この峠は、Google Map 、Yahoo地図には、出ていない。
Mapion では、山道扱いで峠道がある。
でも、下条村からのこの林道は、しっかりと舗装されていて自動車での通過は問題ない。
浪合側の林道は、細い悪路がところどころあるが、危なくはない。
まぁ、いろんな山道を自転車で徘徊していると、登って見ないと気がすまない。
実は、以前に自動二輪で下見をしてある。
機会があれば、自転車で越えてみたいと時期を見守っていたりする。
天気予報では、小雨だったけど、日中は曇り予報になったため、早めの昼ごはんを食べて出発することにした。
先週までは、猛烈な残暑だったが、秋雨前線の南下で飯田の気温は20度を下回っている。
久しぶりにウインドブレーカとアンダーシャツと持参していった。
とにかく涼しい。
下条までは、額から汗が落ちることなく到着。
最近は、体力と持久力がついたので、10%程度の勾配までなら心拍も上がらなくなった。
下條からの極楽峠は、旧道があるらしく三十三の観音様がいるらしい。
林道からの案内看板はあるけど、拝みに行ったことがない。
いつか徒歩で旧道を登って極楽峠を登ってみようと思っている。
林道に入ってから、5キロくらいで極楽峠パノラマパークに到着
ここは、展望がすごくいい。
天気がいいと南アルプスが一望できて、遠くは蓼科山が見えるらしい。
トイレと水があるのでバーベキューには、いい場所です。
標高が1000mで雲底が近くに見える。雨が降ってきそうなので写真を撮ってから峠を目指した。
パノラマパークから極楽峠までの林道は、2kmあるけどちょっときつい。
勾配が、15%近くある。
しらびそのコンクリート舗装の勾配に比べるとちょっと緩やかに感じる。
インナーローの25Tを封印しているので、ダンシングで峠を目指した。
ほどなく峠に到着。標高1220mで、極楽峠の石塔と両脇に観音様がいた。
道の反対側の看板には、新極楽峠とかいてある。
ほんとの極楽峠は旧道のほうみたいであった。
今日は寒いので、ボトルの水がほとんど手付かずで登ってしまった。
下りに備えて、アンダーシャツとウインドブレーカを着て浪合を目指す。
浪合側の林道は、やっぱり悪路が続く。勾配もきつい。
県道243号線に出てから、国道153号線に向かう。
そして、国道153号線を一気に阿智まで下って、自宅に到着
走行距離は、55kmで約3時間の半日サイクリングコースに丁度よかった。


