2011年12月30日金曜日

2011年の振り返り

年末になり、寒くなってきた。
クリスマス寒波が例年通りにやってきた。
自転車通勤も、年末からお休みになりそう。
さすがに、氷点下の中でロードレーサーを乗っても辛いだけで、得るものが少ない。
寒さの我慢比べみたいになる。
車でさっさと帰って、ローラ台を回したほうが安全。

そこで、今年のログをまとめてみた。
いろいろとあったけど、今年は、実業団登録して、レースに参加したことかな?
そして、Pinarello F4:13 とEaston EA90SLX の投入です。

とにかく、震災の影響でイベントが自粛されて、しまった。
ツールド八ヶ岳にツールド美ヶ原、そして、マウンテンサイクリングin乗鞍のヒルクライムレースに参戦。
反省点がいろいろあったが、乗鞍で68分台で登れたことは、自分でも驚きであった。

そして、実業団レースは、宮田ロードしか参戦出来なかった。
松川ロードは、子供の夏休みで断念。 っていうか、もう少し日程なんとなからんのかな?
実業団のクラスは当然E2だけど、宮田ロードの2日目で決勝に残れたのは嬉しかった。
でも、雨の決勝  第一コーナーでモウロウとして曲がりそこねてガードレールに接触。
危うく落車寸前であったけど、なんとかすぐに復帰して完走できた。

他にも、いろんな所に出かけた。
とにかく走行距離は、過去最高であることは、間違いない。
2011年分をGamin のGPSでまとめてると。

Pinarello FP2 :  1750km
Pinarello F4:13 : 5500km
Felt F1X : 1800km

合計すると、9050kmになった。
ローラー台で、1800km乗っていたので、合わせると1万kmを超えたことになる。(@_@)
ほんとに、自転車バカになってしまったことを実感した。

来年は、落車をしないで結果を残すようにがんばるぞ!

2011年12月20日火曜日

F4:13とEA90 SLX

カーボンフレームのPinarello F4:13 に乗り換えて半年
軽量アルミホイールのEASTON EA90 SLX を使い始めて4ヶ月がたった。

いろんなとことを走って、感じたことがある。
まずF4:13は、硬い。
よく、カーボンフレームのしなりで、ギュンギュンと進む話をきくけど、しなりを感じて走れない。
乗り心地が悪いことはない。
ただ、回しているだけではタイムが縮まらない。
進み方が、踏めば踏むほどよく進む。
スピードが上がると、よく回る。
そして、自分の貧脚と体力のなさを実感できる。
ダンシングをするとよく分かる。
下手なダンシングでは、進まない。
自分なりにきちんとダンシングすると、驚くほど進むけど
心拍はすぐに上がって、すぐに疲れてしまう。
シッティングで頑張って踏んだほうが、よく登る。
調子にのっていると、ヘロヘロになっている。

次にEASTON EA90 SLX
このホイールは、素晴らしい。
軽さ、回り、デザイン、欠点が見当たらない。
他の高級ホイールをはいたことが無いので具体的な評価はできないけど。
ほんとによく回る。
下りでも安定しているので、怖くない。
今年の乗鞍が68分で上がれたのは、このホイールのおかげでもあるかな?

最近、自分が紹介してロードバイクに乗り始めた後輩が、2台目を購入している。
みんな、40万近い最新カーボンフレームのバイク。
彼らは、30歳まえで、まだ自分よりかなり若い。
今のところ、キャリアの違いで何とか、負けないでいる。
それも、来年くらいには肩を並べられて、ブッチされそう。


今日も、寒かったけど、飯田-箕輪往復の130kmをAV:27km/hrで帰ってこれた。
今月のノルマのロード500kmをやっと、クリアーできた。
この冬にしっかりと体を作りなおして、来年は、結果を出せるようにレースに参戦するぞ!!

2011年11月11日金曜日

南信州の県境周辺

去年、阿南から、天竜川を下って、浜松までのツーリングに行ったことがある。
帰りは、JR飯田線で輪行でもどってきた。
浜松までの、自走で往復をするには、ブルペ状態になる。

ちょうど中間になる中部天竜までの往復なら、約160kmで日が暮れる前に帰ってこれる。
そんなルートを、以前から考えていた。
暑かった夏もおわって、秋も深まってきたこの季節が狙い目だった。
ちょうど、平日休みで、職場のNくんもお休みだったので、誘ってみた。
彼も暇で、すぐに返事がきた。

あさ、6時半に出発のつもりが、15分遅れた。
Nくんの自宅前を経由して、下條村から県道1号線でて南下するコース。
日中の気温が上がらないようであったけど、朝の気温が暖かかったので、脚は、レーパン。
上は、半袖ジャージにアームカバー、それとベストでちょうどいい感じだった。

阿南から平岡を過ぎてからは、車の往来が殆ど無い快適なツーリングだった。
愛知県に入っても、県道1号線?
長野県側も県道1号線だったので、新たな発見だった。
それにしても、1時間以上も停止することなく走れるコースはそうそう無い。

非常にスムーズで10時半には、佐久間ダムに到着できた。
ちょっと、記念撮影してから中部天竜駅を目指した。
お昼時になるので、補給のための食堂やラーメン屋さんを探すけど、ない!
飲食店が、見当たらない。
時間が早いので、東栄町まで行ってみることにした。
そして、愛知県の佐久間町の県道1号線から別れて、東栄町に向かう。
ところが、その道は本日は車両通行止めで、回り道をしないとダメだった。
仕方が無いので、県道1号線を進み、R151に出てから、東栄町をめざした。

それにしても飲食店が見つからない。
R151に入って、やっと飲食店があった。
時間も12時だったので、食堂で補給した。
朝の6時半からずーっと、踏み続けていたので、ご飯も大盛。
ちょっと食べ過ぎたみたいで、午後は、控えめに国道を進んだ。
電光掲示板にトンネル通行止めの案内があったけど、よくわからないトンネルだったので、そのまま進んだ。
ゆるい上りを1時間くらい進むと、迂回路の案内があった。
え~ また工事中 (ノД`)シクシク
案内によると、トンネルが崩落したため15kmを国道から離れて迂回するらしい。
15kmの迂回路は、ちょっと遠いけど、他に道が無いらしい。
仕方がなく案内に従ってすすんだ。
案の定、迂回路は峠道だった。
食後でもあったので、だんだん眠くなってきた。脚もなんだか回らない。
勾配もだんだんきつくなる。
しかも、未知なる山道を上がるのは、頑張りドコロがわからない。
N君は、まだまだ元気で、どんどん先に行ってしまった。
っていうか、迂回路の長さに嫌気がさして、集中力が保てない状態だった。
そして、8kmの峠をあがって、7kmくだってR151に戻れた。
そのあと、今日の山場の新野峠を目めざした。

道の駅で一休み。
ロードレーサでは、1日の走行距離が200kmを越えて走ったことがない。
自分でもバテてるのわかる。
昨日の通勤帰りで70kmの大回りで帰ったのが脚に来ている。

新野峠の入り口に差し掛かる頃は、N君におくれを取るようになってしまった。
そして、ついに視界から見えなくなった。
とにかく、脚がつらないようにマイペースでのぼった。
そして、新野峠でNくんが待っていた。
以前、分杭峠経由の諏訪湖ライドでは、反対の立場だったのに...

それでも、文字通り「山場」を超えた。
あとは、何度か通過している道なので、気持ちが楽になった。
でも、日が傾いてきて、新野峠から千石平までの下りは結構寒かった。
千石平の道の駅は、パスして国道151号線をひたすら、飯田を目指した。
とにかく、南信州は聞こえがいいけど、田舎。
コンビは、下條村まで無い。
そして、やっと、下條のサークルKに到着。
おやつに、ドデカプリン 600kカロリーを初めて食べた。
家には、まだ峠がひとつと自宅前の坂を登らないと帰れない。

ちょっと休憩してから、再スタート。
なんだか、脚が回るようになった。
っていうか、踏ん張れるようになった。
じつは、ハンガーノック寸前だったみたい。
F4:13は、トルクを掛けて回すとよく回る。
力がないと、進まないのが改めてわかった。
そして、一つ目の峠を登り切った。
そして、Nくんの自宅前に到着した。
サイコンのメータを見ると、186km
一日で走破した自己最高距離を超えた。
ただ、自宅まであと12km。
あと2kmで200km超え。
仕方が無いので、ちょっと大回りして自宅までなんとか帰還できた。

自分は、100kmくらいの半日サイクリングは、結構乗っている。
150km超えになると、きつい。
目標は、6時間くらいの走行時間で、楽に帰れるようにならないと!

2011年9月16日金曜日

貧血と脈拍

先日の落車で左肩を打撲した。
っていうか、骨折と脱臼はしていない。
三日間は、服を着るのがつらかった。
それでも、1週間が過ぎてからは、それなりに動けるようになってきた。

ホイールは、マビックのアクシウムを履いて乗ることにした。
腕を肩より上げなければ、自転車も乗れる。
ただ、ダンシングがちょっと辛い。 (@_@;)

ローラー台で1時間回せられたので、自転車通勤を再開した。
再開の初日は、寄り道しないで帰宅。
とりあえず、乗れることで一安心。

翌日は、勤務が早く終わったので、久しぶりに大回りで帰宅。
1週間のブランクの割には、体がきつい!
とにかく足が回らないのと、心拍が上がりすぎる。
10%の勾配が続く坂道では、心拍が軽く180bpmを越えてしまう。
インナーローにしても、ギアが足りない。(ノД`)シクシク
ダンシングをすると肩に痛みがでるので、シッティングで踏む。
どうも、足だけで回しているのが原因?
腕と、背中の筋肉が足の動きに連動していない。
それでも、心拍が180を軽く越えるのには、びっくりした。

帰宅後に、風呂に入る前に左の鎖骨付近が、薄く黄色くなっているのに気がついた。
まるで、骨折の後の皮下出血痕。
あぁ~ やっぱり、肩の骨にヒビが入っていたようである。
そこから、出血が進んで表皮に後が出てきた模様。
どのくらいの出血かわからないけど、2週間前の献血も含めるとかなりの血液をロスしていることになる。
心拍がすぐに上がってしまうのは、貧血が原因だと確信した。

翌日、職場でこっそり血液の濃さを測ってみた。
ヘモグロビン量は、12.3g/dl、ヘマトクリット、42.1%
献血前の採血データから計算すると、どうも600~700mlの血液を2週間で失ったみたい。
まあ、肩も、血液も一ヶ月くらい治るのにかかりそうです。


2011年9月8日木曜日

落車

平日の休みに、ひとりでしらびそへ向かった。
台風の影響で道が心配だったけど、情報収集もしないで出発した。
以前、喬木村の矢筈トンネルの入り口まで上がって、通行止めの看板を見てから引き返したことがあった。
8kmほど下にある道路状況の案内板を見落としていた。
今回は、注意して看板を見てみた。
案の定、土砂災害で通行止めだった。

しらびそに行くには、回り道がない。
仕方が無いので、予定を変更して天竜川を北上することにした。
実は、自転車で、伊那まで走ったことがない。
自動2輪車や車では、何度も通ったことのある道だけど、自走したことがなかった。
いつも、山を目指してヒルクライムみたいなツーリングばっかりだった。

VeloClubの朝練で天竜峡から宮田まで行ったことはあるので、少し足を伸ばして伊那までいくことにした。
比較的平坦な道を順調に走っていた。
中川村の細い1車線の道で、伊那の地図が見たくなって、背中からスマホを取り出した。
大したことない、カーブだったのに、道の左側に膨らんでしまった。

道路脇のブロックが見えた。
あ!  

そのまま、フロントから突っ込んだ。
タイヤがバーストする音がした。

あぁ・・・ 落車というか、自爆。

すぐに起き上がった。
フロントホイールが、くの字に凹んでる。
とても、自走できる状況でなかった。
自分自身は、左肩を強打していたみたい。
肩は、痛いけど、腕が回るから、脱臼や骨折はしていないみたいだった。
ただ、ひどい打撲で、骨には、ビヒが入っているかも

こうなると、家まで買える方法を考えた。
友人に電話してみたら、ちょうど仕事で駒ヶ根から飯田に向かうところだった。
事情を説明したら、1件仕事をすましたら、回収に来てくるれるとのことだった。
1時間ほど待って、友人が現場に来てくれた。 m(_ _)m

そして、自宅まで、自転車と共に搬送してもらった。
肩は、かなり痛い。
動かさないと、ズキズキとした痛みがないので、病院には行かなかった。
打撲でも、1-2週間は痛みが取れないので、我慢 (T_T)
幸い、自転車は、ホイールとタイヤの損傷だけで、フォークやフレームはほとんど無傷だった。
Fホイールが無残に凹んで、かなり自分も凹んでしまった。

2011年9月2日金曜日

献血

新しいハンドルで、走りなれた道を走ってみることにした。
朝練でよく使った、清内路峠から大平街道を通るルート。

だいぶ涼しくなってきたので、朝の9時過ぎでも暑さを感じない。
乗り出して、ブランケットを握って走ったときは、ハンドルが近く感じた。
そして、下ハンを持った感じは、まずシフトが近くなった。
手の位置は、なんだか収まりが悪くて、どこを持ったらいいのかわからない感じ。

下ハンを持って乗るときは、サドルの後ろ側に尻が乗っている感じになった。
リーチが近くなったみたいです。
下ハンのすこし後ろ側を持ったほうがしっくりくるけど、シフトが遠くなる。
STIのブレーキスペーサを使ってみようかな? って感じです。
どちらにしても、しばらく乗っていないとわからない。

そして、清内路峠を上っていくけど、あまり調子が良くない。
なんだか、疲れる。
脚が回らない? ハンドルが変わって使っている筋肉が違う?
上ハンを持って、上っても変わらないので、ハンドルのせいじゃない。

峠まで2kmくらいは、割合と勾配がきついけど、7月の炎天下でもスイスイと上ったのに。
今日は曇りで、そんなに熱くないけど、汗もすごいでる。
水分もそれなりに飲んでいるけど、このペースでは、大平街道で水がなくなるかも…
それにしても、今日は、変 (@_@)
そして、清内路トンネルの手前にある、売店で水の補給と休憩することにした。
最近、走りだして1時間で休憩したことなどないのに、椅子に座っても、心拍がすぐに下がらない。
むしろ、心臓が煽っているのがよくわかる。
んー 体調が悪くなる前兆? このまま大平街道を登りきれるか?

少し休んだら、楽になったので、出発した。
国道から、大平街道にはいって、上りだした。
絶好調って訳では、ないけどなんとか上れそうだった。
それでも、なんだか喉が乾いて、だるい感じがする。 まるで貧血になったような… 

ん??? ( ゚д゚)ハッ!
そういえは、昨日 職場に回ってきた、献血車で400ml献血したのを思い出した。
すっかり、忘れていた。(@_@;)
気がついたら、安心した。 今日は無理をすることない。
そう思ったら、脚も軽くなったきがする。
無事に大平峠に到着!

下りで、新しいハンドルの持ち具合を試した。
ブレーキが近くなったので、下ハンで下っても楽に行ける。
小指側の手根部分を下ハンに乗せるようにもつと、手のひらに荷重が掛からないので、指がしびれにくくなったような感じだった。
寒くなると、下りで手が痺れてしまうので、いいかもしれない。

それにしても、血液ってすごいですねぇ
しばらく、少なくなった血液で体を鍛える?



2011年9月1日木曜日

シャロー

先日の宮田ロードのクリテリウムで、ガードレールに接触した際に、右のドロップが曲がった気がする。
そして、そのレースの写真をみると、下ハンを持っていないことがわかった。
他の選手は、ほとんどが下ハンを持っている。
後ろ乗りで、下ハンが持てるように、体を改造しないといけない。

Mostのアナトミックが合わないことはなかったが、違うハンドルも使ってみたかった。
FELTのF1Xには、日東のM186STIは、浅曲がりで非常に扱いやすい。
アナトミック以外のハンドルを使ったことがない。
シャローか、コンパクト

そんな中で、雑誌サイクルスポーツの最速店長選手権で、ボンシャンス飯田の監督でもあり、ブレアサイクリングの山崎店長の記事で、ハンドルのことが書いてあった。
そこには、「男は、黙って シャロー 」。
この言葉に訳もなく痺れた。かっこいい!
ステムが、デタのNewton31を使っているので、合わせてデタのNewtonも組み合わせで良さそう。
もちろん、シャローでC-C:40cmを注文してみた。

そして、先日ハンドルが届いた。
バーテープも損傷していたので、再利用できない。
Mostのドロップを外して改めて重量測定をした。Newtonで、45g軽量化
STIを基本通りに、ドロップの下延長線上にブレーキが来るように装着。
ローラ台でポジションをチェックしてみる。
たしかに、シャローはブレーキが近くなった。
ただ、慣れないせいもあるので、しっくりとこない。
やっぱり、コンパクトにすればよかった??? 

しかし、「男は、黙って シャロー 」
今年のツール・ド・フランスの特集記事で、改めて選手のハンドルを見てみた。
アナトミックやコンパクトを使っているけど、シャローが多い。
みんなカーボンかと思っていたら、アルミも結構使っている。
しばらく、ポジションに悩みながら、使ってみます。

2011年8月29日月曜日

マウンテンサイクリング in 乗鞍

多分、今年の夏の最大イベントになる乗鞍がやってきた。
抽選に当たり、エントリーできた大会。
それなりに体を鍛えてきたので、目標は、70分台でゴールをすることで結果を出したかった。
ただ、油断していた。
それは、体重を絞りきれていないまま、乗鞍に望むことになった...
56kg台を目指していたのに、2日まえに58kgの体重に愕然とした。
空腹に耐えられずに、間食をしてしまっていたのがまずかった… (*_*)

そんな状態で乗鞍に前日入りした。
さすがにメジャーな大会なので、午前中に乗鞍入りしたが、会場の前の駐車場は速くも満車で、少し離れたスキー場の駐車場に車中泊することにした。
しばらくして、VeloClubのメンバーのKさんが到着して、二人で車中泊することになった。

会場周辺は試走が禁止となっていたが、軽装で白骨温泉に自走で行くことにした。
途中、会場係の人に呼び止められたが、「試走でなく温泉に行く」と、言ったらすんなりと通してくれた。
さすがに、明日の大会に参加する人だけでないので、強制力は無いみたいです。
でも、前日や当日にに事故を起こすと大会存続に関わることになるので、一層注意して走行することには変りない。、
乗鞍から白骨温泉まで、峠を越えて到着。
Kさんは、乗鞍には4回目で、他にも数々の大会で結果を出しているベテランであり、自分にとっては、目標の人でもある。
温泉に浸かりながら、いろいろと教わりながら話をしていたら、曇の天気から雨が強くなってしまった。折角温泉に浸かってさっぱりして変えるつもりが、ずぶ濡れを覚悟して乗鞍に向かったが、峠を超える前から雨が上がった。
大会会場で受付を済まして、自転車の最終メンテナンスをする。
そして、レトルトのご飯とカレーで夕飯。(^O^)
Kさんと乗鞍の話やいろんな自転車話に盛り上がって、350缶を3本も飲んでしまった。
天気予報では、夕方から小雨予報だったけど、気がつくと21時で、就寝することにした。

夜中は、雨が降っていたようですが、明け方には雨も上がって、曇で晴れ間が見える好天に恵まれそうな朝でした。
しかし、昨晩のビールが若干残っている感じて、体が重い...
朝食をさっさと済まして準備をするけど、なかなか思うように進まずに、時間だけが過ぎてしまった。
結局、ローラ台のアップは、15分しか出来ずに、6時の集合時間を迎えた。
下山荷物を車に預けて、会場の集合場所に到着したときは、すでにかなり後方に並ぶ事になってしまった。しかも、自分のカテゴリーは、8時スタートなので、1時間半も待機することになる。

そして、いよいよスタート!
とにかく、今回のレースは、落車をしないこと!
美ヶ原の激坂の落車といい、宮田ロードでのガードレール接触の落車でずいぶんと順位を下げてしまったので、安全に完走することも目標にして先行する人をどんどんパスして進んだ。
軽快に進むけど、心拍が180bpmを越えてかなり高めになってしまった。
それでも、CPの三本滝まで18分台で通過しておかないと、後半でタイムを縮めるのは難しい。
 自分のペースに合った人がたまたまいたため、後ろについてちょっと楽をさせていただきました。

CPの三本滝を、予定通りに18分台で通過。
先行してスタートしたグループが前方を塞ぐように広がってるので、声を掛けながら道路の右隅を位ヶ原まで我慢の走りを続けて、29分台で通過。
ほぼ、予定通りの時間で残り5kmになった。

さすがに疲労感があったけど、時折ダンシングしたけど、まだ脚が回る感じで踏ん張った。
かなり、調子がいい。喉もさほど乾いない。
ボトルの水も一口くらい残して、捨てた。
少し軽くなったせいもあって、ペースが上がった。

大雪渓の前て、1時間3分! あと5分でゴール目指して黙々と進むけと、ゴール直前の300mくらいは、下山待のひとで道幅が狭い上に、遅い人がいて渋滞気味。
割と大きな声をだして、道を空けてもらって無事にゴーーール!!! \(^o^)/
手元の時計で、68分台! 目標を大幅に達成できた。

そして、荷物受け取りのバス付近で、職場の同僚が、プレスの人に取材されていた。
どうも、自転車雑誌のバイシクルクラブの人らしい。
同じジャージで参加していたので、自分もついでに取材を受けて、写真をとってもらった。
もしかしたら、来月の乗鞍特集に載ってしまうかも (^_^)v

下山できるまで30分くらい並んで、50分くらいかけて大会会場に無事に到着できた。
気になるリザルトが発表されて、クラス別では、20台で総合順位では、200位以内に入ることができた。
初乗鞍で好タイムでゴールできたけど、来年もエントリーしたくなりました。
けど、次の目標は… です。
タイム的には65分を切るのが目標になるけど、あと4分を縮めるのはとてもきつい。
年齢別カテゴリーも激戦の41-45歳になる。
つまり、今年のタイムで考えると、カテゴリー別で10位になってしまう。
あまりにも無謀な挑戦に向けて頑張ります!

2011年8月24日水曜日

乗鞍の試走

今年は、乗鞍で結果を出すために日々練習を重ねてきたようなきがする。
週末に、本番を控えてもう一度、乗鞍を試走したかった。

先月は、様子見のような試走だったが、今度は一人で攻めてみたい。
それと、EASTONのホイールに取り受けるスプロケットをどうするのか?
今の脚力なら、多分 ノーマルクランクでスプロケットは12-23Tがあれば、乗鞍は上れる。
でも、25Tが必要かどうか走ってみないとわからない。

夜勤明けの休みで、頑張って早起きして乗鞍入りした。
天気は、すばらし!
初めて、乗鞍の山を見上げることができた。
平日のお昼前だったけど、おそらく自分と同じ試走の人が駐車場に何人もいた。
雨の心配はないけど、前回の山頂での極寒だったので、下り用にしっかり準備した。
ホントは、荷物をいろいろと降ろして走りたかったけど、途中のトラブルで途方にくれるのも困るので、通常装備は一式積んで上ることにした。
水も含めると、1.0kgくらい重くなることになる。

前回は、たいしてアップもしないで上り始めたけど、今日は十分アップをすることにした。
結局、三本滝まで22分くらいでゆっくり上がって、もう一度スタート地点に戻ってきた。

それなりのタイムを目指して、アタックする。
ペンション街の入り口では、舗装工事をしていたので、3分くらい信号待ち ε-(´∀`*)
アップをしっかしたので、それなりに脚はまわる。
三本滝のチェックポイントを21分弱で通過。
平均ケイデンスは、75rpm,、心拍は171bpmで、まずまずのペースだった。

スキー場から位ヶ原までは、どのギアがいいのか悩みながらはしる。
この区間は、なるべく前乗にならないように気をつけて、ダンシングして加速をしてからできるだけシッティングで踏めるギアを探して上った。
この区間は、長い。余裕は、殆ど無い状態で、踏んだ。
でも、23Tも使ったけど、21Tがほとんどだった。
そして、位ヶ原までのラップで30分で通過。
平均ケイデンスは、66rpm、心拍は175bpm。
ずいぶんと、重いギアで踏んでいることがわかる。
もっと、23Tで回してもいいかもしれない。

位ヶ原から山頂まで残り5kmを23分以内でで登れば、72分で上れる。
この区間では、体ばきついと感じる心拍の上限を確かめることが目的。
高度が高いので、脚がタレないように軽いギアで回す。
ここでは、もう23Tをフルに使うつもりで走ったけど、ついギアを重くしてしまった。
加えて、西風が向かい風になって、行く手を阻む。
天気は素晴らしく、壮大な景観だった。大雪渓は、1月前よりずいぶんと小さくなっていた。
そして、山頂に到着。
位ヶ原から、21分で、平均ケイデンスは、なんと62rpm、心拍は、170bpmだった。
標高2300m以上では、やっぱり心拍は170bpm前後が限界みたい。
ケイデンスは低いけど、スプロケットは12-23Tで大丈夫そうであった。
大会は、下山荷物は、預けるのであと、1.0kgは軽くなることを考えると、十分かな?

今回の試走では、72分30秒で完走できた。
目標は、70分! そして、落車をしないこと!
春先から考えると、かなりパワーアップしたのが実感できる。
お世話になっている、ヒルクライム計算では、240Wで上る計算になる。
35-40歳グループで、30位以内に入れるように週末がんばるぞー ヽ(^o^)丿


2011年8月21日日曜日

実業団 宮田ロード 2日目

昨日にづいて、宮田ロード2日目は、クリテリウム
あさ、6時に会場の駐車場に到着してクラブ員と合流
小雨の降る中すでにテントを張ってもらってあった。

コーヒーをいただいてから、早速アップ開始。
今日は、E3は、2Groupに別れて予選があって、上位25名つづが決勝に残れる。
目標は、予選落ちしないことで、決勝で昨日のTT4位のMさんをアシストして発射台になる?

雨足は強くなる一方で、完全にロードコンディションは、ウエット。 ☂(T_T)
開き直って、クリテリウムの出走サインをする。
スタートは、ローリングスタートなのに、1周目からハイペース (^_^;)
すでに、集団の後方になってしまい、先頭は遙か先...
前方の自転車からの水しぶきで全身はすでにずぶ濡れ。
それでも、コーナーで回りに注意しなが1周した。
宮田ロードのコースは、平坦部でなく、アップダウンがあって、3.6kmのショートサーキットコースに近いクリテリウムだそうです。
前半は、下りで、後半250mくらいの6%くらいの坂道とのぼり基調が続くコースでした。

さすがに、実業団のレースなので、自分には楽なペースではなかったです。
集団についていくのが精一杯で、どんどん遅れ気味になってしまいました。
それでも、普段からヒルクライムをしているので、登り区間は、周りの人よりちょっと早いようでした。
でも、先頭集団からは離れてしまったので、追いつくことが出来ずに、周回を重ねることになった。
すごく必死で踏み続けた。昨日のTTもきつかったけど、今日もかなりキツイ (T_T)
あとで、サイコンのデータをみたら、心拍は平均で180bpmで最大で190近かった。

4周目?くらいでは、脚がきつくて、もう予選落ちしてもいい~ って気分でホームストレートを通過。
それでも、自分の名前で応援してくれる人がいると、もう少しガンバローって気持ちになりました。
応援って、励みになりますね。 (*´∀`*)

そして、ヘロヘロで5周をが終わってずぶ濡れでゴール。
なんとか、予選通過したみたいでした。
エントリーしたクラブ員は、全員無事に予選通過しました。 

決勝は、午後になるので、早めのお昼を食べてから、1時間くらいお昼寝をしました。
お昼寝が結構いい感じに、疲れを癒して、頭も体もすっきりしました!!

雨は一旦上がったでいたのですが、E3の決勝前には、また雨☂ (T_T)
濡れた靴下とシューズを履いて、出走サインをしてからスタート地点に集合
この時点で、すでに集団の真ん中くらいでした。
雨の中、ローリングスタートなのに、序盤から予選以上にハイペース。
ながーい列の中盤で必死に踏んでいると、どうも自分は、コーナリングと立ち上がりが下手くそなのに気がついた。
基本動作のアウトインアウトとスローインファーストアウトができていないので、立ち上がりでいつも出遅れ気味になる。日頃から意識して乗らないとダメですね。

3周目になると、先頭集団からは、置いていかれたけど、結構自分の脚が回る用な感じで調子が上がってきた。集団落ちした選手を壁にしながら、順位を上げていった矢先、第1コーナのブレーキングが遅れて、ハンドルとリアがガードレールに接触!!
落車こそしなかったけど、自転車から降りた状態で止まった。

「あちゃー」 一瞬でいろんなことが頭によぎったけど、怪我はない。ギアも大丈夫そう。
再スタートするけど、10人くらいに抜かれてしまった。
おまけに、サイコンのマグネットがずれたみたいで、スピードセンサーがうまく反応していない。
オートスタートが止まったり、動いたしてうるさい。一度止まって位置を直すか? スピードセンサーをOffにするか悩みながら、サイコンをいじるけど、うまく操作ができずに、半周がすぎた。
ホームストレートで、やっとスピードセンサーをOFFできた。
幸い、自転車のダメージは殆ど無く、気持ちを入れ替えて追走にはいった。

やっぱり上りで、何人か抜いて、7周目の最終周になった。
気力だけで、前の人を追いかけてなんとか、完走できた。
結果は、34位完走
初の実業団レースでポイントを獲得できました。

それにしても、レースに参加すると、いろいろと課題がわかってきます。
そして、次は… って気持ちになります。
美ヶ原に続いて、落車... (T_T)
下ハンのバーテープが破れちゃった。 ハンドルも少し歪んだみたいです。
走行には問題なさそうなので、このまま、次の乗鞍に備えます。



実業団 宮田ロード 1日目

実業団に登録して、やっとレースにエントリーできた。
今年の宮田ロードは、2日間開催で、1日目のヒルクライムは、コースが大雨で崩落してるために1.3kmのタイムトライアルとなって、2日目が、クリテリウムになった。

受付が12時からなので、車で移動中に昼ごはんを食べから現地に向かった。
会場前の駐車場は、当然一杯だったので、少し離れた公園の駐車場に場所取りをした。
あとから、クラブのメンバーも同じ駐車場に集まって、みんなでアップを開始。
天気は、曇だけど、TTのコースはウエットコンディション。

出走時間が迫ってきて、スタート地点に集合。
試走に来た時よりも、200mくらい坂を下った所がスタート地点になっていた。
出走サインをしてから、まもなくTT開始になる。
スタート方法は、補助の人が自転車を支えて、ペタルにクリートを装着した状態でスタートする。
15秒おきに掛け声でどんどんスタートになる。なんだか、慣れないスタートで緊張~ (*´∀`*)

早速ダンシングでスタートするけど、選択したギアがちょっと重かったみたい。
スピードに乗るのが遅かった。
500mくらいで、すでに脚にきていた。
中間地点ではすでに、ゼイゼイいいながら、後半に望む。
ダンシングが下手なので、腰を落としてシッティングで踏ん張る。
苦しくなって、今度は悪あがきのダンシングでゴール地点を目指す。

結果は、手元のサイコンで3分7秒
ゴールしてからは、肺から血が出そうな感じで、ゼイゼイ言いながら、むせこむ状態で、暫くの間動けなかった。
そして、あっという間のTTが終了。

リザルトは、E3で68人中のちょうど真ん中でした。
一番下のカテゴリーでも実業団登録している猛者の真ん中なので、こんなものでしょう。

それより、E2の我々の監督は、TTタイムで堂々の1位、同じクラブのMさんは、4位入賞
表彰式に上がっていました。
流石です。

翌日は、クリテリウム。 天気予報は、雨☂ (T_T)
ずぶ濡れ覚悟で頑張ります。



2011年8月14日日曜日

みやだロード練習会

VeloClubの早朝練習に参加した。
お盆のど真ん中の日曜日、家族の冷めた視線を背中に感じて、あさ5時過ぎに自宅を出発。

実は、駒ヶ根より北は、自走で走ったことがない。
宮田村は、車で諏訪に帰るときの通過地点で土地勘がまったくない。
集合時間に遅れると、合流が難しいので、必死で時間に間にあうようにした。
集合場所には数人が集まっていて、天竜峡から到着する山崎監督まちだった。

乗鞍に試走で一緒に走った同僚のI君も、実業団登録していなけど、一緒に参加することになった。
他の集まったメンバーは、来週の宮田ロードにエントリーしてあるメンバーなので、結構走り慣れている。先頭を引く監督は、後方を気にすることなくゴリゴリと集団を引いている。
かなりのハイペース。
普通のVeloCulbのサンモニライドなら、数人が脱落してもおかしくないペースで宮田を目指す。
弁天橋から宮田村役場まで40kmくらあるけど、1時間20分かからずに到着した。
アベレージで30km/hr以上になる。 とても一人では無理 (T_T)
あとから思い出すと、この移動がきつかった。

そして、国道から農免道路の上にあるタイムトライアルのスタート地点にむかった。
1日目のタイムトライアルは、平均勾配が3-4%くらいの1.3kmを1本だけ上って終了。
つまり、3分で終了になる。
1本目:試走のつもりで90%くらいの力でスタートするが。30秒で脚にきた。
ほとんど、無酸素運動状態で、1.3kmを上った。
タイムは、3分5秒
監督曰く、2分30秒でゴールするようにとのこと。 (ノД`)シクシク
2本目:結構真面目にアタック!
やっぱり、後半タレてしまって、3分01秒 (T_T)

コースが分かったところで、今度はクリテリウムの周回コースを目指す。
ここは、約3kmで前半はくだり基調の田んぼ道で後半、7%、200mの勾配がある周回コース。
どちらかと言えば、ショートサーキットのようなクリテリウムコース。
直角コーナが多いので、コーナリングと立ち上がりがポイントになるかな?
気温も上がりそうなので、1周してから、飯田を目指して帰路についた。
帰りも、ハイペース。
往復が、Training状態で、だんだんと引き離されそうになってきた。
中川村で、メンバーがパンクしたため、小休止した。
これで体力が回復して、なんとかローテションをしながら弁天橋に到着して、流れ解散となった。

時間は、まだ10時前
天気もいいので、同僚のI君と二人で余裕をかまして飯田峠に行くことにした。
飯田市内で、汗ダクの顔と頭を洗って、水分を補給して大平街道を上った。
話をしながらのんびりと上がっていたのだが、後半だんだん余裕がなくなっててきた。
普段休まない上りの湧き水の場所で休憩して、最後はヘロヘロになって飯田峠にたどり着いた。
ギアは、39-23Tで残りのギアはもうなかった。
そして、12時に自宅に到着。 約140kmのロングライドだった。
来週の実業団レースデビューがんばります。

2011年8月6日土曜日

ホイールの軽量化で…

早番の仕事からさっさと帰宅。
早速、ニューホイールの「EASTON EA90 SLX」で大平街道を上ってみた。

第一印象は、んー 何がいいのかよくわからない??
中間地点でタイムが、アクシウムと変わらない... 
夕方で、吹き降ろしの風が強かった?のでなんだか早くなった気がしない。
そして、いつもよりきつい。
仕事の後のヒルクライムなので、疲れてることもある?
後半は、それなりに走れたけど、頑張った割には、タイムが平凡 (T_T)
先週、アクシウムで、アタックした時間とほとんど変わらない。
気分的には、1分くらい早くなることを期待していた。
軽量化した割には、なんだか拍子抜けだった。

下りのブレーキングは、全く問題ない。よく減速する。
振動も、気になることはない。
だけど、なんだか納得が行かなかった。
以前のほうが良かった。
では、以前と今と何が違うのか改めて考えなおした。

F4:13のフレームに乗った時も、そうだった。
このフレームは、固いカーボンなので、しっかりトルクをかけて踏むとすごく伸びる。
それから、重いギアでクランクを丁寧に強く踏むようにしてタイムが良くなった。
そして、今の踏み方を改めて振り返ると、前乗りになっている。
力は付いたけど、ちょっと疲れると、すぐに腰を上げてダンシングをしている。
でもダンシングが下手なので、スピードに乗れないまま、シッティングに戻る。
つまり、乗り方が悪循環になっていると自分なりに分析した。

後ろ乗りで速く回す? トルクを掛けて踏む?
ペタリングが下手な自分は、クランクを速く回すと、心拍が上がっていしまう。
そうなると、「少しでも重いギアで、丁寧に速く回せるペタリング」 を意識して見ることにした。 
ヒルクライムでも、序盤から後ろ乗りを意識して、後半タレてくる時まで足を温存する。
乗鞍まで、あと3週間!! 
こんな作戦で、がんばるぞー!!

2011年8月5日金曜日

EASTON EA90 SLX

自転車パーツで、なかなか手が出せられないものがある。
まぁ、フレームに次いで、高価なパーツ。
そう、ホイール

手組ホイールも使って、安い完組ホイールもはいてみた。
安いと言っても、マビックのアクシウムを使っていた。走りには全く問題がなかった。
むしろ、アクシウムは、重量こそあるけど、非常に調子が良かった。
ただ、軽量ホイールを知らない。
最近、自分かきっかけで、自転車に乗り出した同僚たちが、相次いで軽量ホイールをはき出した。
別に、アクシウムに不満があったわけではないけど、物欲を抑えきれなくなってしまった。

8月には、乗鞍がある。
自分の年令から考えると、きっと今以上の体力が続くとは、考えにくい。
来年では、遅いかもしれない... (^_^;)
そして、選んだホイールは、EASTON EA90 SLX
アルミの軽量ホイール。

手元に届いて、早速重量を測ってみる。
カタログ通りの重量で、マビックのアクシウムより400gは軽い。
ホイールがシールでなくて塗装で、ゴロが大きく入っている。
早速、タイヤを履かせてみる。
ContinentalのGrandprix4000Sは、タイヤレバーは不要でタイヤ交換ができる。
軽いラチェット音が心地よく聞こえる。

やはり、新しいパーツが装着すると、走りが楽しみになる。 ヽ(^o^)丿

2011年7月26日火曜日

乗鞍エコーライン

5月の連休明けにツールド美ヶ原のエントリーに続いて、マウンテンサイクリングin乗鞍に申し込みをしたら、抽選の結果で当選したようで、エントリー費の入金の案内が来たので振り込んだ。
あの有名な乗鞍のヒルクライムに初参加できることになった。

でも、レースは、8月の最終週
美ヶ原よりは、勾配が緩いけど、標高が桁違いに高い。
問題は、道を知らないこと。
以前、学生時代の友人と自動2輪の方のバイクで白骨温泉に行ったことがあるけど、20年近く前のこと・・・
乗鞍はマイカー規制なので、人力で試走しないと状況がわからない。
坂隊のメンバーで試走する機会があったけど、都合が合わずに見送り。(T_T)/~~~

職場の同僚が、一緒に上りたいというので、平日の休みに乗鞍に試走することした。
天気は、微妙で雲底が低い。
スマホの天気予報では、曇予報であるが、山の天気はわからない。
なのに、軽装で乗鞍のスタート地点と思われるところから走りだした。

アップもほとんどしないでコースを走りだした。
平均勾配は、6%ちょっとなので、あまりキツイ坂はないはず。
前半の三本滝まで、思わず自分のペースの8割くらいで走ってしまった。
同僚のI君は、ついてくるのが精一杯だったみたいです。
それでも、CPの三本滝まで23分で到着。
そして、スキー場を超えた当たりからつづら折りの勾配のきつい区間では、さすがに腰が上がってダンシングをするようになった。
あまり飛ばすと、I君をぶっちぎってしまうので、押さえ気味に上り続けた。
中間地点まで来ると、余裕が徐々になくなってきた。
ギアも残りが少なくなって、口数もすくなくなった。
そして、CPの位ヶ原をスタートから57分で通過。
位ヶ原の平坦部でチョッだけダッシュしてみたら、「ん?? 脚が重い。なんか心臓は煽る??」
勾配は、9%なのにすごい違和感を感じた。
そして、ここが標高2300mであることを思い出した。
かなりペースダウンをして心拍が下がるのをまってから、再び踏み始めた。
ゴールまでは、4kmくらいで雲底もだんだんあがって、雨の心配もない。
ここまで必死でついてきたI君のことを気にしないで、自分のペースで登り始めた。
大雪渓のまえでは、夏スキーをしていたが、ほとんど余裕がない。
ゴールと思われる稜線まで必死で踏んで畳平を見下ろす山頂に到着。
時間は、78分だった。
4分ほど遅れて、I君も到着。

心配した雨も降らずに畳平ついたけど、山頂が霧で少し見えないくらいの視界。
7月の終わりだというのに、寒い。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
そういえば、ウインドブレーカを持って上がらなかった。
あるのは、夏用のアームカバーとタオルだけ...
下山用のことを全く考えていない...
とりあえず、売店の豚汁をいただいた。
体が温まって、元気が回復した。そして何よりも美味しかった!! (^_^)v
そして、一気に下山
乗鞍温泉スキー場まで来ると、温かい。\(^o^)/
山頂では、すぐにでも温泉に入りたい気分だったけど、乗鞍観光センターに到着して先に腹ごしらえすることにしてから、白骨温泉に行くことにした。

峠道を越えて、15分くらいで到着。
かつて、入浴剤事件のあった、現場だと聞いている。
20年くらい前より、やっぱり白が薄くなっている気がする。
入浴中は、アブの旋回する中のんびりと乗鞍を振り返った。
乗鞍は、勾配よりも、標高に対して注意が必要。
美ヶ原やしらびそヒルクライムとの大きな違いは、最後に平坦部になっていない。
そして、標高が2600mで高すぎ。
つまり、ラストスパートができにくい。
序盤で、タイムを稼いで、中盤でタレ内容にタイムを維持。後半は、我慢の走り。


乗鞍の本番まであと、1ヶ月
ひたすら山道ををのぼってあと、最低でも75分を切れるようにガンバロー!! ヽ(^o^)丿


2011年7月11日月曜日

朝練

今年は、梅雨が早く明けて、好天が続く。
夏は、熱くて嫌だったのに、自転車に乗るようになってから、晴れるのが楽しみになった。
それでも、炎天下での、走行は無理がある。

信州のいいところは、すぐに山がある。
そして、暑い日は、山に上ると涼しくなる。
でも、昼間は暑い。 (^_^;)
そのかわり、朝晩は涼しい。ヽ(^o^)丿

そこで、早起きして、朝練をすることにした。
朝の7時ころは、気温も低くて気持ちがいい。
まだ、日が高く上っていないので、山陰は日陰になりやすい。
そこで、自宅から清内路峠を越えて、大平街道にはいって、飯田に戻るコース。
60kmくらいで2時間半くらいで、帰ってこれる。

自転車レースなんかは、朝が早い。
体を朝型にするためにも、6時前に朝食をすまして、7時半くらいに自転車に乗り出す。
家族からは、ちょっと冷たい視線を感じるけど、「マラソンだったら変じゃないでしょ?」っといったら納得してくれた。
この夏は、午後からの仕事の時と、休みの日は、できるだけ朝練をする。
乗鞍のヒルクライムまであと一ヶ月ちょっとになった。
心臓と、脚を鍛えるために、続けるぞぅ!

2011年7月3日日曜日

アルテグラ仕様のF4:13

ついに完成したアルテグラ仕様のPinarello F4:13

ポジションが定まらないと思うので、バーテープは、使い古しの物を巻き直した。
早速、近所を試走してみた。

ん~ \(^o^)/ 
なめらかな、シフトチェンジで、非常に静かで心地良い走行感!!
そして、一番不安であった、ノーマルクランクでの登坂...
自宅前の12%ほどの坂道を53-23Tで登れる。
25Tを使うと、余裕で回せる。 (^^)v

のんびりツーリングなら、大抵の峠を超えられそうである。
STIのポジションが、いまいちなのでまた、調整してから、バーテープを巻き直さないといけない。


あとは、自分の体を鍛えて、乗鞍ヒルクライムに挑みます!!

2011年6月30日木曜日

ドイツからの海外通販

イギリスのWiggle
海外通販といっても、日本語対応のサイトで、メールも日本語で受け付けられる。
7000円以上で送料が無料で、ずいぶんお世話になった。

最近は、ポンドもユーロも安くなったので、ヨーロッパの自転車通販サイトをよく見るようになった。
そんな中で、ドイツのBike24
ここの、Shimanoのコンポーネントのグループセットが安い。 ヽ(^o^)丿
アルテグラで、600ユーロしない。日本なら、8万円位かかる。
送料に20ユーロかかるけど、それでも安い。
高額商品をクレジットカード決済するのには、勇気がいるけど、注文してみた。
翌日、英文でなんだか返事がきた。

内容を読んでも英語力が足りないので、Web翻訳してみた。
どうも、「決済に使ったクレジットカードをスキャンしてメールに添付しろ」
その時に、カード番号は、マスキングしておくみたいな内容だった。

Bike24の通販について検索してみたら、むしろあちらがカード詐欺にならないように確認をしているらしい。どちらも取引が出来ればいいので、早速言われる通りにカードをスキャンして、番号を黒くマスキングした画像ファイルを添付して、返信をした。
数日後に、トラッキング番号と一緒に発送した旨のメールが届いた。
発送まで、数日かかったけど、海外ではこれが普通?
発送してからは、トラッキング番号でで追跡ができたが、日本についてからが、動きがない。
税関から日本郵便に移動しない。
日本に着いてから、6日かかって、無事に商品を手にできた。

包装は、あまり丈夫でなかったけど、もともと自転車のコンポーネントなのでよっぽどのことがない限り壊れることはないので、気にしていなかった。
それよりも無事商品が届いてホットした。
そして、アルテグラのコンポーネントを見て、ニンマリしてしまった。

2011年6月26日日曜日

Pinarello FP2 の復活

職場の同僚が、通販でFELTのF85を買った。
朝、自分が自転車通勤をしているのを見て、折りたたみ自転車を買ったけど、やっぱりロードレーサに乗りたくなったらしい。
ペタルがないので何かないか?と相談された。
以前使っていた、SPDペタルが余っているけど、SPDシューズがないので暫くの間、片面フラットのSPDペタルを貸してあげることにした。
そんな同僚に即発されて、さらにもう一人ロードレーサに乗りたくなってしまった不幸な人が増えた。

そして、自分が乗っていたPinarelloのFP2を中古で売ってくれ! と、話を持ちかけられた。
んー、足りないバーツがある。
いろいろと思案して、FP2の復活を考えた。
まず、STI ハンドル サドル ペタル そして、チェーン スプロケット がないので、走れない。
本人と相談して、通販の中古パーツでかき集めて見積もってみた。
かなり良心的な価格で提示してみた。
ちょうど、ボーナスが入る時期だったので、奥様の了解が得てFP2の再生復活が始まった。

まず、STIから物色する、中古でアルテグラのST-6600の程度のいいのがあった。
105のフロントのダブル/トリプル兼用は、いまいち設定が面倒。
ダブル専用のアルテグラがいい!
スプロケットは、無難に105のCS-6600 12-25T
ステムは、Mostの100mmを譲って、自分はDedaのNewton31 90mmを使うことにする。
ハンドルは、以前STIについてきた、FSAのC-C 44cmのアナトミックハンドルバー
チェーンは、新品の105を購入
ペタルは、どんなシューズを買うのかわからないで、とりあえず片面フラットのSPDペタルを貸すことにした。
サドルは、友人の使っていない新古のプロロゴを5000円で下取って取り付ける。

パーツが揃った頃に、同僚から速く乗りたい... 最速のメールがくる。
ツールド美ヶ原のあとで、疲労がたまっている体に無知を打って、組み立てをする。
もう、何度目の自転車組みになるか?
一番難しいのは、STIの取り付け角度と、バーテープ。
自分以外の人に自転車を組むのは初めてになる。
一応、無難な位置で取り付けて、バーテープを巻き上げた。
そして、Pinarello FP2 2008年モデルの再生完了。

翌日、早速友人の手元に届ける。
一応、ポジションを確認するために、ローラ台を持っていった。
完成車を見た友人は、かなりお気に入りの様子で喜んでいた。
まだ、ヘルメットもシューズも買っていないが、ロードレーサは男からするとカッコいー!
1年半の短い間だったけど、自分ではずいぶんお世話になった、良いフレームだった。
これからは、友人が大切に乗ってもらえるなら、安心して手放せる。

2011年6月24日金曜日

スマートフォン

iPhoneは、発売前からほしいグッズだった。
それが、ドコモでなく、ソフトバンクからの発売になってしまったために、購入を断念していた。
理由は、ソフトバンクは電話が繋がらない。
仕事の関係でエリアが限定されるキャリアは非常に困ることがあるため、無難なドコモしか選択しがない。
東日本大震災直後に岩手に行った時も、ドコモだけは繋がった。
auとソフトバンクは、全く使えない状況だった。
そして、震災の時に、スマートフォンがあれば、もっと便利であったはず。
年末にレグザフォンが発売になったけど、サイズが大きすぎる。
様子見もあって、春夏モデルが出るのを待つことにした。
しかし、レグザフォンは、春夏モデルはドコモから発売されなかった。
なぜ、レグザフォンなのか? 
それは、防水である!
 
春夏モデルでは、防水機能のスマートフォンが出てきた。
シャープと、NECカシオが防水機能つきを発売する。
自転車で汗だくになる、また突然の雨でずぶ濡れになることも考えられる。
最近ご無沙汰してる、渓流釣りでは、自分自身が川に落ちるかもしれない。
機能やブランドよりも、防水であることが必須条件!

そうなると、Android2.3で防水で軽量のNECカシオのN-06C MEDIAS WP が狙い目になる。
機能から考えると、GalaxyⅡ、人気から考えると、Xperia acr
だけど、防水機能がない。
早速、行きつけの電子部品屋さんで予約した。
そして、今日発売となって、携帯電話からスマホ持ちになった。

MEDIASは、評判どおり薄い。そして軽い。
自転車のウエアーポケットにいれて出かけるには、ほんとにちょうどいい。
写真も動画も撮れる。
GPS内蔵だから、地図もナビも使える。
そして、一番使えるのは、ウェザーニュースタッチ!
最新の天気情報が、すぐにわかる。
どこで雨がどのくらい降っているのか?
通勤や出先で情報が得られるのは素晴らしい。

電話とメールは、あまり活用しない自分だけど、3Gの回線でいろんな情報が得られるのは、画期的なアイテムです。
いろんなアプリがあるらしいので、楽しみです。
ただ、バッテリーの持ちが心配ですが...

2011年6月23日木曜日

FELT F1X の10速化

通勤仕様のFELT F1Xは、9速のティアグラのSTIがついている。
9速でも、全く問題がないはずだったけど、ひとつだけ気に入らないことがある。

どういうわけか、リアのスプロケットが滑る。
ハブのラチェットが滑るのでなく、シフトチェンジでチェーンが滑る。
クランクが、半回転くらい空回りする。
おそらく、スプロケットがティアグラグレードなので仕方がないと諦めていた。
街乗りなら、たいした事がないかもしれないけど、昨年のシクロクロスでもギアが滑ってしまう。
スプロケットを9速の105か、アルテグラに交換することも考えた。

いろいろと思案を重ねて、PinarelloのF4:13のクランクをノーマルクランクに変える野望がある。
海外通販で、アルテグラのグループセットが、6万円台の激安で買えることがわかった。
送料を含めても日本で買うより2万円以上安い。
F4:13のコンポをF1Xに移植すれば、いろんなパーツが有効に活用できる。
9速のティアグラコンポは、Jamisのクロスバイクのブルホーンハンドル化に使える!

型は古いけど、PinarelloのF4:13は、それなりのフレームなので、コンポもアルテグラで、クランクもノーマルクランクなら見栄えも良い。
問題は、資金集めだったがかき集めたら5万円くらい集まった。貯金の残高も多少あった。
もう、物欲が抑えきれなくなってしまった。

そして、一度組んだ、F4:13のコンポを全部取りはすして、クリーニングもかねてオーバーホール。
FELTのF1Xのコンポを全部降ろして、フレームもピカピカにクリーニング。
組み上げは、すぐに終わった。ワイヤー回りを張り直して、105で10速化が完了した。
これで、シフトダウンでチェーンが滑ることがなくなる。

今年の秋は、このバイクで、信州クロスに参戦するぞ! ヽ(^o^)丿

2011年6月19日日曜日

ツールド美ヶ原

ヒルクライムレースは、ツールド八ヶ岳に続いて2回目のエントリーになる。
激坂と言われるツールド美ヶ原。
スタート直後から始まる15%超えの坂道が名物のヒルクライムレース
前日受付のレースは初参加になる。
前泊することになったが、駐車場のことなどがよくわからなかったが、会場の直ぐ側に友人宅があるのでいろいろと聞くことができた。
そして、夕方に職場の同僚N君と合流。
天気は、雨☂で、明日は曇☁になる予報。
彼は、激坂を試走していないので、車で案内することにした。
ただ、夕暮れで霧がというか、雲底が下がってしまい、視界が15mくらいしかない。
センターラインがわからないほどの濃霧で美鈴湖まで到着。
N君は、「それでも、一度も走ったことがない道を上るよりは、ずいぶん気持ちが楽になった。」 

美ヶ原の激坂は、序盤あるからまだ体力があるうちに登りきれる。
しらびその中盤に迎える15%超えの坂のほうが実際問題きつく感じる。

そして、遅くなったが駅前のホテルにチェックインして食事に出かけた。
20年前によく通った、喫茶店に行ったら、20時でオーダストップ。
時間は、20時10分 (ノД`)シクシク
諦めて、イタリアンっぽいお店でパスタを食べて、ホテルで就寝。

翌朝は、4時30分起床して、朝食を食べる。
5時に会場そばの駐車場に到着。
天気は、曇で、午後には回復する予報だった。
少し離れた駐車場なので、まだガラガラだった。
来年は、前泊しないでもいいかも?
30分ほどアップをしてから会場入りして、下山用荷物を預けた。

自分のカテゴリーは、かなり後ろだったけど、並んだ場所が、最後尾だとおもっていたら、前の出走するグループの最後尾だったみたい。
つまり、いきなり先頭に並んでしまった…
いまさら移動することも出来ずにそのまま待機。
そして、やっぱり先頭でスタートラインに並んでしまった。
天竜峡クロス、ツールド八ヶ岳に続いて、3度目の先頭スタートになってしまった。
これが、あとから仇になるとも知らずに...

そしてスタート!
やっぱり、先頭を引いてしまった。
っとっても、温泉街までだったけど、気分は悪くなかった。
激坂区間に入ると、早い人がペースを落とさずに先に行く。
自分もそれなりのペースで進むが、その先にはすでに先行してスタートしたグループが団子状態で立ちはだかってきた。
その集団の後ろにつくが、あまりの激坂で集団が道を塞ぐ。右側を抜いていくが、右の路肩付近を押して歩く人、ギアが足りなくて止まりそうな勢いの人、交わすのが精一杯だった。
そして、いらだちが募ってきて、自分のフロントが、前の人にあたってしまった。
バランスを崩して、落車... しかも右側に倒れてしまった。
後ろから「落車~!!!」っと、大きな声が聞こえた。集団で倒れるのを注意するためだ。
すぐさま自転車を起こして、再スタートする。
体は大丈夫そうだったけど、ギアが変... (@_@;)
インナーローに入れると、異音がする。
シフトを入れなおしてみたら、チェーンが、更にインナーローを越えて外れてしまった。Σ(゚д゚lll)ガーン
すぐさま、リアディレーラーのエンドが曲がったことに気がついた。
諦めようかと思ったが、自転車を降りてディレーラーを力技で曲げ直してみた。
後ろから見て、プーリーとチェーンがまだずれている。
もう一度、トライする。
今度は、いい感じだ! ヽ(^o^)丿
再スタートしてインナーローで問題なさそう。ε-(´∀`*)ホッ
しかし、かなり遅れてしまった。そして何よりもテンションが ↘ 最悪 (ノД`)シクシク

落車はしたけど、自分のペースは決して遅くないみたいで、どんどん先行する人を抜いて進んだ。
国道に出てから美鈴湖までの平坦部で誰かの後ろについて、息と気分を整える。
右の骨盤当たりに打撲のような痛みがあるが、走るのには差し支えない程度であった。
第1チェックポイントの美鈴湖を、20分くらいで通過。
第2チェックポイントを34分くらいで通過
もう、サイコンを見ることも忘れて、先にたちはだかる坂に向かって必死で踏んだ。
途中、誰かの後ろに着いてみたけど、どうもペースが合わない。
ちょっと先行すると、引き離してしまう。
自分のあとからスタートしたがテゴリーの人が抜いていくが、今度は速くてついていけない。
一人旅で第3チェックポイントを通過。そして、もうすぐで高原の平坦部の手前で、いいペースのトライアスロン風のおっちゃんみたいな人に着いてみた。
平坦部にでてから、更にスピードアップしたけど、ついていけない。(ノД`)シクシク
はやっ!
あっという間に置いていかれた。
トップに入れて、チェーンがカラカラ言ってるのは、ディレーラが曲がっていると思っていた。
じつは、インナーハイで回していた。
アウターに入れて踏み出した。スピードが更に上がった。
でも、さっきのおっちゃんは、遙か先...
せっかく壁になってもらう作戦がシフトミスで失敗してしまった。

そして、ゴール前の坂を登り切って、辛くも完走できた。
サイコンで、75分くらいだった。
いろいろと反省点がのこるヒルクライムだった。
山頂は、霧だったけど、時折外界が見える。 
雨に降られずに下山できるのでちょっと安心した。
無事に下山して、会場につく頃には、天気は回復して日差しが眩しい。
っていうより、暑い (@_@;)
リザルトが貼り出された。
結果は、77分台、カテゴリー別で、460人中50番台だった。

試走した時よりは、11分早かったけど、手元のサイコンのログでは、落車とエンドの修正に90秒くらいのロスがあったことになる。
今回学んだ教訓は、先行する人を抜くときは、しっかり声をだして、道を開けてもらう!
そして、自分の進方向をしっかり伝える。

来年は、激坂の渋滞を避けるためにもチャンピョンクラスにエントリーしてみようかな?
そのためには、もう少し鍛えないと! ヽ(^o^)丿



2011年6月6日月曜日

Carbon 30HM3K

最近は、カーボンフレームは、当たり前のように売られる様になったきがする。
3年前は、サンデーライダーは、アルミで十分と思っていた。
ただ、3年前のアルミバイクよりも、フルカーボンバイクのほうが安いものもある。
そんな中でも、同じカーボン素材でも、いろんな乗り味があるらしい。

柔らかく、弓のようにしなって、前方向に進むものや、固いけど、踏めば進むものもある。
Pinarello F4:13、30HM3K Carbon という素材で作られている。
かなり、高弾性の手間のかかるカーボンらしい。 プリンスが60HM1Kで、チョー固いらしい。
よく聞く話で、プリンスカーボンに乗ると、どんどん踏み込んでしまって、どんどん進む。気がつくと、体力を削られていた。
そんな、書き込みを目にすることがある。
F4:13もプリンスカーボンほどではないけど、柔らかいカーボンではない。
以前乗っていたFP2からフレーム重量は、400g軽くなったけど、坂道が楽になった感じはなかった。
ただ、平地で漕ぎ出しにきちんと踏み込むと、あっという間に35km/hrに達している。
そして、今までなんとなくダンシングで上がっていた坂を、ちょっとトルクを掛けて踏ん張ると、すんなりと坂を越えられる。

そう、いままでペタリングは、惰性で回していたのだ。
そして、フレームサイズとサドルポジションがよくなった? ので、踏み込んで乗れる様になった。
まだまだ、貧脚なので、パワーを伝えきっていない感じもする。
昨日、近所の周回コースを回ってみた。
1週目にいきなりベストタイム。
2週目も、ほぼ同じタイムで回れた。
4月は、汗ダクで上った勾配12%の坂を、結構余裕で踏み込めるようになってきた。
ポジションが適正になったことで、ペアリングがよくなって、さらに筋肉が着いたような気がする。
1時間を過ぎたあたりから、タイムが下がってきた。
7週目ば、それでもRP2の平均ペースで周回できた。
当然、TOTAL時間も自己最高タイムになった。
そのかわり、ものすごく疲れた。
汗ダクでないのにヘロヘロ。体力をバイクに吸い取られているような感じだった。
もっと、体力を付けると、もっと速くなるようなこのF4:13のカーボンフレームで、かなり気に入ってきました。

2011年6月2日木曜日

美ヶ原の試走

ツールド八ヶ岳に続いて、ツールド美ヶ原にエントリーした。
八ヶ岳の国道299号線は、何度となく車や自動2輪でで走っているので、道は地図を見るとだいたい想像出来る。
松本の浅間温泉から美ヶ原の道は、1度だけ通ったかな?
20年くらいまえに美鈴湖の湖畔を通過した記憶がある程度しかない。

いきなり知らない道でヒルクライムレースに出るのは、ちょっと...
ということで、たまたま休みが取れたので、職場の同僚を誘ってツールド美ヶ原の試走に出かけた。

実は、天気予報は、曇りのち雨...
先月のしらびそとよく似た予報 (^_^;)
また、雨天走行も覚悟して飯田を出発。
松本に到着したころは、午前中はなんとか持ちそうな天気だったので、ヒルクライムを決行!

同僚のIくんは、ヒルクライム計算によると200kwくらいになるので、アベレージ15km/hrのペースを目標で出発した。
浅間温泉を過ぎてすぐの激坂区間は、たしかにきつい。
勾配が15%を過ぎて、18%くらいになったのかな? サイコンをみる余裕もなく一生懸命踏んだ。
たしかに、慣れていない人は、押して歩かないと登れないかもしれない。 

それでも、激坂区間をクリアして、美鈴湖の周辺で平坦部にであって、ホット一息。
時折、12%位の勾配が続く美ヶ原への道のり。
中盤は、きつい区間はあるけど、しらびそを上がることを思えは、まだましに感じる。
それでも、勾配はきつい。
職場で先輩であって、ロードの経験も一応なので、先頭で引いているけど、実はあまり余裕がない。
心拍も、150台だったのが、160pbmを越えている。
後輩Iくんを気遣うふりをして、マイーペースでのぼった。

つづら折りの区間は、結構勾配もあって、激坂以外でも時折10%超えの坂がチョコチョコあった。
チェックポイントでラップを刻みながら、GPSでログを取る。
今回は、ルートラボでアベレージ:15km、90分で上るペース配分でGPSにデータを入れてきた。
試走の目的は、データ取りでもある。
次回以降にバーチャルトレーナで、追いかけごっこをすると、モチベーションがあがる。

心配した雨も降られずに、美ヶ原の平坦部にたどり着いた。
ここまで、ストレス解消するかのように、平坦部から下り坂を踏む。
そして、上りに差し掛かったとき、一気にIくんが前に出た。
負けないように踏むけど、差が縮まるどころか、引き離されていく。 (T_T)
もう、自分の足は残ってなかった。
そして、ゴール地点の駐車場に到着
試走で、88分だった。
本番なら、80分は余裕で切れそう。

2011年5月25日水曜日

カーボンバイクインプレッション

自転車の組立は、ずいぶんと慣れて、調整も素人なりにできるようになった。
仕事からさっさと帰って、完成したPinarello F4:13 で試走に出かけた。

やっぱりこのフレームは、固い...
振動の吸収感は、そんなに感じない。上りも劇的に軽くなった印象もなかった。
そして、走りなれた、大平街道をのぼった。
穏やかな夕方で、風もあまりなくてカラッと晴れた初夏の天気で気分がイイ。

最初の登り区間でのラップは、FP2とさほど変りない。
踏んだ感じでは、重い...
ただ、回しやすくて、ケイデンスが結構高めで維持ができる。
今までが、ポジションが合っていなかったからで、カーボンフレームの恩恵ではない。
中間ポイントでのラップは、自己ベストペースで通過。
仕事の後で、しかも昨日のしらびそツーリングの筋肉痛が残っているので、体調はベストという訳ではないけど、自己ベストを15秒ほど更新して大平街道の飯田峠に到着した。
ポジションが変わって、使う筋肉が違うので最初はこんなモノかな?

まだ、明るいけど足早に峠を下りだした。
たしかに、カーボンフレームのロードノイズを吸収してくれるのがよくわかった。
しばらく下って感じたのが、下りなのにペタルを回している...
カーブを曲がってから、踏み込んで進んでいる自分に気がついた。
そう、曲がりやすい。下ハンを持っても違和感なく下りコーナに入れる。
踏むと進むのが、よくわかる。
振動が吸収されて、乗り心地がよくなって、知らずに感じている恐怖感が軽減された?
とにかく、上りはあまり感じなかったけど、平坦部ではこのフレームの良さが実感できた。
つまり、上りでは脚力がカーボンに負けていることになる...
体を鍛えなおさないといけないようです。

2011年5月23日月曜日

カーボンフレーム

いろいろと悩んだ末、カーボンフレームの中古を買ってしまった。
PinarelloのFP2のサイズが大きかったことが、一番の買い替えの理由だ。

候補は、Pinarelloの赤、黒、白のチームレプリカカラーが、お気に入りになっている。
悩んだのが、やっぱりフレームサイズ。
カーボンフレームのFP3が価格とカラーが狙い目
どちらかというと、ツーリング系のカーボン使用らしい。
カーボンフレームにもいろいろと特徴があるみたいで、素材だけでも乗り心地や走り方が変わるようである。
いろんなインプレを読みあさって、検討した。
でも、値段が高い。
中古車でも20万は軽く越える。
あと、2ヶ月もすると、Pinarero のニューモデルが発表になるので、FP3のフレームセットをショップに予約することも考えた。

そんな中で、Pinarelloの2008年モデルのF4:13というカーボンバイクが目についた。
このバイクは、Pinarelloのバリカーボンの原型とも言われているフレームで、FP6が後継にあたるらしい。プリンスカーボンほど固くなくて、乗りやすいらしい。
ただ、3年前のモデルなのでちょうどいいフレームサイズは、あまり出回っていない。
C-Cが46cmのスローピングモデルが、チームレプリカカラーでお手頃な価格でフレーム売りされている。
このフレームサイズで、自分に重ね合わせると、実はちょうどいいサイズよりちょっと小さめ位になる。
Pinarelloのバイクは、完全にロードレーサーのための設計らして、シートポストは、後退幅が後ろのりの設計で懐が広くなる。
FP2に初めて乗ったときは、ハドルがすごく遠くに感じて、腰が痛くなったのを思い出した。

コンポーネントは、FP2の物を全移植すれば、フレーム買いだけで乗り換えられる。
ヒルクライムレースまで、1が月切ったので、あまりのんびりと考えていられない。
そして、FP2に乗り出してからは、1年半になるけどカーボンバイクに乗ることに決めてた。
また、中古フレーム買いになったけど、新品ではとてもお金が足りない。

しらびそツーリング

今年は、震災の影響で、しらびそヒルクライムが中止になった。
3月の関東の計画停電とイベントの自粛ムードのためで、ツアーオブジャパンも中止になった。
5月は、ヒルクライムの練習でしらびそに上がるはずだけど、未だに上っていない。

職場の二人の同僚が、かなり本格的にロードレーサに乗るようになって、あっちこっちと徘徊しているらしい。そして、VeloClub Minamisinsyu に入隊してしまった。
ただ、しらびそ峠は、未だに行ったことがないので、ツーリング気分で下栗からしらびそへの激坂を案内することになった。

天気予報では、当日は曇りで雨は、降らないようなことを行っていたが、前日になり雨予報にかわった。
当初のコースは、喬木役場から赤石峠を越えて上村に下る。
旧上村役場から下栗経由してしらびそに上る。
しらびそから、地蔵峠を通って大鹿抜けてから松川から飯田に戻る。
約120kmの山岳コースだった。
午後からの小雨予報だったので、同僚と車2台で移動して上村の矢筈トンネル出口付近にセレナをおいてから、喬木役場に戻ってきた。
赤石峠としらびそをのぼって、約4時間で戻る計画に変更した。

出発する頃は、薄日も射して涼しい感じで矢筈ダムを目指してのぼる。
まあ、当然だけど自分が先頭で二人を引いて上ることになる。
赤石峠までは、二人とも楽勝雰囲気でのぼれた。
しらびそを登るのに赤石峠がきついようでは、きっと2時間以上かかる。

旧上村役場で小休止してから、下栗を目指す。
下栗までの15%越える区間の勾配は、初体験でさすがに余裕はなかったようだった。
自分自身は、押さえ気味にに走っていたので、かなり余裕だった。
下栗の里に到着して、日本のチロルと呼ばれる景色とその畑の勾配は、絶景だったようです。

そして、下栗から約5kmの勾配のきつい区間で、3人とも無言で踏んだ。
さすがに自分も余裕はない。
そんな中、小柄のNくんは、ダンシングでヒョコヒョコと軽快に進む。
苦しです!と言いながら自分を先行して進む。さすがに若さを感じた・・・

なんとか、激坂区間を越えて、クレーター周辺にたどり着いたけど、雲底が近づいてきていた。
そして、雲の中を走行して、のこり5km付近で、案の定小雨が振り出した。
ここまで来ると下るわけに行かないので、ハイランドしらびをを目指して隊列を組んでラストスパート!
ところが、雨はどんどん降りだして強くなる。
雨から逃げこむようにハイランドしらびそに到着して雨宿り。
ホントは、飯でも食べてから下る予定だったが、汗と雨でずぶ濡れ。
店に入るより、先に下ることにした。
雨は、小雨を予想していたのだが、大雨 (T_T)
雨で顔が痛い。道は川になって、空は真っ黒。
唯一よかったのが、気温が高かったので、雨が当たっても思ったほど冷えなかった。
それでも、大雨のしらびその表の道を下るのは、危険だった。
こんな時に、パンクに合わないように慎重に下るけど、雨で顔が痛くて目が開かなかった。
上村の矢筈トンネル出口に到着したときは、さすがに体も冷えてグッタリ...

雨は、山だけかと思ったら、朝の天気予報より2時間くらい早く降りだしてみたいだった。
一応、当初の目的のしらびそを上ることができたので、まあ◯です。
喬木役場までの車は、暖房全開でやっと体が温まりました。
着替えたあと、遅めの昼ごはんは、ラーメン!!
足をのばして、高森のじゃげなで、空腹を満たしてやっと、落ち着きました。 (^^♪

やっぱり、しらびそは、激坂です。
この道を走破できれば、大抵の坂は克服できるとおもいます。

2011年5月20日金曜日

初夏のLongRide

年末にロードバイクがほしい! と言って、バイクショップに案内してほぼ、即日に20万のロードレーサーを買った後輩がいる。
もともとマラソンを趣味としている20代前半の彼は、持ち前の心肺機能でいろんなところを走りまわっているらしい。
そんな彼が、連休にひとりで、「往復200kmのRideをしてきた!」 とメールにルートラボのログをつけて連絡が来た。
比較的平坦なコースなので、同じルートを往復するのは、今の自分では多分もんだないと思う。
ただ、ロードレーサーを乗り出して、半年も経っていないのにその冒険ををする勇気がすばらし!

そんな彼に即発されて、去年から温めていたツーリングルートでLongRideを決行することにした。
大平峠を超えてから、南木曽のR19へ抜けて、恵那から岩村、平谷に出て、治部坂峠を越えて帰ってくるルートで、140kmになる。
最初と、最後に勾配のきつい峠を越えるだけであとは、比較的のんびりできるはず。
ただ、昨年の猛暑では、チャレンジする気がおきなかった。
5月の初夏を思わせる好天が続く今のうちがいい時期。

早速、出発!
いつもは、必死で「ハアハア」して、駆け上がる大平街道をのんびりと上がるはずだけど、
峠に着くと、普段より2-3分遅いだけで、汗ダクダクになってしまった。
木曽見茶屋で、記念撮影


そして、大平街道~南木曽のR19までは、一気に下る。
交通量の多い国道はあまり通りたくないけど、木曽川の西側の県道知らない。
路側帯を小さくなって一生懸命回した。
ちょうど南風が向かい風でかなりきつかった。
木曽高速と言われる国道を1時間走って、やっと恵那に到着。 ε-(´∀`*)ホッ

11:30でお昼にはちょっと早いので、岩村に向かって、登り始める。
長いトンネル区間がいくつもあるので、リアのライトは必須!
レールランプが点滅しているか?確認したりして、車に抜かれるときは、ドキドキ (^_^;)
コンビニで、お昼を食べる。
岩村から、平谷までは山岳地帯で、コンビニはないはず。
途中、道の駅で水を確保した。
気温は、25度を越えてかなり暑い。
普段は、半日程度のRideしかしないので、あまり給水をしなくてもそんなに脱水にならない。
4時間以上を走ると結構こまめに水を飲んでも足りないのがよくわかった。
2時間で、500ml以上は必要だった。あと、コンビニのお昼が塩っぱい...

上矢作から国道418号を平谷に向かう。
ここは、国道だけど、センターラインのない1.5幅道路なので、のんびりと山道をのぼる。
ところが、結構車が往来するみちだった。
途中、渓谷の滝がすばらくて思わず、携帯カメラで撮影
 


平谷までの距離がよくわからないまま進んで、やっと長野県境に到着したら、清水があった。
きちんと整備された清水で、飲料水を取りに来る人が結構いた。
車が多いのは、清水の水を汲みに来るようだ。
ここで、ボトルの水をいっぱいにすれば、自宅まで辿りつける。
そして、平谷までのこり、8kmの標識がやっとあった。
平谷の道の駅まで、約30分、時間は13時半を過ぎていた。

となりの矢作川?は、釣りには絶好の広さがで、今度はフライできたくなった。
平谷漁協の魚券は、高いから敬遠していたけど、結構面白そう。

そして、予定どおりに平谷の道の駅に到着。
ちょっと、休憩するつもりが、ベンチで爆睡。
15時のチャイムで目が覚める。元気を回復して治部坂峠を登る。
主要国道は、10%以上の勾配があると、雪道では一般車両が走れない? 
せいぜい7%くらいが適当な感じらしいので、自転車で峠を越えるぶんにはいい勾配になる。
でも、すでに120kmを走っている体には、ずいぶんこたえる。
そして峠を越えて、無事に自宅到着 ε-(´∀`*)ホッ

昨年から温めていた、計画を達成できた!!
走行距離 140km 
平均速度 24.3km/hr
走行時間 5時間40分(7時間36分)
高度積算 2620m

ソロライドでの最高距離達成かな? たぶん
平谷といえば、パラグライダー...
レスキューパラを買う予定が、自転車のウエアーや、部品に化けてる。
カーボンフレームが欲しくて、物色中だし...
ますます、パラ離れが進んでしまっている。
パラは、年配になってもできるから... (^^ゞ

2011年5月4日水曜日

フレームサイズとポジション

シクロクロスのFELT F1Xは、車体重量が10kg台あるけど、フルアルミフレームバイクで、乗りやすい。
重さの割に、通勤ルートを軽快に走れる。
PinarelloのFP2の方が重量が軽く、カーボンバックのカーボンフォークで、8.6kgでシクロクロスバイクより1kg以上軽い。
同じ通勤ルートで、軽いはずのFP2は、すごく頑張ってもタイムが縮まらないのは、疑問だった。

秋のツーリングで、案内役をしていただいたユーラシア ムセウバイクスの外勢選手にハンドルが少し遠いから、腰が痛くないか?と、聞かれたことがある。
たしかに、後ろ乗りを意識して少し懐を大きくとっていた。腰は、そんなに痛くないので気にしていなかった。

最近改めて、フィジークのアリオネのサドル位置を見ると、かなり前にセッティングしている...
どこが後ろ乗りなんだろう? って感じ。
フレームサイズが52では、C-Tが540mmになる。
Pinarero のMostシートポストは、後退幅が大きので、さらにハンドルが遠くなる。
結局、サドルを前にして、さらに前乗りでペタリングしていた。
つまり、フレームが大きいかった。

フレームサイズとポジションがいいと、1.5kgも重くてもよく回せられることになる。
フィジークのアリオネは、サドル位置の自由度が高いけど、真ん中で乗るのがいいはず。
そのためには、ステムを短くして、シートポストの後退幅の少ないものに変えて、ポジションを替えないといけない。
それとも、フレームサイズが小さいものに変える・・・

PinarelloのFP3カーボンフレームセットが、ほしい!
7月になると、2012年モデルが出るはず。
ボーナスを当てにして、支出を抑えないと。 (・∀・)ニヤニヤ

2011年5月3日火曜日

大平街道のタイムアタック

飯田から大平宿を超えて南木曽に抜ける大平街道がある。
自転車に乗り始めた頃は、この峠までは果てしなく大変な道だとおもっていた。

この峠を自転車でたどり着くのが、目標だった。
冬季閉鎖のこの街道が春になるとゲートが開く。それが楽しみで冬の自転車通勤も頑張った。
4年前にクロスバイクで初めてこの街道を登り切ったときは、ある種の達成感でかなり満足していた。

あれから、何度もこの街道をのぼった。
どちらかと言えば、ホームグランド的な峠道になった。
交通量少なくて、路面もまずまず。
欠点と言えば、携帯電話が繋がらない...
それと、野生動物が多い。 当然、熊もいる。
パンクと滑落と熊には注意が必要であるが、夏でも涼しい木々のトンネルが疲れを忘れる。

そんなことを思い出しならが、今日は大平街道の飯田峠を駆け上がった。
春先のトレーニングで体がパワーアップしたのが実感できるようになった。
今日は、ちょっと本気でタイムアタックにのぞんだ。
距離は、14.2km 高低差700mを43分50秒で峠にたどり着いた。
先月より9秒短縮して、自己記録を更新できた。
なによりも、平均のケイデンスも75rpmで回し続けられたのが◎。
計算すると平均出力が235wになった。

そして、今日は新しいヘルメットをかぶった。
青いJamisのクロスバイクに合わせて買った、OGKの青いリガスは、Pinareroと会っていない?
それと、VeloClubのチームジャージでも... って感じ。
色々と悩んだ末、OGKのMS-2 シルバーにしてみた。
サイズは、S/Mで、ギリギリというか、上限でジャストフィット状態。
髪の毛が厚くなるとキツイかも (^_^;)
かなり軽量で、たしかに首が重く感じなかった。 むしろかぶっていることを忘れていた。
ホントは、Lasのヘルメットが良かったけど、重量が100gも違うと...でした。
いろいろと言われているようだけど、日本人には日本製のヘルメットいいですね。

とりあえず、大平街道のタイムアタックの今年の目標
1、43分台で登る。
2、平均ケイデンス 80rpmで登る。
こんなところですね。

2011年4月29日金曜日

3年間で

スポーツバイクに乗り始めて、3年が過ぎた。
色んなことがあったが、総じて健康になったと言える。

一番は、20年間吸っていた、タバコを辞めることができた。
イレウスや、鎖骨骨折などの病気でやケガもあったけど、結果的にタバコを吸わなくなった。
3年前は、坂道は、息苦しく感じていたが、今では息苦しさはよほど負荷が掛からないと感じなくなった。むしろ、脚が回らない方が先にでる。
最近の坂道のタイムから、自分の出力を計算させると、240wの力を1時間程度は出すことができる事になっている。
2年ほど前は、200wの数値に驚いたけど、今ではその辺のローディー並になったみたいです。

先日に人間ドックを受けた。
心電図の検査で心電図波形の異常は、なかったようであるが、心拍が43bpmだった。
冬から春にかけて、ローラ台でLSDレーニングをはじめた効果が出ているようである。
ケイデンス90rpmで、心拍が140bpm以下で維持しながら90min~120minを1週間に1~2回程度を続けている。最近は同じ負荷レベルでケイデンス95rpmで心拍140以下を維持できるようになった。
その結果、安静時心拍が50bpm以下になったようである。

LSDのいいところは、2時間漕いでも、脚に疲労が残らないのが、Goodです。
走行距離は、あまり気にしないけど、Edge500のログでは、ローラ台でのOdometerは2400kmだった。
去年の5月にミノウラのローラ台を買ったので、年間2500km位になるペースです。

1月から4月末までのLSDトレーニングがほとんどだった。

距離:790.39 km
タイム:34:36:06 h:m:s
平均スピード:22.8 km/h
平均心拍:138 bpm
平均バイクケイデンス:84 rpm


LSDでは、ローラ台の騒音を少なくするのに負荷を2(軽い方から3段目)、ギア比を34x17Tなので、距離は比較的少ない。

そして、3台のバイクの外での積算距離は、多分3年かで1万キロを超えてる。
JAMIS CODASports : 3141.2km
Felt F1X : 4792.9km
Pinarello FP2 : 5071.6km
3台の合計 13005.7km

これに、ローラ台の距離を足すと、15405.7kmになった。
ここまで来ると、まさに「自転車バカ」 ・・・

2011年4月18日月曜日

ツール・ド・八ヶ岳

震災で相次いでいろいろなイベントが自粛または、諸事情から開催を断念している。
自転車業界のレースも例外ではないが、先週の伊吹山、来月のしらびそも中止になった。
しかし、今年で25回目を迎えるツールド八ヶ岳は、復興チャリティイベントとして中止することなく開催された。 m(_ _)m

自分自身では、ヒルクライムレースは初エントリーとなる。
まあ、折角数少ないレースなので、精進して自主トレに励んで当日を迎えた。

会場までは、何度か参戦している近所のクラブの方に連れられて、3時に出発
眠い目をこすって、6時に八千穂高原スキー場に到着。
天気は快晴だけど、気温は氷点下3度。 ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
車を駐車場において、下り用の荷物だけをまとめでからスタート地点の受付に向かう。
アップもしないで、いきなり標高1600m付近からの下りは、凍えそうだった。

スタート地点付近は、当然だけどすごい人ごみだった。
早速受付して、ゼッケンとパワータグを装着してから、しばらく日向ぼっこ。
そして、20分ほどアップをしてからスタート地点に戻ってきた。
開会のセレモニーで参加者は、1000人を超えてるらしい。
今回の目標は、90分を切る!
15km地点のスキー場まで、50分以内で登れば、そこそこのタイムが出るかな?
でも、日頃の練習では、80分を切れるようだけど、実際のヒルクライムレースは初めてなのであまり高い目標を立てて、前半に心拍上がりすぎて後半バテるパターンは避けたかった。
中盤以降に頑張れるように、押さえ気味で良く予定だった。

ところが、スタート地点でカテゴリー別に開いているとおもった所に並んだら、プラカードを持った人の看板は、自分のカテゴリーのアルファベットじゃないですか...
あぁ! ここは先頭になる場所 (^^ゞ
今更、場所が変われないので、結局先頭でスタートライン並ぶことになった。
そして、スタート!!
スタートダッシュをする人がいなくて、何故か自分が先頭を牽いている。
「ドヒャー (@_@)」 
1kmくらいそのまま走った。
心拍は上がっていないが、気分的に「ドキドキ、バクバク」だった。

十分はアップをしていないので、すぐに脚に疲労感を感じて、どんどん元気な人に置いて行かれた。
気にしない。きにしない。
そのうち、2分後にスタートしたカテゴリーの人達が続々と抜いていった。
7km地点を過ぎたあたりから、脚が回るようになった。
ハンガーノックも心配だだったので、パワーバージェルを初めて飲んでみた。
すごく濃厚だった。 こぼすとかなりベタつきそう。
少し元気になったつもりで漕ぎ出す。ちょうど少し平坦な区間で後ろから抜かれた次のカテゴリーの人達に抜かれたけど、その後ろに乗れることができた。
当然、自分より2分早い人達なので、ペースも早いけど、3番目に付けて牽いてもらうことにした。

中盤のちょっと勾配の緩やかになった区間だったので、ペースとケイデンスが上がって、心拍がさかった。前半に抜かれたゼッケンの選手をどんどん抜き返して行った。
気がつくと、15kmのスキー場に到着。
タイムは、48分!!
おぉ~ 目標より2分早い (^^)
残り9km

集団でトレイン状態で登っていったが、さすがに勾配のきつくなったあたりでついていけなくなってきた。仕方が無いので、残り5kmくらいのヘアピン連続区間で諦めてしまった。
このあたりでは、周りはほとんどペースが同じだったけど、抜かれるよりも追い抜くほうが多かった。
順位は、どのくらいかわからないけど、80分は余裕でクリアーできるところだった。

そして、同じクラブのジャージのSさんを発見!
間違えてチャンピョンクラスでエントリーして、ずーっと一人旅だったらしい。
のこり、2kmで白駒の池手前で、左のハムストリングが「ピクピク」っとする。
ん~ ヤバい! 足がつる!
自分の記憶では、あと20m位登ると、下りになるはず。あのピークを過ぎれば...
そう思って、脚を着かないようにペースを落としてなんとか登り切った。
多分、5人くらいに抜かれたかな?
でも、一度痙攣した脚は、力の入れ具合でまたツリそうになる。
右足で回すつもりで最後のゴールラインを目指す。
体力的には、ラストスパートで踏み倒す勢いだったけど、脚を気にしながらのゴールだった。

手元のGPSでは、目標達成!!

山頂は、快晴で雪の壁が1m以上残っているところもあった。
一応記念撮影してから、下山した。
白駒の池まで、下って荷物を見つけてから一休み。
同じクラブの人が上がってくるのを待って、写真を撮ったけど、日差しが強すぎて、超アンダー (T_T) 
写真の腕前は、相変わらず初心者レベル...

温かい格好に着込んで、スキー場まで下山
下山すると、11:30。
Sさん曰く、ツールド八ヶ岳の第2ラウンドが始まるらしい。
「じゃんけん大会」
地元商工会の青年部が産地の物や、スポンサーからの景品を参加者や応援者にジャンケン決めるイベントが恒例だそうです。

しかし、ジャンケンに弱い自分は、数ある中の景品をひとつも手にすることなく終了してしまった。
豚汁とおにぎりを頂いて、帰路についた。
さすがに、朝?3時から活動しているので、眠い・・・
そして、ヒルクライムの疲れを、小淵沢の道の駅に併設されている温泉で癒して無事帰宅。

今回の初ヒルクライムで、なんとか人並みの体力があることがわかった。
某ヒルクライム計算なるサイトで、自分の平均出力を計算したら、230wを1時間以上出せることになる。
でも、90分間、脚がつらずに走り続けられるように体力づくりをしないといけない...

以上、初八ヶ岳でした。

2011年3月27日日曜日

震災の影響

今年の2月に実業団自転車競技連盟に登録して、いまだに登録証がどどかない。

そして4月の伊吹山ヒルクライムが中止になって、5月のしらびそヒルクライムも中止になってしまった。
近いとところで、エントリーするはずが...
そして、昨年地元で第1回目が開催された、桜クリテリウムも中止になってしまった。

ん~ ...

世の中が自粛ムードでイベントがことごとく無くなっていくなか、災害復興チャリティイベントとして、ツールド八ヶ岳は、予定どおりに開催するようであったので、早速申し込みをした。
しかも、締切り2日前に

ヒルクライムのレースは、初チャレンジで今年の初戦になる。
ツールド八ヶ岳は、今年で25回目の歴史ある大会で、佐久穂町から、国道299号線を八千穂スキー場を回って麦草峠までの約24kmで高低差1300mヒルクライムレース。
平均勾配は、6%くらいなので、激坂はないとのこと。

自動車や、自動2輪では、何度か峠道を使っているのでルートは、知っているけど、自転車では当然制覇していない。
去年のリザルトから、自分の目標は90分以内で、80分を切れれば、上出来かな?
ただ、90分以上を続けて登る山道は、この春先ではないのが現状。
大平街道だって、45分で峠に着いてしまう。
逆に考えれば、都会のローディのみなさんは、もっと練習の場が少ないはず。
まあ、サンデーローディーの自分の力だめしにチャレンジします!

余震が続いているので、急遽大会が中止にならないように祈るばかりです。

2011年3月22日火曜日

超高速ライドのサンモニ

前日、仕事が遅かったけど、クラブの自主トレ(サンモニ)参加するために早起きした。
実は、職場友人Nくんから、休みの合う日にどこか走りに行きたいとお誘いがあった。
二人で、伊那あたりまでツーリングを考えたけど、ちょっと無謀かとおもったが、サンモニに誘ってみた。
まだ、今年の1月にロードレーサに乗り始めた初心者だけど、基礎体力がもともとあるみたい。
正月明けに、プチツーリングに一緒に行ったときは、初心者とは思えない爽快な走りをしていた。
聞くところによると、サッカーやハーフマラソンをこなすけど、足の故障でなかなか運動ができなくなったらしい。

とりあえず、はぐれないように気を配って連れていくことにした。
今日は、天竜峡から大鹿に行くことになっている。
集団走行は、初めてのMくんにアドバイス、「離れないように、頑張ってついておいで...」
ん~ なんてアバウトな...

真面目な友人Nくんは、きっと必死でついてきたと思う。
先頭が、だんだんと後ろに下がって、ついに自分が集団の先頭になった。
後ろは、友人Nくん。
自分が下がると必然的にNくんが先頭になる。
仕方が無いので、必死で集団をひくことにした。
豊丘から松川で風は弱い向かい風。
ペースが落ちないように、とにかく踏んだ。本当に頑張った。
あとで、サイコンのログを見たら、心拍は、190bpmを超えていた。
やっとのおもいで、天竜川の松川の橋を過ぎて小休止場所までたどり着いた。

松川から大鹿までは上りになるので、各自のペースで上がる事になった。
さすがに、元プロ選手や実業団登録をしているアマチュアレーサ達なので速い。
友人Mくんは、結構必死でついてきているけど、ブッチ切りで置いていくのは忍びない。
ある程度の距離を残して迷子にならないように気を使った。
本人はついていくのが精一杯と言っていたが、ついてきたのがすごい。

大鹿村について20分ほど休憩
帰りは、松川にくだらないで、途中の峠道に入ることになった。
この峠道は、以前 自宅から自走で上村~大鹿を経由して登ったことがあるけど、体力がなくなって、押して歩いた峠道...
あの頃よりは、体力も技術もそれなりに向上しているはず。
監督とメンバーのM内さんについていくつもりで頑張った。
監督は、まるで篩にかけるように、小刻みにアタックをするために自分のペースが保てない...
なるほど~
ヒルクライムの駆け引きは、相手のペースを崩すことで引き離すことができるのだと思った。
案の定、ペースを狂わせられて、あっという間に引き離された。
っていうか、勾配がきつい...
やっと峠にたどり着いた。
友人Mくんも最後尾くらいに登ってきた。っていうか、すごい。
とても、ロードレーサ歴3ヶ月には見えない。

あとは、天竜峡までは下り坂と平坦部♪ ってことで気楽に再スタートした。
ところが、先頭を走る監督は、速い...
どんどん先に行く。
下り坂なのに、必死で踏んでも追いつけない。
コーナーも出来るだけ減速しないようにとにかく追いかけた。
あとでサイコンのログを見たら、心拍は180bpm以上だった。

そして、天竜川沿いを南下する。それがまた、ペースが速い。
自分の前の人がバテぎみで、どうもついていけなくなってきた。
パスして、先頭集団の後ろにつくけど、とにかく速い。
そして、引き離されたら、追い上げる力がない。
信号でなんとか追いついて、ちょっと回復。
でも、飯田市内に入って、登り区間で足に力は入らない。 
ん~ ハンガーノック
途端に足が回らなくなって、頭もボーっとしてペースダウン↓
天竜峡までほんとにフラフラで戻ってきた。

朝からの走行距離は、すでに85kmでアベレージが25km/h
多分、今までで一番速いライドになったと思う。
そして、友人Mくんも到着。
帰りは放置状態だった... m(_ _)m
川沿いの芝生で、仰向けに休んだまま動けなかった。
メンバーの内、数人が昼メシを食べていくというので同行することにした。
そして、起き上がると両足の内腿が痙攣 (T_T) 

天竜峡駅前で親子丼を食べてから、頑張って自宅に生還した。
走行距離100kmのアベレージ25.0km/hの超高速ライドでした。

そして、夕方に友人Mくんから、メールが届いた。
「今日は、刺激的で楽しかったです。午後に、ブレアサイクリングにいってVeloClubのジャージを買ってきました。」
えぇ~~~
昼間は、お金が無いって言っていたのに、サンモニ初参加で、即日入隊ですか...
まぁ 仲間がまた増えたので ○ です。
っていうか、半年もすると後ろから煽られるどころか、牽いてもらうハメになりそうです。

2011年3月20日日曜日

伊吹山ヒルクライム

実業団登録してから、気がついた。
レースのエントリーが2~3週間まえからで、一般のエントリーとは別になっている。
伊吹山ヒルクライムは、去年の12月に申し込み締め切りだった。
当然、自分はエントリーできないと思っていたら、実業団は別のカテゴリーでレースだった。
平均勾配は、6%で、17kmのヒルクライム。
大平の飯田峠までの後半の上りが続く感じかな?

しらびそに比べたら、勾配が緩やかなのでエントリーするつもりで、昨日ショップに行ってみた。
そしたら、昨日、東北地方太平洋沖地震の影響で、大会がキャンセルになってしまった。
エントリー費は、義援金になるそうです。

まぁ、被災者の事を考えると当然かなぁ
早く、復興できるよに出来るだけ協力していきたいです。
改めて、災害でお亡くなりになった方のご冥福をお祈りします。

2011年3月10日木曜日

冬のレーニング効果

去年の梅雨前に購入したローラ台
どちらかと言えば、常時クロスバイクをセットして妻のフィットネスマシーン化してた。

思えば、昨年の冬に雪のために路面の凍結や、塩カル散布のために2ヶ月くらい乗れない日が続いた。3月になって乗り出したときは、体が重い。
体重だけでなく、体が動かない。
秋までは、楽々登れた坂がインナーローでやっと登れる... (^^ゞ

今年は、ローラ台がある。
調子の良かった秋の体力を維持するためにも有効利用しないといけない。
ってうことで、冬場のローラ台の定番、LSDトレーニングをすることにした。

自転車LSDトレーニング
最大心拍の65%前後の140bpmを超えないように、ケイデンスを90rpmで維持
そして90分以上回し続ける。

まぁ これがきつい...
何がキツイのかって、心拍を140以下にするのが難しい。
平地を走る負荷程度で、ギア比を2で回していると、すぐに140を超えてしまう。
心拍が上がらないようにすると、ケイデンスが80前半に落ちる。
負荷を減らせばいいのだけど、楽をするのは...
同じ条件で継続しているうちに、条件をクリアー出来れば効果が上がったことが実感できるということで週2回程度のLSDトレーニングをはじめた。

ちょっとサボっていたときもあったけど、3ヶ月経った。
最近では、同じ条件で120分を平均135bpm、87rpmで乗り続けることができるようになった。
そして、久しぶりに安静時の脈拍を測ってみた。
1分間ぼーっと脈を数えてみると
50回の前に1分が経過していた??
そんなに心拍がゆっくりになるのかと思って、GarminのHRセンサーを装着してみた。
んー? やっぱり、心拍が40台前半になる。
去年までは、心拍は50を切る程度だったけど、40前半はさすがになかった。
トレーニングで心臓が大きくなると、心拍出量が増えて、心拍が遅くなるらしい。
アスリート系の体に近付いているみたい。ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ

まだ、ペタルを回すのがヘタなので、心拍が上がらないようにケイデンスを90以上維持できるようにしないといけない。
だんだん春らしくなってきたので、外で乗りたい

2011年3月6日日曜日

サンモニ初参加

サンデーモーニングライド 略して サンモニ。
日曜日の朝から集まったメンバーで、どこかライドに行く
VeloClub MinamiSinshu の春の合同自主トレ。

2月から始まったけど、家族サービスのため参加できず。(T_T)
3月になって、やっと参加できるようになった。
日曜日の朝 8時に集合
ホントは、自走で良く予定であったが、時間がないため車で集合場所へ行くことになった。

すでに、2~3人が、寒さをまぎわらせるために、周回コースで足を慣らしていた。
先月購入した、チームジャージは、出掛けにタグを外したばかり。

参加表明していた6人が集まって、なんとなく千代方面に行くことになった。
比較的ゆっくりのペースであったので、自分にとっては余裕があった。
きっと、1月からのローラ台での足慣らしが良かったみたい。
天気はいいけど、とにかく気温の上がりがいまいち。
一人で走るより、話をしながら山を登るのは楽しい。\(^o^)/

結局、80km位の距離を走って、11時30分に解散となった。
4月になったら、実業団レースにエントリーしてみようかな?

2011年2月10日木曜日

全日本実業団自転車競技連盟

先日、入隊した自転車クラブは、全日本実業団自転車競技連盟にチーム登録してる。
実業団のレースに参加するためには、事前に連盟に登録しておいてさらにチームジャージを着ないといけないらしい。
登録費用などは、いろいろ含めて1万円。
レース参加は、今年からカテゴリーがさらに広くなって、トッププロ、BR-1、TRから、トッププロ以外は、カテゴリーが3段階になるようです。
当然、戦歴のない自分は、エリート3(E3)というクラスになる。
悩んだ結果、実業団への登録をすることにした。

全国でレースがあるけど近いところで、いくつか開催するスケジュールがある。
しらびそヒルクライム
宮田ロード&ヒルクライム
南信州松川ロード
乗鞍スカイラインヒルクライム

ということで、実業団デビューに向けて、体を作っていくことになりそうです。
今月は、ローラ台でLSDトレーニングです。

2011年2月5日土曜日

通勤中のパンク

冬でも2月になると、寒さに慣れてくる。
朝は寒いけど、日中の日差しが強くなって春らしく感じる。
15時からの勤務だったので、久しぶりに自転車で通勤してみた。

爽快にバイパスの歩道を走行中に、
「シャッ!シャッ!」って
何かリアに絡みついたような音がする。
枯れ草でも引っかかったような音だった。
まさかっ...
止まってみると パンク
時計を見ると出勤時間まで20分
職場まで、残り2km
とっさに、道端の広場に移動してパンク箇所を探すけど見つからない。
チューブを外して、携帯ポンプで膨らましてみる。
あった!
穴のある同じ場所のタイヤ部分をよくみると、サイドカットのパンク (T_T)
亀裂から穴が見える。
とりあえず、職場に連絡
時間がないので、チューブのパッチをタイヤに当てて新しいチューブをハメこむ。
ポンピングを開始して亀裂からチューブが出ないように慎重に入れる。
予想で5気圧くらい入ったところで、ホイールを装着。
かなりビビリながら、走行してみる。
なんとか職場に到着。 ε-(´∀`*)ホッ

コンチネンタルのグランプリ4000Sでもサイドカットパンクは仕方がない...
仕事が終わって、駐輪場に行くと空気漏れもなく、無事に帰宅できた。
自転車通勤でのパンクのリスクは仕方が無いけど、サイドカットがひどいときはお手上げです。
今回は、なんとか亀裂が小さかったから良かったけど。
通勤用には、もう少し重いタイヤにしようかなぁ...

2011年2月3日木曜日

VeloClub MinamiShinshu

いつもお世話になっているバイクショップで、昨年から始まった、市民向けのショップクラブがある。
入会費は無料だけど、クラブジャージを購入しないといけない。
財政事情でなかなか入会ができなかったけど、この冬やっとクラブジャージを購入した。

このジャージが、なかなかカッコイ
去年の地元開催のクリテリウムで何人か着ているのをみて速攻気に入った。
サイズは、Mサイズでちょうどいい。
半袖ジャージとビブパンツ、それとアームカバーとレックカバーだけしか購入できなかった。
ベストが欲しかったけど、お金を貯めて後から購入する予定です。

↓ こんな感じです。
http://store-briller-co.net/

ジャージを購入した人は、17~18人くらいで、1/3位の人が、全日本実業団自転車競技連盟に登録しているらしい。
 2月初旬が申し込みの締切だって...

2011年1月10日月曜日

新年ロングライド

冬は峠道が閉鎖になるためコースが限られてくる。
自転車に乗り出してからもうすぐ3年になる。
いろんなところに行ったけど、実は駒ヶ根に行ったことがない。
大体、峠道を好んでいるので、駒ヶ根、伊那方面は、中川村までしかない。

正月で増えた体重と運動不足解消のため、天気のよい午後に駒ヶ根往復の新春ライドに出発。
天気はいいけど、北風が結構強い。
帰りが楽になるように、上県道と言われる山沿いの農免道路で駒ヶ根を目指した。
松川まで40分、駒ヶ根までさらに40分で順調に進んだ。
きつい勾配がないので、アウターだけで走れた。
そのまま、天竜川を目指して一気に下って、飯田に向けて竜東線をひた走る。
追い風で天竜川を下るので結構いいペースで走れる。
MavicのAKSIUMのエアロスポークも快調だった。
なんだか、いつもより5kmくらい早くて平坦部でスピードが40km/hrがすぐに出る。
手組ホイールもいいけど、この完組ホイールは、格安でゲットできたけどすごくいい印象になった。

さすがに冬。
15時を過ぎると気温が下がってくるのがわかる。
年末年始の運動不足で結構体力が落ちて、体重が増えているから、喬木村あたりから疲れがでてきた。
弁天橋まで来たときは、ほとんどヘロヘロになってきた。
自宅まで30分くらいだけど、16時になるとほとんど日も落ちる寸前で気温も下がってきた。
寒いと体力も消耗する。
あとで考えるとハンガーノックの前ぶれみたいだった。
飯田市内のコンビニで、ココアと肉まんを買って、腹ごしらえして休憩。
やっと、元気を取りなおして、帰宅
駒ヶ根往復で80kmのロングライドとなった。

今年こそは、岡谷まで自走してみるぞ~