2008年8月25日月曜日

右鎖骨骨折

なんだか、今年は 病院にお世話になりっぱなしの年です。
4月の原因不明の麻痺性イレウスの入院に続き、
今度は、鎖骨骨折... ( p_q)エ-ン

8月7日の夜 自宅前の石垣の階段でコケてしまいました。
ちょっと上級な芋焼酎を調子に乗って、いただいて自宅に帰った後のことでした。
転んだ瞬間は、よく覚えていないのですが、左肩の激痛で、手で押さえたら
なんだか、皮膚の下で飛び出しているような... やばいかも (゜O゜;

病院へ行くと、やっぱり 鎖骨が折れていました。
とりあえず、クラビックルバンドという、猫背強制ベルトみたいなものて固定して帰宅

翌日、整形外来へ受診しました。
鎖骨骨折の度合いは、単純骨折でなく、肩側の付け根が 3っに折れていました。
緊急の手術適応ではないのですが、保存的か、針金で固定するかは、本人の自由だそうです。
土日の間に考えて、手術して、針金固定することにしました。

8月13日に初の全身麻酔を体験して、2本の針金を肩から首のほうにかけて打ち込まれました。
3ヶ月位したら、抜釘する予定です。

今年の夏は、終わりです 。・゜゜・(≧д≦)・゜゜・。エーン!!
自転車、バイク、パラグライダーは、今年はむりかなぁ ・・・

2008年7月15日火曜日

調子に乗って飯田峠タイムトライアル

30分以上のヒルクライムでの体力を把握するに、大平の飯田峠までの勾配がかなりいい。
仕事を、速めに切り上げてっと...
暗くなって、やばそうだっだら、その場所で引き返すつもりで、
夕暮れの18:00に無謀にも出発する。

とりあえず、スタート地点を飯田駅かと考えたけど、猿庫まではウォームアップってことにして
猿庫の泉入口から飯田峠を、途中1回の休憩を10分とる事にして、60分を目標にした。
距離:11.9kg 高度差:580m 平均勾配率:4.9%
ケイデンスを70にした場合、平均ギアが、F34TxR21Tになった。
まぁ、75前後でクルクル回してあがってみました。

気温も27度近くあって、猿庫までのウォームアップで、かなり体力消耗していたかな?
峠の前半は、ゆるい傾斜なので、ケイデンスを75前後で快調にあがった。
30分でどこまでいけるのかわからなかったけど、
なんと
お地蔵さんと観音様のいるところまで、29分で到着
とりあえず、10分間休憩
座ると、蚊が来そうなので、道の周りをうろうろしながら休憩
このとき、すでにふくらはぎが、かなりきていた。

休憩後、ふくらはぎがすでに、つりそうで 引き足が思いっきり使えない状態...
どうも、1時間くらいが今の自分の限界かな?
あと、30分以内で峠に着くはずなので、がんばってあがることにした。

休憩から、10分後ついに、両足のふくらはきが本当につりそうになった。
バイクから降りて、1分休憩~
まだ、道は明るく、視界も良好だったので、この次につりそうになったら、引き返そうと決意する。
慎重にペタルを踏み続けていると、景色が、峠の直前の雰囲気になってきた。
そして、峠の看板を発見~~~~
何とか、無事に峠までたどり着きました。
時間は、猿庫の泉入口から、飯田峠まで、49分でした。
平均出力は、173wという結果でした。

ちなみに、職場から飯田峠までは、74分で、20.35km 平均勾配 3.7%
平均出力は、163w

今回も、「ヒルクライム計算
 ttp://www.electricsheep.co.jp/hc/
こちらをつかわせていただきました。

峠で、ちょっと一息していると、19:40で、あたりは急激に暗くなってきた~~~
ライトなしで、かろうじて路面がわかる程度になってしまった。
上がるときに、路面の悪いところをチェックしながら走行してきたけど、
段差がひどくて、下りでバランス崩して落車しそうなところは、見当たらなかったけど、
慎重に峠をくだった。
幸いにも、月明かりが結構道を照らしてくれて、ライトの電池も新品に替えたので
走行には、何とか耐えることができました。
ただ、森の中や、後ろの方で、不気味な音が数回聞こえで、ちょっと、ビビッて下りました。

今回の感想として、
飯田峠の欠点は、携帯電話がつながらない...
夜の車は、ほとんどないと思ったほうがいいです。
何か、単独事故や、トラブルになると、歩いて下らないと、だれもいないので
一人でのヒルクライムは、やめたほうがいいですね。

途中のお地蔵さんと観音様には、無事に上がれて、帰宅できるように手を合わせたのが
良かったかなぁ~

   

2008年7月13日日曜日

フロントハブ交換

クロスバイクに付いていた、FH-2200は、ベアリング受けが、すでに何かに当たったように、金属がかけていたのでタイヤを回すと、ゴリゴリとしているのは、以前から気になっていた。
実は、すでに分解してクリーニングしたのですが、あまり効果がありませんでした。
やっぱり、抵抗があると、変えたくなるのが性分なんです。

問題は、完全にスポーク、リム、ハブをばらばらにして、あや取りが出来て、振れ取りがきちんとできるのか??
どっちにしても、F1Xが組みあがったら、パーツ交換する予定だったので、
まぁ、やってみましょ~

お財布とグレードを検討して、105のハブを購入
早速、ハブ交換してみました。
ばらばらのリムとスポークをタンジェントの3クロスで組みなおし
まぁ、初のスポーク組み直しなので、時間はかかりましたが、一応できました。
次に、振れ取り~
どこまで、振れをとるのかは、ほとんど妥協点を探すみたいなものかな?

完成したフロントタイヤを装着~
軽くまわしてみると
「おぉ~」
よく回る♪
ブレーキパットの隙間で、振れ具合を見ても、問題なし!!

黒いF1Xに105の銀色のハブが渋く光って見えました。
 

2008年7月12日土曜日

カセットスプロケット T14-T25

実は、快調なF1Xであるが、軽量化が課題になっている。
物欲もあるけど...

自分は、カセットスプロケットの丁数をいくつにしたらいいのか?
非力な脚なので、悩む...
悩む...

どちらにしても、9速ロード用のディレーラに変えるつもりなので、下は25Tになるかな?
平坦部よりも、山道を好んでいるみたいなので、細かいギアがほしい。
そこで、ジュニア用といわれるスプロケットの段数の14T-25T
ティアグラグレードで十分
ディレーラは、ちょっと見栄をはって、105にしてみた。

問題は、ツーリングの平坦部で、50T x 14T 置いていかれるかもしれない・・・
その分、回転数をあげないと (^^ゞ

自主トレでは、ケイデンスを75前後でまわす練習になるかな??
どっちにしても、乗ってみないとわからん。



リアディレーラ交換

自転車組立ての、物欲は増すばかり・・・
軽量化の第一弾として、画像を追加
ディオーレのディレーラと、11T-32Tのスプロケットを
105のディレーラと9速14T-25Tのスプロケットに交換
チェーンが、少々短くなって、220gの軽量化が実現
あと、ステム(-100g)とホイル(-200g)とサドルを交換すると、10kgを下回りそう
でも、もう資金が...

2008年7月10日木曜日

西部山麓線タイムトライアル

快調に自転車通勤の日々がつづいている
梅雨なのに、微妙に曇りの日々なので、突然の雨が怖い...

コンパクトクランクにも慣れてきた。
今とこれからの自分に合ったスプロケットを買う前に、自分の今の体力ってどうなんだろう?
化け物みたいな人は、よく噂で聞くけど...

ある人のブログに、
ヒルクライム計算」という、プログラムをブログに載せている。
 ttp://www.electricsheep.co.jp/hc/
走行距離と高度差、目標タイムを入力すると、平均出力を算出してくれる。
記憶の中で、データを入力すると、たぶん180~200w位の出力が出せる体になったようだけど
しっかりしたデータがない (^_^;)

そこで、距離と高度差を、ALPSLAB routeで、確認してタイムトライアル~
場所は、R151の上川路~R153中村~西部山麓線農免道路(沢城湖入り口)の距離6.7km 高度差300m
平均勾配率 4.5% 目標タイムを、25分とした。


結果は、画像の通り
目標タイムより 1分40秒下回ってゴール
前半は、勾配率は、低いので重いギアを使わずに、ケイデンスを高めに意識して、回して中盤までは、いいペースでしたが、
最後は、勾配率8%くらいで、F34TxR24Tで、ヘロヘロて、たどり着きました。
一応、平均出力は、200Wでしたが、せめてこの勾配で40分くらいは、登り続ける体力をつけたいです。
評価としては、自転車乗りとしては、並の体力になったって事ですかね (^o^)
まあ、この時間を基準にして、体力と持久力をつけましょう~~~
目標は、250wの出力で、1時間走行できる体力 
ちと、目標が高すぎるかな (^_^;)

それにしても、自転車(10.6kg)以外の持ち物が、多すぎかな?
ヒップバック:3kg サドルバック:1.2kg(空気ポンプ、予備チューブ、鍵、6角レンチセット)

  

2008年7月7日月曜日

ヘッドパーツのガタつき

下りのフルブレーキでのハンドルのガタつき以外は、快調なF1X

今日は、仕事帰りにブレアサイクリングまで、行ってみました。
山崎監督に、ガタつきをみてもらったのですが、単純な原因ではなかったみたいです。
どうも、フロントのアウター受けの精度がよくないみたいで、締め付けると歪みが出るみたいで
ぎりぎりのところで調整してもらいました。
でも、ハンドルは少し重めですが、ガタ付きは、なくなりました。
とりあえず、テスタッチのアウター受けが精度がいいはずなので、注文する事にしました。

あと、ポジショニングをみてもらうと、
サドルは、5mm後ろで、3mm下げる。ハンドルも5mm下げる
ハンドルが、遠いようなら、ステムを1cm短くてもいいよ。
さすが、プロですね。
ぱっと見た目で、ミリ単位の指摘
サドルの位置を、早速直して、帰宅~

帰宅後、ハンドルを5mm下げてみた。
ん~ アウター受けと、ステムが近すぎで、アウターワイヤが、ステムに当たる・・・
あ!! そう言えば、フレームを購入したときに使わない部品があったはず。
もしかして、相性問題で、ガタつきも解消するかも
FSAの末広がりのヘッドパーツを取り外して、薄いものに交換する。
代わりに、2cmのアルミスペーサを装着
ヘットセットを、かなりきつめにしてハンドルを、回すと
おぉ~ 軽い (^_^)v
ステムを締め直して、もう一度ハンドルを回すと、やった~ 問題解決~

パーツを外して、よく見ると、アウター受けの一部と取り替えたFSAのパーツのこすれた後が
残っていました。
たぶん、乗っているうちに、歪みがこすれてすむーずになったかもしれないけど、
今は、快適になったので、OK~
さっそく、監督に報告メールと、テスタッチのアウター受けのキャンセルメールをだしました。

明日から、気兼ねなく自転車通勤ができるぞ~
  

2008年7月5日土曜日

FELT F1X  完成 (^_^)v

シクロクロスフレームのF1Xと、NITTO ハンドル、SIMANO STI
あと、カンチブレーキは、そろった。
待ちに待って、一週間遅れで、コンパクトクランクと、Fディレーラ、BBセットが、やっと届いた。

これで、一通りの部品がそろったので、組立て走行できそう。
まず、105のBBをグリスを塗ってから、慎重にねじ込む~
フレームのBB部分は、ブレアサイクリングで監督が、きちんとタップを立ててくれてあったので
非常にスムーズでした。(アルミの粉は、残ってましたけど)
次に、クランクを差し込んでみたけど、これがなかなか奥まで、入らない...
仕方がないので、反対側から「コンコンッ」って、ハンマーでたたいてみた。
規定の位置まで入ったみたい。
それぞれの部品を結構強めに締め付け

リアのディレーラは、とりあえずJAMISのディオーレを、取り外して装着する。
リアのスプロケットを交換するのに、どのギアにするのか決められないので、
コンパクトクランクにかえて、JAMISの11T-32Tで、しばらく乗って 必要なギアを後から
購入することにした。

これで、前後のギアが装着できて、早速タイヤを取り付けてみる。
チェーンは、アウター50Tでリアが11T-32Tなので、長さも同じで流用する。
じつは、チェーンは、デュラエース for XTR で、シマノグレードでは、最高級なのです。(^_^)v

フロントのディレーラにワイヤーと付けて、割合と簡単に調整ができた。
こんどは、リアディレーラのワイヤを通してみたけど、シフトしてもディレーラが動かない??
なんか変??

しばらく考えてみる、問題のないフロントは、スムーズにシフトができる。
リアは、?? よくよくSTIのシフトのタイコ が、変なところについてる。
あら~ ワイヤを通すときに、リアのSTIを一番、HI側にしてなかったので、タイコがきちんと
ついていませんでした。(>_<) 正しく付けると、あっさりとシフトが変わりました。(^o^) SPDペタルとサドルをJAMIS CODA SPORTから取り外して装着。 まずは、組み立て完了。 早速、自宅前の坂道を下ってみると、爆音のフロントブレーキの鳴きに、びっくりしたが、 ちゃんと走れました。 ブレーキ調整や、シフト調整をしていると、近所の友人Iさんが、大平ツーリングからの帰りに
ふらっと、よってくれました。
ラッキー
調整は、二人でするとすごく効率よくできるので、助かりました。
友人Iさんが、F1Xに乗ってみると、「ハンドルがすごくいい~」とのことでした。
でも、どうもフォークが「ガタガタするけど、ちゃんとヘッドセットを締めてから、ハンドル固定した?」

早速、緩めて、ヘッドセットを締めてから、ハンドルを固定する。
??
ハ、ハンドルが動かない...
なんか、怪しい~ 普通じゃないよ~
ヘットセットを、少しゆるめにしてハンドルを固定すると、やっぱりガタが出る (T_T)
あした、ショップに行ってみよ

ま、とりあえず。走行する分には、問題ないので 二人で妙琴公園まで、調整ツーリング
ドロップハンドルと、STIになれるのには、少しかかったけど、帰る頃には何とかなれました。

サドルの位置や、ステムの長さをしばらく乗りながら考えないと
あと、前傾姿勢に体が慣れるかなぁ~
腰が痛くなりそう (*^_^*)

ちなみに、現在のパーツ構成で、車重は、10.6kg
ん~ シクロクロスバイクなので、こんなものかな~
完成車は、9.46kgで、1kgも違う...
ダイエットして、10kgを切るようにしないと
    

2008年6月22日日曜日

FELT F1X フレーム購入

今日、いよいよ納品^^
夕方、いつもの友人二人とブレアサイクリングへ直行~
早速、フレームを見せてもらった。 
かっこいーかも しかも、軽ぅ~ぃ
細身のクロモリフレームもいいけど、軽いアルミフレームもいい~
でも、当然だけどロードのオールカーボンよりは重いけど...
早く、組んで乗りたいけど、パーツがない。
BBのタップは、日中に立ててもらってあったので、ヘッドセット周りをあわせてもらった。
とりあえず、フォークを62cm位にして、スターアンクルナットを打ち込んでもらった。

飲み会のあと、どうしても持ち帰ったフレームをいじりたくて、先日オークションで落ちた、日東のハンドルを付けてみた。
ステムは、CODAに付いていた、リッチのステム(270g)
ポジションが良くわからないので、シートとタイヤを付けて、またいでみた。
ん~ 走って見ないとわからない...
ということで、早くカンチブレーキ届かないかなぁ~ (ワールドサイクルさん~)

あと、クランクを悩みに悩んで、ティアグラのコンパクトクランクを貯まった楽天ポイントで購入~~~
BBとFディレーラは、105で約6000円

早く、組んで乗りたい~~

  

2008年6月18日水曜日

大平焼肉ツーリング リベンジ

先月、大平ツーリングが、雨で延期になったが、参加者の日程がなかなか合わなかった。
入梅して、また延期の可能性もあるけと、6月15日の日曜日に再び計画を建てた。
結果的には、すばらしい6月の天気となった。

かなり、長文になります。

参加者は、病院の同僚2名、医療機器ディーラの営業担当の3名、そして諏訪からツワモノがエントリーしてきた。
自分もお初だったけど、そのツワモノのFさんは、どうもすごい人らしい。
持ち込んできた、自転車からみても相当な方であみたいだけど、素人の自分にはどれだけすごいのか比較ができない... ただ、すごい人であることは間違いない。

ということで、飯田市役所に集合して、一応飯田駅前で撮影~ (^_^)v
さて、出発~
この日のために、自転車通勤と自主トレを繰り返して、それなりに体も出来上がってきたつもり。
最近は、力がついてきたのが実感できるようになった。
一応、今回のツーリングの言いだしっぺが、自分なのではじめは先頭でゆっくり走行する。
猿庫まで、行ったら休憩のつもりで、Fさんとお話をしながらゆっくりとあがったけど...

後続が来ない...
松本からのディーラ Oさんがやばかったみたい...
自分としては、ウォーミングアップのつもりが、彼には、かなりきつかったようで、チアノーゼ直前までいってしまっていたみたい。
自転車を押しながら、歩いてきた。
猿庫の直前の坂が結構きついので、ここは、ほんとにゆっくり上がらないと初心者にはきついみたいでした。 <(_ _)>

ん~ 峠は、まだまだ続くけど大丈夫かな... ま、休みながらゆっくりと上がることにしました。
諏訪のFさんの指導とサポートで、Oさんのペタリングも安定して、息使いも良くなりました。
で、自分はまだまま、余裕でした。
思えは、自主トレの沢城湖までの、坂道に比べれば、大平街道は、比較的らくでした。
Fさんとお話をしながらののんびりヒルクライムツーリングを楽しんでいました。

何回か、休憩をしながら上って行き、中盤にさしかかってきたところで、
「おはようございまーす!!!!」 と、言って猛スピードで接近する自転車集団がきた~!
梅丹GTRフレームのバイクや、ボンシャンスと坂隊ジャージを着たロードレーサ8台くらいの集団です。
あ~ 福島選手だ~ しかも兄弟で。。。
今日は、ボンシャンスの選手と坂隊の焼肉食事ランがあるみたいです。
っていうか、プロの選手に混じって、上がっていく坂隊の人を見ると、 ...
まだまま、上にはすごい人がいるんだなぁ~ と実感しました。

まあ、今日は素人自転車ツーリングなので、ゆっくりとみんなで上がりましょう!!
峠まで2/3くらいになってくると、ディーラのKuさんと、もう一人のKaさんが、遅れだしてきた。
っていうか、Kuさんは、賢いので限界を感じて、時速7kmを維持することに徹して走行している。
無理をしないで、確実に上がることに専念しているみたい。

それでも、時間的にも順調で、ところどころ休みながらだんだん峠に近づいてきました。
そして、飯田峠に到着~
坂隊の人たちも飯田峠に休憩していて、大賑わいでした。
集落までの約2kmは、ひたすらくだり~
そして、いろりの里「お休み処 大平」に到着
でも、今日はお店は、ボンシャンスの選手とその一行、坂隊の方、それと自分たちで、駐輪場は大賑わい。
諏訪からエントリーのFさんは、目をキラキラしながら、「毎週、大平に来たい!」 「飯田は、面白い~」
といって、福島選手からサインをもらっていた。
そして、2台あわせれば、軽自動車が買えそうな、高級ロードレーサを見てご満悦の様子でした。
なぜか、お店の桜井さん夫婦を交えて、みんなで記念撮影~

お店の予約をしていなかったので、今度来るときは、連絡をしてほしいと、名刺をいただいた。
どうも、今日は大勢でご飯が足りないみたいでした。
そして、焼肉定食を注文する。
野菜と、お肉の多いこと。 これで800円なら納得です。
ご飯とお味噌汁は、あるだけおかわり自由(自転車で来た人だけみたいですけどね。)
とにかく、サービスがいいです。っていうか、ほんとにどんぶり勘定の定食です。

お昼の後は、集落から飯田峠までの、2kmののぼりが待っている。
ちょっと、おなかが膨れていたけど、往路が、ゆっくり過ぎて、なんだか物足りない感じがしたので、
峠まで、ちょっとがんばってみた。
結構速く上がっていったのに、30mくらい先の人に追いつかない...
結局、峠に着いてみたら、同じ職場のkaさんだった。
Kaさんも、往路のペースがゆっくりだったので、物足りずにハイペースで上がったみたいです。
そして、アウターで上がっていました。 うそ...自分は、F39TxR24Tだったのに

ちょっと遅れて、ほかのメンバーも到着 (^_^)
あとは、下るだけ。谷に落ちないようにところどころ、休憩しながら飯田市内へ下りました。

まぁ、自転車好きのあつまりなので、ドラック カワ○○の駐車場で1時間以上、自転車談議をして
解散となりました。

感想としては、大平街道は、すばらしいサイクリングコースです。
交通量も少なく、とにかく自転車で上がる人が多いので、楽しいです。
そして、大平の焼肉定食。 
今度は、お昼を食べに気楽に上がってみようとおもいました。
ちなみに、今回のツーリングの疲労感は、そんなに感じませんでした。

  

2008年6月17日火曜日

ティアグラ STI と NITTO M186 STI

Yahoo!オークションに、結構新品に近い ティアグラ STI と NITTO M186 STIが出品されていた。
価格は、12500円、普通にそろえると、35000円くらいは、かかるハンドル一式だった。
20000円くらいなら、十分安い!
とりあえず、22100円の上限で自動入札にしてみた。
21600円で落札してしまいました。

Yahoo!オークションの取引は、初めてでしたが、トラブルもなく迅速対応で、商品が届いた。
箱を開けると、 おぉ~
中身は、ほとんど新品、使用感は、まったくない。
OGKのバーテープに、テスタッチの補助ブレーキ付き。
何よりも、NITTOのM186の握りやすさには、驚きました。
Shippoさんの話では、結構人気で、評判がいいらしいです。(^_^)v

後は、フレームとブレーキが、来ないかなぁ...

 

2008年6月13日金曜日

FELT F1X シクロクロス フレーム注文

以前から、シクロクロスバイクにあこがれていた。
いまの、CODA SPORT を購入するときは、じつは、同じJAMISの AURORA が候補に挙がっていた。
はじめから、ドロップハンドルに乗るのも... って感じていたので、フラットバークロスバイクになった。

自転車に乗り出してから、半年がたって、比較的安い、シクロクロスフレームでパーツを組みなおして見たくなってきた。
そしたら、FELTのF1Xは、シクロクロスアルミフレームで、カーボンフォークに、アルミシートポストが付いて、定価85000円。 黒のカラーリングが結構渋い。ほし~
物欲スイッチが、入りそう~ 
FELTなら天竜峡のブレアサイクリングで扱ってもらえるので、安心 (^_^)v

そして、仕事後にショップ突入~
店長の山崎監督に相談すると、
「次のロットから、定価が2万~3万円くらい上がるみたいですよ~、
今週の在庫で、ライトウェイの方にあるけど480と530は在庫ありませんね。」
もう、考える余地はありませんでした。
510を注文していまった。。。

とりあえず、JAMIS CODA SPORTSのフレームから、一式パーツを乗せかえれば、走れるかなぁ
そのうち、オークションとかで、ハンドルやSTIを集めよう~ (^^)

ここまでくると、自転車馬鹿の病気発症です。
救いは、自覚症状があることかなぁ... (^^ゞ

 

2008年5月26日月曜日

TOJ南信州ステージ パレードラン撮影

今朝は、何となく睡眠不足だったけど、天気の良さで目が覚めた。
軽く朝食をたべて、自転車を友人の車に乗せて、バイクで駅前に集合
あさ、7:00は、飯田駅前には、ほとんど人がいなかった。
20分くらいすると、観光課の受付の人が受け付け場所を作り出した。
早速、パレードランの参加申込と参加費用を支払う。

パレードラン出発まで、1時間もあるけど、友人たちは、TOJコースの山岳賞への
チョークイベント(道にチョークで落書き、じゃなくて応援を書くイベント)の写真撮影に行ってしまった。
知り合いもいなくて、かなりさびしい...
友人から借りた、坂隊ジャージを着ていたので、坂隊の人のそばをうろうろしていた。
ヘルメットと装着したカメラのおかげで、目立つことこの上なし。
いろんな人から、声をかけられたり、写真を撮られたり、早くスタート時間にならないか時計を見てばっかりでした。

いよいよ、選手がパレードランのスタート地点に並び、一般参加者も集合がかかった。
ここまで準備をして撮影を忘れて、走行したのでは情けないので、早めに録画開始~
コンパクトなビデオカメラだけど、バッテリーが90分しか持たない。
撮影後の録画確認に要する時間も考えると、ちょっとさびしいバッテリー時間・・・

さて、選手とサポートカーの後に続いて、出発~
いきなり本番撮影なので、路面の振動が結構きつくて、首がガクガクするたびにカメラが振れてるのがわかる。
だけど、前には注意しないといけないし、沿道にカメラ目線を送らないといけないし、撮影はむずかし~
とにかく、首の縦振れと安全運転に徹することにした。
沿道は、僕らにもたくさんの市民の皆さんや幼稚園の子、小学生が大きな声援を送っていただいた。
カメラを装着して走行している姿も、沿道の方からわかるようで、通り抜けると「撮影中だってー」と、いってる声が聞こえた。
後方撮影が、できないので後ろを振り向いて撮影を試みたが、2秒くらいしか振り向けない・・・
っていうか、危険...
仕方がないので、隊列からちょっと横にずれて、皆さんに追い抜いていただいて、最後尾から追い抜いたりして、単調な走行撮影にならないように、一応考えながら撮影してみた。
撮影は、ケーブルテレビにもわたる様なので、それなりに使えるアングルでないと

そして、約15分のパレードランの終点、水神橋まで無事到着
橋の上で、解散となった。
レースのコースを横断して、山岳ポイントへ行く人は、そのままボンシャンスの選手と一緒に坂をあがることになった。
せっかくなので、撮影しながらあがることにする。
かなり勾配のきつい坂を、ひたすらあがる。
周りの人も結構きついみたい。でも自分は、頭が暑くて、重いのがつらい...
久しぶりに、インナーギアでLowを使って登坂した。
やっとのことで、山岳賞ポイントの下まで到着~
自転車から降りると、膝がカクカクで、笑ってた・・・

そして、パレードランの撮影をちょっとだけ確認すると、結構いい感じで撮れていた。 ホッ (^_^)v
友人と坂隊焼肉ポイントで、合流して動画撮影任務は終了となった。
今度は、プレスとして選手の写真撮影~
っていうか、天気が良すぎて、選手は動きが速くて、写真にならない (^^ゞ
とにかく、いろいろいじりながら、素人カメラ撮影w
結局、一日で400枚くらい撮影したかな? まあ人に見せられるのは、1割くらいで、まぐれで撮れたいい写真は、数枚かな?
レースのほうは、新城選手が惜しくも2位で終わりました。

写真と、動画は、ボンシャンス写真部ホームページのギャラリーにアップしてあります。
自分の写真も結構アップしてあります。
パレードランのダイジェストとして、6分にまとめたものもあります。

こちらから、どうぞ
http://cycle-photo.sakura.ne.jp/
ボンシャンス飯田 写真部

  

2008年5月20日火曜日

TOJ南信州ステージ パレードラン撮影計画

今週の初めに、TOJのパレードランの様子を自転車からの動画撮影しないか?
ちょうど、しらびそヒルクライムで、後方視点の動画をアップしている方がいた。
結構、ブレもなくてスピード感があっていい感じ~

早速その日の夕方、ホームセンターへ買出しへ行く。
色々と考えて、自動二輪のヘルメットに固定金具を取り付けて、雲台を装着することにした。
金額は、約4000円也

早速、ヘルメットに穴を開けて、固定具を装着
ビデオカメラを装着出来るように加工した。
結構、目線が上からになり、広角レンズを付けるといいん感じになった。

で、誰が自転車に乗るのか、検討したところ、ビデオカメラは、ハイビジョンでいまどきの軽いカメラ
ん~ そういえば、先週 購入したマイカメラがある。
誰かに、かぶって走行して、万が一こけて、壊れてしまうと...
自分で転んで壊したなら、自己責任になるから...

という事で、パレードランに参加することになった。
結構、このヘルメットで走行するのは、勇気がいるなぁ
まあ、お祭りは、目立ったほうがいいのである。
そこで、黒いヘルメットが、じみ~なので、カッティングシートを使って、貼り付けてみた。
気がつくと、時刻は、深夜2時を過ぎていた...

翌日の夕方、撮影してみた。
先週届いた、キャノン HF10を装着する。
軽くて、首がぐらつくこともなく、負担もかからない。
そして、角度を目線にあわせるように、微調整する。
結構いい感じだけど、首がぶれると、見にくくなるため注意が必要
これなら、明日のパレードランで何とかなりそう。

日程と待ち合わせ時間を確認して、早めに帰宅する。
明日の天気予報は、快晴 ヽ(^o^)丿
 

2008年5月11日日曜日

大平焼肉ツーリング 延期

自転車購入当初から、飯田峠を越えて、大平で焼肉を食べたいと、思い続けていた。

それなりに、準備をしておかないと上がれないと聞いていたので、
自転車通勤ヒルクライマーとして、それなりに鍛えてきたこの、3ヶ月

2時間以上の上りに耐えられるように、ひたすら漕ぎ続けて、自主トレをしたつもりだった。
一応、楽しみにしていたけど、予定していたこの週末は、
土日共に、雨...

他に、することもなく、自宅でうだうだしていた。
なんだか、気が抜けてしまいました。
どこかに、行きたかった...

2008年4月17日木曜日

リハビリツーリング

今月に入ってから、お腹が張っている感じで、腸の動きが悪いように感じていた。
お腹にくる風邪かと思い、珍しく病院に受診してみた。

お腹の触診で、右の下腹部のほうに圧痛があったので、虫垂炎も疑って
造影CT検査をすることになった。
結果は、
なんと、麻痺性イレウスで、胃と小腸がパンパンになっていたのです。
ん~~~~ ( ̄Д ̄;;
入院治療が必要で、鼻からイレウス管を小腸まで挿入して、絶飲・絶食

ということで、1週間入院で、5日間の療養休暇の最終日
リハビリを兼ねて、のんびりツーリングに出かけました。

目的地は、国道295号の清内路トンネル
往復40kmくらいかな? 比較的に緩やかな道で、峠が一つのコースです。

昼神温泉の桜は、満開でお見事でした。
   

 

清内路の役場からトンネルまでの5kmは、ちょっときつかったけど、ギア比は
30:28以下を使わずに、何とかたどり着きました。
 
 

帰りは、楽チン~
清内路の一番清水で休憩

   

出発12:40
 走行時間、2:20
 走行距離 48km 
帰宅16:00

2008年3月26日水曜日

初パンク

今日は、代休で平日休み♪

午前中は小雨だったけど、午後はいい天気になった。
先日購入した、BBBの空気ポンプに8気圧詰め直して、ショートツーリングへお出かけ~

とりあえず、阿知川上流の園原智里、青木屋を目指して出発
ところが、10分ほど走行して二ツ山のくだりで調子よく走行中に、
フロントタイヤから、なんか変な音が...
スピードを落とすと、周期的にやっぱり異音が聞こえる。 (・・?

止まって、タイヤを見ると、銀色に光る何かが着いていて、空気が漏れているみたい。
グローブでちょっとなでると、取れた。
そして、さらに空気の抜ける音がひどくなり、思わず指で押さえてみた。
音は、収まった ( ̄Д ̄;;

パ ・ ン ・ ク  

仕方なく、近くの土手に自転車を立てかけて、チューブ交換開始
予備チューブと携帯ポンプのおかげで何とか、無事走行可能の状態になった。
空気圧は、6気圧くらいまでしか入らないけど・・・
ショートツーリングの気分でなくなり、自宅へトホトボと向かった。
まあ、パンクは、自転車に付き物。
通勤途中でなくて良かったことにしよう~ (^_^メ)

穿通性のパンクは、運が悪かっただけかな~
リム打ちパンクだけは、避けたいな~

2008年3月24日月曜日

グリップとバーエンド

先日、友人のMTBをリニューアルしたときについていた、
エルゴンのレースグリップの感触が、ず~と頭に残っていた。
とりあえず、スペシャライズドのエルゴミックグリップが、
安売りしていてので購入して装着してみて、悪くは無かった。
でも、あの感触とは違う...
それと、バーエンドが欲しい。
やっぱり、自転車の物欲は、押さえられないみたいです σ(^_^;)
エルゴン GC2レースグリップ 

早速、装着してみた。
V(○⌒∇⌒○) すばらしい~

グリップも当然でいいけど、バーエンドの一体感が、たまらなくいいです。
ダンシングが軽快にできる。
迷うことなく初めからつけておくべきだったかなぁ

これは、お勧めですね。

2008年3月16日日曜日

700Cの8気圧

先週からセライタリアのトランザムXOのシートに乗って、
ちょっとエルゴミックなスペシャライズドのグリップに変えてから
これ以上ハンドルを高くする必用はもうない!
ということで、突き出ていたステアリングコラムを切断できても
スターファングルナットの打ち込みに工具が無い...

ということで、昨日、タカヤマサイクルさんでコラムの切断と打ち込みをしてもらってきました。

うーん (= ̄▽ ̄=)V  
自転車のスタイルがものすごくすっきりした感じです。
最近思うのは、どうも自分の身長と手足の長さからいって、このフレームサイズは小さいかな?
サドルとハンドルの高さの差が、9cmある。
腰は、そんなに痛くもないし、お尻も腕もなんとも無い。
もうひとつ上のサイズでもよかったみたいです。
ステムを今度は、長いのに変えて見ようかな~ σ(^_^;)

それと、今日は、タイヤを交換してみました。
先週の初期不良の携帯ポンプは、DEPOから、動作確認済みの新品を郵送でとどきました。
いちおう、8気圧までのポンピング時間が最速と言うのですがほんとかなぁ~

じつは、以前から気にしていたのですが、ビットリアの前後のタイヤ横には、全周にわたって亀裂広がってる。
友人の情報では、
「ビットリアのタイヤは結構そういう亀裂が多いけど、破裂することはないよ。」
う~ん でもこの亀裂は...
ということで、コンチネンタルのウルトラスポーツ 700C-28を前後購入
チューブもマキシマム 軽量チューブ18-28 に交換
ついでに重さを量ってみると、前後のタイヤとチューブで300gの軽量化♪
でも、パンクのリスクも (;^◇^;)ゝ

チューブをリムにかまないように慎重にタイヤの中に入れて、おぼつかない手つきで交換しました。
そして、空気を携帯ポンプでポンピング開始 
途中でタイヤのチェックしながらポンピング
圧力計が、5気圧くらいになるとなかなか圧があがらない。
体力の限界で諦める。
ん~ 8気圧って無理かも...
確かに携帯用は突然のパンクとかに使うから常用には、普通の空気ポンプがいいみたいです。σ(^_^;)
今日のところは、圧力低めでおkかな~

早速、試乗~♪
お、振動が腕に伝わってこない感じ
重さは、あんまり変わった感じじゃないけど、
これで、5気圧くらいなら軽いかも (= ̄▽ ̄=)V

実は、ここで大きな問題がというか、自分自身の疑問があります。
それは、1時間以上連続で自転車に乗ったことが無い!!
なかなか時間が取れなくて...
ということで、近くの農免道路をちょこっとツーリングしてきました。
45分間腰を上げずにひたすらアップダウンの道を往復して来ました。
足、腰、お尻、腕、首からだのどこも異常な感じが分からない程度でした。
まだまだ、ずーと走れそうな感じ♪
今度天気がいいときに、遠出してみよ (^o^)/
 

2008年3月8日土曜日

自転車サドル

今年の2月は寒くて、雪が降ったり、忙しくてなかなか、自転車通勤ができない日々がつづいています。
昨日は、お仕事で北信のとある病院に行ってきた帰りに、久しぶりに長野のスポーツ用品店のDEPOによってみました。
自転車コーナは、結構品揃えがあって、こだわらなければ十分な感じでした。
自転車通勤の一番のつらいところは、パンク... (T0T)

ということで、チューブと携帯ポンプを買うことにした。
どれがいいのかわからずに、ついつい軽いチューブに手を出してしまった。
まぁ、いつかはパンクすることだし、パンクを恐れて重くなるのも微妙だし...
で、マキシムの軽量チューブ67gとクイッカーの携帯ポンプを手に店内を物色してると、安くて評判のよい、セライタリアのトランザムXOを発見。
元々のセラサンマルコ エルバは、乗り心地はいいけど、ちょっとコンフォード過ぎるのでちょっとだけ、レーシーなサドルということで、XOも購入

自宅に帰って、早速シート交換してみた。
また、シート位置を調整しないとなぁ
しばらく乗ってみないとシート位置ってわからないからなぁ 

あと、仏式の空気ポンプが自宅に無いので、早速購入した携帯ポンプの威力を試してみた。
説明書にしたがって、仏式バブルがはいるようにして、シリンダをゆっくり引いてポンピングを開始~
そして、力強く押した瞬間、
「バシュ~」
そして、手ごたえがなくて、スカスカのポンプになっってしまった。
振ると中でカラカラと音がする。(。>0<。) ビェェン
壊れるのもこのポンプは、クイッカーだな~
一回も空気を送り込めずに使命を終えたポンプって大丈夫なのかなぁ??

あした、DEPOに電話してクレームで何とかしてもらおう~ 

2008年2月15日金曜日

フロントブレーキ到着

この前の日曜日のことですが、タカヤマサイクルさんへはじめて顔を出してみました。
店長さんは、噂どおり、あつい人だなぁ~ と感じましたが、すごく親切でした。
地元では、なかなか見られない実車やパーツがいろいろあって、ネットでしか見たことがないものを
まじかで見れて◎でした。
とりあえず、TOPEAK のサドルバックとドリンクホルダを買うつもりだったけど、
元々のチェーンが、KMCだったので、シマノを薦められて、XTRのチェーンをついつい買って
チェーンオイルもフィニッシュライン テフロンドライループオイルもついでに購入

自宅に帰って早速チェーン交換
XTRの銀色のチェーンがキラキラと輝いていた。


そして~
先週到着したパーツのうち、Deore XL ブレーキ前後セットが、 なぜか後-後だった。 ( p_q) エ-ン
1週間以上かかって、やっとフロントブレーキが到着♪

早速、テクトロのブレーキとブレーキレバーを取り外して装着してみた。
やっぱり、ブレーキレバーも左右がそろっていないと感じ悪い (;^_^A

早速、調整して外を試乗してみると、
 「うぉっ!」 ガッツンガッツンにF-ブレーキが利く
これなら、自宅前の下り坂でフルブレーキしながら降らなくてもいいかもしれない。

やっと、第一弾のパーツアップグレードが完了~♪
でも、友人からひとこと、
 「ハンドル広すぎない? ちょっと切ってみない?」
ん~ たしかに、アメリカンサイズのJAMISなのでみんな、大きめ...

ということで、ハンドルを短く切断することに決定~
パイプカッターを、調達して左右2.5cm切断してみた。
ちょうど、肩幅くらいがいいと言われているようですが、まったく問題ない長さになりました。

でも、ひとつ問題が、切断する前のハンドルで前後のブレーキとシフトワイヤーを張り巡らせたので
先日ちょうどいいくらいにあわせたのに、微妙~余ってしまった。
もう一回、アウターワイヤー切断しないと ( ̄へ ̄|||) ウーム
でも、走行には問題ないから、しばらく乗ってから考えることにしました。

2008年2月8日金曜日

SIMANO パーツ取付けと調整の2日目

昨日は、SPDシューズで帰宅したけど、なれないとほんとに危険
はじめに、装着方法を、感覚で体が覚えないと接続できない。
今度は、外れないと、そのまま転倒・・・

とにかく、走行しながら、脱着の練習~して、無事に帰宅できた。
今朝は、ほとんど問題なく通勤できた。

夕方は、シフトワイヤーの交換と調整

先日、アウターケーブルの取り回しで、ディレーラの調整を見て、今度は一人でチャレンジ
むむ、難しい...
HI側を調整すると、LOWまでギアが入らないとか、切り替えが、1段づつ変わらないとか...
試行錯誤しならが、何とか調整完了
きっと、熟練者から見ると、だめなんだろうな...
ま、経験、経験

でも、ここまで、駆動系とブレーキ系をシマノにすると、クランクも変えたくなってきた~
でも、ここは我慢、がまん、ガマン
フロントのディレーラの調整も何とか終了
重かった、フロントの切り替えは、非常にスムーズになった。
さすがに、XTRのシフトケーブルですね。 満足の結果でした。

遅くなったけど、帰宅は、ゆっくりと帰ったつもりが、走行時間は、最短時間の23分だった。
SPDシューズのおかげかなぁ

2008年2月7日木曜日

SIMANO パーツ到着

先日、注文した自転車パーツが到着した。
早速、新品パーツの写真撮影♪


DEORE LX ブレーキレバー      DEORE LX V-ブレーキ前後セット?


XTR ブレーキケーブル         XTR シフトケーブルセット


SPD ペタル PD-A530         DEORE LX スプロケット 11-32T

新品は、いいね~
でも、スポーツサイクル車を1台目に購入して2週間でこんなにパーツを変える人って...
乗ることよりも、いじることが好きなのかな...
そういえば、自作パソコンも作ることが楽しみで、利用方法としては、それなりに使えるけど
そんなにスキル高くないかも (//・_・//)カァ~ッ…

ま、パーツ装着しよ~
スプロケットを取り外しには、専用の工具が必要で、友人に教わりながらはずしてみた。
結構、硬かったけど あっさりと終了

次は、Vブレーキを取り付け
ん~?? あ~~~~~
確か、前後で注文したのに、リア用が、2個ある... 注文間違いか?
メールをチェックすると、注文では前後セットで注文 ほっ^^
発送ミス発覚
すぐにネットショップへ電話
どちらかというと、営業トークでない人が電話に出た。
理由を説明すると ショップの人の声色が急変。 フロントだけ郵送してくれるらしい。
でも、来週だって...

仕方がないので、リアのVブレーキとレバーだけ交換

レバーが右と左で違うので変     LXの質感は、すごくいい~

長すぎたアウターケーブル     SPDペタルのフラット側
約20cm

今日は、こんなところで終了
でも、SPDシューズの脱着練習してから、帰ります。

2008年2月6日水曜日

adidas ヴォルテージSPDシューズ到着

ネットで注文したパーツのまえに、後かネットで注文したSPDシューズが到着♪

靴選びは、履いてから決めるのが一番
でも、近くに取り扱っている店舗がない...
とりあえず、ネット検索を駆使して、情報収集
2008年のadidasのAPDシューズは、足の幅が若干広くなっているらしい。
自分に合う可能性がたかい。( ̄▽ ̄) ニヤ
サイズ... 25.5cm(40 2/3)くらいがちょうどいいけど、メーカや、靴によって違うので
どきどきしながら、履いてみました。

おぉ、ぴったり (´▽`) ホッ
デザインも、質感もすごくいい

ソールは、硬いけど、歩き回るわけじゃないので、問題ない
はやく、SPDペタル到着しないかな~

2008年1月30日水曜日

自転車撮影♪

自転車購入から、なかなか写真を撮る機会がなくやっと撮影した。
カメラも久しぶりに使用したような...
というわけで、初公開♪

フレームの青色が鮮やかで気に入ってます。
購入翌日から、借り物のペタルを装着中です。

実は、すでにパーツを交換したくなっています。
Fブレーキのタッチと、フロントのシフトが重い...
ブレーキは、TEKTROの安価品だからこんなもんだと、友人は言っている。
フロントのシフトが重いのは、結構気になる...
ご存知の方は、写真でピンと来るかとおもいますが
ブレーキとシフトワイヤーの取り回しが変...
無駄にアウターケーブルが長い。
シフトケーブルとR-ブレーキは、15cmくらい切れそう。
フロントのシフトが重いのは、ケーブルのせい?
きっと、プロショップでの購入なら、こんなことはないようです。
まあ、いろいろといじるのが好きだら、自分で調整してみたくなりました。

というわけで、早速部品の調達と調整を計画

まず、SHIMANO
前後のDeore LX VブレーキレバーとV-ブレーキ
XTRブレーキケーブルセット
XTR シフトケーブルセット
あと、
SPDペタル(PD-A530)
おまけに
Deore LX カセットスプロケット 11-32T

お金があれば、もう少しいろいろ変えてみたいのですが、その前に自転車に乗らないと (^_^;)

手始めにこんな部品を交換してみます。
部品が届くまでは、アウターケーブルの引き回しをしてフロント回りをすっきりさせます。

2008年1月25日金曜日

悩んだ挙句、自転車購入^^

昨年末から、悩んでいた先日、自転車をついに購入してしまった。

いろいろと悩んだ末に、JAMISの CODA SPORTS に決~定。
フラットバーのシクロクロスバイクです。
予算は、やっぱりオーバー (^^ゞ

アルミフレームよりクロモリのフレームは、細身で軽く見えるのがいいです。
決め手は、在庫があったのと、フレームの色がいぃ

楽天市場で、購入したけどなぜか、ショップは、職場から数キロのところだった。
直接取りにいってもいいけど、店舗としてはやっていないので、宅配便となりました。

仕事の後、自宅につくと玄関の外に大きなダンボールで放置状態
慎重に開封 ((o(^∇^)o))わくわく

い~感じ ってか、かっこい~
夜間で室内が暗いので写真撮影は、翌朝にして
さっそく、サイクルコンピュータとバーエンドを装着して就寝 Zzz…(*´~`*)。o○ ムニャムニャ

翌日は、代休でお休み~
早速、乗り出しました。
お~~~ 今までのMTBは、サス付だったので、振動がすごー 
でも、速い、軽い、そして寒い...
ゆるい登坂は、グイグイ進むし、楽~ これなら、坂道が嫌にならないです。

結局、町まで出たりして、25kmも走った^^ 写真を撮り忘れた...
今度天気がいいときに撮影しよー
これなら、通勤で使える。
満足のお買い物でした。

2008年1月8日火曜日

自転車購入計画

秋の絶好シーズンである、パラグライダーのFlightでなくて、自転車購入計画~

先日、とある友人のMTB系クロスバイクを借りて、坂の途中の自宅へ帰った。
ホームセンターの安売り折りたたみMTBでは、最後の上り坂では、押して帰るのが通常なのに
ゆっくりでしたが、息も上がらずに上りきれた~~~~~~~~~~

自転車ってすご~ 

というわけで、自転車購入欲が、ムラムラと湧き上がってきたこのの1ヶ月
いろいろと話を聞くと、ロード使用のクロスバイクが、坂のある待ち乗りでは調子がいいみたい。

MTBは、高校生の頃から欲しかったけど、小中学時代に親に買ってもらったドロップハンドルも
やっぱり良いみたい。
高校生の時は、カマキリハンドルの3速変速だったけど・・・
そりゃ~ スピード競技の自転車は、みんなドロップハンドルだ。

予算を5万円台として、ネットで検索♪
アルミフレームの軽くて良いけど、細身の昔ながらの自転車が好みみたい。
ということで、細身のクロモリフレームに絞ってクロスバイクを検索

ジェイミス コーダ
ブリヂストン アンカースポーツクロス CX500

この辺が、好みのもので、予算に収まるけど...

アンカースポーツロード CX900  ← かなり予算オーバだけど、いい
フラットハンドルにこだわらなければ、スペックは申し分ないみたい。
自分の性分からいって、いいものを長く使う傾向があるから、かなり揺れ動いている

明日、友人のロードスポーツを試乗して、フレームサイズとか検討してみます。