2008年7月7日月曜日

ヘッドパーツのガタつき

下りのフルブレーキでのハンドルのガタつき以外は、快調なF1X

今日は、仕事帰りにブレアサイクリングまで、行ってみました。
山崎監督に、ガタつきをみてもらったのですが、単純な原因ではなかったみたいです。
どうも、フロントのアウター受けの精度がよくないみたいで、締め付けると歪みが出るみたいで
ぎりぎりのところで調整してもらいました。
でも、ハンドルは少し重めですが、ガタ付きは、なくなりました。
とりあえず、テスタッチのアウター受けが精度がいいはずなので、注文する事にしました。

あと、ポジショニングをみてもらうと、
サドルは、5mm後ろで、3mm下げる。ハンドルも5mm下げる
ハンドルが、遠いようなら、ステムを1cm短くてもいいよ。
さすが、プロですね。
ぱっと見た目で、ミリ単位の指摘
サドルの位置を、早速直して、帰宅~

帰宅後、ハンドルを5mm下げてみた。
ん~ アウター受けと、ステムが近すぎで、アウターワイヤが、ステムに当たる・・・
あ!! そう言えば、フレームを購入したときに使わない部品があったはず。
もしかして、相性問題で、ガタつきも解消するかも
FSAの末広がりのヘッドパーツを取り外して、薄いものに交換する。
代わりに、2cmのアルミスペーサを装着
ヘットセットを、かなりきつめにしてハンドルを、回すと
おぉ~ 軽い (^_^)v
ステムを締め直して、もう一度ハンドルを回すと、やった~ 問題解決~

パーツを外して、よく見ると、アウター受けの一部と取り替えたFSAのパーツのこすれた後が
残っていました。
たぶん、乗っているうちに、歪みがこすれてすむーずになったかもしれないけど、
今は、快適になったので、OK~
さっそく、監督に報告メールと、テスタッチのアウター受けのキャンセルメールをだしました。

明日から、気兼ねなく自転車通勤ができるぞ~
  

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