2009年10月27日火曜日

しらびそ峠リベンジ

先週のハンガーノックの原因を考えた。
エネルギー不足が、一番だとおもうけど、良く考えると
前日に、インフルエンザの予防接種をした。
あと、最近高度の高いところに上がっていいなために、酸素が薄い?
まぁ、いろんなことが重なって、体が動かなくなったようである。

昨日の雨も上がって、絶好のツーリング日和になりそうな天候で、前日から着々と準備をしていた。
そして、自走のしらびそ高原往復ツーリングのリベンジをまたまた計画した。

朝食は、多めに摂取
補給食は、カロリーメイト1箱(400kcal.)とゼリー状の飲む朝食みたいなもの(180kcal.)
あと、キャラメル黒糖干し梅を数個
おにぎりを悩んだけど、持参しなかった。
出発時間も、先日よりも1時間早くした。

自走しらびそ高原往復ツーリングのリベンジに出た。
今回は、完走を1番の目的として、しらびそまでは、4時間以内に到着する目標で出発

特に問題もなく、順調に赤石隋道まで到着して、上村に下った。
山は、紅葉が進んで、道には落ち葉がかなり落ちていた。
車の往来の少ない旧道は、落ち葉で道が埋め尽くされている箇所がある。
昨日の雨の影響で落ち葉がぬれている。下りでブレーキは、慎重にしないと滑りそう...

普通に考えると、ここまでの2時間でかなりのエネルギーを消費しているはず。
矢筈トンネル手前と、赤石隋道手前でで吸収に時間のかかるカロリーメイトを早めに摂取しておいた。

上村支所から、しらびそを目指す。
下栗までの勾配は、やっぱりきついけど、道に慣れてきた。
ギアは、27Tを惜しみなく使ったため、スピードは遅かったが、あまり疲労感を感じないうちに、下栗の里を通過できた。
ロッジ下栗で、5分間休憩していよいよ本命の峠道へとむかった。
平均11%を越える炭焼山までの区間 約4kmを、25分で通過~!!!
しかも、バイクを降りることなく登りきれた。
ギアは、27Tで、心拍は189bpmを記録していた。
ここまで来ると、クレータ周辺を無難にパスして、ハイランドしらびそを目指すだけ (^_^)v
そして、自身3度目のしらびそに到着
自宅から、60kmで目標の約4時間で到着できた。
走行時間は、3時間23分で、6月の時よりも大幅に短縮

牛丼をハイランドしらびそで食べて、下栗の里側でなく、表の道を下った。
上村支所に戻ってから、赤石隋道までの10kmの高低差600mの登りが待っている。
しらびそ帰りのこの区間も、きつい (^^ゞ
今日は、先週より余力がまだまだあったけど、やっぱりきつかった。
そして、無事に峠を越えて、自宅まで自走できた。
120kmの積算登坂高度3,300mのしらびそツーリングが、リベンジ達成

しらびそは、エネルギーと水分は、しっかりと確保しないと、危険ですね... (^^ゞ
 

2009年10月23日金曜日

Hunger knock

今日も天気予報は、快晴
昨日のリベンジが出来そう。
朝早くから、リアのシフトの調整と、ブレーキ調整を念入りにする。
予定より、1時間遅れで、自走でしらびそへ向かう。

順調に喬木役場に到着
相変わらすGarminのハートセンサーは、気温が低くて体があったまっていないので、
接触面が汗ばんでいないので、ウエアのバタつきを心拍と誤認識している。
なにか、いいジェルを使おうかな?
赤石隋道もらくらく超えられた。
カロリーメイトの1袋の2欠片を食べて、しらびそへ備えた。
水も上村で調達して、順調に下栗の里に到着
まぁ、それなりに大変だったけど、27Tのおかげで、比較的余力を残している気がしていた。

ロッジ下栗で、10分ほど休憩してから出発
ここからクレータ周辺までの上りのきついのは覚悟していた。
ギアは、最後まで使ってダンシングというか、立ちこぎ状態
とても、リズム良く乗ってるとはいえない・・・
どうにも、進まなくなり止った。
息を整えて、再出発するけどどうにも足が動かない・・・
仕方がないので、自転車を降りて押しながら進む。
勾配が緩やかになって、こぎ始めるが勾配がきつくなると足が動かない。
上半身も支えるのがきつい
それでも、ゆっくり進んで、歩いて、休んでを繰り返すが、今度は目が回る
時間は、13時を過ぎている。
予定では、クレータ周辺を過ぎてハイランドしらびその建物を見ているはず。
もしかして、この症状は、”Hunger knock” ??

以前から、友人から Hunger knock については聞いていた。
今までここまでひどい症状は、経験がない。
しらびそまで、残り9kmで、急勾配のピークは過ぎている。
このまま、しらびそに進むか、引き返して下栗へ戻る?

考えているけど頭がボーっとして思考が怪しいのがわかった。
日当たりのいい、道の隅に仰向けに寝た。
20分くらいだとおもうが、記憶ないほど寝た。
下るだけなら、何とか行けそうになって、下栗までそのまま下った。
下栗では、そば屋さんがあったが、てんぷらそばしかないみたい。
たしか、上村の拾五社大明神のそばに、定食屋みたいなところがあったので下ってみた。
何とか、お店は営業中でラーメンとライスを食べることにした。
体が暖まった。エネルギー補充になったと思う。

問題は、上村から赤石隋道までの10km しかも、高低差750m
ここを越えないと、帰れない。
残る手段は、天龍村まで行って、飯田線で輪行
または、ヒッチハイクして矢筈トンネルを通過
あと、飯田行きの路線バスがあれば・・・

いろいろ悩んで、自走で赤石隋道を目指して進むことにした。
無心で、ペタルを踏んだ。
余計なことを考えないで、ひたすら踏み続けた。
しらびそののぼりに比べると、緩やかに感じたのは、気のせいかな?
当然、27Tがほとんどだった。
今日ほどに、13-27Tのスプロケットでよかったと感じたことはない。
それでも、歩くことなく峠を越えることが出来た。
疲労感は、かなり有るけど、体は動くようになった。
そして、残り25kmの自宅まで、何とかたどりついた。

後から考えても、しらびそでは、エネルギー不足による極度の低血糖症状?
つまり、ハンガーノックだった?
たしかに、ラーメンとライスを食べてから、消化が進み、すごく眠くなってから、だんだん足が動くようになった ヽ(^o^)丿
昨日の調整準備不足といい、今日のハンガーノックといい、しらびそへの道は険しい (ToT)/~~~
 

2009年10月22日木曜日

準備不足と調整不良

最近、それなりに体力がついてきた気がする。
100kmくらいのツーリングなら、そんなに苦もなく帰ってこれるようになった。
たまたま、木、金曜日と代休となったため、しらびその紅葉を見に行く計画を立てた。
しかも、前日の夜に・・・
まごまごしていたため、出発がどんどん遅くなった。
スプロケットを13-25Tのうち、21-24-27Tに交換したり、ブレーキを調整したり

今日の夕方、用事があるので自走でのしらびそ行きを断念して、矢筈トンネル出口までの車で行く。
やっぱり、ブレーキの鳴きがひどくて再調整
上村小学校から、下栗へ向かう。
ところが、リアのシフトが変??
調整するけど、かなりズレズレで、調整が難航・・・
あ!
そういえば、スプロケット交換のときに、薄いスペーサをつけていないような (^^ゞ

準備不足で、出発が遅くなって時間がタイトになると、何かアクシデントが起きそうな予感
時間は、11:30を過ぎている。
仕方がないので、上村役場から、矢筈トンネル出口まで戻って車で帰宅となった。

家に帰って、取り外したスプロケットを見ると、やっぱり外したスプロケットにスペーサが残っていた。
事前の準備と調整は、確実に・・・

2009年10月4日日曜日

GPSログ管理

GPSのログ管理には、いくつかすばらしいソフトがある。
こんかいは、「SportsTracks」を使ってみることにした。

日本語表示も可能で、いろんなプラグインがあるみたい。
まぁ。基本的な部分で十分である。
わかりやすかったのが、カレンダーで日付管理することに加えて、GoogleMapに対応しているのがいい
こんな感じ。











最大心拍を200bpmにしたら、飯田峠ヒルクライムは、ほとんどゾーン4を越えそうな勢いだった。
 

琵琶湖~京都周遊輪行ツーリング

友人が、琵琶湖を自転車で1周したい!
しかも、その本人は女性・・・
そして、この一言で、数人が乗り気になった。
初めての土地で、120km以上を1日で走りきれるか?
いろいろと、計画を練ってみたが、観光目的で琵琶湖と京都を輪行で移動することになった。

すべての行程を、電車と自転車では、時間がない。
まず、車と電車で移動して、米原駅から琵琶湖畔を大津を目指す。
山越えをして、京都入りを考えたが、楽をして輪行にする。
京都で一泊してから、翌日京都を周遊。
京都から電車と車で帰宅する計画となった。

天気予報でも、すばらしい天候、絶好のツーリング日和となった。
自転車通勤で常に坂道を考えているため、平らな土地を走る感覚があまりない。
どこまでも続くようにみえる琵琶湖畔を踏めばスピードが上がり、景色が流れる。
なんかか、楽をしているような錯覚に陥りながらサイクリングを満喫した。

大津からは、比叡山越を諦めて、輪行で京都に出ることにした。
国道は、交通量が多くて、危険というか、恐怖を感じるからである。
夕暮れに近づいてきたため、安全なルートを選択した。
大津から京都まではトンネルを越えるとすぐに付いた。
自走なら、Ⅱ時間くらいかかってしまったかもしれない。
そして、自転車を組み立てようとしたけど、駅前のホテルだったのでパッキングした自転車を肩にかけたままにチェックイン。

一日目のツーリングを振り返りながら、居酒屋で盛り上がった。
気分よく、早めの就寝。

翌朝もいい天気!!
今日は、京都周遊。
とりあえず、東山を目指して鴨川を北上する。
鴨川の河原沿いは、自転車も通行できる歩道が整備されている。
碁盤の目の京都の道で信号でほとんど止まることなく東山方面まで気分よく走れた。
哲学の道を進んで、銀閣寺を参拝。
そして、東山から北大路を通って、金閣寺を参拝
嵯峨野から嵐山にでて、お昼を食べる。
嵐山で迷子になったりしながらうろうろと散策する。

そして、桂川のサイクリングロードを使って、京都駅に向かうけど、また道に迷ってしまった。
桂川と天神川の合流する中洲で行き止まりになって、みんなで大笑い。
記念撮影のいい場所になった。
そして、京都駅に到着して、輪行のためにパッキング。
おみやげを買って、帰路についた。
なかなか楽しい輪行だ!

2009年10月3日土曜日

心拍数とヒルクライム

体力と持久力が比較的ついてきたのが実感できるようになった。
ただ、頭打ちになってきた感じもある。
効果的なトレーニングには、心拍をある程度維持しながらおこなうらしい。

Oregon300にUDDのMapを放り込んで、ログ取りに、ヒルクライムに出かけた。
スタートして、すぐに心拍が、180前後になった??
あれれ??
ハートセンサーの装着が悪いかな?と、考えたがすぐに理解が出来た。
服のバタつきが、原因となることがあるって、どこかで聞いたことがある。
体も汗ばんでいないから、ノイズを拾ってしまうみたい。
のぼりで体を動かし始めたら、落ち着いた。
ウォーミングアップの区間が終わって、タイムアタックに挑む

飯田峠までの、12kmを42分で駆け上がった。
気持ち的には、全力というより、80~90%くらいの力で上がった。
心拍が、185bpmを超えると、体がかなりきつく感じる。
どうも、心臓がバクバクと感じるのは、185bpmで1分以上続くときみたいであった。
峠の最後3kmくらいは、平均で180bpmで、余裕はほとんどなし。
12kmの平均心拍は、169bpmだった。

わかったことは、かなり高負荷だったみたいです。
40分を切るには、本格的にトレーニングが必要かな (^_^;)

2009年10月1日木曜日

英語表記

先日入手したGPS
英語版Oregon300は、半年前辺りから巨大掲示板では、ごにょごにょする方法が載っている。
ファームウェアーを台湾版にして、フォントファイルや日本語設定ファイルを放り込むと、日本語表示出来るらしい。
ネットを徘徊して情報を集めてみると、元にも戻せるらしいので、ためしに遊んでみることにした。
Garminの某日本代理店さんの妨害もあって、ファイルが見つからないものもあったが、何とか入手できた。
手順に従って、ファームやら、ファイルなどをごにょごにょしてみた。
あっさりと、日本語表示ができた。
自分で言うのも変だけど、英語は嫌いな部類
なんとなく操作していたところが、母国語になると、確かにわかりやすい(^_^)v
なれたら、英語表記に戻せばいいかな♪

せっかく、Map表示可能のGPSを購入したので、地図が欲しい。
デフォルトのワールドマップでは、寂しい。
もともと、後から入手するつもりだったので、UUDのロードマップをダウンロード販売で購入することにした。

どこか、出かける計画を立てないと・・・ 

2009年9月26日土曜日

念願?のGPS入手

先日の輪行で、知らない場所では、Map付きのGPSがあれば・・・
なんて、考えながらのツーリングだった。
自転車だけでなく、バイク、パラグライダー、釣りに活用できるGPSの物欲が (^^ゞ

やっぱり、抑えられなかった。
以前から、Garmin Foreterx401を狙っていたけど、発売間もないため、35000円くらする。
カラー地図付きの同じくGarmin Oregon300は、もう5000円くらいで英語版が買える。
弟分のDakota20も数千円しか変わらない。
多少大きくても、解像度が高くて、ファームも安定しているOregon300英語版を選択した。
やっと、今日手にすることができた。

思えは、パラグライダーを始めた頃、先輩パイロットの方々が、GPSを使って
「今日は、何処までいってきた~」なんて、フライト機器をいくつも装着してランディングして来る姿を
いつかは、自分も・・・ なんて考えていた。
当時からすれば、GPSの精度や、ソフトやPC接続が格段によくなっている。

自転車用途だけなら、Edge705がいいけど、アウトドア用には、Oregon300かな?
ハートレイトセンサが使えるので、心拍監視してHCができる~
いままで、苦しかった時の、心拍がわかる様になるぞ! (^_^)v

2009年9月24日木曜日

自主トレツーリング

シルバーウイークが仕事だったために代休がもらえた。
特に予定がなくて、天気がいい
一人でツーリング=自主トレツーリングを計画

まだ、行ったことがない近場の峠道に、神坂峠がある。
どうも、車両は通行できないが、恵那山や、富士見台への登山ルートのために
徒歩では、行けるらしい。
だめなら、引き返すつもりで出かける。
神坂峠を園原から上がって、そのまま中津川へ下る。
馬籠~妻籠経由して、R256を清内路方面へあがる。
途中から大平へ上がって、自宅までもどる。
100kmくらいの行程となる。

前半は未知のルートなので、GPSがあればいいけど、道を間違えないように・・・
このコースは、終始きつかった。
神坂峠は、標高1600mくらいで、高低差1000m
馬籠峠は、比較的低いけど、気温が高くて体力を非常に消耗した。
大平峠は、標高1300mくらいで、高低差850m
最後の飯田峠の上りには、両方のハムストリングが攣る始末 /(ToT)/
半日かかりで、約5時間かかった。
堕落ギアの27Tを装備していけば・・・ なんて考えながら必死でした。

イヌ的な、野生の方位感覚?というか、土地勘がいいほうだと思っているので、
地図があれば、よほどのことがない限り迷子になることは、ないと思ってる。
でも、軌跡というか、LogがとれるGPSがあればなぁ・・・
最近、GarminのGPS英語版がお手ごろな価格に (^^ゞ

2009年9月22日火曜日

初輪行ツーリング

シルバーウイークは、一日おきに仕事だった。
その合間に、職場の人と輪行ツーリングに出かけた。
結局、エントリーしたのは、3人だけで、一人は女性です。
輪行バックを使って、初の電車に乗り込むことになった。

ウエストバックに、輪行袋・軽食・お金、それとタオルだけで出発
始発の電車でJR飯田線に乗り込む
目的地は、豊橋
でも、中部天竜まで先ず、輪行~
天竜峡から南は、自分にとっては、未知の領域だった。
天候は、微妙な曇り空だったけど、涼しくて良いかな って感じ (^_^)

中部天竜からは、3人で一路南へ・・・
女性もいるので、かなりスローペース
豊橋を目指して、70kmの予定
時間があれば蒲郡まで、足を伸ばして、温泉に入ってから、輪行で戻る。

比較的順調だったけど、長篠の峠道で、突然の雨 (^^ゞ
道端の旅館のようなお店の軒下に雨宿り
車から水しぶきが上がるほど、激しく降る
30分くらい待って、小雨になった。
とりあえず、長篠まで進んで、雲行きを見ながら南下することにした。
ところが、雨は局所てきな雨で、峠を越えたら道もドライになっていた。
まあ、雨が降りそうだったら、南下をあきらめて飯田線にのって輪行で帰宅w

それでも、いけるところまでといいながら、豊川の手前まで来た。
時間は、13時を過ぎてた。軽食しか食べていない。
急げば、蒲郡までたどり着けるけど、時間が。。。
道の看板に、温泉施設の案内があった。
「本宮の湯」
気分は、温泉と休憩に切り替わってしまった。
今日は、のんびりツーリングなので、温泉&昼食にして、休憩
そして、豊橋から豊川へ目的地を変更して、豊川稲荷を参拝することにした。

豊川稲荷まで、またまた、のんびりと到着
そして、表参道を自転車で散策と参拝して、観光気分に浸る。
自転車を輪行袋に詰めなおして、お土産とビールとつまみを買っていたら、
電車の時間が~
かなり、駆け足で乗り込んた。
お客さんも多かったので、最後尾の車両、っていっても、2両編成だけど・・・
しばらく、立ち
新城あたりで、電車が空きだしたのでいすに座れた。
そして、回りの目を気にしながら、プシュー っとビールを開けてのどを潤す。
輪行のいいところは、この瞬間かな~
500mlと缶チューハイで、かなりいい気分♪
それにしても、飯田線は長い
天竜峡に着いたのは、日も暮れて20時だった。
走行距離は、70kmだったけど、結構疲れた。
最後まで、心配した雨なんとか、持ちこたえた豊川輪行ツーリングでした。

今度は、自走で太平洋を目指したいなぁ (^_^.)

2009年9月5日土曜日

今度は「熊」

8月は、休日に予定が多くて、自転車で通勤以外にの日がなかった。
午前中に時間が空いたので、夏の大平街道で飯田峠まで出かけた。

7月の梅雨の合間に、峠道でパンクと雷雨に襲われて以来の大平街道
そして、ほぼ自作のFELT F1X も走行距離が、ついに2000kmを超えた。
去年、骨折の半年のブランクも乗り越えた?
体感的にも体力が、昨年を上回っているような感じです。
まぁ、今後は、怪我に気をつけて楽しんで行きたいです。

そんなで、夏の木陰で、すがすがしい大平街道を駆け上がってると、
過去に何度か、猿の群に遭遇することは、よくあった。
今日は、ついに熊(クマ)に出会った。
クマ注意の看板は、よく見かける。
下りなら、そのまま通過しても振り切れると思うが、上りで出会った。
ガードレールの谷側にいた、1mくらいの黒い熊は、自分に気がついてすぐに、谷に逃げる動作に入っていたので、そのまま通過することにした。
比較的冷静だったかな? 「あ~ くまだ~~!」って感じ (^_^)v

山で、山菜やキノコ、あとクワガタなどは、見つけてもすぐに採らない。
周りを観察してから、収穫する。
獣や雉などは、親子で行動していることが多い。

道に不自然に落ちている。くるみの葉っぱのついた枝が散乱していた。
通過すると頭のほうで、「カサカサ」
ん~???
振り向いて音の方角を見ると、2匹目の熊が、あわてて木から下りようとしていた。
・・・大きかった。たぶん親熊だと思う。
大自然を肌で感じながら、追いかけてこないことを祈って走り去った。

まぁ、先月のように、ひいてしまったわけじゃないけど、動物に出くわすとびっくりしますね。
でも、下りで動物にぶっつかるのは、勘弁してほしいですね。
以前、深夜にバイクで走行中、峠付近に10頭くらいの鹿が、群れていてかなりあせったことがあったので...

その後は、無事に飯田峠までたどり着きました。
今回は、タイムトライアルのつもりもなく、心拍が上がらない程度にほとんどシッティングで峠を目指したのに、以前よりも早い時間で峠に着いた。
もう少し、いろいろと調整とトレーニングをすれば、猿庫~飯田峠を40分切れるかな?
 
今日の空
青くて、きれいな雲、すがすがしい乾いた風~
ん~ パラグライダー日和
もう、1年以上フライトしていない...
 

2009年8月26日水曜日

「狸」と事故??

夏の終わりが近づいてきた。
朝夕は、気温が下がって、自転車通勤には快適な気候になってきた。
8月は、天気がいい日が続いて、自転車通勤の回数も増えている。
ただ、まっすぐに自宅に帰らないことが多い...

最近は、回り道をして、天竜峡から、水晶山を経由して自宅まで約25kmのコースを1時間くらいで帰るのが定番になっている。
激坂もなく、ほどよい負荷がある初心者サイクリングにもお勧めのコース
でも、水晶山の夜道は、街灯がところどころあるけど、暗い...
時折、「カサカサ」と、沿道から音がする。
大抵は、狸かな? たぶん...

まぁ、狸や猫は良く見かける動物になった。
自転車でほとんど音もなく、近づくのでみんな、びっくりしてあわてて逃げる。
道路わきのU字水路の中を、全力で逃げる狸と25km/hrで併走したこともあった。

でも、今日は違った。
道のど真ん中を走っていると、なんとなく黒い影が、見えたかとおもったら、
自転車のLEDライトに目がくらんだのか?
身動きをしない狸がいた。
あ!
「ゴトゴト」っと、タイヤが2回踏んだ音がした。
たぶん、前足を踏んだみたい...
顔が当たりそうだったけど、少しかわしたので、轢いてはいないと思う
斜め前には、心配そうに狸の連れが、見てた。
「ゴメン! 
振り向きもせずに走り去ってしまったので、なんだか罪悪感を感じながら帰宅した。

狸さん、ほんとにゴメンね。
 

2009年8月7日金曜日

鎖骨骨折から1年

7月の長い梅雨が、やっと明けて、夏らしくなった。
自転車通勤も、雨の心配が少なくなって気楽に出来るようになった。

今日は、鎖骨骨折から、1年を迎えた。
手術から、4ヶ月のワイヤー固定のあと、半年間のリハビリでほぼ完治した。
春からの自転車通勤で、体力も昨年よりついている実感がある。
とにかく、息が切れなくなった。
タバコを吸わなくなったのと、自転車乗りの基礎体力がついてきたのが、いいみたい。
心配していた、腰痛や肩こりも今のところない。
あと、変わったのは、慎重に運転するようになったかな?

一年間封印していた、釣り、パラグライダーを復活することにした。
とっちも転ぶと、危険なのでのんびりと始めようとおもうけど、暇がない。
ツーリングの計画があっても参加できない...
まぁ、趣味はのんびりといこ~

 

2009年7月13日月曜日

暗雲・・・

7月に入ってから、まさに梅雨
天候が不安定で通勤するには、ちょっと厳しい日々が続いている。
2週間も自転車通勤が出来なかった。
なぜか、週末だけは比較的晴れの日があって、
近場を1~2時間くらいの自主トレ?程度しか乗れない日々だった。

平日の休みをいただいた。
天気予報はくもりだけど、空は明るく青空も出でいる。
飯田峠や大平峠くらいなら、大丈夫?とおもって、軽装で出発

ところが、20分ほど走ると、週1回の自主トレと高温多湿で、かなりバテる。
体調も悪い感じで休憩するけどふらふらする。
低血圧の症状になり、道路に座ってしばらく休んだ。
このまま、引き返そうか?と考えたけど、最近乗れていなかったので、
サイクリング感覚でゆっくり登ることにした。

先週の自主トレでいきなりダンシングをして駆け上がったせいかな?
左ひざに違和感がある。無理をすると痛みがひどくなりそう...
痛くならないように、ペタリングに注意してゆっくり登る。
40分くらいすると、体やひざも調子がよくなってきた。

飯田峠まで、残り1kmくらいで、木の枝?を踏んだ。
タイヤに巻きついた様だったので、手で払ったが、払ってもなんだかこすれる音がした。
シュッ、シュッ
ブレーキシューの間に何か挟まったのかな?と思ってみるけど何もない。
仕方がなく止まって見たけど、音がする。
あぁ~ パンク...
ガックリ

空を見上げると、雲行きも怪しくなってきた。
まさに、暗雲
タイヤは、完全に空気圧が抜けてしまったので、パンク修理にとりかかる。
ぱらぱらと雨が落ちだした。
木の下に移動して雨を避けたけど、次第に土砂降りの雨となる
パッチ修理をして空気を詰めなおして、空気ポンプを外したらまた、
空気が漏れる...
バルブの根元がだめになった。
雨は、さらにひどくなって土砂降りになって、道路は川になった。
スコールのような雨で、辺りは白くなってきた。
雨をしのぐ場所もなくなって、全身ずぶ濡れになりながら、
新品の予備チューブを装着して空気を詰めなおした。
今度は、問題ないみたい。

すると、雨の中を峠を上がってくる、ロードレーサの方がきた。
開き直って、ぬれながら上がってきたそうです。
そのまま、峠を上がるようでしたが、自分は下ることにした。
濡れてしまっていたので、あまり感じなかったけど、雨は時折かなり激しかった。
峠を下ってからは、比較的明るくなったけど、パラパラと降り続いている。
自宅までの1kmくらいから、また土砂降りになる。
またまたずぶ濡れになって自宅に到着~

ほんとに雨の中を走ったのは、初めてかな?
お昼を食べてから、自転車メンテしました。
体調も天候も不安定なサイクリングだった。
 

2009年7月2日木曜日

ハンディGPS

結婚して、子供が生まれてからパラグライダー漬けの生活から離れてしまってる。
天気がよくて、絶好?コンディションにふらっと近場のエリアに顔を出して、
1本90分くらいフライとして、無難にランディング。
機体も、年間フライト時間が極端に少ない。
レスキューパラシュートにいたっては、13年を超えてしまった。
リパックしてもそろそろ買い換えないと、高々度フライトは、危険・・・

パラグライダー機材の中で、ずーっと欲しかったものがある。
ハンディGPS
15年前は、高くて...
自転車用のGPSもあるのを知っていたけど、パラ用途と自転車用途にちょうどいいものが新発売されたみたい。
GARMIN Foretrex 401

まだ、発表だけで、販売がされていないのかな?
いろいろ調べたら、どうも7月20日ごろに発売になるみたい (^_^)v
もちろん、海外での発売ですけど...

マップを持たないので、ナビ機能はないけど、空を自由に飛ぶパラグライダーには、ナビゲーションは必要がない。
何よりも、電源が充電式でなくて乾電池仕様であること!
屋外で充電不足で肝心なデータが取れないのは、非常に悲しい (T_T)/
予備の電池があれば、何とかなるのは非常に安心
加えて、心拍測定ベルトや、自転車用ケイデンスキットが、アクセサリーにある。Foretrex 101や、201には、なかった機能である。
英語版でも、同じ自転車用のEgle705のように、地図表示がないから、日本語である必要はないかな?
って言うか、日本語版の価格が高すぎ!!
まぁ、250ドルなら3万円くらいで、このハンディGPSが買えるかな

カシミール3Dで、フライトログや、サイクリングのデータ取りができる
とにかく、販売開始してほし~
そして、空飛びたい
 

2009年6月28日日曜日

飯田峠朝練

一昨日の南信州一人旅の疲労は、翌日も特に残らずにいた。
今週末は、梅雨の合間の好天が続くけど、来週からずーと雨予報となって本格的な梅雨に入りそう。
早起きできたので、今日は、飯田峠に一人で朝練に行くことにした。
ディレーラの再調整をして、さて出発~~~と自転車を持ち上げて向きを変えたら、
「ピキ!」
ん~~??
この音は...
良く調べると、サドルのフレームのあたりから発生しているではないですか!!!
サドルに体重がかかると、音がする。壊れた??
シートポストのサドル固定ネジを締め増ししてみたら、症状が改善した。(^_^)v
やっぱり、定期的にボルトなどの締め増しが必要ですね。

気をよくして出発~
でも、足が重い...
一昨日の夜の歓送迎会と昨日の夜のバーベキューと連日にわたってオーバーカロリー。
体重は2kgくらいオーバーしているのと、アルコール(主にビール)が残ってる??

とりあえず、猿庫の泉入口に到着して、息を整えてから飯田峠をめざす。
松川ダム横は、比較的平坦だけど、ケイデンスが上がらない。
市ノ瀬橋まで、15分をやっと切るタイムで通過
シッティングでは、ケイデンスが上がらないので、ダンシングを多用したかな?
飯田峠手前の1kmくらは、ダンシングで上がった。
結局時間は、42分で峠に到着できた。
ダンシングで使う筋肉が発達したようで、比較的長い距離の登板をこげるようになった。
まだまだ、筋肉の使い方が下手だと思うけど、体力はついたかな??

下りは、対向車の車に気をつけて、自宅を目指した。
帰ってから、日ごろいじらないネジを締め増ししました。

2009年6月26日金曜日

南信州自転車一人旅

前日になって突然に夏季休暇をとる事になった。
梅雨の合間に天気がいい。
かなり暑くなるかも...

しらびそへ上がることも考えたけど、違うコースにしてみた。
自宅から上村を経由して国道152号線を南進して、国道413号線を平谷まで進み
国道153号線から飯田に戻る。
全行程 120kmで、峠を4つ越えるタフなコースを計画する。

朝遅めの9時出発
赤石隋道までは、順調に登板
今月のしらびそRIDEよりも、余力を残していたかな?
仕上がった10速化のF1Xも順調
上村から国道152号線を南下する。
自動二輪で何度か通過したことはあるが、自転車では初のコースとなる
それなりに遠山川沿いをがんばって踏んだ。

結構な距離を感じたけど、遠山に到着
自宅からの水が少なくなったので、途中にいくつか看板のあった名水を目指す。
平成の名水百選の一つの龍淵寺の観音霊水に行ってみた。
硬度成分比較的高めの水で、あっさりとした感じかな?
これで、飯田の猿庫の泉、清内路村の一番清水の下伊那三大名水を制覇できた。

お昼をどこで食べるか考えたけど、時間は12時前だったので天龍村まで足を運んだ。
天龍村の平岡に到着
平岡駅下にある龍泉閣で野菜ため定食を食べてから、国道418号線をめざして出発
ここから、平谷まではひたすら登り区間になる。
4時間を越えた体は、徐々に体力の余裕がなくなってきている。
あまり、無理をしない程度に踏み続ける。

ところが、ぺダルのあるところで
「ピキ、ピキ」っと音がする。
どうも、クランクの同じ場所でなるので、ギアや、チェーンではないようだ。
タイヤでもない、残るのは、BB??
BBの不具合ならどうしようもない...
まぁ、何とかなりそうなので、気にしないで、「ピキ、ピキ」と、音を聞きながら進む。

狭い道と、渓谷のため日差しが遮られていたのと、薄曇で天候的には恵まれていた。
天龍村のおきよめの湯で一休みして、阿南町新野の道の駅に到着
時間も15時過ぎていたので、売木から平谷までの道のりに不安を感じて、つい弱気の国道151号線経由で飯田に帰ることも考えたけど、勇気を振り絞って、平谷を目指す。

売木を順調に越えたけど、平谷峠の手前の登りでついに、バイクを降りて押した。
少し休んでから、封印していた27Tを使ってやっと平谷峠を越えた。
今思えば、ここが正念場だった。
パラグライダーでいつもお世話になっている平谷の道の駅で水と休憩をする。
ベンチで20分間休息も取った。
ここから、30kmの岐路が始まる。
まず、治部坂峠は、休息のおかげで34x21Tで登りきれた。
浪合を通過して、寒原峠に到着する。
どうも、シフトワイヤーの初期伸びのせいで、リアディレーラがおかしくなって、再調整をすることになった。
長い下りで阿智村に到着
そのまま、いつもの農免道路を通って、自宅に到着~~~
17時少し過ぎていた。
8時間で、走行時間は、7時間を越えていた。
走行距離は、127km
体の特に痛みは、特になく足が攣る気配もなかった。
どうも、体力も付いてきたみたい (^_^)v
翌日の筋肉痛の度合いが評価の基準かな?

120kmの南信州一人旅は、無事に終了
今度は、どこに行こうかな?

2009年6月15日月曜日

10速のF1X試走

昨日、組上げた10速化のバイクの試走したい!!
あまり時間がないので、日曜日の朝練と称して、飯田峠に朝から出かけた。

なんだか、足も回り、バイクも調子がいい。
簡単な気持ちで、猿庫の泉入口~飯田峠までの12kmのヒルクライムタイムトライアルにチャレンジ!!
目標時間は、40分前半
特に禁じ手も設けずに、とにかく早く駆け上がる。
最初に飛ばすと、後半バテるのではやる気持ちを抑えて、息が上がらないように市ノ瀬橋を目指す。
14分で市ノ瀬橋を通過
この後から、きつい上りが続く~
でも、大平街道は、新緑のエネルギーが満ち溢れている感じで、非常に気持ちよく走れる。
沢を渡る橋が平になるところがいくつかあるけど、ダンシングを併用すると結構スピードが上がる。
以前だったら途中休憩が必要だったけど、何とか峠まで上がれそう^^
山頂手前は、足が重くて心拍が上がりすぎだったけど、なんとか到着した。

---------リザルト-----------
時間、41'42"
距離:12.31km
高低差:580m
AV : 17.7km/h
勾配: 4.7%
ヒルクライム計算では、212W
-----------------------------

目標の40分前半をいきなりたたき出せました。
あと、2分をちじめるのは、かなりトレーニングが必要かな?
もうすこし、ダンシングをうまく使うと1分くらいは何とかなる???
ちなみに、今回投入した、12-27Tのカセットスプロケットの27Tは、お世話になりませんでした。
24Tも少し使ったくらいで、21以下を主に使ってました。
まぁ、27Tは、しらびそ用かな?
それと、アルテグラのSTIには、当然違和感もなく快調そのものでした。
 

2009年6月13日土曜日

駆動系の10速化

先日のしらびそでは、自分の体力がそれほどでもないことを痛感した。
10%の勾配では、コンパクトクランクで25Tでは、回す足がない。
ダンシングする脚力もなかった。
それだけ、しらびその道のりが厳しかった...
上村からのスタートなら、きっと何とかなったけど、自宅からの自走ではきつかった。
大平街道程度では、リアは23Tもあれば十分上がれる。

9速の12-27Tのスプロケットを物色していたら、
Yahoo!オークションに、新車はずしのアルテグラのSTIの出品をみつけた。
まぁ、新車はずしなのですぐに新品の販売価格程度まで上がると思っていたら
あら?? 最初の入札価格で落ちてしまった...

ん~~~~ 落ちちゃった...
10速化は、昨年から視野に入れていたけど (^^ゞ
こうなると、物欲の勢いにスイッチが入ってしまった。

とりあえず、10速のスプロケットをどうするか悩みに悩んで、CS-6600 12-27T
チェーンは、CN-6600の10速対応
先週のツーリングでBBから異音がしていたので、アルテグラのBBもポッチっと
ティアグラのコンパクトクランクを、10速で使っている人もいるらしいけど、
105のFC-5650コンパクトクランクも押してしまいました。
ついでに、ホローテックⅡ用のシマノのクランク組立工具
これだで、一応10速化できるはず。

ワールドサイクルさんの在庫もあってスムーズに発送していただき金曜日に届いたので、早速翌日のお昼前から組立て開始~

先日、巻きなおしたばかりのバーテープを、きれいにはがして、ティアグラのSTIを取り外す
結局、全部バーテープをはがすことに...
アルテグラSTIを装着して、ブレーキ調整
ティアグラSTIには、8°のスペーサを着けていたので、ブレーキが近くなっていたけど
こんどは、わずかに遠い...
純正のパーツではないけど、ST-R700のSTIのものが流用できるらしい
しかも、160円で
手が小さいわけじゃないけど、カンチブレーキはしっかり握らないと効かないから...
そして、バーテープを巻きなおし
これで、2回目となるけど、今度はロゴ付きのバーテープでもきれいに巻けるような気がしてきた。

次にクランクとBBを外して、フレームをクリーニング
新しい105のクランクとアルテグラのBBを装着
9速のカセットスプロケットがなかなか外れずに苦労した (^^ゞ
10速のカセットスプロケットは、アルテグラ12-27Tにした。
27Tは、堕落ギアといわれるけど、自分にはしらびそヒルクライムに、まだ必須かな?
不要になったら、スモールパーツで21-25Tに交換する予定

結構悩んだのが、チェーンの長さ合わせ
12x34Tにすると、若干たるんでフレームに当たる...
もう一コマつめる必要が...
それとも、13トップにして、変わりに18を入れるか悩むところ
まぁ、12-34Tなんて、踏まないはずなのでそのままでも何とかなるかな~

シフトワイヤーを前後ともに新品に交換して、ディレーラ調整
これも、ずいぶんなれてきて、あっさりと終了
クランクにペタルを装着して完成~

10速化が終了
テスト走行して、ブレーキの調整のみで問題なし!!
フロントの切り替えがスムーズになった。
やっぱり、ダブル・トリプル兼用のSTIとダブル専用の違いかな?
それとも、グレードが2つ違うせいかな?
まぁ、当然だけと非常にいい感じ

ブレーキバーは、下ハンを持つとやっぱり遠いかな?
あわてると、滑って握り損ねるかもしれない。
上から持つ分には、気にならないけど
そのうちショップにお願いしてスペーサーを、注文することにする。

このギアの組み合わせで、しらびそ自走のリベンジかな (^_^)v

2009年6月9日火曜日

しらびそ高原100km Ride

一日の走行距離で100kmを越えたことがない。
昨年からしらびそ高原に自宅から自走する目標。

一度に制覇してみることにした。
喬木役場から赤石峠を越えて、しらびそ高原まで、峠が二つ
勾配もそれなりあるので、同じ道では、帰りがつらい...
そこで、しらびそから大鹿を下って自宅にもどる120kmコースにチャレンジ!!

目標は、
喬木役場から赤石峠まで90分
上村の小学校からハイランドしらびそまで、2時間
帰りは、のんびりと (^_^)

7:00に自宅を出発
天気も良く、風もない
喬木役場から小川川沿いを順調に進み、赤石トンネルまで予定通り。
上村まで一気に下って、エネルギー補充をしてから下栗へ進む。
やっぱり、下栗までの5kmは、つらい!!
ロッジ下栗で10分休憩
いよいよ本命のしらびそへのみち~~~
峠を一つ越えてからのしらびその登りは、きつい...
とにかくきつい...
ダンシングで上がっても、8km/hr以下になることも
あまりのきつさで、2回だけ、止まってしまった。
今までに経験したことのない、疲労感
でも、後戻りが出来ないので、とにかく踏んで!踏んで!踏んだ~~

御池山クレーターまで、上がってやっと楽になった。
ハイランドしらびその建物が、見えたときは、思わず声をだしてしまった。

上村の役場からハイランドしらびそまでは、2時間8分かかった。
走行時間は、1時間46分だった。
ってことは、しらびそヒルクライムに参加すれば、一応完走できそう

ハイランドしらびそは、今週は臨時休業だったので、コーラ一缶で休憩後に峠を下って、地蔵峠に向かう。
地図では、たいした登りでは、ないと思っていたけど、さすがにしらびそを上がった後はきつい。
地蔵峠から、大鹿まではひたすら山道を下る、下る
どこか、お昼を食べる所をさがして、やっとお土産やの中に軽食があるところを発見!!
お店に入ると、お土産はそれなりにあったけど、
軽食のメニューは、
うどん、そば、おにぎり、おやき、終了~~~
はぁ??
肉系の食べ物がない...
仕方がないので、とりあえず、うどんをたべる。

大鹿から、自宅まで、40kmくらいあるので足早に出発する。
小渋ダムから、松川にでるか?
それとも、峠を越えて豊丘村から、竜東を下る?
無謀にも、県道22号線の峠越えを選択した。
これは、後から後悔した。 (T_T)
二つの激坂峠を越えて、100km走行した体には、こたえた~
峠の手前300mくらいで、自転車から降りて、歩いた...
そして、ひたすら天竜川を目指して下った。
下界は、気温が30度近くもあり、蒸し暑い
竜東ルートで飯田を目指すことにしたけど、眠い((+_+))zzz
疲れがピークを越えてきたみたい~
もうろうとしながら、何とか飯田にたどりついた。

時間は、もうすぐ15時になる。
最後の自宅までの数キロの上りを、何とか登りきって自宅まで自走できた。
走行距離は、120kmを越えてた。
自宅から見える、南アルプスの手前にある山々の景色をみると、なかなかすごいな~っと我ながら思うところでした。

ということで、今年の目標と考えていた、しらびそまでの自走と120kmツーリングを達成できた~! (^_^)v

2009年5月28日木曜日

この夏の目標

もともと、自転車にこの歳で乗り始めたのが、運動不足とガソリン高騰と、プチエコ?
4月からの自転車通勤もずいぶん慣れてきて、体もおそらく鎖骨骨折前とほぼ同じくらいに復活したようゥな感じです。
違うとことといえは、二十歳から吸っていた、たばこをやめることが出来たこと。
これは、家族も喜んでいるし、自分自身も吹っ切れた感じ~♪

以前のいろんなところでのタイムを比較すると、現在の体力がかなりいいみたい。
まぁ、F1Xが、1kgも軽量になったのもあるかな?

この前の日曜日に、近くの湖までの山道の2往復でタイムアタックをしてみた。
10分ほどの平均12%位の上り坂があるコースですが去年より5分も早くなりました。
TM : 45’02”
Dst: 15.35km
AV : 20.1km/h

もう少し、登坂体力と持久力をつけて、自走でしらびそ高原に行けるように・・・



100kmツーリングをめざして、がんばるぞ~
 

2009年4月29日水曜日

清内路峠

5月になって、自転車ツーリングの季節になった。
自転車のリハビリを兼ねて、友人Kくんと清内路峠を目指すことになった。
今朝は、朝の最低気温が4度とかなり冷え込んだ。
天気予報は、快晴予報なので、比較的軽装で出発した。

友人Kくんとコンビニで待ち合わせをして、一路清内路を目指した。
それなりの勾配があるけど、Kくんは、かなり大変そうだったのでかなりゆっくりあがった。
じつは、後でわかったのですが、クランクが異常におもくて、BBが壊れてる?ようでした。
それを、知らずにKくんと清内路峠を約1時間20分くらいで上がれた。
途中、花桃が満開で観光客を大勢いました。
なかなか風情のある光景です。


峠のトンネルの手前の林道を上がると、
お!
旧道へ抜けられた~ ^^
調子に乗って旧道を登っていったら、峠のトンネルまで到着^^
でも、専用道路で関係者以外の立ち入り禁止の看板と、トンネルの木曽側には
建設用の鉄パイプを組んだ枠の中に大きな土豪で、車両が通行できないようになっていた。
一般の車両が入れない区間は、事故があっても助けに来てくれないので、引き返すことにした。

出来ることなら、自転車のみ通行可能にして欲しいです。
清内路トンネルは、木曽側からの上りで、歩道は狭くてとても自転車で通過するには、危険です。
車道を走って、後ろから跳ね飛ばされそうな勢いで自動車や大型トラックに追い抜かれるのは、
身の毛もよだつトンネルです。((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル

下りは、楽チン
清内路のはずれの食堂で親子丼とお蕎麦を注文。
とりわけおいしいわけじゃないのですが、田舎の濃い目の味で発汗で失った塩分の補給にはいい感じでした。

Kくんと別れる前に、何気にバイクのクランクをまわしてみたら、重!!!
この重さで、一緒に峠を上がったかと思うと、かなりパワーロスしていたはずです。
そして、お金を払ってでもショップで見てもらうことを勧めました。

 

2009年4月25日土曜日

バーテープ巻き

FELT F1Xに乗っていて、走行中に補助ブレーキを使うことが、ほとんどない。
ハンドルが高いわけじゃないのですが、使わない。
長い下りでも、同じ。
それと、バーテープが、手袋の摩擦でだんだん擦れてきている。

そこで、軽量化も視野に入れて補助ブレーキ取り外しを練っていた。
2つの問題点が、あがってる。
① バーテープの巻き方
② 補助ブレーキについていたブレーキワイヤアジャスターの代わり

巻き方は、いろんなサイトや現状を参考になんとかなるかな??
カンチブレーキなのでブレーキのアジャスターが出来るようにしないと微調節ができない (ToT)
フロントは、テスタッチのロングAヘッドアウター受けに調整ネジのついたものがあった。
リアは、JagWireのアジャスティングバレルを、フレームに取り付けることで調整が可能かな?

ということで、パーツを集めて、巻き方を研究してみた。

まずは、フロントの補助ブレーキをはずして、バーテープを剥がした。
もう、後戻りはできないです。
新しいフロントのアウター受けを取り付けて、アウターケーブルの長さを調整
ブレーキケーブルも新品に交換してみた。
続けて、リアの補助ブレーキをはずして、同じようにアウターケーブルの長さを調整
アウターケーブルをハンドルに仮固定してみると、非常にすっきりした~ ^ ^
ちなみに、テスタッチの補助ブレーキは左右で100gの重量でした。

次に、バーテープの剥がした両面テープの粘着剤をきれいに落としてから、いよいよ本題にはいるとする。
巻き方向に注意しながら、テンションを一定にして均一に巻くのは、難しい・・・
まぁ、そこそこに出来たと思っていても、よーく見ると、幅が・・・
こんどは、反対側も巻いてみたけど、ん~~~
左右の巻きの重なり具合が、違う~~~
何度か、巻き直しをしてなんとかやや、遠くからみると、きれいかな? というレベルになりました。

感想は、次に巻くことがあれば、もっともっときれいに巻いて見せるぞ~ って感じでした。

2009年4月9日木曜日

リハビリの経過

鎖骨の骨折から、8ヶ月が過ぎた。
昨年末から、始まったリハビリも、4ヶ月が過ぎた。
右肩の可動域が徐々に、大きくなってきていたが、どうしても動かないところがあった。

腕を垂直に上げるのは、比較的早くから出来たが、水平(横から上に)上げることができない。
ほぼ、真横でとまってしまうのであった。

今週に入ってから、なんだか、肩に違和感が感じられるようになった。
いままでは、肩全体が硬直していた感じから、なんとなく糸が解けかかってきたように、上腕の骨頭と肩の付け根に微妙な動きが出てきた感じでした。
そして、今日のリハビリの後半で、両手を横に水平にしてみたところ、なんだかいつもと違う...
ちょっと、腕をひねってみると、あら~~~
右腕が、横から上がった♪

ほんとに、絡まった糸が、解けたような不思議な感じでした。
や~、リハビリの先生には頭が下がりますね~
今度は、徐々に肩の筋肉を付ける様な、リハビリに移行するみたいです。
調子に乗って、動かしすぎると、炎症が起きるみたいなので、無理をしないようにとのことでした。

 

2009年4月5日日曜日

お花見Ride

今日は、お世話になっているショップのRideに初参加しました。

集合場所の天竜峡へ到着すると数名の参加者がいた。
監督の挨拶で中川村の山のパン屋さんの傍の公園でさくら祭りがあるとのことでした。
そこに、屋台のたこ焼を売っているお客さんがいるので、急遽 「たこ焼Ride」 となりました。

今日の天気予報は快晴で気温も上がるはずだったのですが、朝からどんよりと曇り空...
暑いのが苦手な自分は、薄い装備で参戦...
ほかの方は、完全に冬装備 (^^ゞ

まあ、きっとお昼頃は暖かくなるでしょ~♪

早速出発~
どんなRideになるのかわからないので、集団の前半にポジションを取って様子をみる。
日ごろの自主トレのおかげで、特に遅れることなくついていけた。
っていうか、先頭の自転車が受ける風の影響がすごいことを実感しました。
いつも、ソロで走っているので気がつきませんでしたが、後ろは楽ですね~♪
でも、前をよーく注意していないといけないので、なれるまで大変でした。

比較的平坦なコースなので、コンパクトクランクでスプロケットが14-25Tなので足りない~~
監督をはじめみなさん、クランクが、52Tかな??
大体、30km以上のペースなので、ケイデンスが 80以上でした。
(実は、後で重大なことに気がつくのですが...)


松川あたりで、先頭の方が、少しバテたみたいでなぜか、自分が先頭に...
え~~~
行き先は、ちょっとグーグルマップで確認した程度なのに、皆さんの先導係ですか...
まぁ、動物的な感で先頭を走りました。

すごい緊張でペース配分が、よくわかりませんでした。
しかも、中川村に入ってから、上り坂はどうしよう~~
まあ、「自分のペースでがんばりましょう」って、それなりのペースで走りました。
さすがに、ブレアサイクリングに出入りの猛者達なので、顔色ひとつ変えずにフツーに追走してきました。
しかも、ぴったりとプレッシャー掛けながら... (@_@)
それでも、かなり遅れる人もいましたが、役場の傍までなんとか、先頭の役割を果たせました。

目的地は、もうひと坂上の段で、すぐに着きました。
桜は、7分咲かな?
天気予報では、快晴だったのに、結構厚い雲におおわれて、太陽でないので、気温が低い
汗だくを、予想して薄着で来たのに~ さぶ!!

目的のたこ焼きをおいしく頂き、30分の休憩で、天竜峡へ戻ることになりました。
帰りは、下り坂の追い風~~
気楽について行くつもりが、
すげ~ スピードでぶっ飛んで行く、山崎監督!!
必死でついて行くけど、ギアがたんない~
下りのケイデンスは、100を越えてる
それでも、がんばって回して、必死でついて行きました。

喬木と飯田の境くらいまで、一気に走りこんで、ちぎられた後続を待っている間に、
ふと、スプロケットをみると、なんか、ギアが1段余ってる...
おや??
Rシフトを落としても、変わらない??
が~ん
どうも、14Tにギアが落ちていない。
シフトワイヤの調整が狂っている...

調整する時間もないまま、一路 天竜峡へ
50-15Tで、ケイデンスは、80以上は、回していました。
結局、30kmの復路を、1時間で帰ってきました。

天竜峡も、さくらまつりで、地元の方がたくさん集まっていましたが、天竜峡から自宅までの10kmの岐路につきました。
家に着く頃は、さすがにふらふら
到着して、走行距離をみると、82km
一日の最高走行距離を更新していました。

今度は、飯田⇔駒ヶ根で、100km超えツーリングが目標かな?
明日は、筋肉痛かなぁ...
 

2009年4月4日土曜日

コラムカット

コラムカットを決行するための道具が一通りそろった。

まず、フォークを分解して取り出して、重量測定
軽量の結果、945gでした。
結構重いです。

切る長さは、2cm
問題は、スターファンクルナットをどうやって、打ち込む?
ネット検索すると、
「なが~いネジで、コラムの下からフォークの穴に合わせて、ボルトで締め増しをすると、スターファンクルナットが、下に引っ張られる。」
ん~ なるほど
これなら、コラムの上から、がつがつと専用工具でたたかなくてもいいかも
早速、25cmくらいの5mmのネジでコラムを貫通~ ・・・

あれ??
スターファンクルナットの角度が微妙で、長いネジがコラムの下まで延びても、垂直にならずに貫通できない。仕方がないので、ハンマーとマイナスドライバーで、叩いて微調整
あとは、大き目のワッシャーをフォークの穴に当てて、ナットで固定
後は、締め増し
なかなか、いい感じで目標の位置まで下げられました。
ここまでくると、後はソーガイドを使って、弓鋸でコラムカット!!

バリを取って、装着~
なかなかいい感じに出来上がりました。

ちなみに、20gの軽量化
次は、補助ブレーキ撤去とバーテープ巻きかなぁ

2009年3月31日火曜日

自転車通勤

今年の1月から、リハビリトレーニング的な自転車乗りは、ほぼ順調にすすんだかな? ッと言うことで、
今日は、半年ぶりに自転車通勤してみた。
F1Xは、休日用にして、通勤には復活したCoda Sports で行くことにした。

朝の寒さを我慢して、下りがほとんどの通勤は、問題なくできた~
まあ、たいしたことないのですが、自分としては、半年ぶりなので
ふっかつ!!!
って感じです。

当然、岐路は登りがほとんどなのですが、最短コースで帰らずに、ちょっと回り道して帰ってしまった・・・
気温が低いせいもあるかもしれないけど、何事もなかったかのように自宅に着いた。
今日の帰宅にかかった時間と疲労度を考えると
まぁ、脚や、体力はおそらく昨年の夏前と同じくらいになったようです。

ますます、帰り道が遠くなってしまうかも...
 

2009年3月15日日曜日

ボタリング

自主トレを続けて、何とか人並みに走行できるようになったかな?
ということで、知り合いのzenさんと二人でボタリングすることにした。

まぁ、40km位の近場をのんびりと一回りする無計画なボタリングにした。

飯田から、弁天橋を越えて、喬木 → 豊丘 → 高森平坦部を走行
山吹駅から、高森カントリークラブまでの上って、松川清流苑に到着

林檎屋本舗にて休憩
そこでりんごバターどら焼きをいただくつもりが、店員さんのお勧めでイチゴクリームのどら焼きとコーヒーをご馳走になった。
お味は、good!!
お土産に、バターどら焼きを買うことにした。

そして、山沿いの県道を飯田方面に走行していると、後ろを走っていたzenさんが、
「バックが落ちそうだよ~~~」
はじめは、何のことだかわからなかった。
どうも落ちそうな、バッグは、自分の新品トピークのエアロウェッジパックのクイックMでした。

先日購入した、サドルバックでしたが、SLRのサドルに少し無理やり装着していたためロックが、外れたと思い付け直そうとしたけど、なんだか変???

あぁ~~ バッグ側のの部品が壊れている・・・
んん~~~
仕方がないので、マジックベルトでフレームに固定して再び走行する
なんだか、非常にショッキングでした (T_T)/~~~
トピークさんは、補修パーツ売っているかな?
それにしても、壊れるのもクイックだったなぁ。。。

昼食は、高森のじゃかじゃかじゃげなで、ラーメンになった。
もちろん、お気に入りのとんこつしょうゆを注文するつもりが、メニューに見当たらない???
店員さんにきくと、「今月からなくなりました。」
え??
じゃぁ 「とんこつ味のものは、この漬け麺だけですか?」、 「はい・・・ (^^ゞ 」
しかたがないので、とんこつ漬け麺を注文することにした。
麺は、同じでしたが、やっぱりとんこつしょうゆがよかった。
なんで、メニューからなくなったのか今度きかないと

まぁ、ラーメンをいただいて、zenさんは、お仕事があるので、早めにボタリング終了となった。
走行距離は、約50kmでした。
サドルも調子よく、痛みもほとんど感じませんでした。
レーパン履いていれば、100kmくらいだいじょうぶかな (^_^)v

帰宅後、壊れたサドルバックを分解してみたら、あっさりとできた。
ネットで、パーツ売りがあるのか探してみたら
「あった~~~!!」
早速、ネットで注文してみようとするけど、どこも売り切れ、入荷待ち。
どうも、ほんとに品切れ見たい

そのうち、供給が始まることを期待して、しばらくサドルバックはお蔵入りとなりました。

2009年3月8日日曜日

サドルインプレッションの2

天気がよかったので、昨日に続いて、自主トレにでた。
今度は、山道でなく平地を2時間くらい走るコースにした。
自宅から高速道路沿いに松川IC、そして国道に降りて高森の工業団地経由から、松川沿いを上がる40km位のコース

出発直後、「尻が痛い… 」 昨日の影響かな?
お尻の位置が何となく変
滑りやすいので、体が前に動く感じなので、サドルの前方を気持ち上げてみた。
チ○コの圧迫を少し感じるけど、お尻が落ち着いた (^_^)v
痛みもほとんど感じなくなって非常にいい感じになりました。

今日は、ケイデンスを75以上で回すように意識してみた。
トルクで踏ん張ると膝の痛みを感じるようになると、やっかいなので踏み込まないようにした。
でも、人並みに体力がついてきて、ボタリング程度のお出かけなら問題ないかな?

さすがに、90分を越えると体力が…
自宅が、遠く感じた。
結局、44kmを平均24km/hで早破した。
サドルは、いい感じです。
あとは、右肩のリハビリと体力作りです

 

2009年3月7日土曜日

サドルインプレッション

1月から週末に徐々に始めた、自転車自主トレも2ヶ月がすぎで、少しメタボが解消気味になってきた。
近場を回ったりしていたけど、先月装着した セライタリア SLR Gell Flow
このサドルが、快適サイクリングになるか? 拷問サドルになるのかまだ、評価できていない。

いままでの、XOサドルは、Jamis のクロスバイクに戻すので、F1Xは、SLRになる。
とりあえず、水平のセンターくらいにして1時間以上は、乗ってみよう。

飯田峠はまだ閉鎖されているけど、途中の市ノ瀬橋の上の林道へ上がれるはず。
今年の山は雪が少ないので、たぶん大丈夫かな??

サドルのファーストインプレッション  「堅い... 」 
でも、すぐに気にならなくなった。
確かに、足が回し易くなった感じがする。

久しぶりの大平街道
さすがに、骨折前ほどではないけどそこそこのペースで市ノ瀬橋を通過
冬期閉鎖ゲート前で休憩
ゲート横の林道は、松川入地区らしい
この上に、発電所があるのは、釣りの時に車で上がったことがあるので行ってみることにする。

約5kmくらいだったけど、最後はちょっときつくて、ダンシングして発電所まであがった。
少し広い場所があったで休憩してみると、そこは
 小学校の分校跡地でした。
さすがに、15時近かったので山は冷え込んできたので足早に山をくだって自宅に戻った。

約90分ほどの自主トレになったけど、おしりが痛くて困ることはなかった。
あとは、ポジションを工夫すれば、問題なさそうです。

 

2009年2月25日水曜日

サドルゲット

コンフォード系サドルで30kmくらいなら、問題なかった セライタラリアのXO
F1Xで使用していたため、Jamis CODA Sports 用のサドルがない...
元々あった、サンマルコのサドルは、友人に譲ってしまったので、現在は、走行不能

何か、スポーティなサドルを試してみたかった。
やっぱり、定番と言われているものを使ってみないことには、いろんな物の評価が出来ない
たまたま、オークションでお値打ちだったので、入札したら落ちちゃいました。

セライタリア SLR Gel Flow ブラック を新品をゲットw

手にしてみると、「う~ん か・た・い」 

まずは、サドルの体重測定 220g
XOより、約100g軽量化

ポジションは、これから悩みながら調整となるけど、装着して、またいでみた。
「う! やっぱり、か・た・い」
まあ ポジション出せば、比較的 拷問サドルにならないみたいなので
調整の日々がつづくかな? 
そして、しばらくレイパン必須になるのかなw

2009年2月17日火曜日

手組ホイールの道 リア編

昨日に続いて、今度はリアのホイール組です。
フロントで要領を得たので、ロゴはどちらがいいのか悩みました。
結局、バイクを斜め後ろから見たときに、ハブのロゴが上を向く向きにしてみました。
進行方向を考えながら、スポーク組開始~
確認をしながら一本一本組んで、反対側も終わりました。
とりあえず、ニップルにねじ山が隠れる程度に締めましして、あとは均等にして締めました。
センター出しをしてみたのですが、ほとんど問題ないように感じてそのまま続行

問題のおちょこですが、何となくいい感じでできたかな?
でも、振れ取りがむずかし~
なんだか、テンションの低いスポークがあるけど、一応振れがとれました。

とりあえず、前後のホイルの重量測定と記念写真を「パシャッ!」
予定通りの軽量化に成功 前後で、300gの計量化です。

早速、ビットリアのホイールからタイヤとチューブを外して、オープンプロに装着
そして、F1Xに、装着~~~~

ん??

ブレーキシューが均等に当たらない・・・
特に、リアが変 (;^_^A アセアセ…

おちょこのがうまくあっていない
振れ取り台に戻して再調整かと思ったけど、バイクに装着したままでブレーキシューの隙間でセンターを取ることにした。
ブレーキの動きが均一でセンターになるようにだいたい調整して、おちょこのスポーク調整する
そのあと、振れ取り台で振れを取り直して取り付ける。
お!
今度は、いい感じ~
ブレーキのあたり調整してから、試走に出発

特に問題なく感じた。
そんなに堅い感じもなく、振動も動きも気にならない程度だった。
変わったのは、ブレーキの効きがよくなって、泣きが少ないです。
ビットリアのリムでは、カンチのせいもあるかもしれなけど、鳴いてうるさかったのに、すごくいい感じです。
シューのあたりが出てくれば、もっとよくなる感じです。

しばらく乗ったら、もう一回振れ取り調整すれば、完成かな (^_^)v
あとは、サドルがほしい・・・

 

2009年2月15日日曜日

手組ホイールの道 フロント編

すっかり自作自転車になった自分の中で、なかなか手が出せなかったのが、手組ホイール
しかも、完組ホイールの高いこと...
一応、通勤を主とするシクロクロスバイクなので、強度を考えて…
半年間ズーッと、悩み続けて、ついに物欲に駆られて購入してしまいました。

仕様は、貧乏人なのに、リムは、定番と言われている Mavic Open Pro 32H
ハブは、前後とも105 スポークは、DT Swiss Revolution 2.0/1.5

JAMISのCODAについていた、フロントハブのディオーレが、腐っていたため
以前、105に交換したことがあるので、一応手組はできるかな?
でも、リアは・・・

フロントとリアも、3クロスにして、長さを計算してそれぞれ、注文してみました。
フロントは、ラジアル組でもよかったのですが、タンジェント組で注文... なぜ??

ま、練習みたいな感じて、フロントの手組を開始~
半分仮組を終えて、よーくみると、何だか、スポークが届かない...
んー 間違えてる
ずれた場所を直したつもりが、今度は、バルブの穴からのぞくと、105のロゴがずれてる...
なんだか、頭が悪いのか身にしみて感じた。

まぁ、それなりに仮組ができて、早速締め込み開始~
同じように何度も、何度もニップルを回して均等に回したつもりでも、笑っちゃうくらいに振れがでてしまい、かなり不安になった。
テンションメータがあれば・・・ 
それでも縦振れ、横振れとだんだんと締めながらなんとか組みおわりました。
スポークをモミモミしたり、踏み踏みしてしたら、まだまだ緩い感じなので、また全体に締め増し

まあ、しばらく乗ってみてからまた、振れ取りが必要なので、あまり追い詰めないようにして完成~
リムテープなしで、750gでした。

明日は、初のリア おちょこ組にチャレンジします。

2009年2月7日土曜日

ステムの交換

今までは、ハンドルポジションや、高さの調整が必要かと思っていたので、とりあえずJAMISのCoda Sportsについていた、リッチー アジャスタブルステム 270gを重いのを承知で使っていました。
10.5mmなのですが、ほとんど位置を変えることなく、鈍感な自分はそれなりに走行できていたので、
軽量化を目的に、FSA XC115 100mm 134g を購入~^^
購入の決め手は、なんとなくフレームにマッチする色だったことかな?

まあ、装着すると、ん~~~~ん (^_^)v いい感じです。
重量も、120g程度軽量化に成功。
新車はずしの品物なので、チタンボルトでは、ないのですが十分です。

2009年1月25日日曜日

リハビリ 自主トレ

肩のリハビリも 一応順調で、 頭の後ろで紐を縛ったり、髪を洗う位の位置まで上がるようになりました。
相変わらず、肩の硬縮は、あるのですが、少しずつ回復しているようです。

今日は、片道20分くらいのところまで、自転車のリハビリ 自主トレをしました。
夏のことを思うと、かなり体力ダウンはあるのですが、昨年の春くらいの
JAMISのCODAに乗っていたときよりは、体力がある? って感じです。

息が上がらない程度に、クルクルまわして、特にギアが足りない感じがないのです。
さすがに、勾配の10%の道を上がるのは、無理だと思うのですが、
もしかしたら、タバコをやめたことで、肺機能がよくなった?

そんな感じで、自主トレが再開できそうです。

2009年1月19日月曜日

自転車 復活

鎖骨骨折から、5ヶ月が過ぎました。
その間、自転車は 自宅の中へキーロックをして封印していました。
秋には、骨もついて少しは、乗れると思っていたのですが、甘かったです。

針金は、肩の筋肉が無くなると、少しずつ皮膚を飛び出してくるように張り出して
肩を動かすと、その針金が痛くてほとんど、身障者状態でした。
なのに、骨はずれることもなく、レントゲン上あまり変化がなくすごしたのですが
12月中旬には、とうとう 皮膚を突き破って針金が飛び出してしまいました。

骨の周りには、組織がくっついているようなので、抜釘となりました。
1週間後も、レントゲン上 鎖骨のずれがないようなので、今度は、リハビリ開始となりまいした。

1週間に3回くらいのリハビリを1ヶ月たって、ずいぶん肩の痛みと動きが良くなってきた。
とは、言っても、水平位置まで肩が上がる程度ですけど...
自転車には乗れるような感じなので、ついに 封印をといてみました。

5が月間のブランクで、SPDシューズで、コケてまた、鎖骨を痛めないか心配でしたが、
なんとか、自宅周辺を8kmほど走りました。
運転する分には、問題がなさそうでした。

通勤での自転車は、しばらく控えることにして、徐々に体を慣らしていけそうです。
ヾ(@⌒▽⌒@)ノワーイ!