主に通勤使用のFelt F1X には、23Cのパナレーサーのツアラーを3年くらい使っている。
トレットがザラメで、踏み出しが重いと評判のタイヤ。
使用感としては、まったく同じだった。
すり減ってくるといい感じの評価も同じ。
3年目になると、タイヤに亀裂が目立つようになってきた。
シクロクロス用のタイヤを探していたけど、ブロックタイヤは、ロードでは微妙。
いろいとと物色してみたら、レース用のタイヤでなく、重量を気にしないでシティーライド用で探すと丈夫なタイヤがたくさんある。
長距離が走れて、ダート(未舗装)も行ける、ツアラー用のタイヤなら、日ごろの通勤や、砂利道も対応できる。
そして、Wiggleで値段が一本で1600円でお手頃な、Continental TourRideの一番細い700-28Cが良さそうで注文してみた。っていうか、安すぎです。
届いてみると、結構丈夫な感じ。重量は、約500g。
っていうか、コンチネンタル「Grand prix 4000s」 の薄さと、軽さに比べると安心感が倍増する。
早速装着してみる。
ビートが堅そうで、タイヤレバーが必須かとおもったら、なんと手ではめられた。
ちょっと頑張れば、レバーなしでもタイヤが外れる。
夏の気温が高い時だったら、もっと簡単かもしれない。
結構印象度がアップした。
そして、タイヤには、Max7.0atm の記載だったけど、買った時のタグには、Max5.5atmと記載さてれたので、5.5atmまで入れて実走してみた。
踏み出しは、軽い。走行ノイズも静かで転がりも悪くない。
ちょっと、堅い感じがしたので、5atmまで下げてみた。
ゴツゴツ感もなくなって、非常に走りやすくなった。
っていうか、欠点が見当たらない。
重さが、前後で300-400g増えたことになるが、元々重いアルミのシクロクロスバイクなので、問題ない。
これで、鳩内峠から大平街道や、陣馬形山の砂利道区間を自走できる。