2011年6月30日木曜日

ドイツからの海外通販

イギリスのWiggle
海外通販といっても、日本語対応のサイトで、メールも日本語で受け付けられる。
7000円以上で送料が無料で、ずいぶんお世話になった。

最近は、ポンドもユーロも安くなったので、ヨーロッパの自転車通販サイトをよく見るようになった。
そんな中で、ドイツのBike24
ここの、Shimanoのコンポーネントのグループセットが安い。 ヽ(^o^)丿
アルテグラで、600ユーロしない。日本なら、8万円位かかる。
送料に20ユーロかかるけど、それでも安い。
高額商品をクレジットカード決済するのには、勇気がいるけど、注文してみた。
翌日、英文でなんだか返事がきた。

内容を読んでも英語力が足りないので、Web翻訳してみた。
どうも、「決済に使ったクレジットカードをスキャンしてメールに添付しろ」
その時に、カード番号は、マスキングしておくみたいな内容だった。

Bike24の通販について検索してみたら、むしろあちらがカード詐欺にならないように確認をしているらしい。どちらも取引が出来ればいいので、早速言われる通りにカードをスキャンして、番号を黒くマスキングした画像ファイルを添付して、返信をした。
数日後に、トラッキング番号と一緒に発送した旨のメールが届いた。
発送まで、数日かかったけど、海外ではこれが普通?
発送してからは、トラッキング番号でで追跡ができたが、日本についてからが、動きがない。
税関から日本郵便に移動しない。
日本に着いてから、6日かかって、無事に商品を手にできた。

包装は、あまり丈夫でなかったけど、もともと自転車のコンポーネントなのでよっぽどのことがない限り壊れることはないので、気にしていなかった。
それよりも無事商品が届いてホットした。
そして、アルテグラのコンポーネントを見て、ニンマリしてしまった。

2011年6月26日日曜日

Pinarello FP2 の復活

職場の同僚が、通販でFELTのF85を買った。
朝、自分が自転車通勤をしているのを見て、折りたたみ自転車を買ったけど、やっぱりロードレーサに乗りたくなったらしい。
ペタルがないので何かないか?と相談された。
以前使っていた、SPDペタルが余っているけど、SPDシューズがないので暫くの間、片面フラットのSPDペタルを貸してあげることにした。
そんな同僚に即発されて、さらにもう一人ロードレーサに乗りたくなってしまった不幸な人が増えた。

そして、自分が乗っていたPinarelloのFP2を中古で売ってくれ! と、話を持ちかけられた。
んー、足りないバーツがある。
いろいろと思案して、FP2の復活を考えた。
まず、STI ハンドル サドル ペタル そして、チェーン スプロケット がないので、走れない。
本人と相談して、通販の中古パーツでかき集めて見積もってみた。
かなり良心的な価格で提示してみた。
ちょうど、ボーナスが入る時期だったので、奥様の了解が得てFP2の再生復活が始まった。

まず、STIから物色する、中古でアルテグラのST-6600の程度のいいのがあった。
105のフロントのダブル/トリプル兼用は、いまいち設定が面倒。
ダブル専用のアルテグラがいい!
スプロケットは、無難に105のCS-6600 12-25T
ステムは、Mostの100mmを譲って、自分はDedaのNewton31 90mmを使うことにする。
ハンドルは、以前STIについてきた、FSAのC-C 44cmのアナトミックハンドルバー
チェーンは、新品の105を購入
ペタルは、どんなシューズを買うのかわからないで、とりあえず片面フラットのSPDペタルを貸すことにした。
サドルは、友人の使っていない新古のプロロゴを5000円で下取って取り付ける。

パーツが揃った頃に、同僚から速く乗りたい... 最速のメールがくる。
ツールド美ヶ原のあとで、疲労がたまっている体に無知を打って、組み立てをする。
もう、何度目の自転車組みになるか?
一番難しいのは、STIの取り付け角度と、バーテープ。
自分以外の人に自転車を組むのは初めてになる。
一応、無難な位置で取り付けて、バーテープを巻き上げた。
そして、Pinarello FP2 2008年モデルの再生完了。

翌日、早速友人の手元に届ける。
一応、ポジションを確認するために、ローラ台を持っていった。
完成車を見た友人は、かなりお気に入りの様子で喜んでいた。
まだ、ヘルメットもシューズも買っていないが、ロードレーサは男からするとカッコいー!
1年半の短い間だったけど、自分ではずいぶんお世話になった、良いフレームだった。
これからは、友人が大切に乗ってもらえるなら、安心して手放せる。

2011年6月24日金曜日

スマートフォン

iPhoneは、発売前からほしいグッズだった。
それが、ドコモでなく、ソフトバンクからの発売になってしまったために、購入を断念していた。
理由は、ソフトバンクは電話が繋がらない。
仕事の関係でエリアが限定されるキャリアは非常に困ることがあるため、無難なドコモしか選択しがない。
東日本大震災直後に岩手に行った時も、ドコモだけは繋がった。
auとソフトバンクは、全く使えない状況だった。
そして、震災の時に、スマートフォンがあれば、もっと便利であったはず。
年末にレグザフォンが発売になったけど、サイズが大きすぎる。
様子見もあって、春夏モデルが出るのを待つことにした。
しかし、レグザフォンは、春夏モデルはドコモから発売されなかった。
なぜ、レグザフォンなのか? 
それは、防水である!
 
春夏モデルでは、防水機能のスマートフォンが出てきた。
シャープと、NECカシオが防水機能つきを発売する。
自転車で汗だくになる、また突然の雨でずぶ濡れになることも考えられる。
最近ご無沙汰してる、渓流釣りでは、自分自身が川に落ちるかもしれない。
機能やブランドよりも、防水であることが必須条件!

そうなると、Android2.3で防水で軽量のNECカシオのN-06C MEDIAS WP が狙い目になる。
機能から考えると、GalaxyⅡ、人気から考えると、Xperia acr
だけど、防水機能がない。
早速、行きつけの電子部品屋さんで予約した。
そして、今日発売となって、携帯電話からスマホ持ちになった。

MEDIASは、評判どおり薄い。そして軽い。
自転車のウエアーポケットにいれて出かけるには、ほんとにちょうどいい。
写真も動画も撮れる。
GPS内蔵だから、地図もナビも使える。
そして、一番使えるのは、ウェザーニュースタッチ!
最新の天気情報が、すぐにわかる。
どこで雨がどのくらい降っているのか?
通勤や出先で情報が得られるのは素晴らしい。

電話とメールは、あまり活用しない自分だけど、3Gの回線でいろんな情報が得られるのは、画期的なアイテムです。
いろんなアプリがあるらしいので、楽しみです。
ただ、バッテリーの持ちが心配ですが...

2011年6月23日木曜日

FELT F1X の10速化

通勤仕様のFELT F1Xは、9速のティアグラのSTIがついている。
9速でも、全く問題がないはずだったけど、ひとつだけ気に入らないことがある。

どういうわけか、リアのスプロケットが滑る。
ハブのラチェットが滑るのでなく、シフトチェンジでチェーンが滑る。
クランクが、半回転くらい空回りする。
おそらく、スプロケットがティアグラグレードなので仕方がないと諦めていた。
街乗りなら、たいした事がないかもしれないけど、昨年のシクロクロスでもギアが滑ってしまう。
スプロケットを9速の105か、アルテグラに交換することも考えた。

いろいろと思案を重ねて、PinarelloのF4:13のクランクをノーマルクランクに変える野望がある。
海外通販で、アルテグラのグループセットが、6万円台の激安で買えることがわかった。
送料を含めても日本で買うより2万円以上安い。
F4:13のコンポをF1Xに移植すれば、いろんなパーツが有効に活用できる。
9速のティアグラコンポは、Jamisのクロスバイクのブルホーンハンドル化に使える!

型は古いけど、PinarelloのF4:13は、それなりのフレームなので、コンポもアルテグラで、クランクもノーマルクランクなら見栄えも良い。
問題は、資金集めだったがかき集めたら5万円くらい集まった。貯金の残高も多少あった。
もう、物欲が抑えきれなくなってしまった。

そして、一度組んだ、F4:13のコンポを全部取りはすして、クリーニングもかねてオーバーホール。
FELTのF1Xのコンポを全部降ろして、フレームもピカピカにクリーニング。
組み上げは、すぐに終わった。ワイヤー回りを張り直して、105で10速化が完了した。
これで、シフトダウンでチェーンが滑ることがなくなる。

今年の秋は、このバイクで、信州クロスに参戦するぞ! ヽ(^o^)丿

2011年6月19日日曜日

ツールド美ヶ原

ヒルクライムレースは、ツールド八ヶ岳に続いて2回目のエントリーになる。
激坂と言われるツールド美ヶ原。
スタート直後から始まる15%超えの坂道が名物のヒルクライムレース
前日受付のレースは初参加になる。
前泊することになったが、駐車場のことなどがよくわからなかったが、会場の直ぐ側に友人宅があるのでいろいろと聞くことができた。
そして、夕方に職場の同僚N君と合流。
天気は、雨☂で、明日は曇☁になる予報。
彼は、激坂を試走していないので、車で案内することにした。
ただ、夕暮れで霧がというか、雲底が下がってしまい、視界が15mくらいしかない。
センターラインがわからないほどの濃霧で美鈴湖まで到着。
N君は、「それでも、一度も走ったことがない道を上るよりは、ずいぶん気持ちが楽になった。」 

美ヶ原の激坂は、序盤あるからまだ体力があるうちに登りきれる。
しらびその中盤に迎える15%超えの坂のほうが実際問題きつく感じる。

そして、遅くなったが駅前のホテルにチェックインして食事に出かけた。
20年前によく通った、喫茶店に行ったら、20時でオーダストップ。
時間は、20時10分 (ノД`)シクシク
諦めて、イタリアンっぽいお店でパスタを食べて、ホテルで就寝。

翌朝は、4時30分起床して、朝食を食べる。
5時に会場そばの駐車場に到着。
天気は、曇で、午後には回復する予報だった。
少し離れた駐車場なので、まだガラガラだった。
来年は、前泊しないでもいいかも?
30分ほどアップをしてから会場入りして、下山用荷物を預けた。

自分のカテゴリーは、かなり後ろだったけど、並んだ場所が、最後尾だとおもっていたら、前の出走するグループの最後尾だったみたい。
つまり、いきなり先頭に並んでしまった…
いまさら移動することも出来ずにそのまま待機。
そして、やっぱり先頭でスタートラインに並んでしまった。
天竜峡クロス、ツールド八ヶ岳に続いて、3度目の先頭スタートになってしまった。
これが、あとから仇になるとも知らずに...

そしてスタート!
やっぱり、先頭を引いてしまった。
っとっても、温泉街までだったけど、気分は悪くなかった。
激坂区間に入ると、早い人がペースを落とさずに先に行く。
自分もそれなりのペースで進むが、その先にはすでに先行してスタートしたグループが団子状態で立ちはだかってきた。
その集団の後ろにつくが、あまりの激坂で集団が道を塞ぐ。右側を抜いていくが、右の路肩付近を押して歩く人、ギアが足りなくて止まりそうな勢いの人、交わすのが精一杯だった。
そして、いらだちが募ってきて、自分のフロントが、前の人にあたってしまった。
バランスを崩して、落車... しかも右側に倒れてしまった。
後ろから「落車~!!!」っと、大きな声が聞こえた。集団で倒れるのを注意するためだ。
すぐさま自転車を起こして、再スタートする。
体は大丈夫そうだったけど、ギアが変... (@_@;)
インナーローに入れると、異音がする。
シフトを入れなおしてみたら、チェーンが、更にインナーローを越えて外れてしまった。Σ(゚д゚lll)ガーン
すぐさま、リアディレーラーのエンドが曲がったことに気がついた。
諦めようかと思ったが、自転車を降りてディレーラーを力技で曲げ直してみた。
後ろから見て、プーリーとチェーンがまだずれている。
もう一度、トライする。
今度は、いい感じだ! ヽ(^o^)丿
再スタートしてインナーローで問題なさそう。ε-(´∀`*)ホッ
しかし、かなり遅れてしまった。そして何よりもテンションが ↘ 最悪 (ノД`)シクシク

落車はしたけど、自分のペースは決して遅くないみたいで、どんどん先行する人を抜いて進んだ。
国道に出てから美鈴湖までの平坦部で誰かの後ろについて、息と気分を整える。
右の骨盤当たりに打撲のような痛みがあるが、走るのには差し支えない程度であった。
第1チェックポイントの美鈴湖を、20分くらいで通過。
第2チェックポイントを34分くらいで通過
もう、サイコンを見ることも忘れて、先にたちはだかる坂に向かって必死で踏んだ。
途中、誰かの後ろに着いてみたけど、どうもペースが合わない。
ちょっと先行すると、引き離してしまう。
自分のあとからスタートしたがテゴリーの人が抜いていくが、今度は速くてついていけない。
一人旅で第3チェックポイントを通過。そして、もうすぐで高原の平坦部の手前で、いいペースのトライアスロン風のおっちゃんみたいな人に着いてみた。
平坦部にでてから、更にスピードアップしたけど、ついていけない。(ノД`)シクシク
はやっ!
あっという間に置いていかれた。
トップに入れて、チェーンがカラカラ言ってるのは、ディレーラが曲がっていると思っていた。
じつは、インナーハイで回していた。
アウターに入れて踏み出した。スピードが更に上がった。
でも、さっきのおっちゃんは、遙か先...
せっかく壁になってもらう作戦がシフトミスで失敗してしまった。

そして、ゴール前の坂を登り切って、辛くも完走できた。
サイコンで、75分くらいだった。
いろいろと反省点がのこるヒルクライムだった。
山頂は、霧だったけど、時折外界が見える。 
雨に降られずに下山できるのでちょっと安心した。
無事に下山して、会場につく頃には、天気は回復して日差しが眩しい。
っていうより、暑い (@_@;)
リザルトが貼り出された。
結果は、77分台、カテゴリー別で、460人中50番台だった。

試走した時よりは、11分早かったけど、手元のサイコンのログでは、落車とエンドの修正に90秒くらいのロスがあったことになる。
今回学んだ教訓は、先行する人を抜くときは、しっかり声をだして、道を開けてもらう!
そして、自分の進方向をしっかり伝える。

来年は、激坂の渋滞を避けるためにもチャンピョンクラスにエントリーしてみようかな?
そのためには、もう少し鍛えないと! ヽ(^o^)丿



2011年6月6日月曜日

Carbon 30HM3K

最近は、カーボンフレームは、当たり前のように売られる様になったきがする。
3年前は、サンデーライダーは、アルミで十分と思っていた。
ただ、3年前のアルミバイクよりも、フルカーボンバイクのほうが安いものもある。
そんな中でも、同じカーボン素材でも、いろんな乗り味があるらしい。

柔らかく、弓のようにしなって、前方向に進むものや、固いけど、踏めば進むものもある。
Pinarello F4:13、30HM3K Carbon という素材で作られている。
かなり、高弾性の手間のかかるカーボンらしい。 プリンスが60HM1Kで、チョー固いらしい。
よく聞く話で、プリンスカーボンに乗ると、どんどん踏み込んでしまって、どんどん進む。気がつくと、体力を削られていた。
そんな、書き込みを目にすることがある。
F4:13もプリンスカーボンほどではないけど、柔らかいカーボンではない。
以前乗っていたFP2からフレーム重量は、400g軽くなったけど、坂道が楽になった感じはなかった。
ただ、平地で漕ぎ出しにきちんと踏み込むと、あっという間に35km/hrに達している。
そして、今までなんとなくダンシングで上がっていた坂を、ちょっとトルクを掛けて踏ん張ると、すんなりと坂を越えられる。

そう、いままでペタリングは、惰性で回していたのだ。
そして、フレームサイズとサドルポジションがよくなった? ので、踏み込んで乗れる様になった。
まだまだ、貧脚なので、パワーを伝えきっていない感じもする。
昨日、近所の周回コースを回ってみた。
1週目にいきなりベストタイム。
2週目も、ほぼ同じタイムで回れた。
4月は、汗ダクで上った勾配12%の坂を、結構余裕で踏み込めるようになってきた。
ポジションが適正になったことで、ペアリングがよくなって、さらに筋肉が着いたような気がする。
1時間を過ぎたあたりから、タイムが下がってきた。
7週目ば、それでもRP2の平均ペースで周回できた。
当然、TOTAL時間も自己最高タイムになった。
そのかわり、ものすごく疲れた。
汗ダクでないのにヘロヘロ。体力をバイクに吸い取られているような感じだった。
もっと、体力を付けると、もっと速くなるようなこのF4:13のカーボンフレームで、かなり気に入ってきました。

2011年6月2日木曜日

美ヶ原の試走

ツールド八ヶ岳に続いて、ツールド美ヶ原にエントリーした。
八ヶ岳の国道299号線は、何度となく車や自動2輪でで走っているので、道は地図を見るとだいたい想像出来る。
松本の浅間温泉から美ヶ原の道は、1度だけ通ったかな?
20年くらいまえに美鈴湖の湖畔を通過した記憶がある程度しかない。

いきなり知らない道でヒルクライムレースに出るのは、ちょっと...
ということで、たまたま休みが取れたので、職場の同僚を誘ってツールド美ヶ原の試走に出かけた。

実は、天気予報は、曇りのち雨...
先月のしらびそとよく似た予報 (^_^;)
また、雨天走行も覚悟して飯田を出発。
松本に到着したころは、午前中はなんとか持ちそうな天気だったので、ヒルクライムを決行!

同僚のIくんは、ヒルクライム計算によると200kwくらいになるので、アベレージ15km/hrのペースを目標で出発した。
浅間温泉を過ぎてすぐの激坂区間は、たしかにきつい。
勾配が15%を過ぎて、18%くらいになったのかな? サイコンをみる余裕もなく一生懸命踏んだ。
たしかに、慣れていない人は、押して歩かないと登れないかもしれない。 

それでも、激坂区間をクリアして、美鈴湖の周辺で平坦部にであって、ホット一息。
時折、12%位の勾配が続く美ヶ原への道のり。
中盤は、きつい区間はあるけど、しらびそを上がることを思えは、まだましに感じる。
それでも、勾配はきつい。
職場で先輩であって、ロードの経験も一応なので、先頭で引いているけど、実はあまり余裕がない。
心拍も、150台だったのが、160pbmを越えている。
後輩Iくんを気遣うふりをして、マイーペースでのぼった。

つづら折りの区間は、結構勾配もあって、激坂以外でも時折10%超えの坂がチョコチョコあった。
チェックポイントでラップを刻みながら、GPSでログを取る。
今回は、ルートラボでアベレージ:15km、90分で上るペース配分でGPSにデータを入れてきた。
試走の目的は、データ取りでもある。
次回以降にバーチャルトレーナで、追いかけごっこをすると、モチベーションがあがる。

心配した雨も降られずに、美ヶ原の平坦部にたどり着いた。
ここまで、ストレス解消するかのように、平坦部から下り坂を踏む。
そして、上りに差し掛かったとき、一気にIくんが前に出た。
負けないように踏むけど、差が縮まるどころか、引き離されていく。 (T_T)
もう、自分の足は残ってなかった。
そして、ゴール地点の駐車場に到着
試走で、88分だった。
本番なら、80分は余裕で切れそう。