2010年12月8日水曜日

横川峠の勾配

12月になり朝晩はだいぶ寒くなってきた。
今年はいろんな峠を超えたけど、気になる峠道がある。
横川峠という園原から清内路に抜ける峠道がある。
交通量も少なく、道も比較的良い。
園原から4kmほどの峠道を上ると、横川峡なる集落まではきついところで勾配も10%位。
この横川峡から峠までの2kmが、さらに勾配がきつくなる。
15%から徐々に勾配がきつくなって、最後は20%に達する。
シッティングでは、ギアがなくなるぎりぎり。
立ち止まったら、こぎ出しができなくなりそうなくらいの勾配が続いて、峠に到着する。
なかなか走りごたえがある。

峠から清内路側の下りは、これまた勾配が20%を超える急坂。
道幅はちょっと狭いけど日が当たらないのでかなり寒い。
しっかりブレーキを使って国道まで降りる。
できることなら、清内路側から登るのはやめておきたい。
でも、自宅から横川峠を登って帰ると、45kmで2時間のちょっと半日ツーリングにちょうどいい。
来年は、清内路側からチャレンジすることになりそう。

2010年11月8日月曜日

信州シクロクロス 第3戦天竜峡ステージ

ついに、シクロクロスの大会にデビューする日がきた。
会場に着くと、すでにエントリーした選手の車でいっぱいだった。
受付までは時間があるので、早速支度をしてコースの下見をすることにした。
なんだか、強そうな人がいっぱい。
自分以外はみんなベテランの人に見えて、シケインなんかは、ヒョイヒョイと超えていく...
そして、飛び乗りもスムーズでうまい

直に見ると、乗り降りの練習がすごく重要だと感じる。
でも、シクロクロスは、ロードと違って集団走行でなくて自分のペースで走れるのでとにかく完走を目指すことにした。そして、受付がすいてきた頃に受付を済ませて、もう一度コースの確認をした。


集合時間になって、スタート時点で待機していると、続々と選手が集まってきた。
集団の真ん中あたりで並んでいたら、スタートの並び順は決まっているみたいだった。
そしたら、自分は最前列に呼ばれてしまった。うっそ~

そして、スタート
本気で走る人は、スタートダッシュもすごい。 
ちょっと弱腰だったので、ホームストレートでは、あっという間に10人くらいに抜かれていた。
しかも、みんなシケインがはや~
心拍は、一気に上がっている。
中盤の草原区間を過ぎて、湿地帯区間になって前の選手のリアタイヤに引っかかって、落車...
おもいっきり、泥のぬかるみと仲良くなった。
もお、無我夢中で走った。
でも、ペタルを外してから飛び乗りがおそくて、ペタルをキャッチできずに、どんどん引き離されていく。
そして、4週目くらいに先頭の選手にラップされた。
どうも、タイムが1周あたり、1分くらい違うらしい。
かなりへろへろになって、コースアウトして転倒もした。チェーンが外れて掛けなおしたりして順位がだんだん下がってきた。
時間が30分で、最終のジャンが鳴っていた。
最終ラップのシケインと階段は、フラフラ。太ももは、ピクピクで力が入らない。
そして、先頭集団から1周遅れでゴール

マシントラブルもなく、無事完走できた。
応援に来てくれた、妻と子供に迎えられた。
わずか、30分だったけど、心底疲れた。
今回の教訓は、SPDペタルは、両面でないとだめだとわかった。
とにかく、降りたあとの飛び乗りとペタルのキャッチができなくてかなり遅れてしまった。
マウンテンバイク用のSPDペタルを買っておけば... もう少しは順位が維持できたかも
レース終了後は、すぐに上位3人の表彰になった。
なんと、中学生が1、2フィニッシュだったようです。

そして泥だらけのバイクと自分を洗いにかわらんべに行った。
そしたらなんと、温水シャワーがあるじゃないですか!!

冷たくなった体に、温水が気持ちいいこと♪
バイクの泥と枯れ草を落としてから、着替えてから、豚汁をいただいた。
寒空の豚汁は、やっぱり美味しいです。
カテゴリ2のレースを見ていると、カテゴリー3のリザルトが貼り出されていた。
気になる順位をみると、29人中16位
まあ、こんなモンでしょう~

感想としては、シクロクロスは面白い。
来年参加する気力があれば、シニアでなくてもう一度、カテゴリー3でエントリーして、先頭グループにラップされないように練習して頑張ることに心に決めた。
そして、他のステージもエントリーしようかなぁ?

2010年11月3日水曜日

信州シクロクロス 天龍峡ステージの下見

ついに、FELT F1X が本来の本領を発揮する出番がきた。
信州シクロクロス2010 第3戦 天龍峡大会に、エントリーした。

まぁ、腕試しのエントリーなので、気楽に参加することにした。
だけど、ほとんど聞いた話と、Web上の情報しかない。
様子がわからないので、非常に不安がいっぱい。

そして今日、大会会場にこっそりF1Xを乗せて、偵察に行ってみた。
誰か、コースの杭打ちをしていたけど、コース内に入ってみた。
河川敷の草を刈って、7割くらいは、コースが出来上がっていた。
まだ、杭だけで、テープは張っていいない。

感想
ロードとは、まったく違う...

タイヤこそシクロクロス用の700X31Cだけど、他は、ロードと変わらない。
走り方は、未知だった。
ほとんど、腰をサドルから少しだけ上げて、ダンシングしている感じ。
そうしないと、振動を体がモロに受けてしまって、まともに走り続けられない。
腕と、下半身でショックを吸収する感じかな?
そして、路面状況に合わせてギアを選択する。
さらに、まだ設置されていなかったけど、シケインを言われる障害の板を2枚乗り越えるために
自転車から降りないといけない。
降りるのは良いけど、担いで走るのと、シケインの後は、自転車にもう一度乗りなおす。
そして、ペタルを装着。
シクロクロスの醍醐味というか、技の見せ所で、スピードを落とさないようにするのがむずかしい。

それにしても、コースがいまいちつかめない...
ボンシャンスユースで桜クリテにいたような子がいたので、コースを案内してもらった。
ぬかるみの地点は、かなり本気で走らないと、段差を乗り越えられないらしい。
とりあえず、コースのイメージを掴んでから帰ることにした。

2010年10月21日木曜日

シクロクロスの練習場所

完全なシクロクロスバイクが出来上がったけど、近場で練習する場所がない。
思い当たる場所を、徘徊することにして家をでた。

パナレーサーのクロスバスターの700x31cは、舗装道路でも、それなりに走れる。
あまり、転がり抵抗が悪い感じはない。
そして、未舗装の山道に入ってみた。
悪路に慣れていないのと、勾配がきついところで、転びそうになった。
考えてみると、シクロクロスのレースは、マウンテンバイクのトレイルではない。
別の場所へ行ってみることにした。

山の中腹で、未舗装の区間で、地図上でも歩道に近い感じの区間に初めて入ってみた。
砂利道でちょっと勾配がきついところを過ぎると、ウッドチップがまかれた道になった。
きつい勾配の区間は、担いで駆け上がるのに丁度いい距離で、その後600mほどの林道が続く。
そして、ちょっと広くなった展望台のような広場に、原っぱがある。
担いで障害越えの練習に丁度いい。
6往復位してみたけど、結構心拍も上がって、こっそり練習そうな感じ。

シクロクロスは、自転車の乗り降りがある。
降りる前に、シフトを落としておいてから、すばやくクリートを外して、自転車を担いで走る。
そして、速やかに漕ぎ出すには、本気でトレーニングしないと、すごいタイムロスになる。
って、言うか、今の段階では、お話にならないくらい遅い。

と、言うことで、車で、5分くらいで、往復1.2kmのこの区間で、体力トレーニングをすること決定
もちろん、自走でも来れるけど。

2010年10月20日水曜日

サドルのポジション

先日、Pinarello FP2 に取り付けたフィジークのAlione CX で通勤してみた。
乗り出して、すぐに異変に気がつく。
「尿道が圧迫される。」
いままでは、穴あきサドルだったので、尿道圧迫は感じたことがなかった。
きっと、少し走るとなれると信じて、職場に到着した。

仕事帰りは、ちょっと回り道で帰ることにした。
やっぱり、尿道圧迫が気になる...
確かに、以前のサドルは、だんだんにサドルの前に動いてしまうので、0.5度前上がりにしていた。
同じように、Alione も前上がりにしていたのを、道端でヤマ勘で水平にしてみた。
再び、走り出したらかなり改善した。
そして、お尻の位置を探りながら走ってみる。

すると、あることに気がついた。
腰を立てると、お尻にサドルが吸い付くようなフィット感になる。
ん~、ネットでいろいろとサドル探しの旅にでて、Alione で終わった話を読んで、納得した感じである。
ただ、今はハンドルが遠い。
そして、以前履いていた、パナレーサのツアラーの転がり抵抗?で、踏み込みが重い...
何度も通っている道が、長く感じた。

家に帰ってから、早速サドル位置の調整をする。
びっくりしたのが、ヤマ勘で水平にしたのに、ホントに水平だった。
7mm前にして、1cmサドルを下げた。

翌朝、休みだったので、早速沢城湖のトレーニングコースへ出かけることにした。
パナレーサのツアラーの空気圧は、MAXのちょっと下限の8.5気圧まで入れてみた。
乗り出してみて、昨日のバイクとは、別のバイクになったような乗り心地になった。
ハンドルが近くなって、腰を立てるとサドルが吸い付く場所がある。
そして、タイヤは、細かい振動も気になることがない程度で、スルスルとと進む。
決して、転がりがいいわけじゃないけど、昨日より随分いい感じだ。

沢城湖のトレーニングコースを5周ほど回ってみた。
タイヤの転がり抵抗がちょっと気になるが、 Lapが好調だったのは、ポジションがいいせいかな?
FeltのF1Xで同じコースを回ったときより、断然早い。
以前のベストタイムに近いペースで回れた。
しばらく、このポジションで、乗ってみることにする。

2010年10月16日土曜日

フィジーク ALione CX

シクロクロス参戦に向けて、FELT F1X を組上げたために、Pinarello FP2 には、サドルだけがない。
サドルがあれば、2台で乗り回すことが出来る。

そんなわけで、今月に入ってから、サドル選びの旅をしていた。
セライタリアのSLR Gell Flow は、非常に良かった。
120kmの山道ツーリングでもお尻を気にすることなく乗れている。
足の痺れは若干あるが、パットなしで通勤で寄り道してもなんとも無い。

 同じサドルにするのか、それともまだ見たことのない違う世界に旅に出るか?
いろいろと悩んだ、
そして、王道を進むことにした。
フィジーク Alione CX K:ium

いろいろと悩んだ結果、最近のヒルクライムでは、サドルの座る位置を変えている。
平坦道でも、若干後ろ乗りを意識してる。
まぁ、サドルの位置は乗りながら動かしまくっている人は、Alione が良いらしい。
そして、円高で、ポンド安なので、極長こと、Wiggleで注文。
色には、最後まで悩んだ。
白に赤のラインが良かったけど、汚れが目立ちそうだったので、黒黒にした。

1週間で、届いて早速装着してみた。
結構、長い
とりあえず、適当に取り付けてみた。
ローラ台で乗った感じは、悪くはないって感じだった。
家の前で、乗り回して、こんなもんかな? って場所にしてみた。

 ところが、その場所にすると、愛用しているトピークのサドルバックが取り付けられない...
仕方がないので、サドルバックを分解して、取り付け位置をずらすように加工した。
たしか、SLR Gell Flow のときも、同じことをした。
トピークのフィクサーって、何を標準にしているのかなぁ

これで、ロードバイクと、シクロクロスバイクの2本立てになった。

シクロクロスバイクの復活

自転車通勤では、トラブルが無いほうがいい。
丈夫な自転車で、パンク知らずがいい。
でも、坂道をすいすい登りたい。

そこで、シクロクロスバイクにちょっと太目のロード用タイヤを履けば、自転車通勤にいいかも。
そんなことで、2年前にFELTのF1Xのフレームを買うことになった。
 今年の冬、ロードレーサーに乗りたくて、PinarelloのFP2のフレームを某巨大オークションで落札した。
それ以来、シクロクロスのフレームは、箱にしまってあった。

おととしの夏に、鎖骨を折ってしまったこともあって、去年1年間は、おとなしくリハビリ的なサイクリングをしていた。
今年は、随分体力も付いてきて、人並みの自転車乗りになった感じである。
そこで、兼ねてからエントリーしようとしていた、シクロクロスのレースに参加するべく、箱にしまってあったF1Xを復活させることにした。
足りないのは、シクロクロス用のタイヤとチューブ
とりあえず、パナレーサー クロスブラスター 700×31C と、タイヤチューブを購入

出来る限りの、分解とクリーニングをして、パーツを組上げていく。
ワイヤー類も新品に交換。ホイールもフレ取りした。
そして、10ヶ月ぶりに、F1Xが復活した。
ポジションが、わからないので、ロード用のタイヤを履いて、しばらく調整
ロードタイヤを履いて、車体重量は、9.9kgで仕上がった。
Pinarello FP2よりも、1.5kg重い...

翌週から、通勤で、同じ道を走ったけど、明らかに重さの違いが、タイムに現れた。
でも、乗っていて疲れる感じはない。
乗りやすさは、結構いい。
トレーニングには、丁度いいかな?
ワイヤーの初期伸びや、ホイールのフレも落ち着いたので、今度は、シクロクロス用タイヤに履き替えて、練習を開始しないと。

2010年10月10日日曜日

雨上がりの山道

いつもお世話になっているショップのサイクルイベントに参加した。
比較的乗り慣れている方のLongRideイベントで、距離が100km超える。
その代わり、サポートカー付きなので、安心して申し込んだ。
コースは、天竜峡から赤石トンネルを超えて、上村に向かう。そして地蔵峠を過ぎて大鹿村に下る。
最後は、天竜川まで下って竜東線で天竜峡までの120kmのコース

前日までの台風の影響で午前中の降水確率が高い...
天気は、回復するのは、分かっているけど、路面が完全にウエット。
それでも、雨が上がって、青空が見え隠れしていので、ドタキャンしないで参加することにした。

天竜峡から上村に向けて赤石トンネルに向けてゆっくりチームより20分遅れで後発隊に混ざって出発。
心配した天候は、徐々に回復して、水たまりを避けながら順調に進んだ。
ゆっくりチームを途中で抜いて、先頭集団で赤石トンネルを通過した。
台風の影響で路面は、落石と雨に流されてきた小石と小枝が結構落ちていた。
上村までの下りで「パンッ」 枝を激しく踏んだような音がした。

ん??  自分のリアタイヤを見ると、あらぁ~ つぶれている...
とりあえず、止まれた。
回りの参加者も止まって、戻ってきてくれた。
パンクの場所を探してみると、タイヤがザックリと横に亀裂のあるところがあった。
たぶん、雨上がりの鋭利な石を踏んだみたい。

サポートカーに連絡しようとしても、携帯のアンテナは、圏外。
とりあえず、パンク修理は、休憩場所ですることになっているので、サポートカーが来るのをまった。
10分ほどで、監督の車が、到着
スペアーのホイールを借りて装着して出発した。
今度は、小石を踏まないように慎重に下った。

上村の旧役場の駐車場休憩になった。早速パンクしたチューブを急いで交換。
タイヤは、貫通パンクであまり損傷がなかった。
他にも、数名がパンク修理していた。
下りでフロントがバーストして、しかもカーブで落車してしまった方もいたみたいだった。
そして、また最後尾グループでR152で程野に向けて出発した。

それから、数分後再び「パシッ!」
うっそ~ リアタイヤを見ると、パンク... (T_T)
タイヤ交換でチューブに傷を付けたかなぁ...
今度は、携帯電話は、圏内だったので早速サポートカーに連絡。
待っている間に、タイヤを外してみると、どうも先程のパンクと別の場所に穴がある。
タイヤをよくみると、あぁ! サイドカットしている。
しかも、傷が大きい。
またまた、サポートカーのスペアタイヤにお世話になる事になった。
そのかわり、スプロケが12-23Tになった。
12-25Tは、もう少し脚力の少ない方用にとっておきたかったみたいした。
まぁ、最近は、ノーマルクランクに変えようか悩んでいるくらいなので、23Tがあれば十分。

気をとりなおして、再出発。
最後尾グループでも、メンバーは、ベロクラブの2人とサポートの外勢選手なので、かなりのペースで追いかける事になった。
天気も、回復して気温が上がってきた。
R152がらしらびそ上がる登坂区間は、日頃乗っていいな方には、やっぱりきついようだった。
でも、いつもはひとりで山登りをしてるので、大勢で一緒に走るのは楽しい♪

そして先頭集団に追いついて、さらに先を進んでしらびそから地蔵峠の分岐で休憩
ここまで来ると、あとは下りでお昼の予定。
地蔵峠から大鹿までの下りは、今日2度のパンクで結構ビビリながら進んだ。
そしてやっと大鹿村に到着して公園で、山のパン屋さんのパンでお昼になった。

お昼のあとは、再びパンク修理。
自分のほかにもパンクした人がかなりたみたい。
パンクしたチューブにパッチを当てて、タイヤの内側にもパッチを当ててみたけど、サイドカットが大きくて、7atmでタイヤそのものが変形してしまうため、使用を断念...
雨上がりのツーリングでは、予備のタイヤも持参しないといけないと、教訓になった。

午後は、大鹿から松川までの長ーい下りと、天竜川の比較的平坦な道を、ポンシャンスの伊藤選手に引いてもらって無事に天竜峡に到着
天竜峡宿舎の温泉で疲れを癒してから、鍋パーティに参加。
山崎監督の地元の石川県では、定番の味噌味で鍋をたらふくいただきました。

今度は、どこのタイヤを買うのか物色しないと...

2010年10月2日土曜日

しらびそ自走往復

今年の梅雨の豪雨で、赤石隊道が土砂災害で通行止めになっていた。
飯田市内から上村への自転車で自走するには、大鹿村または、南信濃を経由しないとならなかった。
先月に復旧工事が終わって、通行止めが解除になった。

秋らしくなったので、防寒と食料を携帯して、自宅から下栗経由でしらびそへ出かけた。
自走で往復するのは、1年ぶりになる。
昨年より体力的に向上しているが、下栗の上りでハンガーノックを体験しているので、気をつける。
とりあえず、赤石トンネルまでは心拍が上がり過ぎないようにマイペースで登る。
涼しいことに加えて、夏に乗り込みをしたおかげで、あっさりと赤石トンネルに到着
時間も、昨年必死に登板したときと、ほとんど変わらない。
ただ、出発時間が9時を過ぎていたため、あまり休憩をしないで、上村側へ下る。

1.5kmほど下ると、沢から土砂が大量に道を塞いでいたと思われる場所に着いた。
おそらく梅雨明け前の大雨で流れ出た場所だと思う。
たしか、去年も同じ場所で、土砂の除去をしていた場所だった。

上村小学校に到着して、下栗経由のしらびそヒルクライムにチャレンジ!!
今日は、自走で往復するのが目的なので、無理をしないでハイランドしらびそを目指す。
坂道に体が慣れてきたのか、勾配12%程度でも34x23Tでダンシングをおりまぜながら上がれるようになった。このコースをこのギアで上がれるようになれば、コンパクトクランクからノーマルクランクに交換しても困ることが無いかな?
でも、しらびそに上がるには、スプロケットを12-27Tに変えないと無理だけど・・・

ロッジ下栗前まで、33分で到着。そのままクレータ前までの激坂に挑んだ。
勾配15%のコンクリート道が続く区間は、きつい...
それでも、リアの25Tを1枚残して、中盤をクリアできた。
クレータ区間は、自宅からの自走もあって、ちょっとバテ気味だった。
そして、ハイランドしらびその前の最後の坂は、ヘロヘロ...
上村小学校前から、94分でハイランドしらびそに到着。
先月の時間とほとんど同じに上がれた。

今日は、ハイランドしらびそで、カレー丼を食べて帰ることにした。
時刻は、13時。
子供の迎えがあるので、15時帰宅目標であったが、結構時間が無い。
遅くても、15時半には自宅に到着しないと間に合わない。
上村から赤石トンネルまでの上りがのこっている。

今回は、復路のタイムトライアル状態で、13時15分にしらびそを下る。
35分で上村役場に到着。
山登りに備えて、ウンンドブレーカを脱いで、赤石トンネルを目指す。
さすがに、疲労もでてきた。
役場からトンネルまでは、5kmで30分で上がれると勘違いしていた。
実際は、9kmで、高低差600mだった。
しらびその上りよりも、大変だったが、この上りもきつかった。
トンネルを通過したのが、14時45分。
んー...
子供の迎えに間に合わないかも...
1時間以内に家に着かないと!
とにかく、下りでも、踏み続けた。
たぶん、ある意味今回一番大変だったかも。
そして、14時45分。57分で到着。
 休むまもなく、シャワーを浴びて、着替えてから、子供の迎えにいって、飛び込みセーフ!

夜になっても筋肉痛も無く、何処も痛みが無いので、一安心。
今年初の、100kmRideとなったが、時間に余裕がないと、あまり楽しくないかも...


走行距離:117km
走行時間:5時間30分
Total時間:6時間30分

2010年9月24日金曜日

極楽峠

下条村と阿智村浪合をつなぐ峠道に極楽峠がある。
この峠は、Google Map 、Yahoo地図には、出ていない。
Mapion では、山道扱いで峠道がある。
でも、下条村からのこの林道は、しっかりと舗装されていて自動車での通過は問題ない。
浪合側の林道は、細い悪路がところどころあるが、危なくはない。

まぁ、いろんな山道を自転車で徘徊していると、登って見ないと気がすまない。
実は、以前に自動二輪で下見をしてある。
機会があれば、自転車で越えてみたいと時期を見守っていたりする。

天気予報では、小雨だったけど、日中は曇り予報になったため、早めの昼ごはんを食べて出発することにした。
先週までは、猛烈な残暑だったが、秋雨前線の南下で飯田の気温は20度を下回っている。
久しぶりにウインドブレーカとアンダーシャツと持参していった。

とにかく涼しい。
下条までは、額から汗が落ちることなく到着。
最近は、体力と持久力がついたので、10%程度の勾配までなら心拍も上がらなくなった。
下條からの極楽峠は、旧道があるらしく三十三の観音様がいるらしい。
林道からの案内看板はあるけど、拝みに行ったことがない。
いつか徒歩で旧道を登って極楽峠を登ってみようと思っている。


林道に入ってから、5キロくらいで極楽峠パノラマパークに到着
ここは、展望がすごくいい。
天気がいいと南アルプスが一望できて、遠くは蓼科山が見えるらしい。
トイレと水があるのでバーベキューには、いい場所です。
標高が1000mで雲底が近くに見える。雨が降ってきそうなので写真を撮ってから峠を目指した。


パノラマパークから極楽峠までの林道は、2kmあるけどちょっときつい。
勾配が、15%近くある。
しらびそのコンクリート舗装の勾配に比べるとちょっと緩やかに感じる。
インナーローの25Tを封印しているので、ダンシングで峠を目指した。
ほどなく峠に到着。
標高1220mで、極楽峠の石塔と両脇に観音様がいた。

道の反対側の看板には、新極楽峠とかいてある。
ほんとの極楽峠は旧道のほうみたいであった。

今日は寒いので、ボトルの水がほとんど手付かずで登ってしまった。
下りに備えて、アンダーシャツとウインドブレーカを着て浪合を目指す。
浪合側の林道は、やっぱり悪路が続く。勾配もきつい。
県道243号線に出てから、国道153号線に向かう。
そして、国道153号線を一気に阿智まで下って、自宅に到着

走行距離は、55kmで約3時間の半日サイクリングコースに丁度よかった。

2010年9月19日日曜日

ショップイベントサイクリング

いつもお世話になっている、天龍峡のブレアサイクリングの休日Rideは、なかなか日程が合わなくて参加出来ない。
 5月の連休にLongRideに参加したのが最後。
今回、中川村の山のパン屋さんツアーに参加した。

天気は、残暑がのこるけど、季節は秋になっているのが良くわかる。
8時集合なのに、7時30分に自宅を出発
5分前に「はぁはぁ」天龍峡宿舎前に到着
10人ほどの人が集まっているけど、半分はベロクラブ南信州のジャージを着ているひとだった。
きっと、レースに参加するバリバリの人たちのように見えるジャージで、格好がいい。
お金があれば、ジャージを購入してみたい。

どうも、参加者の皆さんはおなじみの人たちみたいで、ミーティングはすぐに終わって、早速出発となった。
コースは、天竜川の東側を松川方面に向かう定番のこーすだった。
最近は、ソロで徘徊していたので、集団走行は久しぶり。
それにしても、人の背中について走行するのは、ラクチン♪

集団の後ろのほうについて、名前がわからないけど「KUOTA KHARMA」の人の後ろについた。
カーボンバイクでかっこいい。
ジャージは、カステリの上下で決めている。
だけど、どうも集団から少しはなれて走る人だなぁ?
松川の手前まで来て、どうも走りが素人っぽいことに気がついた。
あとで、聞いたら、集団走行は始めてだったみたいです。

松川の天龍橋を越えたら、小休止となった。
予定時間が早いので、小渋ダムの入口から中川村の大草に入ることになった。
 小渋ダムまでは、お気楽サイクリングコースだったけど、小渋ダムの入口からの山道は、結構きつい勾配が続いていた。山崎監督たちの先頭集団は、ノーマルクランクのインナーローでゴリゴリと上がっていく。ギアを合わせて一緒に上がる。
車の往来がほとんど無いので併走して話しながら走れた。
まぁ、最近のトレーニングで、人並みの体力が付いたのが実感できた。
ほかの参加者は、ちょっと遅れて山頂に到着

そして、大草城址公園まで一気に下って、山のパン屋さんに到着
場所がわからないので、一瞬通り過ぎてしまった。
そして、パンとコーヒーを飲んで休憩
焼きたてパンは、おいしい♪
山のパン屋さんの詳しいことは、ブレアサイクリングの山崎監督のブログをみて

時間は、10時20分で、写真撮影をして天龍峡をめざす。
やっぱり、集団走行はラクチン♪
50分で26kmを走って、天龍峡に到着
朝は、肌寒かったけど日が高くなると暑くなってきた。
家まで10kmで30分の岐路着く。
天龍峡から自宅までは、結構きつい...

全行程:87km 3時間のツーリングでした。

2010年8月26日木曜日

しらびそヒルクライム

猛烈な残暑を、猛暑または酷暑と表現されている。
三十年に一度のこの暑さなのに、自転車で出かけようとしている。

一昨日は、大平に上がってみた。
この猛暑の中よりで涼しいところは、標高の高いところしかない。
木陰のたくさんあるサイクリングコースは、探してみるとあまりない。
しらびそに上がりたいけど、赤石隊道の土砂崩れの通行止めが解除されない。
中津川~岩村方面や天竜川南下コースを検討したが、自宅より標高の低い炎天下の方面に向かうのは...
そしたら、自走で行くことばかり考えていたけど、上村まで自転車を乗せて車で移動すればいいのでは?

ってなわけで、急いで支度を整えて、出発~
今年初のしらびそヒルクライム
矢筈トンネルを抜けて、程野に車を置いて、R152を下って上村小学校までウォーミングアップ

小学校からハイランドしらびそまで、90分で登りきるのを目標にスタート
最近は、インナーローを封印している。
しらびそのコンクリート舗装区間が登れたら、コンパクトクランクからノーマルクランクに変えても、ここらの峠道はほとんど通過できることになる。

前半から心拍が上がり過ぎないように、スタートした。
そういえは、今年初めてのしらびそで、Pinarello FP2 でも初めてのヒルクライムになる。
去年よりは、体も車体も条件がいいので、激坂だけどすいすいと登れる。
下栗のロッジ下栗手前の坂も、ダンシングでするすると通過。
今までは、ここで休憩をしていたが、そのまましらびそを目指す。
上村小学校からロッジ下栗まで時間は、33分が過ぎていいた。
のこり1時間でハイランドしらびそに到着すれば、大会でもDNSにならない。
結構、やる気がみなぎってきた。

ただ、ここからが激坂の始まり...
ファイナルローを封印しての、登板でダンシングを織り交ぜながら、コンクリート舗装区間をいくつも通過。
今年になってから、きつい坂でも息苦しさをあまり感じなくなった。
心肺機能がよくなったのと、タバコをやめて2年間経ったのが良い結果になっていると思う。
そして、激坂のコンクリート舗装区間を乗り越えて、炭焼山までくると雲底が低くなって涼しい風が吹いている。
のこり10kmを25分で上がれば、しらびそヒルクライム90分のボーダーラインを通過できる。
結構必死で踏んだ。
ハイランドしらびその最後の坂で、90分が過ぎてしまった。
結局、93分でハイランドしらびそに到着
初しらびそヒルクライムのタイムアタックにしては、上出来かな?

山頂は、涼しい。
気温は、20度くらい。
雲底がすぐ上で、雲が湧き上がる。猛暑の下界に下りるのがいやになる。
昼食は、家で食べることにして下ることにした。
程野に到着したが、やっぱり暑い。
車に自転車を積んで、自宅に帰った。
そして、猛暑の下界に到着した。

しらびそヒルクライムは、毎年5月の第3週の日曜日にある。
その日は、いつも田植え日になるため、いつもエントリーできない。
来年は、親と相談して、平日に田植えを済ましてみようかな?

2010年8月13日金曜日

沢城湖周回

自宅から、数キロのところに、沢城湖という、人造湖がある。
高低差170mで周回すると、6kmコースになる。

日中は、猛暑のためでかけられないけど、夕方のちょっと涼しくなった頃に丁度いい。
表側の道?は、道幅が広くて車もそこそこ通る。
沢城湖の別荘地の裏道は、くねくねした林道で、下りでは、車が見難いのでスピードが出ずらい。
そして、勾配13%の坂道で農免道路になるので、フルブレーキが必要となるところがある。
去年までは、13%の勾配を登るなんて考えられなかった。
あえて、その坂道に挑んで、周回する。

登り区間は、2.5kmで165mになり、600mの勾配14%を含めて約10分。
周回すると6kmを17分。
5周して家に帰ると、100分でトレーニングに丁度いい。
そして、何かトラブルがあってもすぐに家に帰れる。
雨が降りそうになったり、パンクしてしまったり、突然の「帰って来い」連絡があってOK
トレーニングコースには、最適なルートです。

2010年7月21日水曜日

梅雨明け

梅雨が明けた~
なんだか、あっさりと梅雨明けしたみたい。
ただ、豪雨は、すごかった (^^ゞ

とにかく、自転車に乗れる!!
この日のために、ローラ台で我慢していたのだ。

そして、梅雨前にいけなかった所に行く計画を立てる。
そこは、しらびそ
どうも、梅雨明け前の上村、南信濃は、道路が寸断されて陸の孤島だったみたい。
そして、赤石隊道も通行止め???
まあ、自転車くらいなら通過できるかもしれないなんて、甘い考えで自走しらびそ往復に出発

矢筈トンネルの分岐まで、たどり着くと、案の定、「車両通行止め」の看板があった。
土砂の崩落場所まで行ってみようと考えたが、案内を無視して何かあったら...

とりあえず、懸命な自転車乗りは、無茶はしないこと!!
引き返すことにした。

さすがに梅雨明けの日差しはつよい。
天竜川まで下ってきた。10時過ぎると、汗が滝のように出る。
サイクルジャージが厚手のものだったので、汗で重い。
一度自宅まで戻って、大平に行くとこにした。
コースは、清内路峠を通過して、南木曽側から大平街道を上がる。
そして、涼しい大平宿の桜井さんのいろりの里で、焼肉定食を食べることに変更した。

さすがに梅雨明けの日射は、強い。
標高が上がると涼しいけど、汗だく...
清内路峠までは、太陽が背中を照り付けて大変だったけど、大平街道は、森林浴の道。
やっぱり、夏の大平街道は最高~
そして、焼肉を目指して、峠を黙々と上がる。
木曽見茶屋で、ちょっと休憩してから、大平宿で到着!

大平宿は、気温25度で、風がきもちいい~
そして、いろりの里につくと、桜井さんがおもむろに、コカコーラを出してくれた。
うま~
そして、1年ぶりの自転車乗り限定の焼肉大盛定食をいただいて、1時間ほどくつろいだ。
時間は14時。 下界に下りることにした。
やっぱり、下界は気温は30度を越えていた。
ふらふらになりながら、自宅に到着~ ふぅ...

それでも、雨で乗れない日々はこれで、ひと段落ついて、自転車通勤ができるかな?

2010年7月11日日曜日

タイイングのバイス

鎖骨を折ってから、釣りとパラグライダーを控えていた。
足場の悪い川原で転んだり、パラグライダーで思わぬアクシデントで、また鎖骨骨折なんでしたくない。
去年までは、自粛していたが、ぼちぼちしっかり直ったと思う。

今年は、梅雨らしい天気が続いているので、釣りにはまだ行けない。
3年前に友人とタイニングキットを、共同で購入していろいろと試行錯誤を繰り返していた。
安いバイスで、不恰好なフライをいくつも作ったけど、中にはいい出来栄えのものもあった。

いろんな道具が必要だけど、頻繁に使うものは限られてきたので、いろんな道具を変えてみたくなった。
まずは、バイス。
ナチュラムでティムコのアンビル・アペックスバイスが、1万円で売っている。
決して安くは無いが、入門キットの2000円のバイスよりは遥かにいいのかな?

梅雨が明ける前に、毛ばりを量産しておかないと、すぐに禁猟になってしまう。
先立つお金がない...
   

2010年7月8日木曜日

大平街道 飯田峠TTのあと

自転車に乗り始めてから、大平に自転車で登るなんて、夢のようであった。
2年前に、初めて登ったときは、やっぱりうれしかった。
それから、何度となく登る機会があったが、今回、12kmを40分で登りきれたのもうれしい。
気分も良く、体調もいい。時間もちょうど、14時を過ぎたくらい。
そのまま、下るのも...
ちょっと、大平峠まで行ってみよう!!

大平宿のお休み処 いろりの里の桜井さんのお店は、定休日
ちょっと、お水を補充させていただいて、大平峠に到着
そのまま、木曽見茶屋まで、下ってしまった。
ここまで来ると、10分ほどで南木曽のR256に出る。
清内路峠を越えれば、すぐに阿智村になる。

ということで、大平街道を南木曽に向かって下った。
やっぱり、大平街道は、森の木々が茂っていて快適なツーリングコース
そして、R256を清内路に向かって上がっていく。
平日の国道は、交通量がすくない。
清内路トンネルは、南木曽から進むと、若干登りの1600mである。
歩道は、狭くて走づらい。
いままでは、トンネルを避けて閉鎖されている旧道をこっそり抜けていた。
今日は、車が少ないのでトンネルを通過することにした。
結局、トンネルで追い抜かれた車は、1台も無かった。対向車線は2台車が来た。
土日は、安全にこっそり旧道を通過したほうが無難かな?

そして、清内路を通過して阿智から自宅へもどった。
休憩を含めて、3時間で距離は58km。
なかなか、いい半日ツーリングコースです。

家に帰ると、Wiggleから2ヶ月間待ちに待った、SIDI GENIUS 5.5 CCが届いてた♪

大平街道 飯田峠TT

梅雨の合間の好天に丁度、休みが重なった~♪
気温は、30℃を越えるほどの天気だけど、先日組みなおしたホイールの具合を試すために、久しぶりに大平街道を登ることにした。

大平街道の飯田峠まで、距離12km、高度550mを40分以内を目標にスタートした。
ベストタイムは、5月に41分30秒で登っている。
地元の自転車乗りの方からも、40分以内が目標になっているらしい。
ヒルクライム計算で、距離と時間から試算すると、205wの出力が必要となるみたい。

5月は前半に飛ばしすぎてしまい、心拍が上がりすぎて、後半にバテてた。
今回は、比較的心拍が上がらないように抑えながら、比較的平坦な前半を登った。
1/3区間までのタイムは、前回とほぼ同じ
残りは、勾配がきつくなる。
脚力がついたのか? ホイールが良いのか? 新しいタイヤが良いのか?
進み具合がいい感じで、ついつい重いギアで踏んでしまっていた。
ケイデンスが低く、ダンシングを多用してしまった感じであるが、体は調子よく動いた。

のこり、2/3区間までで、ベストタイムより1分30秒のアドバンテージで通過
体は、まだ余力がある。
あまり深く考えずに、ペースを落とさないように、なんでもありで登った。
そして、飯田峠に到着!!

タイムは、「39分30秒」
目標を達成~♪ \(^o^)/

なんだか、あっさりと達成できた。
平均のケイデンスが、66rpmでかなり低い... (^_^;)
もっとケイデンスを上げて、シッティングで登れるようにすれば、まだタイムを削れそう。
まあ、このタイムをベースにして、Garminのバーチャルトレーナで追いかけごっこができる。

2010年7月4日日曜日

ホイールの組み直し

スポークテンションメータを購入して、手組みのマビックのオープンプロのテンションを計ってみたら、80kgf程度しかない。
リアホイールのテンションを上げようとして、ニップルを締めるけど、アルミのニップルが度重なる振れ取りのためにねじ山が無くなって、思うように調整が出来なかった。
さらに、ホイールのフレとセンター出しが、納得の出来る範囲を超えている。

そこで、スポーク交換することにした。
今度は、テンションのかかるフリー側は、DT Swiss Champion 18mmで、反フリー側は、Revolution 20/15mm の組み合わせで、ブラスニップルを使うことにした。
重量は、以前のRevolution 20/15mmにアルミニップルより重くなるが、良く回るホイールになることを期待して、スポークを注文してみた。

スポークは、ハイカーズオンラインさんで、注文してあっという間に届いた。
けど、2週間くらい組み直すまで放置していた。
やっと、手を出す気になって、ホイールを分解して、ハブをオーバーホールとグリスアップした。
リアハブの分解は、初めてだった。
たっぷりグリスを詰め込んでおいた。回りは、んー 普通かな??

スポークをハブに通して、ホイールに組み込んでみた。
以前と同じの3本クロスのイタリアンにした。
2年ぶりのホイール組で、最初はちょっと戸惑ってしまったが、組みあがった。
以前と違うのは、テンションメータがある。
はじめは、テンションメータの数値に惑わされてしまった。
とりあえず、フリー側を20kgfになるテンションでニップルを締めていった。
良く考えれば、最初のスポークを20kgfにして、全周を締めていくとホイール全体にテンションがかかって、最初に締めたスポークは、20kgf以上になってしまう。
ニップルの回転をこまめにして、仕上げにテンションメータを使うことに気がついた。

フリー側のテンションを120kgfで、ハンフリー側は、85kgfで、センター出しが出来た。
ブラスニップルのおかげで、しっかりとテンションが上げられた。
リアホイールの重量は、1010gになった。
前は、985gで、25g増加となった。

チューブは、Panaracer R-Air  700X23-28C
タイヤは、Wiggleで購入した Vittoria Rubino Pro Folding Road Tyre 2010 700x23c
フロントにも、同じようにチューブとタイヤを装着した。

タイヤに赤いラインが入った、FP2は、またイメージが変わった。
走りも変わることを期待して、就寝した。

2010年6月30日水曜日

インドアトレーニング

梅雨に入り、天気が不安定な日が続いている。
ローラ台を購入してから、1ヶ月以上が過ぎた。
Garmin Connectで、GPSログ管理をしている。
とりあえず、月ごとに目標を立ててみた。

ロードと、ローラ台でのIndoorとトレーニングにそれぞれ、月に、300kmの目標を立ててみた。
通勤と休日の徘徊を合わせて、外では300kmは、梅雨に入る前に比較的乗りこなして、タスクをクリアー出来ていた。

 問題は、Indoorでのトレーニング…
V270は、負荷レベルは、未だに最低のレベルで、50x14Tのギアで1時間継続すると、1回あたり33kmになる。
つまり、月に9回これを繰り返すと、300kmになる計算

1週間に、2から3回乗ればいい。
比較的順調に距離を伸ばしてきたが、月末になって、タスクが厳しくなってきた。
目標を達成できないと、気分が悪い。
月末の3日で、100kmを乗る決意を固めて、やっと目標を達成した。

まあ、些細なことだけど、単調なローラ台での目標の達成感は、それなりにうれしい (^_^)v
それと今月は、体が絞れてきた。
一応、57kg台が維持できている。

梅雨が明けたら、自走でのしらびそ往復の計画を立てよう~

2010年6月27日日曜日

ハブのグリスアップ

自転車パーツは、定期的なオーバーホールが必要
2年くらい前に、ディオーレのフロントハブを手で回すと、ゴリゴリとしていた。
ハブコーンレンチが、無かったが何とか分解してみたら、玉受けに、傷がついていた。
結局、 ハブ交換をすることになった。

手組みのマビックのオープンプロに使っているホイールの振れ取りするために、振れ取り台にセットした。
なんと、ホイールの回り方が、変...
ハブを手で回してみると、ゴリゴリ...
んー 以前もこんなことがあった。
本当は、ハブのグリスアップのために購入しておいた、ハブコーンレンチで分解してみる。
クリスは、流れ出ていて、酸化して変色していた。
ウエスでふき取ると、玉押しの皿のほうに、傷がついている \(ToT)/
一応、グリスアップしてから、ゴリゴリ言わない程度に、玉押しを調節してみた。
結構、良く回るようになったけど、そのうち交換かな?

まあ、1年に一度は、ハブのオーバホールを兼ねてグリスアップは、必要ですね。

実は、通勤にJAMISのCODA Sportsと、ピナレロのFP2に乗っているけど、クロモリのクロスバイクとアルミのロードレーサの重量差は、3.5kgくらいある。
なのに、どっちも通勤時間が変わらない。
重いクロスバイクが、体に合っている? FP2のポジションが合っていない?
なんて、考えていたけど、原因の一つが解決できた!

2010年6月12日土曜日

スポークテンションメータ

自分は、「自転車パーツを組み立てて、遊んでいる。」

いくつか、不安な点がある。
いろんな、部品の締め付け具合。
トルクレンチがあれば、重宝することは、間違いが無い。
それと、スポークテンション

ハブ交換から始まって、手組みホイールに手を出したけど、
振れ取りは出来ても、テンションが均一でないことは、ニップルを締めていて感じている。
ローラ台に乗っていると、縦触れが、結構気になる。
外を乗っているときは、路面の影響で縦触れを気にすることは無かったけど

そこで、スポークテンションメータが欲しくなった。
パークツールのテンションメータは、比較的安いけど、1万円する。
Wiggleでは、取り扱いが無い。
某巨大オークションサイトで、7000円から9000円くらいでとり引きしている。
まあ、そこそこの値段で落札してみた。

到着して、早速スポークのテンションを測定してみた。
換算表をみて、テンションをみると、75kgf程度しかない。
どうも、テンションが低い状態で今まで乗っていたみたい。

ちょうど、梅雨に入って、雨の日がつづくようなので、暇な日を見つけて
じっくりと振れ取りをしないと 

2010年6月2日水曜日

Indoor トレーニング

ローラ台を購入して、半月が経過した。
ローラ台は、飽きる! と言われている。
三日坊主になりそうになりながら、1週間に2~3日ペースで乗っている。

5月の目標は
負荷レベルは最低で、50x16T位のギア、ケイデンスを80以上を1時間

1時間続けると結構なトレーニングになっている。
始めたころは、アベレージの心拍が150bpmを超えていた。
最近は、130bpm台になった。
通勤での心拍数は、以前より10くらいは、低くなった印象
一応、トレーニング効果が出ているようである。

ただ、貧脚であることには、変わりない。
6月の梅雨時期は、負荷を上げてパワートレーニングもどきで乗れない欲求満たす予定 

2010年5月21日金曜日

ローラ台を続ける方法

ほんとに、同じ場所で踏み続けるローラ台は、忍耐力がいる。
最近あまり、使っていないiPot nano を引っ張り出して聞きながら踏んでみた。
ほとんど、曲は頭に入っていない。
無音で無心になっていたほうがいいかも (ToT)

やっぱり、テレビやDVDが見れる環境が、欲しい!
ということで、古いノートパソコンを復活させることにした。
Windows7のRC版をインストールして遊んでいたが、ライセンスが云々でうるさいのでXPを再インストールして環境を作り直した。
 これで、HomeServerにつないで、DVDが見れるようになった。

映像を見ながら踏み続けるのは、時間を忘れるのに効果的。
あと、音楽だけだと頭を下げてしまいがちだけど、比較的高い位置にノートPCを置いたので、前を意識して頭を上げるように出来るようになった。
そして、久しぶりに、茄子 スーツケースの渡り鳥 を見た。
ぺぺが、ジャパンカップで追い上げるシーンは、自分ももがいている気分になってしまった。
ちょうど、1時間のアニメで中盤移行の盛り上がりであっという間に時間が過ぎた。

今度は、ワンセグでSDカードに録画したTV番組を見れるようにしよう!

2010年5月10日月曜日

固定ローラ台

今の自転車通勤と休日の徘徊程度では、体力と技術向上がみられないきがする。
少し負荷をかけると、すぐに心拍が上がってしまう。
おなかの脂肪もなかなか燃焼できないでいる。
この前の冬で、3ヶ月間乗らなかったら結構体力も落ちた。

これから、梅雨になるので、ローラ台を購入することにした。
3本ローラがいいらしいけど、固定ローラで十分
候補はいくつかあったが、静かで、実走感に評判のミノウラ GYRO V270 を購入してしまった。

いろんな口コミも参考にさせていただいた。
素人のローラ台の使った印象は、
十分すぎる性能だった。

比較するのに、天龍峡今田平の平坦部を30km/hr、ケイデンス85で走行するギアが
50x15Tくらいだったので、その負荷にダイヤルを合わせたら、
L(ロー)
ほぼ、平坦部を走る自分が感じる負荷になった。
踏んでいると、違和感がない。
そのまま、アウターで負荷を4くらいにすると、
『重い...』 (^^ゞ
 とても、30分も踏んでいられない負荷だった。
ビニナーには、十分すぎるほどのローラ台であった。

とりあえず、そのまま1時間踏み続けたけど、汗がすごい (^^ゞ
だらだらと落ちる。
後半は、足が回るようになったので、気の向くままに踏み続た。
最後は、ひたすら我慢で、やっと1時間回し続けられた。
誰かのブログにあったけど、ステム回りとサイコンには、サランラップで、
垂れる汗の防御が必要だとよく理解した。

これで、梅雨と子守の留守番で、家にいるときに遊べるようになった。 \(^o^)/

2010年5月3日月曜日

LongRide80

いつも、お世話になっているショップサイクリングは、なかなか都合があわなくて参加できない。
連休の前半に、比較的がんばって走るロングライドのイベントに参加でいることになった。
参加費用が若干かかるけど、サポートカー付きで、荷物も持ってくれるのは、非常にありがたい。

ということで、天龍峡~平岡~新野~天龍峡のGW LongRide80 に出かけた。
今年のGWは、あたり年みたいで、いい天気が続く。
この日も、先月の天候不順がうそのように快晴で、気温も上がりそうだった。
こういう日は、出発前から少し肌寒くても、気分がいい。

天龍峡から、平岡駅までは、県道1号線を、上がったり下がったりしながら山道を進む。
比較的整備された県道で、連休であっても交通量も少なく、快適なコースだった。
ただ、走りなれていないと大変かな?
サポートで、ボンシャンスの選手も参加していただいたので、普段の練習コースのことなどいろんな話をしながら、のんびりと走った。
なによりも、参加した方が、「このブログを見たことがある」、と言われてびっくり!!
ひっそりと、更新しているのに、しっかり覚えているので うれしい反面、ちょっと恥ずかしかったりして (^^ゞ
普段は、一人で汗をながしているけど、いろんな話が出来るのも楽しいです。
参加者は、普段から走りこんでいる人みたいで、平岡駅まで来ても、顔色はほとんど変わっていない。
平岡からは、新野千石平までは、ひたすら上り。
先頭は、監督で、その後ろに自分が入ってしまった。
結構ハイペースで進む監督の後ろを付いていくけど、かなりきつい...
工事用の信号で止まって、一休み(2分)
ペースはかなり、速い。
後ろには、監督と同じベロクラブのジャージを着ている、FP1のMさんがぴったりとついている。
監督は、ノーマルクランクで、ゴリゴリと踏んでいる。
とにかく、後ろに付いて行くのが精一杯。
2度目の工事用信号で止まったって、1分の停止後にスタートしたら、今度は、体が動かない。
心拍は上がりっぱなしで、足が重い... あっという間に、置いていかれた。
そして、峠道の遥か先に行ってしまった。
それでも、何とか、天龍村のおきよめの湯まで、たどりついた。

後続の参加者を待ってから、新野千石平の道の駅までは、比較的のんびりペースで到着
ここで、1時間30分ほど食事と休憩となった。
ゴールデンウイークで、たくさんの観光客がいて、レストランのメニューも特別メニューで少し割高?
とりあえず無難にカレーを食べた。


休憩の後は、国道151号線を、ボンシャンスの佐藤選手が先頭を引いて、ひたすら天龍峡をめざした。
途中で、休憩することもなく、1時間ちょっとでついてしまった。
かなりのハイペース?
単独では、とても無理なスピードで、集団走行のありがたさを実感した。
予定時間より1時間も早く到着。
天龍峡で、温泉に入ってから、きりたんぽ鍋パーティでたらふくいただいた。

通勤と近所の山を徘徊して、体力もそれなりに付いたきがする。
でも、体力的に向上が見られない。
天候不順だと、通勤で乗れないし...

2010年4月27日火曜日

初クリテ

4月25日に天龍峡八重桜まつりにあわせて、さくら祭りクリテリウムが開催された。
クリテどころか、レースに参加したことがないが、第1回目の大会なので、記念に...
申し込みの期限が過ぎていたが、エントリーしていた。
この春は、通勤と休日に近くの山を徘徊する程度なので、そんなに体力はないはず。
でも、人と比べたことがないのでどんなものなのか、力試しみたいに参加してみた。

そのまえに、今年の春は、雨が多くて、自転車に乗れない...
おまけに、寒い日がつづく ガクガク (((;゚д゚)))ブルブル

大会当日は、最低気温-1度で、自宅前は霜が降りていた。
朝、6:30から、コースの試走が出来るようになったが、とにかく寒い。
通勤で寒さに慣れているとはいっても、体があったまっても、休むとすぐに冷える。
天気は、すばらしく良いので、日が高くなるにつれて、だんだん暖かくなってきた。
大会が始まって、キッズ部門が終わり、ビギナークラスの車検が始まった。

スタートラインで、説明があったが、クリテのルールがいまいち判っていない...
どうやら、最初の何週かは、ボンシャンスの選手が先頭を走って、ペースメーカをするらしい。
パレードランみたいな感じで、何週目まで先頭を走るのかは、聞き取れなかった。
そして、先頭に抜かれて、周回遅れになったら、DNFで終了みたい。

クリテでは、 この春に買ったEdge500のオートラップ機能が、威力を発揮することを期待して
とにかく、一生懸命走ることに専念する。

そして、レース開始
集団で、平坦なコースを走るのは、大変
コーナーでのライン取りを間違えると、ほかの選手を巻き添えにしそうになる。
おまけに、ペースメーカというより、遅い人を篩い分ける感じでボンシャンスの選手が走り出した。
5週くらいで、付いて行くのがやっとで、心拍は、上がりっぱなし。
とにかく、必死だった。
でも、先頭集団の最後尾に何とかくっついて、ペースを維持できるようになった。
でも、自分が何番目で、スピードが何キロなのか?、ギアは、いくつを使っているのか?
頭で考える思考は、ほとんど働かない...
10週くらいになった頃には、やっとコースに慣れてきたけど、今度は体力が厳しい。
先頭集団から離れそうになってきた。単騎になると、途端にスピードが落ちる。
必死で食らい付いて走った。それなりにがんばっていたけど、後半に差し掛かったあたりで、
コーナーでオーバーランしそうになって、回避するためのブレーキをかけてしまった。
集団から引き離れてしまった。 この時点で、(´・ω・`)ショボーン
たぶん、あと5週くらいだった。 一人旅の始まり。
周を重ねるごとに、先頭集団が遠くになって、後ろを振り返ると誰もいない。
どうも、半分以上は周回遅れになったみたい。
観客の声援が、励みになって何とかゴールできた。

一応、初クリテは、完走できた。
通勤から始めた自転車で、ロードレーサに乗るようになって、やっと人並みになった感じだった。
そのあと、エキスパートクラスのレースが始まった。
まぁ、すごい体力の人たちだった。
同じコースを45分間で、時折周回賞があって、見ている方も見ごたえがあった。
つぐみ嬢の中継も、会場を盛り上げていた。

受付にリザルトが発表された。
ビニナークラスは、42人中17人が完走で、 10位だった。
帰宅後、Edge500のログを見てみた。
ペースメーカがいなくなって、9週目からは、約950mのコースを、1分30秒前半のペースだった。
先頭集団から離れてからは、体力も落ちて、だんだんペースが落ちていくのが良くわかった。
もっと、体を鍛えないとなぁ...
ローラ台で、LSDトレーニングしようかなぁ (*^_^*) 

2010年4月21日水曜日

Edge500の1ヶ月使用して

Garmin Edge500を使って、1ヶ月が過ぎた。
使っていない機能もあるけど、まぁ使い慣れた。

通勤での使用が多いけど、帰るころには、日が暮れて真っ暗なので以前のサイコンは走行中は見えない
でも、Edge500のバックライトのおかげで、心拍、ケイデンスを見ながら走行できる。
心拍が上がらないように、ギアを軽くして、平均ケイデンスを80以上にするようにしている。
でも、坂の多い帰り道では、ケイデンスを意識すると、心拍は、ソーン4を超えるときもある。
っていうか、勾配5%で、ケイデンスを80以上だと、34Tx25Tでもギアが足りない。
自分の貧脚では、平らな道でないと、ケイデンス80以上で、平均心拍を135bpmを維持できない。\(ToT)/


Oregon300で、GPSのログ取りはできたけど、Edge500のバーチャルトレーナ機能はない。
この機能は、別の意味で、無理を強いてしまう...
やっぱり、自分のログよりも遅れていると、ついついペースを上げてしまう。
心臓は、バクバクで、平均心拍は、いっこうに下がらない。

とりあえず、体力が付くまでは、心拍は気にしないで、とにかく足が回るようにすることにした。
そのうち、回す足ができれば、心拍も徐々に下がってくるかな?

ログ管理は、Garminのトレーニングセンターと、Garmin Connectにアップロードしている。
どちらも一長一短で、とりあえず両方にログを残している。

2010年3月21日日曜日

GPSのログ管理

Oregon300のログ管理は、「Sportstracks」を使っていた。
ところが、Edge500は、Softが対応していないため、ログを変換してから読み込ませないとできない。
いろいろと試した結果、ログ管理は、Web上で管理する、「Garmin Connect」を使うことにした。
コース管理が一番スムーズにできるのが、決め手かな?

今までのLogから、Edge500にCourseデータを流し込んで、VirtualTrainerを使えるようになった。
あと、データのレイアウトを悩みながら、決めてみた。
こんな感じで

ところで、Edge500同士なら、データ通信できるって、どこかで読んだけど、わからない・・・
積算距離の補正入力が出来なかったけど、ログ取りしている最中では、入力できないことがわかって、納得した。
走行データをリセットした状態で、バイクの設定画面で変更できました。\(^o^)/
あとは、いろんなところを、徘徊するだけかな。(^^ゞ

2010年3月19日金曜日

Garmin Edge500

イギリスから1週間でEdge500が届いた。\(^o^)/
包装の中の化粧箱の破損などもなく、無事に届いた。

早速、開封してみる。
注文してから、Edge500の情報をいろいろと検索してみていたので、特に迷うことなく使えた。
まぁ、自分の相変わらず英語力のなさには、笑いが出た。
いじくり回しているうちに、それなりに使えそうになった。
早速、キャットアイのサイコンを取り外して、自転車通勤をした。
どんな、ログが取れるのか楽しみで、帰りは、つい遠回りをして帰宅してしまった。

何が良いかというと、通勤の帰りは、ほとんどが夜間となるため、バックライトがいい。
あと、勾配率の表示もありがたいですね。
これで、ハンドル回りもすっきりとできた~!
 

2010年3月12日金曜日

自転車用のGPS

GPSのログは、非常にありがたい (^_^)
パラグライダーやアウトドアには、Oregon300はとても扱いやすい。
自転車での用途 でも問題ないけど、一つだけ自転車用でない点がある。

「Odometer」 積算距離に・・・
サイクルコンピュータでは、積算距離の修正は比較的容易に出来る。
Oregon には、スタート/ストップの機能が、Odometerに反映 されない。
とにかく、電源を入れてうろうろすると、積算距離がカウントされる。
つまり、自転車のログとしてOdometerが使えない。
サイコンとOregonを組み合わせて 使っているのが現状

そこで、地図こそないが、自転車用としてコンパクトGPS
Garmin Edge500が、発売となって4ヶ月過ぎている。
最近は、いろんな情報が多くなってきて、その機能が、非常に良いらしい。
Edge750 にある、VirtualTrainer
当初オフィシャル情報では、Edge500には付かないようであったが、機能が追加されてる。

去 年の2月は、イギリスのポンドの暴落?で、Wiggleからの海外通販がブレイクして、ちょっとした祭りになっていたらしい。当時はそんなことも知らず に、鎖骨骨折のリハビリに励んでいた。
イギリスの経済は良くわからないが、なんだか、ポンド安になっている。\(^o^)/
底値は、どう なるかわからないけど、1ポンドあたり131円になって、Wiggleが15%引きのセールをしている。
Edge500本体のみが、2万円を切っ ている。しかも、在庫がある。\(^o^)/
急いで、PeyPalを登録して、注文してしまった。
週明けには、注文が確定となった。
そ して、友人に経過をはなすと、彼も同じことをしていたらしい (^^ゞ

1週間くらいでだいたい届くらしい。
気長に待ちます。

2010年2月26日金曜日

PINARELLO FP2 完成

FELTのF1Xから、使える部品を外して、PINARELLO FP2が組みあがった。
とりあえず、バーテープは、ハンドルとSTIの位置が決まらないため、F1Xのものをとりあえず巻きなおした。
リアのホイールの振れが、気になるけどブレーキもそれなりに効きそう。
あとは、ディレーラーの調整
ところが、Mostのクランクのフロントのインナー側にチェーンがあると、ローどころか、3枚目くらいまでアウターのギアにチェーンが当たる...
よーく観察すると、クランクがフレームに近づきすぎている???
BBは、アルテグラの新品だけど、クランクと一緒についていたBBに何かあるかも?
すると、1mm程度のスペーサのようなものがBBについている。
むむ
とりあえずクランクを外してスペーサを付けて見た。
チェーンがアウターのギアに当たるのは少しよくなったが、まだ当たる。
仕方がないので、F1Xに装着してある105のクランクをはすしてPINARELLO FP2に付けて見た。
今度は、チェーンがフロントのギアに干渉しなくなった。
そして、ディレーラの調整をして完成~♪
重量測定をすると、8.5kgだった。
F1Xが、約9.3kgだったので、800gも違うことになる。
なので、堕落ギアの13-27Tから、13-25Tにスプロケットを換えておくことにした。

そして早速、深夜であったけど、自宅前を試走する。
ポジションが、遠い...
目視でも、F1Xよりも、3~4cmくらいハンドルが遠くなっているのはわかってたけど、やっぱり遠い。
ハンドルの角度と、STIの位置も調整しないといけない。
まぁ、その前に特に問題なく走行できた。そして軽快に走れる。

なによりも、キャリーパーブレーキの効きが非常にいい♪ 
ブレーキも鳴らないし、良く止まる。
カンチブレーキは、シビアすぎて調整が難しすぎる。
どこかに、ツーリングに行きたいけど、今週末と来週は、土日に用事があって乗れない。(ToT)/~~~

年休を貰って休んじゃおうかな。。。

2010年2月16日火曜日

自転車通勤を始める人

昨年の秋に職場の、同僚の後輩が免停になった。
講習に行ったけど、免除されて30日免停になった。

免停の前から、自分の自転車通勤が気になっていたみたいで、ロードレーサにあこがれていたみたい。
とにかく、本格仕様がいいらしい。
そして、ドロップハンドルでないと、だめみたい。
でも、職場までの高低差があるため、自転車通勤が出来るのかわからない。
不安げだったので、自分のクロスバイクをしばらく貸していた。

当初は、サドルが拷問だ~っと、言っていたけど、通勤手段として他がないため
我慢していたら、すぐに慣れたみたい。
しばらく、放置していたら、一人で駒ヶ根まで行ってみたりして、結構 乗り気になっているらしい。
そして、近くのショップに一緒に行ってみたり、ネットを徘徊していた。
とうとう、1ヶ月自転車通勤と免停解除する頃には、ついにロードレーサを注文してしまった。
予算の関係で、GIANT TCR 2010モデルの白

納車は、2ヶ月後になると言われて、昨日バイクがやっと、3週間遅れで届いた。
ペタルが、TIMEのニューモデル
10年ぶりのモデルチェンジでなんだか、すこぶる調子がいいみたい。
まぁ、免停も、自転車に乗るきっかけでも、いいのかな (^o^)

そして、通勤仕様のJAMIS CODA Sportsが久しぶりに帰ってきた。
これで、F1Xを分解しても、自転車通勤ができる。
でも、今週は、寒気の影響でかなり冷え込むらしい ( p_q)エ-ン

自分も、SPD-SLペタルとロード用のシューズがほしい・・・
でも、お金が・・・
MAVIC AVENIRのシューズがいいんだけどなぁ

2010年2月6日土曜日

PINARELLO FP2 組立準備

PINARELLO FP2のフレームが届く前から、キャリパーブレーキが手持ちにないため購入しないといけないことは、わかっていた。
F1Xのカンチブレーキで山道の下りでは、キーキーと悲鳴を上げながら下っている。
キャリーパーブレーキの効き具合は、いろいろと耳にするけど、カンチよりはいいのかな?
まあ、無難に105のキャリパーをネットで物色していた。

もう一点、重大なことに気がついた。
F1Xのパーツを移植するつもりだったが、規格がちがうところがいくつかあった。

まず、シートポストが、31.8mm
おまけに、フロントのディレーラは、バンド式だけど、バンド径も31.8mm
さすがに、イタリア製なので、BBの径は、ITA規格の70mm

あぁ、フレーム買っても、出費がかさむ。
ここまで来ると、新品パーツにこだわることもないので、程度のいい中古パーツでそろえることにする。
ブレーキは、105で、シートポストは、Mostのアルミシートポストを中古サイトで注文
フロントディレーラと、BBは、比較的価格が安いので、新品を購入
あと、ブレーキワイヤーセットも合わせて購入

これが、そろえば移植が、可能になるかな?

 

2010年2月4日木曜日

PINARELLO FP2 フレーム

自転車通勤を初めて、2年間が過ぎた。
クロスバイクを購入してたが、半年でシクロクロスバイクを組んだ。
自転車通勤のほかに、いろんな山や、峠を徘徊した。
仕事以外の知り合いも増えた。

でも、ロードバイクに乗ったことがない・・・
後輩が、免停を期に自転車通勤をして、ロードバイクを注文した。
一緒にいろいろと物色していたら、自分がほしくなった。

某巨大オークションで、PINARELLO FP2 の2008年モデルのフレームが出店してあった。
入門モデルで評判のいいモデル。
最新モデルは、フルカーボンだけと、とにかくフレームのデザインがかっこいい~

今年は、パラグライダーのレスキューパラシュートを買い換えて、パラグライダーの復活の年にする予定
そのための資金を貯めていたのに…
あぁ、押してしまった。
そして、落札してしまいました。

とりあえず、フレームとフォークにヘッドセットが、到着した。
2000kmの走行履歴があるとのことでしたが、クリーニングしてみると結構きれいになりました。
FELTのF1Xのパーツを、FP2に移植することにする。