2011年9月16日金曜日

貧血と脈拍

先日の落車で左肩を打撲した。
っていうか、骨折と脱臼はしていない。
三日間は、服を着るのがつらかった。
それでも、1週間が過ぎてからは、それなりに動けるようになってきた。

ホイールは、マビックのアクシウムを履いて乗ることにした。
腕を肩より上げなければ、自転車も乗れる。
ただ、ダンシングがちょっと辛い。 (@_@;)

ローラー台で1時間回せられたので、自転車通勤を再開した。
再開の初日は、寄り道しないで帰宅。
とりあえず、乗れることで一安心。

翌日は、勤務が早く終わったので、久しぶりに大回りで帰宅。
1週間のブランクの割には、体がきつい!
とにかく足が回らないのと、心拍が上がりすぎる。
10%の勾配が続く坂道では、心拍が軽く180bpmを越えてしまう。
インナーローにしても、ギアが足りない。(ノД`)シクシク
ダンシングをすると肩に痛みがでるので、シッティングで踏む。
どうも、足だけで回しているのが原因?
腕と、背中の筋肉が足の動きに連動していない。
それでも、心拍が180を軽く越えるのには、びっくりした。

帰宅後に、風呂に入る前に左の鎖骨付近が、薄く黄色くなっているのに気がついた。
まるで、骨折の後の皮下出血痕。
あぁ~ やっぱり、肩の骨にヒビが入っていたようである。
そこから、出血が進んで表皮に後が出てきた模様。
どのくらいの出血かわからないけど、2週間前の献血も含めるとかなりの血液をロスしていることになる。
心拍がすぐに上がってしまうのは、貧血が原因だと確信した。

翌日、職場でこっそり血液の濃さを測ってみた。
ヘモグロビン量は、12.3g/dl、ヘマトクリット、42.1%
献血前の採血データから計算すると、どうも600~700mlの血液を2週間で失ったみたい。
まあ、肩も、血液も一ヶ月くらい治るのにかかりそうです。


2011年9月8日木曜日

落車

平日の休みに、ひとりでしらびそへ向かった。
台風の影響で道が心配だったけど、情報収集もしないで出発した。
以前、喬木村の矢筈トンネルの入り口まで上がって、通行止めの看板を見てから引き返したことがあった。
8kmほど下にある道路状況の案内板を見落としていた。
今回は、注意して看板を見てみた。
案の定、土砂災害で通行止めだった。

しらびそに行くには、回り道がない。
仕方が無いので、予定を変更して天竜川を北上することにした。
実は、自転車で、伊那まで走ったことがない。
自動2輪車や車では、何度も通ったことのある道だけど、自走したことがなかった。
いつも、山を目指してヒルクライムみたいなツーリングばっかりだった。

VeloClubの朝練で天竜峡から宮田まで行ったことはあるので、少し足を伸ばして伊那までいくことにした。
比較的平坦な道を順調に走っていた。
中川村の細い1車線の道で、伊那の地図が見たくなって、背中からスマホを取り出した。
大したことない、カーブだったのに、道の左側に膨らんでしまった。

道路脇のブロックが見えた。
あ!  

そのまま、フロントから突っ込んだ。
タイヤがバーストする音がした。

あぁ・・・ 落車というか、自爆。

すぐに起き上がった。
フロントホイールが、くの字に凹んでる。
とても、自走できる状況でなかった。
自分自身は、左肩を強打していたみたい。
肩は、痛いけど、腕が回るから、脱臼や骨折はしていないみたいだった。
ただ、ひどい打撲で、骨には、ビヒが入っているかも

こうなると、家まで買える方法を考えた。
友人に電話してみたら、ちょうど仕事で駒ヶ根から飯田に向かうところだった。
事情を説明したら、1件仕事をすましたら、回収に来てくるれるとのことだった。
1時間ほど待って、友人が現場に来てくれた。 m(_ _)m

そして、自宅まで、自転車と共に搬送してもらった。
肩は、かなり痛い。
動かさないと、ズキズキとした痛みがないので、病院には行かなかった。
打撲でも、1-2週間は痛みが取れないので、我慢 (T_T)
幸い、自転車は、ホイールとタイヤの損傷だけで、フォークやフレームはほとんど無傷だった。
Fホイールが無残に凹んで、かなり自分も凹んでしまった。

2011年9月2日金曜日

献血

新しいハンドルで、走りなれた道を走ってみることにした。
朝練でよく使った、清内路峠から大平街道を通るルート。

だいぶ涼しくなってきたので、朝の9時過ぎでも暑さを感じない。
乗り出して、ブランケットを握って走ったときは、ハンドルが近く感じた。
そして、下ハンを持った感じは、まずシフトが近くなった。
手の位置は、なんだか収まりが悪くて、どこを持ったらいいのかわからない感じ。

下ハンを持って乗るときは、サドルの後ろ側に尻が乗っている感じになった。
リーチが近くなったみたいです。
下ハンのすこし後ろ側を持ったほうがしっくりくるけど、シフトが遠くなる。
STIのブレーキスペーサを使ってみようかな? って感じです。
どちらにしても、しばらく乗っていないとわからない。

そして、清内路峠を上っていくけど、あまり調子が良くない。
なんだか、疲れる。
脚が回らない? ハンドルが変わって使っている筋肉が違う?
上ハンを持って、上っても変わらないので、ハンドルのせいじゃない。

峠まで2kmくらいは、割合と勾配がきついけど、7月の炎天下でもスイスイと上ったのに。
今日は曇りで、そんなに熱くないけど、汗もすごいでる。
水分もそれなりに飲んでいるけど、このペースでは、大平街道で水がなくなるかも…
それにしても、今日は、変 (@_@)
そして、清内路トンネルの手前にある、売店で水の補給と休憩することにした。
最近、走りだして1時間で休憩したことなどないのに、椅子に座っても、心拍がすぐに下がらない。
むしろ、心臓が煽っているのがよくわかる。
んー 体調が悪くなる前兆? このまま大平街道を登りきれるか?

少し休んだら、楽になったので、出発した。
国道から、大平街道にはいって、上りだした。
絶好調って訳では、ないけどなんとか上れそうだった。
それでも、なんだか喉が乾いて、だるい感じがする。 まるで貧血になったような… 

ん??? ( ゚д゚)ハッ!
そういえは、昨日 職場に回ってきた、献血車で400ml献血したのを思い出した。
すっかり、忘れていた。(@_@;)
気がついたら、安心した。 今日は無理をすることない。
そう思ったら、脚も軽くなったきがする。
無事に大平峠に到着!

下りで、新しいハンドルの持ち具合を試した。
ブレーキが近くなったので、下ハンで下っても楽に行ける。
小指側の手根部分を下ハンに乗せるようにもつと、手のひらに荷重が掛からないので、指がしびれにくくなったような感じだった。
寒くなると、下りで手が痺れてしまうので、いいかもしれない。

それにしても、血液ってすごいですねぇ
しばらく、少なくなった血液で体を鍛える?



2011年9月1日木曜日

シャロー

先日の宮田ロードのクリテリウムで、ガードレールに接触した際に、右のドロップが曲がった気がする。
そして、そのレースの写真をみると、下ハンを持っていないことがわかった。
他の選手は、ほとんどが下ハンを持っている。
後ろ乗りで、下ハンが持てるように、体を改造しないといけない。

Mostのアナトミックが合わないことはなかったが、違うハンドルも使ってみたかった。
FELTのF1Xには、日東のM186STIは、浅曲がりで非常に扱いやすい。
アナトミック以外のハンドルを使ったことがない。
シャローか、コンパクト

そんな中で、雑誌サイクルスポーツの最速店長選手権で、ボンシャンス飯田の監督でもあり、ブレアサイクリングの山崎店長の記事で、ハンドルのことが書いてあった。
そこには、「男は、黙って シャロー 」。
この言葉に訳もなく痺れた。かっこいい!
ステムが、デタのNewton31を使っているので、合わせてデタのNewtonも組み合わせで良さそう。
もちろん、シャローでC-C:40cmを注文してみた。

そして、先日ハンドルが届いた。
バーテープも損傷していたので、再利用できない。
Mostのドロップを外して改めて重量測定をした。Newtonで、45g軽量化
STIを基本通りに、ドロップの下延長線上にブレーキが来るように装着。
ローラ台でポジションをチェックしてみる。
たしかに、シャローはブレーキが近くなった。
ただ、慣れないせいもあるので、しっくりとこない。
やっぱり、コンパクトにすればよかった??? 

しかし、「男は、黙って シャロー 」
今年のツール・ド・フランスの特集記事で、改めて選手のハンドルを見てみた。
アナトミックやコンパクトを使っているけど、シャローが多い。
みんなカーボンかと思っていたら、アルミも結構使っている。
しばらく、ポジションに悩みながら、使ってみます。