主に通勤使用のFelt F1X には、23Cのパナレーサーのツアラーを3年くらい使っている。
トレットがザラメで、踏み出しが重いと評判のタイヤ。
使用感としては、まったく同じだった。
すり減ってくるといい感じの評価も同じ。
3年目になると、タイヤに亀裂が目立つようになってきた。
シクロクロス用のタイヤを探していたけど、ブロックタイヤは、ロードでは微妙。
いろいとと物色してみたら、レース用のタイヤでなく、重量を気にしないでシティーライド用で探すと丈夫なタイヤがたくさんある。
長距離が走れて、ダート(未舗装)も行ける、ツアラー用のタイヤなら、日ごろの通勤や、砂利道も対応できる。
そして、Wiggleで値段が一本で1600円でお手頃な、Continental TourRideの一番細い700-28Cが良さそうで注文してみた。っていうか、安すぎです。
届いてみると、結構丈夫な感じ。重量は、約500g。
っていうか、コンチネンタル「Grand prix 4000s」 の薄さと、軽さに比べると安心感が倍増する。
早速装着してみる。
ビートが堅そうで、タイヤレバーが必須かとおもったら、なんと手ではめられた。
ちょっと頑張れば、レバーなしでもタイヤが外れる。
夏の気温が高い時だったら、もっと簡単かもしれない。
結構印象度がアップした。
そして、タイヤには、Max7.0atm の記載だったけど、買った時のタグには、Max5.5atmと記載さてれたので、5.5atmまで入れて実走してみた。
踏み出しは、軽い。走行ノイズも静かで転がりも悪くない。
ちょっと、堅い感じがしたので、5atmまで下げてみた。
ゴツゴツ感もなくなって、非常に走りやすくなった。
っていうか、欠点が見当たらない。
重さが、前後で300-400g増えたことになるが、元々重いアルミのシクロクロスバイクなので、問題ない。
これで、鳩内峠から大平街道や、陣馬形山の砂利道区間を自走できる。
2012年12月11日火曜日
2012年11月24日土曜日
ストレートプルスポークの通販
休日に150kmツーリングに出かけるつもりで、自宅を出発した。
そして、自宅から5kmくらいで、フロントから「バァン!」 異音がした。
バーストの音ではない。すぐに止まってフロントホイールを確認した。
スポークがリムの根元から折れている。
ツール・ド・美ヶ原の下りで、一度スポークが折れいるのでさほど動揺しなかった。
何よりも、自宅のすぐそばだったので幸いだった。
今回は、近場での断裂だったので、よかったけど、これが携帯のつながらい山道だったら洒落にならない。
冷静に折れたスポークを手持ちのビニールテープでほかのスポークに固定。
フロントブレーキのワイヤーを外して振れているホイールが当たらないようにした。
しかし、振れが大きすぎるため、フォークに当たってしまう。
仕方がないので、ニップル回しでタイヤがフォークの内側に当たらいようにスポークテンションを調整した。
当然、そのまま自宅へ帰宅する。
去年つぶした同じイーストンのホイールから、スポークを取り外して折れたスポークと交換した。
縦振れがどうしても少し残ってしまったけど、通常走行には差し支えないレベルに収めた。
そして、3ヶ月後に、150kmほど走りに出た。そして、なにもない平たん部で「バァン!」 異音がした。
聞き覚えのある音だった。すぐに止まってフロントのスポークをみると、また折れていた。
あきらめてブレーキのリリースを緩めるが振れがひどくてタイヤが当たる。ブレーキワイヤーを外してもだめなので、持参していたニップル回しで、応急の振れ取りをして自走で帰宅となった。
そして、また部品取りのホイールからスポークを抜き出して振れ取りをした。
しかし、2度目のスポーク交換と振れ取りしたため、アルミのニップルは少しなめてしまっている。
何よりも、スポークテンションアゲ気味なので、ほかのスポークもまた断裂する可能性がある。
スポークを全部交換しようと考えて、ネットを検索してみたところ、ハブの取り付け部分の頭が曲がっていないストレートプルスポークは、国内ではほぼ入手困難であることが分かった。
代理店に修理に出すのも・・・
EASTONのEA-90SLXは、SAPIMのバテットのストレートプルスポークを使っている。
海外通販で、「Pro Wheel Builder」というホイール専門のサイトでエアロ形状のSAPIM CX-Ray が、1本$2.8で販売している。
非常に高価であるが、最高で最強とうたわれているらしい。
爆弾を抱えていつも走るのは恐ろしい。そして、まったく日本語を使わない海外通販を決意した。
取り外したスポークと同じ長さを測って288mmを注文。
送料が2000円かかるのはやむえないが、折角なのでリアもCX-Rayの扁平スポークに変えるように一緒に注文してみた。
自動返信のメールがすくに戻ってきてPayPalの振り込み確認メールもすぐに届いた。
そして、半月の間音信不通...
気長に待っていいると、連絡があった。当然英文で
内容は、「あなたの注文したスポークが仕上がったので発送します。」ってな感じの内容。
さらに、10日ほど過ぎて、やっと届いた。
完組ホイールが主流の時代で、手組でスポーク交換する人って少ないみたいですね。
SAPIM CX-Rayは、ほんとにペラペラ。
だけど、スポークは、剛性よりも必要なのは靭性らしい。粘り強さで断裂が少ないらしい。
そして、自宅から5kmくらいで、フロントから「バァン!」 異音がした。
バーストの音ではない。すぐに止まってフロントホイールを確認した。
スポークがリムの根元から折れている。
ツール・ド・美ヶ原の下りで、一度スポークが折れいるのでさほど動揺しなかった。
何よりも、自宅のすぐそばだったので幸いだった。
今回は、近場での断裂だったので、よかったけど、これが携帯のつながらい山道だったら洒落にならない。
冷静に折れたスポークを手持ちのビニールテープでほかのスポークに固定。
フロントブレーキのワイヤーを外して振れているホイールが当たらないようにした。
しかし、振れが大きすぎるため、フォークに当たってしまう。
仕方がないので、ニップル回しでタイヤがフォークの内側に当たらいようにスポークテンションを調整した。
当然、そのまま自宅へ帰宅する。
去年つぶした同じイーストンのホイールから、スポークを取り外して折れたスポークと交換した。
縦振れがどうしても少し残ってしまったけど、通常走行には差し支えないレベルに収めた。
そして、3ヶ月後に、150kmほど走りに出た。そして、なにもない平たん部で「バァン!」 異音がした。
聞き覚えのある音だった。すぐに止まってフロントのスポークをみると、また折れていた。
あきらめてブレーキのリリースを緩めるが振れがひどくてタイヤが当たる。ブレーキワイヤーを外してもだめなので、持参していたニップル回しで、応急の振れ取りをして自走で帰宅となった。
そして、また部品取りのホイールからスポークを抜き出して振れ取りをした。
しかし、2度目のスポーク交換と振れ取りしたため、アルミのニップルは少しなめてしまっている。
何よりも、スポークテンションアゲ気味なので、ほかのスポークもまた断裂する可能性がある。
スポークを全部交換しようと考えて、ネットを検索してみたところ、ハブの取り付け部分の頭が曲がっていないストレートプルスポークは、国内ではほぼ入手困難であることが分かった。
代理店に修理に出すのも・・・
EASTONのEA-90SLXは、SAPIMのバテットのストレートプルスポークを使っている。
海外通販で、「Pro Wheel Builder」というホイール専門のサイトでエアロ形状のSAPIM CX-Ray が、1本$2.8で販売している。
非常に高価であるが、最高で最強とうたわれているらしい。
爆弾を抱えていつも走るのは恐ろしい。そして、まったく日本語を使わない海外通販を決意した。
取り外したスポークと同じ長さを測って288mmを注文。
送料が2000円かかるのはやむえないが、折角なのでリアもCX-Rayの扁平スポークに変えるように一緒に注文してみた。
自動返信のメールがすくに戻ってきてPayPalの振り込み確認メールもすぐに届いた。
そして、半月の間音信不通...
気長に待っていいると、連絡があった。当然英文で
内容は、「あなたの注文したスポークが仕上がったので発送します。」ってな感じの内容。
さらに、10日ほど過ぎて、やっと届いた。
完組ホイールが主流の時代で、手組でスポーク交換する人って少ないみたいですね。
SAPIM CX-Rayは、ほんとにペラペラ。
だけど、スポークは、剛性よりも必要なのは靭性らしい。粘り強さで断裂が少ないらしい。
2012年11月19日月曜日
2012 信州クロス 第5戦 野辺山
先週に続いて、信州クロス 第5戦 野辺山に参戦した。
野辺山のC1とL1は、UCIの国際レースで、信州クロスでは、別格のレース。
エントリーをするのが遅くなってしまって、カテゴリー3は、すでに締め切られていた。
仕方がないので、40歳以上のカテゴリーマスターにエントリーした。
前日は、結構激しい雨だったけど、朝から好天で、比較的暖かかったけど、日中は寒気が入り込んで、北風で気温が上がらない予報だった。
会場の滝沢牧場には、大勢の人が集まっていた。
早速、支度して試走にでた。
当然コースは初めてなので、ゆっくりとアップしながら試走する。
雨の影響で、いたるところで、「ドロ」
泥区間は、ドロドロで、かなり深い。降りて走ると足が濡れるほど...
名物の立体交差の下りは、結構勾配はきつくて、度胸がいる。
ペースをあげて、周回のラップを取ってみた。
1周12分くらいだったので、おそらく本番は、3周になりそう。
スケジュールを確認したら、C3は、3グループに分かれてるみたいで、去年よりエントリー枠を増やしたようである。
それだけ、シクロクロス人気が上がってる?
自分のCMは、10:30スタート。
日も高くなって、比較的日差しが暖かく感じるけど、北風がきつい。
そして、C3の3グループの後に、スタートした。
70人の後方からスタートで、抜けるところでどんどん抜いていった。
牧草の区間でも結構順位をあげてドロ区間は、下りずに乗り切れた。
1周を過ぎると、3分前にスタートしたC3の人をかわしながら順調に進んだ。
そして、3ラップ目に最終周のジャンが鳴って、さらにペースを上げた。
先週よりも調子がいい。
そして、泥区間も下りずに乗り切った!
あと、半周ってところで、リアから「バキッ」っと異音が...
ピット区間の目の前で、リアディレーラーのハンガーが折れてしまっていた。\(◎o◎)/!
あぁ...
終わった。 DNFかぁ (ToT)/~~~
サイコンを止めてコース脇を少し歩いたけど、記録がDNFではさびしい。
ぶらぶらのディレーラーをホイールに当たらないよう用して、押して走ってみた。
順位は、そんなに悪くなかったので、走れば完走できるかな?
そして、バイクを押しながら、ひたすた走った。 何人も抜かれたけど、とにかく走った。
ギャラリーの声援をうけながら、走った。
そして、何とかゴール!!!!
完走できた。
結果は、70人中33位。
メカトラブルがなければ、10位に入れたかもしれない。
まぁ、仕方がない。DNFに比べれば、結果が残っただけ良しとしましょう。
つぎは、来年1月の清里でリベンジ
野辺山のC1とL1は、UCIの国際レースで、信州クロスでは、別格のレース。
エントリーをするのが遅くなってしまって、カテゴリー3は、すでに締め切られていた。
仕方がないので、40歳以上のカテゴリーマスターにエントリーした。
前日は、結構激しい雨だったけど、朝から好天で、比較的暖かかったけど、日中は寒気が入り込んで、北風で気温が上がらない予報だった。
会場の滝沢牧場には、大勢の人が集まっていた。
早速、支度して試走にでた。
当然コースは初めてなので、ゆっくりとアップしながら試走する。
雨の影響で、いたるところで、「ドロ」
泥区間は、ドロドロで、かなり深い。降りて走ると足が濡れるほど...
名物の立体交差の下りは、結構勾配はきつくて、度胸がいる。
ペースをあげて、周回のラップを取ってみた。
1周12分くらいだったので、おそらく本番は、3周になりそう。
スケジュールを確認したら、C3は、3グループに分かれてるみたいで、去年よりエントリー枠を増やしたようである。
それだけ、シクロクロス人気が上がってる?
自分のCMは、10:30スタート。
日も高くなって、比較的日差しが暖かく感じるけど、北風がきつい。
そして、C3の3グループの後に、スタートした。
70人の後方からスタートで、抜けるところでどんどん抜いていった。
牧草の区間でも結構順位をあげてドロ区間は、下りずに乗り切れた。
1周を過ぎると、3分前にスタートしたC3の人をかわしながら順調に進んだ。
そして、3ラップ目に最終周のジャンが鳴って、さらにペースを上げた。
先週よりも調子がいい。
そして、泥区間も下りずに乗り切った!
あと、半周ってところで、リアから「バキッ」っと異音が...
ピット区間の目の前で、リアディレーラーのハンガーが折れてしまっていた。\(◎o◎)/!
あぁ...
終わった。 DNFかぁ (ToT)/~~~
サイコンを止めてコース脇を少し歩いたけど、記録がDNFではさびしい。
ぶらぶらのディレーラーをホイールに当たらないよう用して、押して走ってみた。
順位は、そんなに悪くなかったので、走れば完走できるかな?
そして、バイクを押しながら、ひたすた走った。 何人も抜かれたけど、とにかく走った。
ギャラリーの声援をうけながら、走った。
そして、何とかゴール!!!!
完走できた。
結果は、70人中33位。
メカトラブルがなければ、10位に入れたかもしれない。
まぁ、仕方がない。DNFに比べれば、結果が残っただけ良しとしましょう。
つぎは、来年1月の清里でリベンジ
2012年11月11日日曜日
2012 信州クロス 第4戦 霧ヶ峰
シクロクロスに2年ぶりに参戦した。
2年前の天竜峡以来になる。
信州クロスの霧ヶ峰 天候は、曇り。午後から雨予報
朝の冷え込みで、一面霜で白くなっている。
初めてのコースを試走してみる。
陸上クロスカントリーコース、丘、林道を組み合わせた高速コースで、泥区間はなかった。
1周10分程度だったので、おそらく3周で終わるはず。
林道区間は、勾配がきつくて結構足にくる。
そして、きつい勾配でうっかりダンシングで前乗りをすると、リアが空転してしまう。
試走して体力を消耗しそうで3周もすると、ヘロヘロ。
寒さで車で暖をとってたり、ゼッケンを取り付けたりしているとスタート10分間になってしまった。
C3のカテゴリーは、25人くらい。
スタートは、直後から出遅れ気味。メイン会場からグランドの土手の狭い下りですでに先頭から引きはなされてしまった。
追いあげたいけど、なかなか抜けない。
林の中の狭い区間や丸太越えは、初めから担いではしった。3人くらいは、抜けた。
1周もすると、前後に伸びて並走する人も少なくなったが、体がきつい。
踏みたいけど踏めない。
あとで考えたら、この霧ヶ峰は、標高1600mある。
陸上の高地トレーニングで走るところなので、酸素が薄い。
必死で、前の人について行ったけど、シケインの後に飛び乗ったらチェーンが外れた。
フロントのディレーラーをチョイっと引いて、止まらずに何とか掛った。
しかし、一度引き離されて追い上げる体力もなく、気力も萎えてた。
3周目に最終ラップの「ジャン」が鳴って、残り1周を頑張って踏み続けた。
あまり記憶がないけど...
そして、何番か全くわからないまま、ゴール。
リザルトでは、トップから2分半おくれの22人中9位だった。
表彰台までは、まだまだ遠い道のりだ。
2年前の天竜峡以来になる。
信州クロスの霧ヶ峰 天候は、曇り。午後から雨予報
朝の冷え込みで、一面霜で白くなっている。
初めてのコースを試走してみる。
陸上クロスカントリーコース、丘、林道を組み合わせた高速コースで、泥区間はなかった。
1周10分程度だったので、おそらく3周で終わるはず。
林道区間は、勾配がきつくて結構足にくる。
そして、きつい勾配でうっかりダンシングで前乗りをすると、リアが空転してしまう。
試走して体力を消耗しそうで3周もすると、ヘロヘロ。
寒さで車で暖をとってたり、ゼッケンを取り付けたりしているとスタート10分間になってしまった。
C3のカテゴリーは、25人くらい。
スタートは、直後から出遅れ気味。メイン会場からグランドの土手の狭い下りですでに先頭から引きはなされてしまった。
追いあげたいけど、なかなか抜けない。
林の中の狭い区間や丸太越えは、初めから担いではしった。3人くらいは、抜けた。
1周もすると、前後に伸びて並走する人も少なくなったが、体がきつい。
踏みたいけど踏めない。
あとで考えたら、この霧ヶ峰は、標高1600mある。
陸上の高地トレーニングで走るところなので、酸素が薄い。
必死で、前の人について行ったけど、シケインの後に飛び乗ったらチェーンが外れた。
フロントのディレーラーをチョイっと引いて、止まらずに何とか掛った。
しかし、一度引き離されて追い上げる体力もなく、気力も萎えてた。
3周目に最終ラップの「ジャン」が鳴って、残り1周を頑張って踏み続けた。
あまり記憶がないけど...
そして、何番か全くわからないまま、ゴール。
リザルトでは、トップから2分半おくれの22人中9位だった。
表彰台までは、まだまだ遠い道のりだ。
2012年10月15日月曜日
実業団 第2回美浜クリテリウム
実業団自転車レースは、近いところはなるべく参戦するようにしてきた。
ことしは、群馬CSCの2day、栂池HC、みやたロード、そして美浜クリテで、5戦目になる。
チームのメンバーもエントリーするかと思ったら、誰も行かない...
一人で、知多半島を南下して会場そばの美浜サーキット駐車場に到着した。
天候は、うす曇りで、レースにはちょうどいい感じだった。
早速試走する。
コースは、比較的広い道でゆるい勾配もあるけどインナーギアを使うことはない。
その代わり、高速コーナーがいくつもあって、集団でクリアするには、度胸がいる。
去年のアベレージをみると、40km/hrだったのでかなりのハイスピードになる。
ポジジョンチェックで、自分の走りの変化を試すのにちょうどいいコース。
比較的平坦な、ロングライドでは、以前のAVより2km/hr以上早くなっている。
集団先頭が常に見えるポジションで、レース運びができるようにしたい。
E3は、エントリー数が多いため、70人程度で2グループに分かれた。
自分は、奇数で、初めに走るほうだった。
そして、E3-1のレースが開始。
スタートポジションは、結構後だった。さすがに大集団の中で道幅いっぱいに走る騒音はいつも圧倒される。そして、コーナーは緊張する。
ラインを維持しながら前後左右ふらつかないように抜けると、ほっとする。
2周が過ぎて、集団が落ち着いてきた感じがする。
ゆるい上りの区間で、前方で落車発生!!
自分の少し前までは、転倒。巻き込まれることなく止まって足をついていた。
落車を避けて進んだ。おかげで集団が少し伸びたけど、自分は千切れることなく先頭集団に追い付いた。 そしてやっぱりコーナーが怖いので、前のほうに出てみた。
あっさりと集団の前の方につくことができたので、コーナーリングも安心して走れた。
調子に乗って、先頭に出てしまったが、その向かい風の強さで、足があっという間になくなった。
集団の中にいることがどんなに楽で、アタックをして一人で走ることのつらさを痛感した。
3周目は、足の回復と温存に努めて、おとなしく集団の前でレース運びをみまもった。
気がついたことは、先頭集団にいながら冷静に走れている自分が、意外だった。
ついて行くのが必至かと思っていたけど、まだ脚には余裕がある。
さすがに、話をしたり、サイコンの心拍を見たりする余裕がない。とにかく安全に走り続けることに
集中できた。
35分が過ぎて、最終ラップかとおもったらジャンが鳴らない。
あと、2周...
だんだんとポジション争いの雰囲気なのか、いままで自分の前にいなかったジャージが多くなってきた。
そして、最終ラップ。
明らかに今までペースが変わった。
でも、ついてく程度なら、まだいける。
最終コーナーを立ちあがって、ほぼ直線で800mくらいで道幅いっぱいに広がって集団スプリント状態になった。
身動きが取れないポジションに入ってしまった。
右側の集団がどんどん前に進むけど自分の前はあかない。
さらにペースが上がってきたところで、自分の右斜め前で、自転車が空を舞っていた。
落車発生...
自分目の前でなくてホッとした。
そして、必死でもがいた感じもなく集団ゴール。
今回の目標は集団ゴールであったけど、スプリントに加わりたかった。
そして、経験の少なさを実感した。
集団の中なら、AV40km/hrを維持できたのも正直うれしかった。
バイクのポジションを大幅に変更した効果が十分でたように思える。
終わってから、サイコンの最高心拍をみたら、191bpmになっていた。
脚を使ったというよりは、ボルテージが最高になった感じ...
まだ、いける感じだったけど、帰りの車で両腿が、攣ったのは、それだけ使っていたのかも?
レースは、どんな練習よりも勝る感じだった。
今年の、実業団はこれが最終レースになる。
来年は、参加ポイント以外のポイントをゲット出るように精進しないと
ことしは、群馬CSCの2day、栂池HC、みやたロード、そして美浜クリテで、5戦目になる。
チームのメンバーもエントリーするかと思ったら、誰も行かない...
一人で、知多半島を南下して会場そばの美浜サーキット駐車場に到着した。
天候は、うす曇りで、レースにはちょうどいい感じだった。
早速試走する。
コースは、比較的広い道でゆるい勾配もあるけどインナーギアを使うことはない。
その代わり、高速コーナーがいくつもあって、集団でクリアするには、度胸がいる。
去年のアベレージをみると、40km/hrだったのでかなりのハイスピードになる。
ポジジョンチェックで、自分の走りの変化を試すのにちょうどいいコース。
比較的平坦な、ロングライドでは、以前のAVより2km/hr以上早くなっている。
集団先頭が常に見えるポジションで、レース運びができるようにしたい。
E3は、エントリー数が多いため、70人程度で2グループに分かれた。
自分は、奇数で、初めに走るほうだった。
そして、E3-1のレースが開始。
スタートポジションは、結構後だった。さすがに大集団の中で道幅いっぱいに走る騒音はいつも圧倒される。そして、コーナーは緊張する。
ラインを維持しながら前後左右ふらつかないように抜けると、ほっとする。
2周が過ぎて、集団が落ち着いてきた感じがする。
ゆるい上りの区間で、前方で落車発生!!
自分の少し前までは、転倒。巻き込まれることなく止まって足をついていた。
落車を避けて進んだ。おかげで集団が少し伸びたけど、自分は千切れることなく先頭集団に追い付いた。 そしてやっぱりコーナーが怖いので、前のほうに出てみた。
あっさりと集団の前の方につくことができたので、コーナーリングも安心して走れた。
調子に乗って、先頭に出てしまったが、その向かい風の強さで、足があっという間になくなった。
集団の中にいることがどんなに楽で、アタックをして一人で走ることのつらさを痛感した。
3周目は、足の回復と温存に努めて、おとなしく集団の前でレース運びをみまもった。
気がついたことは、先頭集団にいながら冷静に走れている自分が、意外だった。
ついて行くのが必至かと思っていたけど、まだ脚には余裕がある。
さすがに、話をしたり、サイコンの心拍を見たりする余裕がない。とにかく安全に走り続けることに
集中できた。
35分が過ぎて、最終ラップかとおもったらジャンが鳴らない。
あと、2周...
だんだんとポジション争いの雰囲気なのか、いままで自分の前にいなかったジャージが多くなってきた。
そして、最終ラップ。
明らかに今までペースが変わった。
でも、ついてく程度なら、まだいける。
最終コーナーを立ちあがって、ほぼ直線で800mくらいで道幅いっぱいに広がって集団スプリント状態になった。
身動きが取れないポジションに入ってしまった。
右側の集団がどんどん前に進むけど自分の前はあかない。
さらにペースが上がってきたところで、自分の右斜め前で、自転車が空を舞っていた。
落車発生...
自分目の前でなくてホッとした。
そして、必死でもがいた感じもなく集団ゴール。
今回の目標は集団ゴールであったけど、スプリントに加わりたかった。
そして、経験の少なさを実感した。
集団の中なら、AV40km/hrを維持できたのも正直うれしかった。
バイクのポジションを大幅に変更した効果が十分でたように思える。
終わってから、サイコンの最高心拍をみたら、191bpmになっていた。
脚を使ったというよりは、ボルテージが最高になった感じ...
まだ、いける感じだったけど、帰りの車で両腿が、攣ったのは、それだけ使っていたのかも?
レースは、どんな練習よりも勝る感じだった。
今年の、実業団はこれが最終レースになる。
来年は、参加ポイント以外のポイントをゲット出るように精進しないと
2012年8月31日金曜日
ポジションチェック
いつもお世話になっている、ブレアサイクリングの山崎店長にポジションチェックをしていただくことにした。
結構、評判が良くて、遠方からのお客さんも多いらしい。
実は、先日に新しいカーボンバイクを買いたいと相談に行ったところ、山崎店長がピナレロF4:13に乗って、自分のポジションとバイクに状態をのってみたところ、
「ヒルクライム仕様のセッティングだね。バイクは柔らかいけど、BB周りの剛性はしっかりしている。いま、乗り換えるとしたら、ポジションが出せるフレームがいいけど、最近のカーボンバイクのインテグラルシートポストが主流で、調整が後戻りできないからねぇ・・・
つまり、自分は、山登り用のセッティングで乗っているのでロードレーサとしてのポジションない。
使える筋肉を使っていないことになる。
そこで、平均速度が2km/hrあげたい望みをかなえるために、今のポジションを変えることにした。
値段もいいけど、ポジションについて妥協はしないことがモットーで、パーツ交換は、必須らしい。
自分のスケジュールとお金を集めて、ポジションチェックの予約をした。。
予約の時間に到着すると、お店の前のウットデッキにテントを張って扇風機や、冷風扇をセッティングして暑さ対策をして準備をしていただいてあった。
早速、ポジションチェックについての説明のあと、固定ローラー台に乗って、ウォーミングアップ開始。
あまり緊張しないように、いつもの感覚で5分すると汗がにじみ出てきた。
まずは、シートのポジションから調整。
フィジークのアリオネは、サドル位置は後のりのセッティングだったけど、目一杯下げた。
さらに調整するために、後退幅の32mmのFSAのK-Forceに交換することにした。
ところが、フレームにどうしても差し込めない。
径を測ったら、ピナレロのMost アルカーボンシートビラーが1mm細い。31.5mmだった。
ピナレロは独自規格があるらしい。
仕方がないので、シートビラーは交換できないため、アリオネは目一杯下げて乗ることになった。
そしてシートの高さは、1.8cm低くなった。
次、コラムスペーサーは、取り外されて、ステムは9cmから10cmに交換。
そして、ハンドルは、アルミのドロップの深い3Tのシャローで、しかも42cmに幅が広いものを提案された。
そして、乗ってみたら、びっくり!!
すごく違和感がなく乗れている。
だけど、腿のお尻側がすごく痛い。だけど力が湧きあがる。
上半身は快適。下ハン持っても踏み込める。
普通に考えると、サドルが後に下がって、ステムが伸びて、ハンドルが低くて幅が広がれば、体が伸びきってしまうから、力が入らない気がするのに、全然違う。
自然に乗れている感じがすごくいい。
そして、クリートの調整。
足の位置を測る専用器具で、片足づつ測定。
そして、シューズを測ってクリートを外した。そして、いきなり目一杯前にだした。
5mmくらい前になった。
そして、左右の踏み込み方をみて角度やスペーサーや、Qファクターの調整のためペタルにワッシャーをつけて微調整。
そして、約2時間後にほポジションがでた。
お店の周りを試走した。ほんとに別のバイクになった感じだけど、踏み込める。
角度でいったら、4時から5時のところから力がでる。
そして、よく進む。
すばらし!!
そして、ためしのパーツから、購入パーツに交換してバーテープを巻いていただいた。
いわゆる、ロードレーサーポジションになった。
今日は、この後仕事だったので急いで、家に帰ることになった。
早く乗り出したい!!
結構、評判が良くて、遠方からのお客さんも多いらしい。
実は、先日に新しいカーボンバイクを買いたいと相談に行ったところ、山崎店長がピナレロF4:13に乗って、自分のポジションとバイクに状態をのってみたところ、
「ヒルクライム仕様のセッティングだね。バイクは柔らかいけど、BB周りの剛性はしっかりしている。いま、乗り換えるとしたら、ポジションが出せるフレームがいいけど、最近のカーボンバイクのインテグラルシートポストが主流で、調整が後戻りできないからねぇ・・・
つまり、自分は、山登り用のセッティングで乗っているのでロードレーサとしてのポジションない。
使える筋肉を使っていないことになる。
そこで、平均速度が2km/hrあげたい望みをかなえるために、今のポジションを変えることにした。
値段もいいけど、ポジションについて妥協はしないことがモットーで、パーツ交換は、必須らしい。
自分のスケジュールとお金を集めて、ポジションチェックの予約をした。。
予約の時間に到着すると、お店の前のウットデッキにテントを張って扇風機や、冷風扇をセッティングして暑さ対策をして準備をしていただいてあった。
早速、ポジションチェックについての説明のあと、固定ローラー台に乗って、ウォーミングアップ開始。
あまり緊張しないように、いつもの感覚で5分すると汗がにじみ出てきた。
まずは、シートのポジションから調整。
フィジークのアリオネは、サドル位置は後のりのセッティングだったけど、目一杯下げた。
さらに調整するために、後退幅の32mmのFSAのK-Forceに交換することにした。
ところが、フレームにどうしても差し込めない。
径を測ったら、ピナレロのMost アルカーボンシートビラーが1mm細い。31.5mmだった。
ピナレロは独自規格があるらしい。
仕方がないので、シートビラーは交換できないため、アリオネは目一杯下げて乗ることになった。
そしてシートの高さは、1.8cm低くなった。
次、コラムスペーサーは、取り外されて、ステムは9cmから10cmに交換。
そして、ハンドルは、アルミのドロップの深い3Tのシャローで、しかも42cmに幅が広いものを提案された。
そして、乗ってみたら、びっくり!!
すごく違和感がなく乗れている。
だけど、腿のお尻側がすごく痛い。だけど力が湧きあがる。
上半身は快適。下ハン持っても踏み込める。
普通に考えると、サドルが後に下がって、ステムが伸びて、ハンドルが低くて幅が広がれば、体が伸びきってしまうから、力が入らない気がするのに、全然違う。
自然に乗れている感じがすごくいい。
そして、クリートの調整。
足の位置を測る専用器具で、片足づつ測定。
そして、シューズを測ってクリートを外した。そして、いきなり目一杯前にだした。
5mmくらい前になった。
そして、左右の踏み込み方をみて角度やスペーサーや、Qファクターの調整のためペタルにワッシャーをつけて微調整。
そして、約2時間後にほポジションがでた。
お店の周りを試走した。ほんとに別のバイクになった感じだけど、踏み込める。
角度でいったら、4時から5時のところから力がでる。
そして、よく進む。
すばらし!!
そして、ためしのパーツから、購入パーツに交換してバーテープを巻いていただいた。
いわゆる、ロードレーサーポジションになった。
今日は、この後仕事だったので急いで、家に帰ることになった。
早く乗り出したい!!
2012年7月10日火曜日
長野県自転車競技連盟 国体予選
県連の主催で木祖村のダムで毎年ロードレースの国体予選がある。
去年も、エントリーするつもりだったが、一人で参戦する勇気がなくて、見送った。
ただ、ロードレースでエントリー費が2000円は、激安。
今年は、VeloClubのメンバーもエントリーするとのことで、申し込みをした。
なかなか、要項がアップされずに、10日前にやっと出た。
すぐに、入金して申込書を郵送した。
1週間前のことだった。
当然、開催者側からの連絡は一切ない。
当日は、梅雨入り宣言がされた。
天候は、小雨で、午後は雨予報。
会場のダムには行ったことがないが、近くを何度か通ったことがあったので迷うことなく到着できた。
駐車場らしきところには、大学生が大勢いる。
VeloClubのメンバーの車が見当たらない。
ダムの、反対側にテントらしき青い屋根が見えるので、歩いて行ってみた。
どうも、大学生の学連大会も共催しているみたいだった。
あとで思ったけど学連の大会に便乗しているのが国体予選かな?
そして、クラブのHさんを発見、となりにボンシャンス飯田の車もあった。
急いで、車に戻って、隣の駐車スペースに止めようとしたら、歩いてきた道は交通規制中で通してくれなかった。迂回路は、麓にもどって上がってこないといけないとのことで、諦めて迂回した。
支度ができた頃には、雨・・・
今日は、雨のレースで覚悟して試走にでた。
コースは、ダム湖周辺を周回するコースで、平坦基調だけど、10%の1kmくらいの上りがある。
ところどころにある、グレーチングでタイヤが滑る。
ゴムマットを引いてあるところもあるけど、コーナにあるグレーチングが怖い。
小雨の中、2周回ってアップ終了。
っていうか、モチベーションが上がらない。
そして、小雨のままレース開始になった。
ジュニアは、4周で、成人は6周、10数人での一斉スタートした。
猛烈なスタートダッシュは、ジュニア達だった。
みるみるうちに、自分は先頭集団からちぎれてしまった。
10%の勾配更に引きななされて、先頭は見えなくなり、自分の前の人を追いかけるのが精一杯。
そして、3人のグループになって、ローテションで先頭を追った。
そのうち、後ろから一人追い上げてきて4人に増えた。
ダムの反対側に先頭を走る集団が見えた。追い付くのは無理そう。
それより、雨が強くなってずぶ濡れ。
4周回目には、もう嫌になってきた。
おそらく、一人だったらとっくにペースを落としていたかもしれないけど、少ないけど集団のローテションは、非常に助かる。千切れたら、終わりって感じで、とにかく頑張って踏んだ。
気がつくと、4人からふたりに減っていた。
そして、最終ラップの前に、どっちが先頭で引くのか?
せこいことは、考えずに自分が先頭を引いて、ゴール手前で逃げ切る作戦に決めた。
ゴール前に、横並びで、何位争いかわからないけど、スプリント勝負になった。
のこり、100mくらいで、前に出られて、そのまま負けてしまった。
おそらく、自転車競技で初のガチでスプリント勝負かもしれないかった。
そして、レースは終わったみたいだけど、リザルトも表彰式もなく着替えて撤収となった。
それにしても、ジュニアのモチベーションの高さと、スタートダッシュの早さに全く付いていけなかった。走る前から負けていたようである。
去年も、エントリーするつもりだったが、一人で参戦する勇気がなくて、見送った。
ただ、ロードレースでエントリー費が2000円は、激安。
今年は、VeloClubのメンバーもエントリーするとのことで、申し込みをした。
なかなか、要項がアップされずに、10日前にやっと出た。
すぐに、入金して申込書を郵送した。
1週間前のことだった。
当然、開催者側からの連絡は一切ない。
当日は、梅雨入り宣言がされた。
天候は、小雨で、午後は雨予報。
会場のダムには行ったことがないが、近くを何度か通ったことがあったので迷うことなく到着できた。
駐車場らしきところには、大学生が大勢いる。
VeloClubのメンバーの車が見当たらない。
ダムの、反対側にテントらしき青い屋根が見えるので、歩いて行ってみた。
どうも、大学生の学連大会も共催しているみたいだった。
あとで思ったけど学連の大会に便乗しているのが国体予選かな?
そして、クラブのHさんを発見、となりにボンシャンス飯田の車もあった。
急いで、車に戻って、隣の駐車スペースに止めようとしたら、歩いてきた道は交通規制中で通してくれなかった。迂回路は、麓にもどって上がってこないといけないとのことで、諦めて迂回した。
支度ができた頃には、雨・・・
今日は、雨のレースで覚悟して試走にでた。
コースは、ダム湖周辺を周回するコースで、平坦基調だけど、10%の1kmくらいの上りがある。
ところどころにある、グレーチングでタイヤが滑る。
ゴムマットを引いてあるところもあるけど、コーナにあるグレーチングが怖い。
小雨の中、2周回ってアップ終了。
っていうか、モチベーションが上がらない。
そして、小雨のままレース開始になった。
ジュニアは、4周で、成人は6周、10数人での一斉スタートした。
猛烈なスタートダッシュは、ジュニア達だった。
みるみるうちに、自分は先頭集団からちぎれてしまった。
10%の勾配更に引きななされて、先頭は見えなくなり、自分の前の人を追いかけるのが精一杯。
そして、3人のグループになって、ローテションで先頭を追った。
そのうち、後ろから一人追い上げてきて4人に増えた。
ダムの反対側に先頭を走る集団が見えた。追い付くのは無理そう。
それより、雨が強くなってずぶ濡れ。
4周回目には、もう嫌になってきた。
おそらく、一人だったらとっくにペースを落としていたかもしれないけど、少ないけど集団のローテションは、非常に助かる。千切れたら、終わりって感じで、とにかく頑張って踏んだ。
気がつくと、4人からふたりに減っていた。
そして、最終ラップの前に、どっちが先頭で引くのか?
せこいことは、考えずに自分が先頭を引いて、ゴール手前で逃げ切る作戦に決めた。
ゴール前に、横並びで、何位争いかわからないけど、スプリント勝負になった。
のこり、100mくらいで、前に出られて、そのまま負けてしまった。
おそらく、自転車競技で初のガチでスプリント勝負かもしれないかった。
そして、レースは終わったみたいだけど、リザルトも表彰式もなく着替えて撤収となった。
それにしても、ジュニアのモチベーションの高さと、スタートダッシュの早さに全く付いていけなかった。走る前から負けていたようである。
2012年4月24日火曜日
実業団 群馬CSCロード Day2
実業団 群馬CSCロード 2日目
4時起床で天気は、曇。
予報では、午後から雨なので、レースは大丈夫そう。
でも、気温が低い。昨日よりも寒くて、気温3℃。
日中でも10℃くらいらしい。
今日は、レッグウォーマーの装着許可が出てほしい。
実業団レースは、アームウォーマーとシューズカバーは年中装着可能だけど、なぜかレッグウォーマーは、大会の監督会議で装着許可が決まるらしい。
でも、雨でなくて安心した。
2日目は、昨日の経験があったので、余裕を持って動けた。
駐車場のゲートも5時半開場で、コースの試走もすぐに出来る。
しかも、予定よりも10分早く開場してくれた。
駐車場でクラブのメンバーのHさんと合流。
受付で今日はレッグウォーマーの装着許可が出たことを聞いて、ほっとした。
ただ、こんなに寒いと予想していなかったので、シューズカバーは持参していなかったのが失敗だった。
でも、冬の自主トレでは、氷点下でいつも乗っていたのでそんなに騒ぐほどでもないかな?
むしろ、都会からエントリーしている人のほうが条件は厳しはず。 (^_^)v
時間も余裕があったので、ゆっくり準備をしてコースに出てアップをした。
今日は、4周のレースなので、とにかく先頭集団食いついて完走を目指すことした。
高速コーナーでは、できるだけ減速しないようにして、リザルトの1枚目に乗るように!
例の如く、早めに出走サインをすまして、今日はコースの入口で集団で待機。
コース内に入ってからスタート地点までも場所取りのレースが始まっていた。
寒いので、ウインドブレーカを着たままスタートラインにならんだ。
今日も4列目くらいで好位置を確保できた。
当然、アシストの人もいないので、クラブのメンバー同士で袋にウインドブレーカを詰め込んで、コース脇に放置。
実業団レースで、人のウインドブレーカを持っていく人はいないでしょう。(^^ゞ
自転車だって、ガキなしでほとんど放置状態。
昨日よりは緊張の度合いはかなり下がって、落ち着いてスタートできた。
ローリングスタートで、レース開始。
今日は、アップしてあったので、脚もよく回る。
コースもよくわかってきたので、先読みしながら走ることができた。
1周目、先頭が見える位置で30番くらいかな?で通過。
どうも、コースの右はじを走っていた方が、安心して走れる。
慣れた位置で知ったほうがストレスがない。
先頭集団でなが~い列が出来ても先頭が見える位置は、ある意味で安心して走れる。
2周目、先頭集団すこし減って、ごちゃごちゃした位置取りがなくなって、安心して走れる。
でも、下りのヘアピンや、なぜか上りで落車を目の当たりで見て「ゾッ」 した。
3周目、昨日よりも楽に走れる。
心臓破りの坂の前は、無理をしないでジワジワとあがって、Rのきつい上りでダンシングでもう踏ん張りして、ホームストレートまで下りを一気に駆け下りる。
そして、最終周も、先頭集団で通過。
コースの後半の上りになって突然、先頭集団のペースが少し落ちたのに気がついた。
?? すぐに理由がわかった。( ゚д゚)ハッ!
ゴールスプリントに備えて、誰が牽くのか牽制が入ったみたいだった。
そして、心臓破りの坂に入ってから、集団が一気に動き出した。
さすがに実業団レースの先頭集団だけのことがある。
自分も頑張ったけど、最後の坂の手前で失速。
なんとか上りきったときには、先頭は見えなかった。
先頭集団の最後尾で、ほとんどちぎれてしまった。(ノД`)シクシク
それでも、最後の下りで必死に踏んで、無事にゴール!!
まぁ、心臓破りの坂で脚切りになってしまったことになる。
リザルトは、先頭から15秒遅れだった。
あと、10秒早く踏める脚があれば、集団ゴールだったのに・・・
まあ、目標のリザルトシートの1枚目に名前を載せられたので目標は達成できたかな?
アベレージは36km/hrで1日目と同じだったので、昨日の方が先頭集団のスピードが早かったことになる。
あと、2km/hrスピードがあがったら、先頭集団についていけなかったかもしれない。
クラブのメンバーも無事完走できた。
一応、自分が成績が良かったことになる。
でも、ポイントは、完走ポイントの5点なので変わりがないけど (^^ゞ
2日間のサーキット場での本当のロードレースに初参戦できたのはいろんな意味で収穫が大きかった。
宿も温泉もよかったので、群馬は遠いけど来年もエントリーしてみようと思ったレースだった。
4時起床で天気は、曇。
予報では、午後から雨なので、レースは大丈夫そう。
でも、気温が低い。昨日よりも寒くて、気温3℃。
日中でも10℃くらいらしい。
今日は、レッグウォーマーの装着許可が出てほしい。
実業団レースは、アームウォーマーとシューズカバーは年中装着可能だけど、なぜかレッグウォーマーは、大会の監督会議で装着許可が決まるらしい。
でも、雨でなくて安心した。
2日目は、昨日の経験があったので、余裕を持って動けた。
駐車場のゲートも5時半開場で、コースの試走もすぐに出来る。
しかも、予定よりも10分早く開場してくれた。
駐車場でクラブのメンバーのHさんと合流。
受付で今日はレッグウォーマーの装着許可が出たことを聞いて、ほっとした。
ただ、こんなに寒いと予想していなかったので、シューズカバーは持参していなかったのが失敗だった。
でも、冬の自主トレでは、氷点下でいつも乗っていたのでそんなに騒ぐほどでもないかな?
むしろ、都会からエントリーしている人のほうが条件は厳しはず。 (^_^)v
時間も余裕があったので、ゆっくり準備をしてコースに出てアップをした。
今日は、4周のレースなので、とにかく先頭集団食いついて完走を目指すことした。
高速コーナーでは、できるだけ減速しないようにして、リザルトの1枚目に乗るように!
例の如く、早めに出走サインをすまして、今日はコースの入口で集団で待機。
コース内に入ってからスタート地点までも場所取りのレースが始まっていた。
寒いので、ウインドブレーカを着たままスタートラインにならんだ。
今日も4列目くらいで好位置を確保できた。
当然、アシストの人もいないので、クラブのメンバー同士で袋にウインドブレーカを詰め込んで、コース脇に放置。
実業団レースで、人のウインドブレーカを持っていく人はいないでしょう。(^^ゞ
自転車だって、ガキなしでほとんど放置状態。
昨日よりは緊張の度合いはかなり下がって、落ち着いてスタートできた。
ローリングスタートで、レース開始。
今日は、アップしてあったので、脚もよく回る。
コースもよくわかってきたので、先読みしながら走ることができた。
1周目、先頭が見える位置で30番くらいかな?で通過。
どうも、コースの右はじを走っていた方が、安心して走れる。
慣れた位置で知ったほうがストレスがない。
先頭集団でなが~い列が出来ても先頭が見える位置は、ある意味で安心して走れる。
2周目、先頭集団すこし減って、ごちゃごちゃした位置取りがなくなって、安心して走れる。
でも、下りのヘアピンや、なぜか上りで落車を目の当たりで見て「ゾッ」 した。
3周目、昨日よりも楽に走れる。
心臓破りの坂の前は、無理をしないでジワジワとあがって、Rのきつい上りでダンシングでもう踏ん張りして、ホームストレートまで下りを一気に駆け下りる。
そして、最終周も、先頭集団で通過。
コースの後半の上りになって突然、先頭集団のペースが少し落ちたのに気がついた。
?? すぐに理由がわかった。( ゚д゚)ハッ!
ゴールスプリントに備えて、誰が牽くのか牽制が入ったみたいだった。
そして、心臓破りの坂に入ってから、集団が一気に動き出した。
さすがに実業団レースの先頭集団だけのことがある。
自分も頑張ったけど、最後の坂の手前で失速。
なんとか上りきったときには、先頭は見えなかった。
先頭集団の最後尾で、ほとんどちぎれてしまった。(ノД`)シクシク
それでも、最後の下りで必死に踏んで、無事にゴール!!
まぁ、心臓破りの坂で脚切りになってしまったことになる。
リザルトは、先頭から15秒遅れだった。
あと、10秒早く踏める脚があれば、集団ゴールだったのに・・・
まあ、目標のリザルトシートの1枚目に名前を載せられたので目標は達成できたかな?
アベレージは36km/hrで1日目と同じだったので、昨日の方が先頭集団のスピードが早かったことになる。
あと、2km/hrスピードがあがったら、先頭集団についていけなかったかもしれない。
クラブのメンバーも無事完走できた。
一応、自分が成績が良かったことになる。
でも、ポイントは、完走ポイントの5点なので変わりがないけど (^^ゞ
2日間のサーキット場での本当のロードレースに初参戦できたのはいろんな意味で収穫が大きかった。
宿も温泉もよかったので、群馬は遠いけど来年もエントリーしてみようと思ったレースだった。
2012年4月23日月曜日
実業団 群馬CSCロード Day1
実業団 群馬CSC 初日
気になる天候は、曇っていうより、霧。
そして、寒い。
長野から出てきて群馬は暖かいと思っていたが、ここの猿ヶ京温泉は、標高650mある。
んー 自宅を同じ標高だった。
コンビニで調達した食料で朝食をたべて6時前に出発。
群馬CSCへ向かうが、完全に霧。
雲中のような山道でハザードがついた車の列を発見。
駐車場のゲート待の車の列に並んだ。
予定通りに6時半にゲートオープン。
駐車場にはいると、30台くらいで比較的早めに辿り着いたみたいだった。
自分とクラブメンバーのN君のエントリーしているE3クラスは、8時スタートで一番早い。
到着して、さっさと受付に並んた。
今年から、自転車に取り付けるナンバープレートは、専用金具で固定しないといけない事になったらしい。(どこにもその周知連絡が見当たらないけど・・・)
たぶん、監督会議とかで連絡があった?
まぁ、600円を払って固定具を購入、ブレーキを外して早速取り付ける。
N君は、ショップ購入の自転車でメンテナンスは店長にお任せなので当然リアブレーキを外したこともない。
少し経験者ぶってレクチャーして金具を取り付けた。
こういう時は、自転車を自分で組んだ経験がものを言う。
計測タグとゼッケンを取り付けていたら、もう7時20分になってしまった。
N君は、ちょっとまごついているけど、自分だけ3本ローラを引っ張りだして、アップを開始する。
出走サインの受付が7時半から開始になる。
5分くらいしかアップできなかった。荷物をしまって受付の列に並ぶ。
ロードレースは、スタートポジション争いから始まってる。
とにかく、先頭集団に付いて行かないとレースにならない。
横に10人位で3列目当たりに並ぶことができた。
出走まで15分。
全く知らないコースで170人の集団スタート。
とにかく、落車をしないように気をつけないと・・・
それにしても、霧は少し晴れたけど、上空は厚い雲に覆われて、太陽がどこにあるのか全くわからない。そして、とにかく寒い。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
標高900mの群馬CSCで、半袖半パンのジャージで、アームカバーとグローブだけ。
しかも、アップをほとんどしていない。
震えながら、スタート時間を待った。
そして、E3のスタート!!!
スタート方式はローリングスタートなので、半周くらいは先導のバイクが引いていく。
ゆっくり目だけど、道幅いっぱいに広がって、集団で走る。
接触しないように走るのが精一杯。
そして、体育会系の意味の分からない掛け声。
どうも、カーブの手前で減速するのに「ブレーキ!」と言っているらしい。
確かに、集団で走るときには、後続にメッセージを送らないと行けない。
コースのレイアウトは事前に見ているけど、初めてのコースで集団走行は、ものすごいストレスだった。Rのきつい高速コーナや、下りのヘアピンカーブを過ぎてからクラクションが派手になりだした。
レースの開始の合図で、ペースが一気に上がった。
前半は、下り基調で後半は、上りで「心臓破りの坂」と言われる10%くらいの坂をのぼって、ホームストレートに戻ってくる。
1周目は、先頭集団の後方で通過。10分くらいだったけど、ガーミンのオートラップが動作しない。
仕方がないので、2周目に手動でラップをしないといけなくなった。
2周目は、なんとなくコースの全体がわかったけど、次はどのコーナがあるのかまだよくわかっていない。とにかく前の人に付いていく。
3周目、先頭集団から離れてしまった。
そのかわり、集団走行のプレッシャーがなくなって、コースを見て走れる様になった。
先頭集団からちぎれて、3人位の集団でとにかく頑張って踏んだ。
4周目が過ぎて、上りで急に後ろから大集団がやってきた。
一気に飲み込まれた。
自分は、第3集団に飲まれたとおもっていたら、場内アナウンスで第2集団だったことがわかった。
そして、5週目になると、コースもわかってきたので集団の中段で比較的楽をした。
最終ラップで、少しだけ脚に余裕ができたみたいで、第2集団の前の方にでた。
第2集団を引いていたのは、3周目に一緒に走った人たちだった。
コースの後半の上りで、なぜか自分が集団を牽くことになった。
でも、先頭を牽く 大変さを味わった。
心臓破りの坂の手前で、脚が回らない。
どんどん抜かれてしまった。
坂を登ったときは、集団の後方。
そして、ゴールまで頑張って踏んで無事にゴール!
1日目が終わった。
リザルトでは、80位台で、Avg.36.0km/hrだった。
結果よりも、落車をしないで完走できて、ほっとした。
先頭から3分遅れ。アベレージも2km/hr遅い。
まだまだ、力不足を感じました。
クラブのN君は、130位くらいで、第3集団にいたらしい。
とにかく、寒くてジャージは、汗もかいてないくらいだった。
2日間のレースで洗濯を気にしていたけど、全く問題なく明日も使える。
レース後は、すぐにできるだけ暖かい服に着替えて、コールマンのシングルバーナーでお湯を沸かして、暖かいコーヒーとカップラーメンで体を暖めた。
そして、二人でレースを振り返ってみた。
条件はみんな同じだけど、アップをする時間が無いのが残念だった。
もう、30分会場が早ければ・・・
そして、E1とP1のレースを少し観戦してから、昼食を食べにCSCをあとにした。
猿ヶ京温泉の日帰り温泉で食事をたべてから、宿にもどった。
ゆっくりと温泉に入って体を温めてた。
昼寝をしたかったけど、夜寝れないと明日の朝がきついので我慢して起きていた。
夕飯を食べに18時に国道を下った。
うどんが有名らしいけど、お店が営業していない。
土曜日の夜なのにみんな閉まっている。
どうも、温泉街だから、夕飯は宿の食事がほとんどで、外に出て観光客は食べないみたい。
それでも、定食屋さんを見つけてかつ丼定食をいただいた。
帰りにコンビニで明日の朝食を確保して、10時に就寝となった。
気になる天候は、曇っていうより、霧。
そして、寒い。
長野から出てきて群馬は暖かいと思っていたが、ここの猿ヶ京温泉は、標高650mある。
んー 自宅を同じ標高だった。
コンビニで調達した食料で朝食をたべて6時前に出発。
群馬CSCへ向かうが、完全に霧。
雲中のような山道でハザードがついた車の列を発見。
駐車場のゲート待の車の列に並んだ。
予定通りに6時半にゲートオープン。
駐車場にはいると、30台くらいで比較的早めに辿り着いたみたいだった。
自分とクラブメンバーのN君のエントリーしているE3クラスは、8時スタートで一番早い。
到着して、さっさと受付に並んた。
今年から、自転車に取り付けるナンバープレートは、専用金具で固定しないといけない事になったらしい。(どこにもその周知連絡が見当たらないけど・・・)
たぶん、監督会議とかで連絡があった?
まぁ、600円を払って固定具を購入、ブレーキを外して早速取り付ける。
N君は、ショップ購入の自転車でメンテナンスは店長にお任せなので当然リアブレーキを外したこともない。
少し経験者ぶってレクチャーして金具を取り付けた。
こういう時は、自転車を自分で組んだ経験がものを言う。
計測タグとゼッケンを取り付けていたら、もう7時20分になってしまった。
N君は、ちょっとまごついているけど、自分だけ3本ローラを引っ張りだして、アップを開始する。
出走サインの受付が7時半から開始になる。
5分くらいしかアップできなかった。荷物をしまって受付の列に並ぶ。
ロードレースは、スタートポジション争いから始まってる。
とにかく、先頭集団に付いて行かないとレースにならない。
横に10人位で3列目当たりに並ぶことができた。
出走まで15分。
全く知らないコースで170人の集団スタート。
とにかく、落車をしないように気をつけないと・・・
それにしても、霧は少し晴れたけど、上空は厚い雲に覆われて、太陽がどこにあるのか全くわからない。そして、とにかく寒い。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
標高900mの群馬CSCで、半袖半パンのジャージで、アームカバーとグローブだけ。
しかも、アップをほとんどしていない。
震えながら、スタート時間を待った。
そして、E3のスタート!!!
スタート方式はローリングスタートなので、半周くらいは先導のバイクが引いていく。
ゆっくり目だけど、道幅いっぱいに広がって、集団で走る。
接触しないように走るのが精一杯。
そして、体育会系の意味の分からない掛け声。
どうも、カーブの手前で減速するのに「ブレーキ!」と言っているらしい。
確かに、集団で走るときには、後続にメッセージを送らないと行けない。
コースのレイアウトは事前に見ているけど、初めてのコースで集団走行は、ものすごいストレスだった。Rのきつい高速コーナや、下りのヘアピンカーブを過ぎてからクラクションが派手になりだした。
レースの開始の合図で、ペースが一気に上がった。
前半は、下り基調で後半は、上りで「心臓破りの坂」と言われる10%くらいの坂をのぼって、ホームストレートに戻ってくる。
1周目は、先頭集団の後方で通過。10分くらいだったけど、ガーミンのオートラップが動作しない。
仕方がないので、2周目に手動でラップをしないといけなくなった。
2周目は、なんとなくコースの全体がわかったけど、次はどのコーナがあるのかまだよくわかっていない。とにかく前の人に付いていく。
3周目、先頭集団から離れてしまった。
そのかわり、集団走行のプレッシャーがなくなって、コースを見て走れる様になった。
先頭集団からちぎれて、3人位の集団でとにかく頑張って踏んだ。
4周目が過ぎて、上りで急に後ろから大集団がやってきた。
一気に飲み込まれた。
自分は、第3集団に飲まれたとおもっていたら、場内アナウンスで第2集団だったことがわかった。
そして、5週目になると、コースもわかってきたので集団の中段で比較的楽をした。
最終ラップで、少しだけ脚に余裕ができたみたいで、第2集団の前の方にでた。
第2集団を引いていたのは、3周目に一緒に走った人たちだった。
コースの後半の上りで、なぜか自分が集団を牽くことになった。
でも、先頭を牽く 大変さを味わった。
心臓破りの坂の手前で、脚が回らない。
どんどん抜かれてしまった。
坂を登ったときは、集団の後方。
そして、ゴールまで頑張って踏んで無事にゴール!
1日目が終わった。
リザルトでは、80位台で、Avg.36.0km/hrだった。
結果よりも、落車をしないで完走できて、ほっとした。
先頭から3分遅れ。アベレージも2km/hr遅い。
まだまだ、力不足を感じました。
クラブのN君は、130位くらいで、第3集団にいたらしい。
とにかく、寒くてジャージは、汗もかいてないくらいだった。
2日間のレースで洗濯を気にしていたけど、全く問題なく明日も使える。
レース後は、すぐにできるだけ暖かい服に着替えて、コールマンのシングルバーナーでお湯を沸かして、暖かいコーヒーとカップラーメンで体を暖めた。
そして、二人でレースを振り返ってみた。
条件はみんな同じだけど、アップをする時間が無いのが残念だった。
もう、30分会場が早ければ・・・
そして、E1とP1のレースを少し観戦してから、昼食を食べにCSCをあとにした。
猿ヶ京温泉の日帰り温泉で食事をたべてから、宿にもどった。
ゆっくりと温泉に入って体を温めてた。
昼寝をしたかったけど、夜寝れないと明日の朝がきついので我慢して起きていた。
夕飯を食べに18時に国道を下った。
うどんが有名らしいけど、お店が営業していない。
土曜日の夜なのにみんな閉まっている。
どうも、温泉街だから、夕飯は宿の食事がほとんどで、外に出て観光客は食べないみたい。
それでも、定食屋さんを見つけてかつ丼定食をいただいた。
帰りにコンビニで明日の朝食を確保して、10時に就寝となった。
実業団 群馬CSCロード Day0
今年もJBCF 全日本実業団自転車競技連盟に登録した。
昨年は、震災の影響で春先からいろんなイベントが自粛されて結局、宮田ロードしか参戦できなかった。
今年はサーキットでの群馬CSCの2日間に出るつもりで春から自主トレに励んできた。
当初は、クラブの主要メンバーがエントリーする予定だったのに、だんだん人が減っていき、自分一人?になってしまった。
全く知らない群馬で実業団レースに参戦するのにかなり躊躇した。
ヒルクライムは、近場の山でいくらでも経験できるけど、サーキットでのロードレースはなかなか経験できない。勤務調整もできて、休みが確保できているので一人で参戦することにした。
金銭的に厳しいので車中泊をするつもりであったが、クラブのメンバーのN君が「一緒に参戦したい!」とのことで、二人で2日間のロードレースエントリーした。
そして、別のメンバーのHさんは、2日目からの合流することになって、VeloClubからは3人になった。
当初は、一人だったので車中泊のつもりだったが、急いで宿を探した。
群馬CSCの近くには、猿ヶ京温泉があって、温泉宿がたくさんあるらしい。
素泊まりで、温泉付きしかも、金・土曜日で連泊ができて、一泊一部屋一人5500円の宿を楽天トラベルで予約できた。
温泉付きで5500円は、かなりお安くお得感があった。
前日の金曜日は、早番の仕事を終わりにして、N君と自宅で合流。
夕方に群馬を目指して出発した。
諏訪ICで高速を降りて、夕食を食べてから、佐久南ICまで白樺湖経由で下道を走る。
佐久からは、上信越道から関越道で、月夜野ICにたどり着いた。
長野の南から群馬はさすがに遠かった。
全く群馬を知らない二人なので、宿に向かうまえに群馬CSCを経由して行くことにした。
ナビに任せて走って行くと、どんどん山道に入っていく。
どこかの峠道に近い、街道の無い1.5車線幅で、勾配は8%位ある道で不安を感じながら進む。
群馬CSCの入口の看板を見つけるが、ゲートが閉まっていて入れないが、場所を確認して宿を探した。
22時を過ぎてしまったので宿の方から、連絡があった。
10分くらいして国道から少し入ったところに宿を発見した。
宿は、建物もしっかりしていて好印象であった。
10帖部屋で、いわゆる温泉旅館。温泉もまずます。
素泊まりで楽天で予約できる温泉旅館って数が少ないので、リピーターで利用してもいい感じだった。
明日は、初日で群馬CSCの駐車場ゲートオープンが7時から変更になって6時半になった。
どっちにしても朝が忙しいので、すぐに就寝した。(つ∀-)オヤスミー
昨年は、震災の影響で春先からいろんなイベントが自粛されて結局、宮田ロードしか参戦できなかった。
今年はサーキットでの群馬CSCの2日間に出るつもりで春から自主トレに励んできた。
当初は、クラブの主要メンバーがエントリーする予定だったのに、だんだん人が減っていき、自分一人?になってしまった。
全く知らない群馬で実業団レースに参戦するのにかなり躊躇した。
ヒルクライムは、近場の山でいくらでも経験できるけど、サーキットでのロードレースはなかなか経験できない。勤務調整もできて、休みが確保できているので一人で参戦することにした。
金銭的に厳しいので車中泊をするつもりであったが、クラブのメンバーのN君が「一緒に参戦したい!」とのことで、二人で2日間のロードレースエントリーした。
そして、別のメンバーのHさんは、2日目からの合流することになって、VeloClubからは3人になった。
当初は、一人だったので車中泊のつもりだったが、急いで宿を探した。
群馬CSCの近くには、猿ヶ京温泉があって、温泉宿がたくさんあるらしい。
素泊まりで、温泉付きしかも、金・土曜日で連泊ができて、一泊一部屋一人5500円の宿を楽天トラベルで予約できた。
温泉付きで5500円は、かなりお安くお得感があった。
前日の金曜日は、早番の仕事を終わりにして、N君と自宅で合流。
夕方に群馬を目指して出発した。
諏訪ICで高速を降りて、夕食を食べてから、佐久南ICまで白樺湖経由で下道を走る。
佐久からは、上信越道から関越道で、月夜野ICにたどり着いた。
長野の南から群馬はさすがに遠かった。
全く群馬を知らない二人なので、宿に向かうまえに群馬CSCを経由して行くことにした。
ナビに任せて走って行くと、どんどん山道に入っていく。
どこかの峠道に近い、街道の無い1.5車線幅で、勾配は8%位ある道で不安を感じながら進む。
群馬CSCの入口の看板を見つけるが、ゲートが閉まっていて入れないが、場所を確認して宿を探した。
22時を過ぎてしまったので宿の方から、連絡があった。
10分くらいして国道から少し入ったところに宿を発見した。
宿は、建物もしっかりしていて好印象であった。
10帖部屋で、いわゆる温泉旅館。温泉もまずます。
素泊まりで楽天で予約できる温泉旅館って数が少ないので、リピーターで利用してもいい感じだった。
明日は、初日で群馬CSCの駐車場ゲートオープンが7時から変更になって6時半になった。
どっちにしても朝が忙しいので、すぐに就寝した。(つ∀-)オヤスミー
2012年4月15日日曜日
ツール・ド・八ヶ岳 2012
今年も、ツール・ド・八ヶ岳にエントリーした。
職場の後輩も初エントリーで3人で朝3時に職場の駐車場に集合した。
まだ、夜で真っ暗、しかも昨日は雨。
山は雪で、八千穂スキー場では、除雪をしているらしい。
地元や大会運営の方々は、必死で除雪作業をしているみたいだった。
とにかく、現地に行ってみるしかない。
夜明けは、素晴らし天候で日の出は、感動するほど素晴らしかった。
そして、朝に日照らされた、八ヶ岳の雪景色・・・
道路は、雪が溶けてノーマルタイヤでも走行可能だったけど・・・
八千穂のスタート地点には、すでに多くの人がいた。
昨年は中間地点の八千穂スキー場に車を止めたので、コースの下見を含めて車でスキー場を目指した。スキー場に近づくに連れて、道の脇の積雪が多くなっているが、塩カルが目に付く。
まあ、今日は塩カルまみれでヒルクライムを覚悟した。
スキー場の駐車場は、快晴!!
素晴らしい天候だけど、下界は、雲海。
そして、スキー場から上は、雪景色
去年の寒さよりは、まだましだった。
下山用の支度をして、スタート地点まで、雲海のなかを自転車で下る。
アップもしないで、下るので寒い・・・
陽射しのあったスキー場は暖かかったが、雲の下の下界は冷えきっている。
そして、受付をしてから、場内アナウンスで何やら同じ事を繰り返している。
真面目に聞いてみると、本日はすべてのレースは、GOALはハーフコースに決定したとのこと。
んー
杖突峠は、気温が上がらず、路面が凍結しているらしい。
スタート時間を遅らせても、無理との判断で、スキー場までのハーフコースになったみたいだ。
まあ、残念だけど、自然には勝てません。キャンセルや、春雨の中のレースでないだけよかったかな?
初ヒルクライム参戦の後輩にゼッケンや計測タグの取り付け方を教えた。
後輩の一人は、計測タグのインシュロックタイをスポークごと止めて、フロントタイヤをロックしてしまい、自分で大笑いしていた。まぁ、よくあることらしいけど、自分も注意しないと。
近くの農道で、アップをしてから、スタートラインにそれぞれ並んで開会式が始まった。
自分は、年齢別のカテゴリーで、41歳以上のカテゴリーに上がった。
いわゆる、おじさん達の仲間入りです。
ただ、40代でも、早い人はめちゃくちゃ速い。
そして、レース開始。
ポジションは、比較的前だったので、スタート直後もストレスなくマイペースで始まった。
平坦区間がすぎて、最初の勾配10%の坂道にさしかかると、やっぱりきつい。
まあ、心拍を170rpm超えないように、頑張って回した。
ヒルクライムレースも、4回目になると、少し余裕ができた。
自分のペースに合った人をさがして、後ろにつく。
しばらく休ましていただいてから、抜いていく。そのうち、抜いた人にまた抜かれる。
頑張って後ろに付く。繰り返していくと、3人くらいの集団になったら協調体制をとる。
比較的勾配のゆるやかなところになれば、スピードも上がるので風の影響がかなり出てくる。
単独でのヒルクライムよりも早く上れる。そして、モチベーションも上がる。
そうなれば、心拍は気にしないで、できるだけ引いて、疲れたら下がって体力回復。
そして、のこり5km区間までくると、コースは平坦基調になるためスピードは更に上がった。
自分も先頭で引いた。ちょっと引きすぎて残り1kmでちぎれてしまった。
最後の上りでは、もうヘロヘロ。
そして、スキー場のハーフコースのゴールに到着!!
手元の時計で、44分台だった。
去年の通過タイムより、4分早かったことになる。
年齢別のトップから、4分遅れだった。
入賞するには、更にトレーニングが必要。
っていうか、体が限界です。
去年は、震災の影響で、イベント自粛が多くて、残念だった。
今年は、出られるだけレースにでて経験値を積んでいいきたい。
来週は、実業団の群馬CSC 2deyが待っている。
職場の後輩も初エントリーで3人で朝3時に職場の駐車場に集合した。
まだ、夜で真っ暗、しかも昨日は雨。
山は雪で、八千穂スキー場では、除雪をしているらしい。
地元や大会運営の方々は、必死で除雪作業をしているみたいだった。
とにかく、現地に行ってみるしかない。
夜明けは、素晴らし天候で日の出は、感動するほど素晴らしかった。
そして、朝に日照らされた、八ヶ岳の雪景色・・・
道路は、雪が溶けてノーマルタイヤでも走行可能だったけど・・・
八千穂のスタート地点には、すでに多くの人がいた。
昨年は中間地点の八千穂スキー場に車を止めたので、コースの下見を含めて車でスキー場を目指した。スキー場に近づくに連れて、道の脇の積雪が多くなっているが、塩カルが目に付く。
まあ、今日は塩カルまみれでヒルクライムを覚悟した。
スキー場の駐車場は、快晴!!
素晴らしい天候だけど、下界は、雲海。
そして、スキー場から上は、雪景色
去年の寒さよりは、まだましだった。
下山用の支度をして、スタート地点まで、雲海のなかを自転車で下る。
アップもしないで、下るので寒い・・・
陽射しのあったスキー場は暖かかったが、雲の下の下界は冷えきっている。
そして、受付をしてから、場内アナウンスで何やら同じ事を繰り返している。
真面目に聞いてみると、本日はすべてのレースは、GOALはハーフコースに決定したとのこと。
んー
杖突峠は、気温が上がらず、路面が凍結しているらしい。
スタート時間を遅らせても、無理との判断で、スキー場までのハーフコースになったみたいだ。
まあ、残念だけど、自然には勝てません。キャンセルや、春雨の中のレースでないだけよかったかな?
初ヒルクライム参戦の後輩にゼッケンや計測タグの取り付け方を教えた。
後輩の一人は、計測タグのインシュロックタイをスポークごと止めて、フロントタイヤをロックしてしまい、自分で大笑いしていた。まぁ、よくあることらしいけど、自分も注意しないと。
近くの農道で、アップをしてから、スタートラインにそれぞれ並んで開会式が始まった。
自分は、年齢別のカテゴリーで、41歳以上のカテゴリーに上がった。
いわゆる、おじさん達の仲間入りです。
ただ、40代でも、早い人はめちゃくちゃ速い。
そして、レース開始。
ポジションは、比較的前だったので、スタート直後もストレスなくマイペースで始まった。
平坦区間がすぎて、最初の勾配10%の坂道にさしかかると、やっぱりきつい。
まあ、心拍を170rpm超えないように、頑張って回した。
ヒルクライムレースも、4回目になると、少し余裕ができた。
自分のペースに合った人をさがして、後ろにつく。
しばらく休ましていただいてから、抜いていく。そのうち、抜いた人にまた抜かれる。
頑張って後ろに付く。繰り返していくと、3人くらいの集団になったら協調体制をとる。
比較的勾配のゆるやかなところになれば、スピードも上がるので風の影響がかなり出てくる。
単独でのヒルクライムよりも早く上れる。そして、モチベーションも上がる。
そうなれば、心拍は気にしないで、できるだけ引いて、疲れたら下がって体力回復。
そして、のこり5km区間までくると、コースは平坦基調になるためスピードは更に上がった。
自分も先頭で引いた。ちょっと引きすぎて残り1kmでちぎれてしまった。
最後の上りでは、もうヘロヘロ。
そして、スキー場のハーフコースのゴールに到着!!
手元の時計で、44分台だった。
去年の通過タイムより、4分早かったことになる。
年齢別のトップから、4分遅れだった。
入賞するには、更にトレーニングが必要。
っていうか、体が限界です。
去年は、震災の影響で、イベント自粛が多くて、残念だった。
今年は、出られるだけレースにでて経験値を積んでいいきたい。
来週は、実業団の群馬CSC 2deyが待っている。
2012年2月28日火曜日
自転車通勤
今年の冬は、厳しい寒さだった。
朝は、小雪が舞う天気か、極寒の氷点下の日々が多かった気がする。
おかげで、昨年の12月末から2月最後の週までの2ヶ月間は、通勤で自転車に乗れなかった。
2月の終わりになって、陽射しが強くなって日暮れが遅くなってきてやっと、自転車通勤が再開できた。
朝の通勤は、上り坂のない5kmを10分弱で職場に到着する。
帰りも同じコースなら、20分以内に帰れるけど、ほとんどそのルートを使ったことな無い。
大抵は、職場から天竜峡方面を回って1時間で25kmのコースが定番になった。
一日30kmになる。
早めに仕事が終わったときは、更に大回りして1時間45分くらいで45kmのコースも使う。
激坂は無いけど、比較的アップダウンのあるコースで、トレーニングにちょうどういい。
ほとんど、通勤に利用しているので、完全に夜道でも危険なところは割合と覚えている。
車の往来の少ない山道なの信号機も数カ所のみででストレスなく帰れるのがいい。
冬の3本ローラー台のトレニングの成果がでている気がする。
通過のラップを比べると、気温の差があるけど時間は変りないけど、タイムがほぼベストに近い。
心拍は、きつい所で上がるけど、苦しさをあまり感じない。
坂道なのに、以前よりサドルの後ろ乗りができている。
脚がなくなっても、サドル位置とダンシングでまだまだ行ける余力を残している。
ただ、その余力がボーダーラインになってしまって、その一線を越えると途端に苦しくなる。
結果的に、タイムが縮まらないのが、現状だとおもう。
夕飯のあとに、1時間くらいローラー台に乗るつもりでも、仕事と1時間の通勤で、ヘロヘロになってしまって眠くなってしまう。
ホントは、TVを見ながらSLDトレーニングすればいいけど、睡眠体制に入っていしまう。
ことしは、いろんなレースにでる予定なので、ここが踏ん張りどころです。
朝は、小雪が舞う天気か、極寒の氷点下の日々が多かった気がする。
おかげで、昨年の12月末から2月最後の週までの2ヶ月間は、通勤で自転車に乗れなかった。
2月の終わりになって、陽射しが強くなって日暮れが遅くなってきてやっと、自転車通勤が再開できた。
朝の通勤は、上り坂のない5kmを10分弱で職場に到着する。
帰りも同じコースなら、20分以内に帰れるけど、ほとんどそのルートを使ったことな無い。
大抵は、職場から天竜峡方面を回って1時間で25kmのコースが定番になった。
一日30kmになる。
早めに仕事が終わったときは、更に大回りして1時間45分くらいで45kmのコースも使う。
激坂は無いけど、比較的アップダウンのあるコースで、トレーニングにちょうどういい。
ほとんど、通勤に利用しているので、完全に夜道でも危険なところは割合と覚えている。
車の往来の少ない山道なの信号機も数カ所のみででストレスなく帰れるのがいい。
冬の3本ローラー台のトレニングの成果がでている気がする。
通過のラップを比べると、気温の差があるけど時間は変りないけど、タイムがほぼベストに近い。
心拍は、きつい所で上がるけど、苦しさをあまり感じない。
坂道なのに、以前よりサドルの後ろ乗りができている。
脚がなくなっても、サドル位置とダンシングでまだまだ行ける余力を残している。
ただ、その余力がボーダーラインになってしまって、その一線を越えると途端に苦しくなる。
結果的に、タイムが縮まらないのが、現状だとおもう。
夕飯のあとに、1時間くらいローラー台に乗るつもりでも、仕事と1時間の通勤で、ヘロヘロになってしまって眠くなってしまう。
ホントは、TVを見ながらSLDトレーニングすればいいけど、睡眠体制に入っていしまう。
ことしは、いろんなレースにでる予定なので、ここが踏ん張りどころです。
2012年2月18日土曜日
寒中ライド
今年の冬は寒い。
毎日、朝の最低気温が-5℃以下が続く。
2月になって、陽射しは強くなってきたたけど、通勤に乗るには寒すぎ ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
結局、昨年末から通勤で乗り出していない。
冬は、月あたり300kmの走行ノルマを課していしるけど、未だに2月は外を走っていない。
3本ローラーでは、500kmを超えてるのに・・・
今日は、寒いけど好天予報だった。
冬のロングライドコースの、伊那往復100kmに出かけた。
朝は寒くても、10時を過ぎると陽射しが強くなって暖かい。
それよりも、一ヶ月ぶりに外で乗れたのが嬉しい!
そして、インドアトレーニングのお陰で、全く脚に違和感がない。
っていうか、3本ローラーはほんとに、実走感に近いと言われてるけど、まさにその通りだった。
走れるので、ついついHRが、170bpmで回しているけど、脚に違和感がない。
ペースが早いわけじゃないけど、1ヶ月ぶりの割には、いい感じだった。
伊那に着いてもまだ、余裕だったので辰野まで脚を伸ばした。
復路は、天竜川の竜東線を飯田に向かって帰るけど、午後は、南風がメインで向かい風。
下ハンをもって、お腹を惹きつけて後ろ乗りで頑張って踏んだ。
天竜川沿いから、往路に通った西側の駒ケ岳方面は、雪が舞っているのがよくわかる。
反対周りだったら、今頃小雪が舞う中を走らなければ・・・
雪の中走るくらいなら、多少の向かい風のほうがいい。
だけど、自宅に戻るには、その雪が舞っている方角に帰らないと。
案の定、自宅までの2km付近から雪が舞いだしてきた。
飯田IC入り口付近は、路面に積雪は無いけど、雪だった。
路面は、ウエットで、雪に溶けた塩カルがフレームに付きそう。
そして、130kmの寒中ライドから帰還できた。
今月は、あと170kmのノルマがある。
来週も積雪がなければ、同じコースを行って、距離を稼がないと。
毎日、朝の最低気温が-5℃以下が続く。
2月になって、陽射しは強くなってきたたけど、通勤に乗るには寒すぎ ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
結局、昨年末から通勤で乗り出していない。
冬は、月あたり300kmの走行ノルマを課していしるけど、未だに2月は外を走っていない。
3本ローラーでは、500kmを超えてるのに・・・
今日は、寒いけど好天予報だった。
冬のロングライドコースの、伊那往復100kmに出かけた。
朝は寒くても、10時を過ぎると陽射しが強くなって暖かい。
それよりも、一ヶ月ぶりに外で乗れたのが嬉しい!
そして、インドアトレーニングのお陰で、全く脚に違和感がない。
っていうか、3本ローラーはほんとに、実走感に近いと言われてるけど、まさにその通りだった。
走れるので、ついついHRが、170bpmで回しているけど、脚に違和感がない。
ペースが早いわけじゃないけど、1ヶ月ぶりの割には、いい感じだった。
伊那に着いてもまだ、余裕だったので辰野まで脚を伸ばした。
復路は、天竜川の竜東線を飯田に向かって帰るけど、午後は、南風がメインで向かい風。
下ハンをもって、お腹を惹きつけて後ろ乗りで頑張って踏んだ。
天竜川沿いから、往路に通った西側の駒ケ岳方面は、雪が舞っているのがよくわかる。
反対周りだったら、今頃小雪が舞う中を走らなければ・・・
雪の中走るくらいなら、多少の向かい風のほうがいい。
だけど、自宅に戻るには、その雪が舞っている方角に帰らないと。
案の定、自宅までの2km付近から雪が舞いだしてきた。
飯田IC入り口付近は、路面に積雪は無いけど、雪だった。
路面は、ウエットで、雪に溶けた塩カルがフレームに付きそう。
そして、130kmの寒中ライドから帰還できた。
今月は、あと170kmのノルマがある。
来週も積雪がなければ、同じコースを行って、距離を稼がないと。
2012年2月16日木曜日
Indoor Training
3本ローラーに乗るようになって、1ヶ月過ぎた。
それなりに、慣れてきた。
先週は、片足ペタリングにチャレンジした。
すると、あっけなくバランスを取って乗れた。
まだ、トレーンングの域に達していないので、とりあえず80rpmで交互に1分くらいが限界だった。
ローラ台用に成り下がってしまった、マビックのアクシウムは、少し縦フレがある。
EASTONのEA90 SLX は、さすがにホイールの精度がいいので、ローラー台の騒音は少ない。
それでも、53x15Tを90rpmで回すと、40km/hrで乗れる。
よそ見をしなければ、安定して乗れる。両手を離して乗れるようになった。
けど、やっぱり、騒音と振動はでる。
一軒家なので、問題ないが、アパートだったら・・・
Elite のARION Mag は、3段階の負荷機能がある。
負荷を3にして、インナーで回してみた。
39x19Tで90rpmで回すと、23km/hrで走れる。
ジャイロ効果が減るので、ローラ台の安定感はかなり下がったけど、そのぶん騒音は低くなった。
アクシウムでもテレビの音声は、ちょっと大きめの音量で問題なく聞き取れる。
家族のことを考えると騒音は少ないほうがいい。
深夜は、音が響きやすい。
さすがに、同じ負荷で120rpmで回すとうるさいけど、Intervalで1分くらいなら許容範囲みたい。
そんなんで、インナーを使って回すようになった。
もう、固定ローラーに乗っていない。
でも、重いギアを踏むには、必要になる?
しばらくは、120rpmでおしりがポンポン跳ねないように安定して回せるようにトレーニング継続だぁ!
それなりに、慣れてきた。
先週は、片足ペタリングにチャレンジした。
すると、あっけなくバランスを取って乗れた。
まだ、トレーンングの域に達していないので、とりあえず80rpmで交互に1分くらいが限界だった。
ローラ台用に成り下がってしまった、マビックのアクシウムは、少し縦フレがある。
EASTONのEA90 SLX は、さすがにホイールの精度がいいので、ローラー台の騒音は少ない。
それでも、53x15Tを90rpmで回すと、40km/hrで乗れる。
よそ見をしなければ、安定して乗れる。両手を離して乗れるようになった。
けど、やっぱり、騒音と振動はでる。
一軒家なので、問題ないが、アパートだったら・・・
Elite のARION Mag は、3段階の負荷機能がある。
負荷を3にして、インナーで回してみた。
39x19Tで90rpmで回すと、23km/hrで走れる。
ジャイロ効果が減るので、ローラ台の安定感はかなり下がったけど、そのぶん騒音は低くなった。
アクシウムでもテレビの音声は、ちょっと大きめの音量で問題なく聞き取れる。
家族のことを考えると騒音は少ないほうがいい。
深夜は、音が響きやすい。
さすがに、同じ負荷で120rpmで回すとうるさいけど、Intervalで1分くらいなら許容範囲みたい。
そんなんで、インナーを使って回すようになった。
もう、固定ローラーに乗っていない。
でも、重いギアを踏むには、必要になる?
しばらくは、120rpmでおしりがポンポン跳ねないように安定して回せるようにトレーニング継続だぁ!
2012年1月30日月曜日
バランス
3本ローラーを回すようになって、10日がたった。
一言で言うと、楽しい (・∀・)ニヤニヤ
固定ローラーでは、いかに緊張感がなくて回していたんだろう?
そんな気分にさせられるのが、3本ローラー。
油断から、落車が1回、前輪脱輪は、数回あった。
今では、壁などに手をつかずに乗り出したり、テーブルの上のリモコンやボトルを取ったり、タオルで顔を拭うことも容易になった。
1時間以上真剣に回すので、おしりが痛い。
ダンシングしたりして、腰を上げてのペタリングは、まだ安定しない。
ローラー台では、パット無しのジャージを使っていたけど、レーパンをはくようにした。
これなら1時間以上でもなんとか、耐えられる。
それでも、同じ姿勢では、体がきつい。
上ハンで、息を整えても、肩がこる。
そこで、思い切って、両手はなしで3本ローラーに挑んだ。
最初は、かなりビビって安定しなかったけど、すぐに慣れた。
ほんとに、外で両手を離して乗っている感覚に近い。
今では、余計なことをしなければ、3分以上両手を離して乗れるようになった。
ペタリングが、安定してきたみたいでバランスが崩れなくなった。
お陰で、おしりが痛いときや、リカバリーで楽な姿勢がとれる。\(^o^)/
まだ、ギアが53x15Tで、ケイデンスを90rpmに維持しても、心拍が150bpmを越えてしまう。
もう少し、効率の良いペタリングになれば、LSDトレーニングになるのになぁ・・・
ペタリングが下手なんので、ケイデンスが上がると、前後に車体が動くのがわかる。
先週よりは、ずいぶん安定してきた。
テレビに集中していても、ローラー台の真ん中付近にいられる。
この調子で、しばらく3本ローラーを続けてみます。
来月は、固定ローラーで、インターバルトレーニングも始めないと。
一言で言うと、楽しい (・∀・)ニヤニヤ
固定ローラーでは、いかに緊張感がなくて回していたんだろう?
そんな気分にさせられるのが、3本ローラー。
油断から、落車が1回、前輪脱輪は、数回あった。
今では、壁などに手をつかずに乗り出したり、テーブルの上のリモコンやボトルを取ったり、タオルで顔を拭うことも容易になった。
1時間以上真剣に回すので、おしりが痛い。
ダンシングしたりして、腰を上げてのペタリングは、まだ安定しない。
ローラー台では、パット無しのジャージを使っていたけど、レーパンをはくようにした。
これなら1時間以上でもなんとか、耐えられる。
それでも、同じ姿勢では、体がきつい。
上ハンで、息を整えても、肩がこる。
そこで、思い切って、両手はなしで3本ローラーに挑んだ。
最初は、かなりビビって安定しなかったけど、すぐに慣れた。
ほんとに、外で両手を離して乗っている感覚に近い。
今では、余計なことをしなければ、3分以上両手を離して乗れるようになった。
ペタリングが、安定してきたみたいでバランスが崩れなくなった。
お陰で、おしりが痛いときや、リカバリーで楽な姿勢がとれる。\(^o^)/
まだ、ギアが53x15Tで、ケイデンスを90rpmに維持しても、心拍が150bpmを越えてしまう。
もう少し、効率の良いペタリングになれば、LSDトレーニングになるのになぁ・・・
ペタリングが下手なんので、ケイデンスが上がると、前後に車体が動くのがわかる。
先週よりは、ずいぶん安定してきた。
テレビに集中していても、ローラー台の真ん中付近にいられる。
この調子で、しばらく3本ローラーを続けてみます。
来月は、固定ローラーで、インターバルトレーニングも始めないと。
2012年1月23日月曜日
ローラー台の不安定要素
3本ローラーに一応乗れることになった。
初日は、緊張のためか心拍が異常に上がりすぎだった。
そして、クリートがはずしやすいSPDのシクロクロスのF1Xで乗っていた。
ホイールベースは、1030mmで、3本ローラの設定は、1004mmだったので、ほぼ同じで乗った。
Pinarello F4:13 は、ホイールベースが97cmで、少し小さい。
Elite Arion Mag の取り扱い説明書には、ホイールベースちょうどでもいい。少し大きくてもよい。
と書いてあるので、そのまま 乗ってみた。
なんだか、不安定だけど、普通に乗れた。
翌日も、調子にのって3本ローラーにのってみた。
折角なので、ローラの間隔を2cm縮めて乗ってみた。
非常に良い。
安定感が増した。
よほどバランスを崩さない限り、脱輪しそうもない。
片手でも安定して回せる。
気をつければ、汗も拭けるけど、ボトルゲージからボトルを取り出すのは無理... (T_T)
今度は、
壁に手をつかずに、乗れないか練習してみた。
片足だけクリートにはめて、ローラを回す。
勢いがついてきたら、勇気を振り絞って、反対の足を離して乗り出しができた!! \(^o^)/
かなり、怪しく発進できた。
まだ、ダンシングは、無理
お尻のサドル位置をずらす程度なら可能だった。
Cadenceは、120rpmくらいで、おしりが跳ね上がりだして、バイクが前後に動くような挙動を始める。
無理をすると、3本ローラーのロケットスタートになりそう。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
今の自分のペタリングが不安定なのがよくわかった。
いつの日か、ローラー台の上で、もがけるようになるのかなぁ?
初日は、緊張のためか心拍が異常に上がりすぎだった。
そして、クリートがはずしやすいSPDのシクロクロスのF1Xで乗っていた。
ホイールベースは、1030mmで、3本ローラの設定は、1004mmだったので、ほぼ同じで乗った。
Pinarello F4:13 は、ホイールベースが97cmで、少し小さい。
Elite Arion Mag の取り扱い説明書には、ホイールベースちょうどでもいい。少し大きくてもよい。
と書いてあるので、そのまま 乗ってみた。
なんだか、不安定だけど、普通に乗れた。
翌日も、調子にのって3本ローラーにのってみた。
折角なので、ローラの間隔を2cm縮めて乗ってみた。
非常に良い。
安定感が増した。
よほどバランスを崩さない限り、脱輪しそうもない。
片手でも安定して回せる。
気をつければ、汗も拭けるけど、ボトルゲージからボトルを取り出すのは無理... (T_T)
今度は、
壁に手をつかずに、乗れないか練習してみた。
片足だけクリートにはめて、ローラを回す。
勢いがついてきたら、勇気を振り絞って、反対の足を離して乗り出しができた!! \(^o^)/
かなり、怪しく発進できた。
まだ、ダンシングは、無理
お尻のサドル位置をずらす程度なら可能だった。
Cadenceは、120rpmくらいで、おしりが跳ね上がりだして、バイクが前後に動くような挙動を始める。
無理をすると、3本ローラーのロケットスタートになりそう。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
今の自分のペタリングが不安定なのがよくわかった。
いつの日か、ローラー台の上で、もがけるようになるのかなぁ?
2012年1月19日木曜日
Elite Arion Mag
ついに、3本ローラーが届いた。
箱が、デカい。箱潰れもなくイギリスから到着した。
これで、送料無料なんで信じられない。
二つ折りで、完成状態で梱包されていた。
説明書に日本語の文字は全くないが、ホイールベースと同じか、若干長めにするといいと書いてあるらしい。
ちょうど、1m弱のホイールベースだったので、調整することなく使えることになる。
さて、とりあえず乗ってみる。
障害物のないローカにローラー台をおいてバイクにまたがってみた。
壁というか、トイレのドアノブに手をおいて回してみた。
「ゴォー」という、低い音で回りだした。
部屋着で、スリッパで乗ったので、本気で回せられない。
すこし、ビビっているためドアノブから手を離せられない。
それでも一瞬、両手でハンドルが持てたときは、ちょっと嬉しかった。
手組のホイールで、縦振れが若干あるのは知っていたので、振動予防に真剣に振れ取りしないと…
翌日、真剣に3本ローラーに挑む。
場所は、キッチンの対面カウンターがちょうど手がついて乗り降りがしやすい。
片手をカウンターに置いて、アウターギアでケイデンスを90rpmで回す。
やっぱり、ビビってカウンターから手が離せられない。
3分くらい回して、勇気を振り絞ってハンドルを持ってみた。
「おぉ~!!」 乗れた (^O^)/
それから5分くらい回してた。
これは面白い! 汗もすごいでる。
真面目に着替えて、シューズをはいて、タオルと水を用意した。
今度は、さっと乗れた。
下を見ないように、前を見据えて、後ろ荷重になるように姿勢を正して回すと安定する。
ケイデンスは、90rpmで、50x14Tのギアで40km/hr。
心拍は、170bpmでバクバク (;´Д`)ハァハァ
10分たって、停止してから水分補給。
再スタートしてからは、片手で乗れるようになったので、汗が拭けるようになった。
そして、ローラーの隅に行っても、真ん中に戻れるようにもなった。
調子に乗って、水を飲もうとしたけど、ヨロヨロしてしまうので止まってから補給。
さらに、20分経った頃には、かなり余裕が出てきて、視線を変えても安定してきた。
ステムのサイコンを見たり、テレビを見たりできるようになった。
そして、1時間経過した。後半はペースが落ちてきたけど、ケイデンスを落として10分間クールダウン。
初日は、70分で無事に終了。
感想として、面白い。
何よりも、すぐに乗れてよかった。
そして、片手で回せられるようになってよかった。ε-(´∀`*)ホッ
騒音は、それなりにあるけど、真円のホイールならもっと静かかな?
ミノウラの固定ローラーのV270のなら夜中でも回せるけど、3本ローラーはちょっと厳しい。
片手でボトルが取れるようになりたいです。
箱が、デカい。箱潰れもなくイギリスから到着した。
これで、送料無料なんで信じられない。
二つ折りで、完成状態で梱包されていた。
説明書に日本語の文字は全くないが、ホイールベースと同じか、若干長めにするといいと書いてあるらしい。
ちょうど、1m弱のホイールベースだったので、調整することなく使えることになる。
さて、とりあえず乗ってみる。
障害物のないローカにローラー台をおいてバイクにまたがってみた。
壁というか、トイレのドアノブに手をおいて回してみた。
「ゴォー」という、低い音で回りだした。
部屋着で、スリッパで乗ったので、本気で回せられない。
すこし、ビビっているためドアノブから手を離せられない。
それでも一瞬、両手でハンドルが持てたときは、ちょっと嬉しかった。
手組のホイールで、縦振れが若干あるのは知っていたので、振動予防に真剣に振れ取りしないと…
翌日、真剣に3本ローラーに挑む。
場所は、キッチンの対面カウンターがちょうど手がついて乗り降りがしやすい。
片手をカウンターに置いて、アウターギアでケイデンスを90rpmで回す。
やっぱり、ビビってカウンターから手が離せられない。
3分くらい回して、勇気を振り絞ってハンドルを持ってみた。
「おぉ~!!」 乗れた (^O^)/
それから5分くらい回してた。
これは面白い! 汗もすごいでる。
真面目に着替えて、シューズをはいて、タオルと水を用意した。
今度は、さっと乗れた。
下を見ないように、前を見据えて、後ろ荷重になるように姿勢を正して回すと安定する。
ケイデンスは、90rpmで、50x14Tのギアで40km/hr。
心拍は、170bpmでバクバク (;´Д`)ハァハァ
10分たって、停止してから水分補給。
再スタートしてからは、片手で乗れるようになったので、汗が拭けるようになった。
そして、ローラーの隅に行っても、真ん中に戻れるようにもなった。
調子に乗って、水を飲もうとしたけど、ヨロヨロしてしまうので止まってから補給。
さらに、20分経った頃には、かなり余裕が出てきて、視線を変えても安定してきた。
ステムのサイコンを見たり、テレビを見たりできるようになった。
そして、1時間経過した。後半はペースが落ちてきたけど、ケイデンスを落として10分間クールダウン。
初日は、70分で無事に終了。
感想として、面白い。
何よりも、すぐに乗れてよかった。
そして、片手で回せられるようになってよかった。ε-(´∀`*)ホッ
騒音は、それなりにあるけど、真円のホイールならもっと静かかな?
ミノウラの固定ローラーのV270のなら夜中でも回せるけど、3本ローラーはちょっと厳しい。
片手でボトルが取れるようになりたいです。
2012年1月9日月曜日
3本ローラー
ローラー台は、2年前からミノウラの固定式のV270を所有している。
実走とは、違うがLSDトレーニングや、ポジションを確認しながら長時間乗るには非常に良い。
録画してあったテレビを見ながら90分ほど乗るようにしている。
貧脚なので、負荷はほとんど必要としていない。
最近は、嫁にクロスバイクのサドルを調整して、軽負荷で長時間のローラー台を勧めてみたら結構乗るようになった。
セッティングは、自分が代わりにするが、二人でローラー台を使っているので、以前のように部屋で「ハァハァ」していても、白い目で見られなくなったのが幸いである。
以前から、3本ローラーは気になっていた。
不安定だけど、実走感にかなり近くてペタリングが下手だと乗れないらしい。
貧脚をカバーするためにもペタリング技術の向上が必要。
冬のこの時期にしっかり体を作っておきたい。
そして、いまは空前のユーロ安。
最近のイギリスは、1月にポンドが下がる傾向であったが、ユーロが安い。
いつもお世話になるイギリスの某通販サイトでは、ユーロ建てで購入するとローラー台がなぜか送料無料になる。
幾つか候補があったが、EliteのArion Mag は、3段階の付加機能付きで、€250。
いろんな書き込みがあるけど、真円のホイールなら結構騒音も少ないらしい。
冬は、自転車に乗れないストレスから、新しいものを買う物欲が抑えられない…
ポチってしまった。
乗れなかったら、どうしよう。(^_^;)
もがき過ぎると走行中にロケットスタートするらしい。 ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
実走とは、違うがLSDトレーニングや、ポジションを確認しながら長時間乗るには非常に良い。
録画してあったテレビを見ながら90分ほど乗るようにしている。
貧脚なので、負荷はほとんど必要としていない。
最近は、嫁にクロスバイクのサドルを調整して、軽負荷で長時間のローラー台を勧めてみたら結構乗るようになった。
セッティングは、自分が代わりにするが、二人でローラー台を使っているので、以前のように部屋で「ハァハァ」していても、白い目で見られなくなったのが幸いである。
以前から、3本ローラーは気になっていた。
不安定だけど、実走感にかなり近くてペタリングが下手だと乗れないらしい。
貧脚をカバーするためにもペタリング技術の向上が必要。
冬のこの時期にしっかり体を作っておきたい。
そして、いまは空前のユーロ安。
最近のイギリスは、1月にポンドが下がる傾向であったが、ユーロが安い。
いつもお世話になるイギリスの某通販サイトでは、ユーロ建てで購入するとローラー台がなぜか送料無料になる。
幾つか候補があったが、EliteのArion Mag は、3段階の付加機能付きで、€250。いろんな書き込みがあるけど、真円のホイールなら結構騒音も少ないらしい。
冬は、自転車に乗れないストレスから、新しいものを買う物欲が抑えられない…
ポチってしまった。
乗れなかったら、どうしよう。(^_^;)
もがき過ぎると走行中にロケットスタートするらしい。 ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
新春ライド
今年も年が空けて、寒い日が続いている。
年末に大雪が降らなかったので、山道以外なら比較的ロードレーサーで走ることができる。
お世話になっている、ブレアサイクリングの新春ライドの開催があったので参加した。
それが、今年一番の寒い日。
朝6時の気温は、氷点下7度。
集合時間は、8:50だったけど、遅刻しそうで必死に踏んで5分遅れで天竜峡に到着。
この寒いのに10人ほどのモノ好きが集まった。
ショップ主催のライドで女性も参加なので、コースは平坦基調のゆっくりペースだった。
ただ、ペースが遅すぎて体が冷える。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
天気は良いので、気温が上がるのを期待して軽いギアでケイデンスを上げてついていった。
目的地の豊丘の神社でお参り。
今年の安全走行祈願する。
帰りは、2グループに別れて、アップダウンのある上段の農免道路で遠回りグループに付いて行った。
去年のクリスマス前から、2週間ぶりで、年末年始に食べ過ぎた体には、結構大変だった。
体に切れがない。
そんな感じだった。
心拍は、すぐに170bpmを越えて、脚はダルい。
今度は、メンバーに付いていくのがやっとだった。
往路のペースと対照的なコースで、11時半に天竜峡に戻った。
天気もよく、気温もあがってツーリング日和になって、解散。
今年は、落車しないようにがんばるぞ!! )^o^(
年末に大雪が降らなかったので、山道以外なら比較的ロードレーサーで走ることができる。
お世話になっている、ブレアサイクリングの新春ライドの開催があったので参加した。
それが、今年一番の寒い日。
朝6時の気温は、氷点下7度。
集合時間は、8:50だったけど、遅刻しそうで必死に踏んで5分遅れで天竜峡に到着。
この寒いのに10人ほどのモノ好きが集まった。
ショップ主催のライドで女性も参加なので、コースは平坦基調のゆっくりペースだった。
ただ、ペースが遅すぎて体が冷える。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
天気は良いので、気温が上がるのを期待して軽いギアでケイデンスを上げてついていった。
目的地の豊丘の神社でお参り。
今年の安全走行祈願する。
帰りは、2グループに別れて、アップダウンのある上段の農免道路で遠回りグループに付いて行った。
去年のクリスマス前から、2週間ぶりで、年末年始に食べ過ぎた体には、結構大変だった。
体に切れがない。
そんな感じだった。
心拍は、すぐに170bpmを越えて、脚はダルい。
今度は、メンバーに付いていくのがやっとだった。
往路のペースと対照的なコースで、11時半に天竜峡に戻った。
天気もよく、気温もあがってツーリング日和になって、解散。
今年は、落車しないようにがんばるぞ!! )^o^(
登録:
投稿 (Atom)