (T_T)
ずぶ濡れ覚悟で頑張ります。
2011年8月14日日曜日
みやだロード練習会
VeloClubの早朝練習に参加した。
お盆のど真ん中の日曜日、家族の冷めた視線を背中に感じて、あさ5時過ぎに自宅を出発。
実は、駒ヶ根より北は、自走で走ったことがない。
宮田村は、車で諏訪に帰るときの通過地点で土地勘がまったくない。
集合時間に遅れると、合流が難しいので、必死で時間に間にあうようにした。
集合場所には数人が集まっていて、天竜峡から到着する山崎監督まちだった。
乗鞍に試走で一緒に走った同僚のI君も、実業団登録していなけど、一緒に参加することになった。
他の集まったメンバーは、来週の宮田ロードにエントリーしてあるメンバーなので、結構走り慣れている。先頭を引く監督は、後方を気にすることなくゴリゴリと集団を引いている。
かなりのハイペース。
普通のVeloCulbのサンモニライドなら、数人が脱落してもおかしくないペースで宮田を目指す。
弁天橋から宮田村役場まで40kmくらあるけど、1時間20分かからずに到着した。
アベレージで30km/hr以上になる。 とても一人では無理 (T_T)
あとから思い出すと、この移動がきつかった。
そして、国道から農免道路の上にあるタイムトライアルのスタート地点にむかった。
1日目のタイムトライアルは、平均勾配が3-4%くらいの1.3kmを1本だけ上って終了。
つまり、3分で終了になる。
1本目:試走のつもりで90%くらいの力でスタートするが。30秒で脚にきた。
ほとんど、無酸素運動状態で、1.3kmを上った。
タイムは、3分5秒
監督曰く、2分30秒でゴールするようにとのこと。 (ノД`)シクシク
2本目:結構真面目にアタック!
やっぱり、後半タレてしまって、3分01秒 (T_T)
コースが分かったところで、今度はクリテリウムの周回コースを目指す。
ここは、約3kmで前半はくだり基調の田んぼ道で後半、7%、200mの勾配がある周回コース。
どちらかと言えば、ショートサーキットのようなクリテリウムコース。
直角コーナが多いので、コーナリングと立ち上がりがポイントになるかな?
気温も上がりそうなので、1周してから、飯田を目指して帰路についた。
帰りも、ハイペース。
往復が、Training状態で、だんだんと引き離されそうになってきた。
中川村で、メンバーがパンクしたため、小休止した。
これで体力が回復して、なんとかローテションをしながら弁天橋に到着して、流れ解散となった。
時間は、まだ10時前
天気もいいので、同僚のI君と二人で余裕をかまして飯田峠に行くことにした。
飯田市内で、汗ダクの顔と頭を洗って、水分を補給して大平街道を上った。
話をしながらのんびりと上がっていたのだが、後半だんだん余裕がなくなっててきた。
普段休まない上りの湧き水の場所で休憩して、最後はヘロヘロになって飯田峠にたどり着いた。
ギアは、39-23Tで残りのギアはもうなかった。
そして、12時に自宅に到着。 約140kmのロングライドだった。
来週の実業団レースデビューがんばります。
お盆のど真ん中の日曜日、家族の冷めた視線を背中に感じて、あさ5時過ぎに自宅を出発。
実は、駒ヶ根より北は、自走で走ったことがない。
宮田村は、車で諏訪に帰るときの通過地点で土地勘がまったくない。
集合時間に遅れると、合流が難しいので、必死で時間に間にあうようにした。
集合場所には数人が集まっていて、天竜峡から到着する山崎監督まちだった。
乗鞍に試走で一緒に走った同僚のI君も、実業団登録していなけど、一緒に参加することになった。
他の集まったメンバーは、来週の宮田ロードにエントリーしてあるメンバーなので、結構走り慣れている。先頭を引く監督は、後方を気にすることなくゴリゴリと集団を引いている。
かなりのハイペース。
普通のVeloCulbのサンモニライドなら、数人が脱落してもおかしくないペースで宮田を目指す。
弁天橋から宮田村役場まで40kmくらあるけど、1時間20分かからずに到着した。
アベレージで30km/hr以上になる。 とても一人では無理 (T_T)
あとから思い出すと、この移動がきつかった。
そして、国道から農免道路の上にあるタイムトライアルのスタート地点にむかった。
1日目のタイムトライアルは、平均勾配が3-4%くらいの1.3kmを1本だけ上って終了。
つまり、3分で終了になる。
1本目:試走のつもりで90%くらいの力でスタートするが。30秒で脚にきた。
ほとんど、無酸素運動状態で、1.3kmを上った。
タイムは、3分5秒
監督曰く、2分30秒でゴールするようにとのこと。 (ノД`)シクシク
2本目:結構真面目にアタック!
やっぱり、後半タレてしまって、3分01秒 (T_T)
コースが分かったところで、今度はクリテリウムの周回コースを目指す。
ここは、約3kmで前半はくだり基調の田んぼ道で後半、7%、200mの勾配がある周回コース。
どちらかと言えば、ショートサーキットのようなクリテリウムコース。
直角コーナが多いので、コーナリングと立ち上がりがポイントになるかな?
気温も上がりそうなので、1周してから、飯田を目指して帰路についた。
帰りも、ハイペース。
往復が、Training状態で、だんだんと引き離されそうになってきた。
中川村で、メンバーがパンクしたため、小休止した。
これで体力が回復して、なんとかローテションをしながら弁天橋に到着して、流れ解散となった。
時間は、まだ10時前
天気もいいので、同僚のI君と二人で余裕をかまして飯田峠に行くことにした。
飯田市内で、汗ダクの顔と頭を洗って、水分を補給して大平街道を上った。
話をしながらのんびりと上がっていたのだが、後半だんだん余裕がなくなっててきた。
普段休まない上りの湧き水の場所で休憩して、最後はヘロヘロになって飯田峠にたどり着いた。
ギアは、39-23Tで残りのギアはもうなかった。
そして、12時に自宅に到着。 約140kmのロングライドだった。
来週の実業団レースデビューがんばります。
2011年8月6日土曜日
ホイールの軽量化で…
早番の仕事からさっさと帰宅。
早速、ニューホイールの「EASTON EA90 SLX」で大平街道を上ってみた。
第一印象は、んー 何がいいのかよくわからない??
中間地点でタイムが、アクシウムと変わらない...
夕方で、吹き降ろしの風が強かった?のでなんだか早くなった気がしない。
そして、いつもよりきつい。
仕事の後のヒルクライムなので、疲れてることもある?
後半は、それなりに走れたけど、頑張った割には、タイムが平凡 (T_T)
先週、アクシウムで、アタックした時間とほとんど変わらない。
気分的には、1分くらい早くなることを期待していた。
軽量化した割には、なんだか拍子抜けだった。
下りのブレーキングは、全く問題ない。よく減速する。
振動も、気になることはない。
だけど、なんだか納得が行かなかった。
以前のほうが良かった。
では、以前と今と何が違うのか改めて考えなおした。
F4:13のフレームに乗った時も、そうだった。
このフレームは、固いカーボンなので、しっかりトルクをかけて踏むとすごく伸びる。
それから、重いギアでクランクを丁寧に強く踏むようにしてタイムが良くなった。
そして、今の踏み方を改めて振り返ると、前乗りになっている。
力は付いたけど、ちょっと疲れると、すぐに腰を上げてダンシングをしている。
でもダンシングが下手なので、スピードに乗れないまま、シッティングに戻る。
つまり、乗り方が悪循環になっていると自分なりに分析した。
後ろ乗りで速く回す? トルクを掛けて踏む?
ペタリングが下手な自分は、クランクを速く回すと、心拍が上がっていしまう。
そうなると、「少しでも重いギアで、丁寧に速く回せるペタリング」 を意識して見ることにした。
ヒルクライムでも、序盤から後ろ乗りを意識して、後半タレてくる時まで足を温存する。
乗鞍まで、あと3週間!!
こんな作戦で、がんばるぞー!!
早速、ニューホイールの「EASTON EA90 SLX」で大平街道を上ってみた。
第一印象は、んー 何がいいのかよくわからない??
中間地点でタイムが、アクシウムと変わらない...
夕方で、吹き降ろしの風が強かった?のでなんだか早くなった気がしない。
そして、いつもよりきつい。
仕事の後のヒルクライムなので、疲れてることもある?
後半は、それなりに走れたけど、頑張った割には、タイムが平凡 (T_T)
先週、アクシウムで、アタックした時間とほとんど変わらない。
気分的には、1分くらい早くなることを期待していた。
軽量化した割には、なんだか拍子抜けだった。
下りのブレーキングは、全く問題ない。よく減速する。
振動も、気になることはない。
だけど、なんだか納得が行かなかった。
以前のほうが良かった。
では、以前と今と何が違うのか改めて考えなおした。
F4:13のフレームに乗った時も、そうだった。
このフレームは、固いカーボンなので、しっかりトルクをかけて踏むとすごく伸びる。
それから、重いギアでクランクを丁寧に強く踏むようにしてタイムが良くなった。
そして、今の踏み方を改めて振り返ると、前乗りになっている。
力は付いたけど、ちょっと疲れると、すぐに腰を上げてダンシングをしている。
でもダンシングが下手なので、スピードに乗れないまま、シッティングに戻る。
つまり、乗り方が悪循環になっていると自分なりに分析した。
後ろ乗りで速く回す? トルクを掛けて踏む?
ペタリングが下手な自分は、クランクを速く回すと、心拍が上がっていしまう。
そうなると、「少しでも重いギアで、丁寧に速く回せるペタリング」 を意識して見ることにした。
ヒルクライムでも、序盤から後ろ乗りを意識して、後半タレてくる時まで足を温存する。
乗鞍まで、あと3週間!!
こんな作戦で、がんばるぞー!!
2011年8月5日金曜日
EASTON EA90 SLX
自転車パーツで、なかなか手が出せられないものがある。
まぁ、フレームに次いで、高価なパーツ。
そう、ホイール
手組ホイールも使って、安い完組ホイールもはいてみた。
安いと言っても、マビックのアクシウムを使っていた。走りには全く問題がなかった。
むしろ、アクシウムは、重量こそあるけど、非常に調子が良かった。
ただ、軽量ホイールを知らない。
最近、自分かきっかけで、自転車に乗り出した同僚たちが、相次いで軽量ホイールをはき出した。
別に、アクシウムに不満があったわけではないけど、物欲を抑えきれなくなってしまった。
8月には、乗鞍がある。
自分の年令から考えると、きっと今以上の体力が続くとは、考えにくい。
来年では、遅いかもしれない... (^_^;)
そして、選んだホイールは、EASTON EA90 SLX
アルミの軽量ホイール。
手元に届いて、早速重量を測ってみる。
カタログ通りの重量で、マビックのアクシウムより400gは軽い。
ホイールがシールでなくて塗装で、ゴロが大きく入っている。
早速、タイヤを履かせてみる。
ContinentalのGrandprix4000Sは、タイヤレバーは不要でタイヤ交換ができる。
軽いラチェット音が心地よく聞こえる。
やはり、新しいパーツが装着すると、走りが楽しみになる。 ヽ(^o^)丿
まぁ、フレームに次いで、高価なパーツ。
そう、ホイール
手組ホイールも使って、安い完組ホイールもはいてみた。
安いと言っても、マビックのアクシウムを使っていた。走りには全く問題がなかった。
むしろ、アクシウムは、重量こそあるけど、非常に調子が良かった。
ただ、軽量ホイールを知らない。
最近、自分かきっかけで、自転車に乗り出した同僚たちが、相次いで軽量ホイールをはき出した。
別に、アクシウムに不満があったわけではないけど、物欲を抑えきれなくなってしまった。
8月には、乗鞍がある。
自分の年令から考えると、きっと今以上の体力が続くとは、考えにくい。
来年では、遅いかもしれない... (^_^;)
そして、選んだホイールは、EASTON EA90 SLX
アルミの軽量ホイール。
手元に届いて、早速重量を測ってみる。
カタログ通りの重量で、マビックのアクシウムより400gは軽い。
ホイールがシールでなくて塗装で、ゴロが大きく入っている。
早速、タイヤを履かせてみる。
ContinentalのGrandprix4000Sは、タイヤレバーは不要でタイヤ交換ができる。
軽いラチェット音が心地よく聞こえる。
やはり、新しいパーツが装着すると、走りが楽しみになる。 ヽ(^o^)丿
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