2014年3月28日金曜日

ランチ直後の墜落

AirFlowを調子よく、ランチしていた。
エルロン仕様の翼にもだいぶ慣れてきた。
ただ、旋回がまだ下手くそで、サーマルにうまく乗れない。

プロポの設定なのか、腕が悪いのか?
多分両方とも悪いと思う。
試行錯誤をしながら考えることにしている。

ランチも、安定してきた。
高度計がないのでどれだけ上がったのかわからないけど、結構高くあがるときもある。
指に引っかかって、危うい時もある。
まあ、丈夫なキャノピーと翼に助けられている。

しかし、最後のランチのつもりで、真剣に振り抜いて、飛び出したあと真っ逆さまに地面激突した。
あぁ...

水平尾翼が分解してしまった。
度重なる、ハードランディングと、力任せのランチで、かなり負担がかかっていたかもしれない。
尾翼が取れる程度ならいいけど、フルランチで頭から激突したので、キャノピーの先端が潰れて、塗装が割れて、内側の繊維が見えてしまう。
あと、衝撃でサーボ一式を固定していたエポキシがとれてしまい、グラクラ。
かなりの損傷。
修復は、困難な状態で、そのまま帰宅。

JRの補修パーツで、胴体と尾翼セットで、15000円。
中華DLGでも、買い直そうかな?

2014年3月25日火曜日

初サーマルソアリング♪

相変わらず、ランチが下手。
結構、いい感じであがったけど、真上になってしまいグライダーが見にくい。
たまたま、旋回に入ってしまったので、自分が動いて見やすい位置まで移動した。

自分の機体の他に、黒い影が一緒にいる。
そう、パラグライダーでは、いつも逃げられてしまう「師匠」だった。

師匠のトンビは、ソアリングのプロ。いつも惚れ惚れしてしまう。
その師匠が、2匹も旋回している。

そして、自分の機体もなんだかだんだん遠くになっている。
「まわせーーーー!」

ほとんど真上を向いて、なんだか機体の姿勢もよくわからないけど、とにかくトンビを一緒にぐるぐると回ってみた。
それでも、強烈なサーマルのコアに入っているようで、怪しい旋回なのに高度が上がっている。
気が付くと、トンビは4匹になっている。

風下にサーマルが流れているので、見やすい位置になったけど上がりすぎている。
機体が小さい。100m以上は、上がっている。200mくらいあるかもしれない。
その上空には、しっかりとサーマル雲ができている。

そのまま、風船のように飛んてしまうと困るので、サーマルから外れて移動することにした。
シミュレーターでトレーニングした時のように、大きく左右に移動しながら自分の方に向けながら高度を徐々に下げててみた。
そして、かなり近くまで戻すことに成功。
写真や、動画を撮影できないのが残念だった。
さすがに、ハンドキャッチまで出来なかったが、芝の上にソフトランディング。
思わず「やったー!」っと、両手を上げてしまった。

運も良かったが、サーマルを捕まえるのは、感動的で、動力のない飛び物の醍醐味でもある。
パラグライダーで、初めてサーマルゲットして、トップアウトした時を思い出した。
今日は、トンビの師匠に連れて行ってもらった感じ。
ますます、はまりそうです。


2014年3月21日金曜日

JR XG8 と AirFlow

新しいプロポセットと、エルロン仕様のDLGが届いた。
ラジコンヘリの感覚だと、機体の傾きはエルロンを操作して維持するように思っている。
ラダー仕様の飛行機だと、旋回中にバンクの調整がうまくできないイメージがある。
っていうか、ラダーがうまく使えないのが原因かな?
 サーマルソアリングを目指して、腕を磨く予定。

JRのAirFlowは、本当に完成キットだった。
ランチ用のペグを、好みの主翼に取り付けて、メカを積み込めば完成。
実は、左利きだけと、スローイングは、右で、テニスや卓球のラケットとかは、左を使う。
左ランチもやってみたいので、同じカーボンパイプを使って、両刀使いのランチ仕様にしてみた。
うまく飛ばせるように、練習が必要だけど・・・

次に、プロポの設定は、YouTubeにJRが提供している動画がある。
ほとんど、丸かじり同じように設定する。
ただ、エルロンの動きを十分理解出来ていないので、何度も同じ部分を再生して設定した。
ディファレンシャルの設定は、飛ばしてみないとよくわからない。
きっと、微妙な機体の動きより、自分の操作が荒すぎてしまい、さらに風に煽られてなんだかわからなくなっていしまう気がする。
一応、 それなりに設定できた。

あとは、どこで飛ばすかが問題。
いままで、遊んでいた場所は、空き地だけど、人の土地。
あまり、使っていないグランドを考えたけど、雨上がりでぬかるんでる。
そして、まだ機体をキャッチできないことが大半なので、土の上は、ちょっと遠慮したい。
どこか、広くて芝の場所を下見してみた。

以前、自転車でシクロクロスの練習をしていた時に、パラグライダーの立ち上げ練習をしていた人がいた。ちょうど、芝でパラが汚れない。
しばらくぶりに天竜川の河川敷に行ってみた。
芝公園として整備されている。大きな木も少なくて見晴らしがいい。
土手もあるので風向きではリッジでソアリングをできるかも。
対岸は、RC飛行機のたまり場的な練習場があるけど、なんだか敷居が高くて...
まあ、2.4GHzの送信機なら混線の可能性もないので安心かな?

でも、休みがない。
初フライトは、お預けです。


2014年3月19日水曜日

2.4GHzプロポとエルロン仕様のDLG

数年前に、ラジコンヘリをはじめた時は、FM方式の送信機の方が手頃な価格だった。
時代は、2.4GHzになることは、目に見えていたが、価格が高かった。
現在は、ほぼ2.4GHzに移行している。

ハンドランチでは、長い送信機のアンテナは結構邪魔。
空物は、混線や、ノイズで誤動作は、致命的な状態に陥る可能性がある。
そして、物欲魔に襲われてしまった。

最近は、ハンドランチに力を入れ始めている、日本遠隔制御株式会社こと、JR PROPOの評判がいいらしい。
廉価版のXG6の4ch受信器セットなら、15000円 程度でハンドランチが十分できる。
だけど、もう1ランク上位機種のXG8ほしい。
1万円ほど価格が上がるけど、色々と長く使える気がする。
もう、歯止めが効かない。

さらに、エルロン仕様もやってみたい。
だけど、設定や調整が難しそう。
JRは、一昨年から完成キットのハンドランチも販売してる。
メカを積み込んで、SAL用のペグを取り付けるだけ。
そして、設定は、JRのPROPOで動画や、Webで詳しく説明されている。
ネット価格で27000円だけど、2500円相当のJR純正サーボが4個付いている。
実質機体価格17000円程度でエルロン仕様のDLGは、入門機にしてはお手頃。

すでに、物欲という病魔は進行してしまっていた。
ひと月の間にに2機も購入してしまった。
墜落して、ゴミにならないようにしないといけない。

ランチ直後の墜落

すっかり、ハンドランチグライダーにはまってしまった。
空物のRCでは、指導してもらえる上級者に教わりながら飛ばすのが常識とわかっている。
でも、周りに指導者がいない。

壊れてゴミになる覚悟で、ひとりではじめて、なんとか飛ばすことができた。
初フライトでサーボの動作方向を間違えて、いきなり頭から落ちたこともあった。
キャノピーは、土に埋まったり、強い風で失速させて墜落もした。
今回は、ひどかった。

何度も、ランチの練習をしたり、プロポの調整をして熟成させていた。
ランチも、安定してしっかり振り抜けるようになった。
時々、手元でキャッチできるようにもなった。

かなり強く振りぬいて、上昇するはずのグライダーが、目の前で頭から地面に激突した。
そして、キャノピーとカーボンパイプの接続部分から、折れてしまった。
購入前に、先人たちの破損事故と同じ状況になったしまった。
原因がわからない。
同じようにスイングして振りぬいたのに、エレベーターがダウンになっていたような動きだった。
まあ、こうなってしまうことは、覚悟していた。
仕方がなく、帰宅した。

ネットで、パーツを探したら、コスモテックさんで、1300円でキャノピーを販売していたので、早速購入した。
3日で到着したので、早速修理に取り掛かった。
そして、サーボの動きをみて、調整しようとしたらエレベータの動きが変だった。
途中で引っかかる感じだった。
「サーボギアが欠けている!」
分解はしていないけど、おそらくギア欠けを起こしている。
墜落の原因は、エレベーターのサーボギアが、引っかかってしまって、ダウンのままランチしてしまったかもしれない。
近所のホビーショップにほとんど同じサイズのマイクロサーボがあったので、2個交換。
そして、墜落から5日でMiniDLGが、飛べるようになった。




2014年3月9日日曜日

ハンドランチ2日目

先日の寒気の影響はだいぶ、弱まってきて春らしい良い天気になった。
午前中は、絶好のフライト状況なのに、色々と細かい用事があって遊べない。

やっと、用事が済んで、空き地に着いたらすでに11時になっていた。
天気がいいので、風がだいぶ吹いてきた、強い時は南西から5mくらいの風が吹いている。
そして、風をみながら翼端投げの練習開始。

ほんとに初心者なので、かなり怪しくフライトしている。
失速しないようにプロポを操作するように心がけるけど、どうしても自分の反応が悪いので大きくスティックを動かしてしまう。
それでも、機体を壊さない程度に着地に注意しながら練習を続ける。

でも、ハンドランチクライダーは、着地でなく、手元に呼び込んで右手でグライダーをキャッチしないといけない。
何度も、自分の方に向けるけど、高度も方角も合わない。
パラグライダーの時を思い出して、ランディングの基本は、ファイナルターンをどこでするのかが重要だと何度も言われているの思い出した。

そう、今の自分は、ファイナルターンが近すぎるので、オーバーしてしまう。
遠くでターンをして、まっすぐに自分に向かうようにそして、舵を大きく切らないようにしたら、まぐれでグライダーをキャッチすることができた。

やっった~~~~! おもわず、ニンマリしてしまった。

でも、それが最後で、あとは、うまく行かなかった。
時間は、お昼をすぎたら、風の収まる時間が短くなって、強くなる一方だった。
そして、ちょっと荒れ気味のになってきたときに、失速させてしまった。
風もあって、グライダは、水平のまま、地面に落ちてしまった。
そして、そこにあったヨモギの折れた茎が翼に貫通。

主翼の真ん中に3cmくらいの穴が開いてしまった。
やっぱり、風が強い時は、やめたほうがいいことを学習して、2日目は、撤収となった。


2014年3月8日土曜日

リポの1セルバッテリー充電

ハンドランチグライダーは、軽いことが前提のためできるだけ機材を軽くする。
サーボは、4gが2個。受信機も5g。そして、バッテリー。
動力がないハンドランチはサーボと受信機に供給するだけのバッテリーがあればいい。

リチュウムポリマー。通称「リポ」は、非常に優れた電源である。
ラジコンヘリで、使っていたリポの充電器があったので、流用するつもりだった。

今回、ハンドランチに使うために購入したバッテリーは、240mAhで1セルタイプにした。
そして、手持ちの充電池で充電しようとすると、エラーがでる。
極性も間違っていない。
やっぱり、エラーが出る。

エラーメッセージは、「LOWBAT」
?? 電圧が低い? 1セルで、3.7Vあるのになんでだ??
そして、ハイペリオンのEOS0403の説明書の仕様書は、2C-6C と記載されてる。
あら、1セルは、だめなの?
3.7Vには、対応していないらしい。
しかも、この機種は製造中止になっていた。
同じようなEOS0606は、1Cから充電できるみたい。

充電器を買わないとダメなんだ。
なんとかならないかな?
そこで、閃いた。
1セルのリポを直列に繋げば、2セルになって、7.4Vになる。
 バランスコネクターを使えは、2個づつなら充電可能のはず。

そして、ホビーショップでコネクターを探してみた。
ありました。

Lifeバッテリー用バランスチャージコネクター 定価400円
RXバッテリーコネクターが2個なので、ばらしてハイペリオンのUMコネクターのオスを細工がする必要がある。
こいつを流用すれば、1セルを2個で2セルとしてバランス充電ができるはず。

なれない細かいハンダ作業で、なんとか完成した。
そして、充電器に接続して2セルとして認識できました。
バラバラの電圧だった2つのリポの電圧がおなじになって、充電完了のブザー。
これで、1セル対応の充電器を新たに購入しなくても良くなった。

2014年3月7日金曜日

HK MiniDLG 初フライト

今日は、天気はいい。だけど3月なのに猛烈な寒気の影響で風が強い。
それでも、とにかく飛ばしてみたい。
いきなり、Side Arm Launch(SAL)と言われる翼端投げと言われる投法でチャレンジは、怖かったので傾斜地でやり投げで動作チェックするつもりで高台についた。

飛ばす前に、機体のチェックをしたところ、ラダーが動かいない。
エレベーターは上下するので、メカをもう一度チェックしたら、ラダー用のサーボの信号線がコネクターから外れていた。
おそらく、受信機に差し替えた時に信号線を引っ張ってしまったらしい。
仕方なく、自宅に引き返してコネクター修理。

午後になってしまい、風も強くなってしまったが、時折風が弱まる時がある。
今度は、近くの公園に行ってみた。
風は、結構強い。
それでも、無風ならいいけど、北西の風がかなり強いので、グライダーをしっかり投げないと調整にもならない。
そして、半回転だけして翼端投げをしてみた。
飛んだ!
そして、プロポのエレベータを上昇に入れたら、機種は地面に向かって逆さまに落ちていしまった。
それでも、ほとんど無傷であった。

ん??
風の影響かな?
もう一度、やってみたら、また落ちてしまった。
動作をみたら、サーボの動きが逆だった。
プロポで、リバースにして再度、翼端投げをした。
また、逆さまに落ちた・・・
??? 水平尾翼の動きは逆になっている。
あら?
あ!! プロポの設定でエレベーターとスロットルを勘違いして設定していた。

3回も、頭から落としたけど損傷は見当たらない。
そして、再度チャレンジ。
飛んだ!
そして、かなり風に流されて、旋回した。
墜ちようとする機体の、エレベータを下に打って機種を上げながら、おそらく10秒くらいの飛行だった。
思い通りまでは、ほど遠い。
ハードランディングにならないようにするだけだった。

そして、こんどは軽く一回転してリリースした。
飛んだ。
強風に戻されながらなんとか、ソフトに着地できた。

楽しい~ (^o^)
でも、風が強すぎ。
数回とばして、一応飛ぶ様になったので、今日はおしまいにした。
はじめの墜落で、キャノピーに土がついただけで、損傷なし。
機体が軽いので、プロペラ機の墜落とちょっと違うので、救われた感じでした。



2014年3月6日木曜日

ハンドランチグライダー

以前、平谷にパラグライダーに来ていた方が、小さいラジコングライダーを持ってきていた。
ランディングの風と、傾斜のリッジでソアリングをしていた。
あまりの浮きの良さに、感動をした。
そして、小さなサーマルを捕まえて上昇するグライダーの素晴らしこと!

小学生のころ、タミヤのRCカーで遊んで、中学校でRCエンジン飛行機を飛ばすことを試みて、木工の自由研究にバルサキッドで組み立てたことが懐かしい。

以前、鎖骨骨折で自転車に乗れない時期に、ラジコンヘリをかじったことがあるので、プロポはある。
でも、バルサキッドから組み立てる暇はあまりない。
某巨大オークションサイトで、95%半完成キッドの950mmハンドランチグライダーがあった。
受信機と、電源のリチュームポリマー電池があれば、自分も飛ばすことができる。
すでに気分は、大空でサーマルハントをしている気分になっていた。

そして、HK MinDLG が到着した。
軽い! 
完成重量は120g前後になるらしい。
ガキの頃から、カーボン素材というか、カーボン調の柄に弱い。ついつい惹かれてしまう。
ラダー使用の入門機である。

ラジコンヘリでフライトシミュレータのトレーニングで飛行機も何度も墜落たけど、操作はなんとかなるかな?
周りに、経験者もほとんどいないので、ネットサイトやYouTubeでハンドランチについていろいろ調べてみた。
そして、メカも揃って組み込んで完成!!

んー かっこい~
明日は、休みだけど、3月なのに真冬の寒気の影響で晴れても風が強そう・・・