スポーツバイクに乗り始めて、3年が過ぎた。
色んなことがあったが、総じて健康になったと言える。
一番は、20年間吸っていた、タバコを辞めることができた。
イレウスや、鎖骨骨折などの病気でやケガもあったけど、結果的にタバコを吸わなくなった。
3年前は、坂道は、息苦しく感じていたが、今では息苦しさはよほど負荷が掛からないと感じなくなった。むしろ、脚が回らない方が先にでる。
最近の坂道のタイムから、自分の出力を計算させると、240wの力を1時間程度は出すことができる事になっている。
2年ほど前は、200wの数値に驚いたけど、今ではその辺のローディー並になったみたいです。
先日に人間ドックを受けた。
心電図の検査で心電図波形の異常は、なかったようであるが、心拍が43bpmだった。
冬から春にかけて、ローラ台でLSDレーニングをはじめた効果が出ているようである。
ケイデンス90rpmで、心拍が140bpm以下で維持しながら90min~120minを1週間に1~2回程度を続けている。最近は同じ負荷レベルでケイデンス95rpmで心拍140以下を維持できるようになった。
その結果、安静時心拍が50bpm以下になったようである。
LSDのいいところは、2時間漕いでも、脚に疲労が残らないのが、Goodです。
走行距離は、あまり気にしないけど、Edge500のログでは、ローラ台でのOdometerは2400kmだった。
去年の5月にミノウラのローラ台を買ったので、年間2500km位になるペースです。
1月から4月末までのLSDトレーニングがほとんどだった。
距離:790.39 km
タイム:34:36:06 h:m:s
平均スピード:22.8 km/h
平均心拍:138 bpm
平均バイクケイデンス:84 rpm
LSDでは、ローラ台の騒音を少なくするのに負荷を2(軽い方から3段目)、ギア比を34x17Tなので、距離は比較的少ない。
そして、3台のバイクの外での積算距離は、多分3年かで1万キロを超えてる。
JAMIS CODASports : 3141.2km
Felt F1X : 4792.9km
Pinarello FP2 : 5071.6km
3台の合計 13005.7km
これに、ローラ台の距離を足すと、15405.7kmになった。
ここまで来ると、まさに「自転車バカ」 ・・・
2011年4月18日月曜日
ツール・ド・八ヶ岳
震災で相次いでいろいろなイベントが自粛または、諸事情から開催を断念している。
自転車業界のレースも例外ではないが、先週の伊吹山、来月のしらびそも中止になった。
しかし、今年で25回目を迎えるツールド八ヶ岳は、復興チャリティイベントとして中止することなく開催された。 m(_ _)m
自分自身では、ヒルクライムレースは初エントリーとなる。
まあ、折角数少ないレースなので、精進して自主トレに励んで当日を迎えた。
会場までは、何度か参戦している近所のクラブの方に連れられて、3時に出発
眠い目をこすって、6時に八千穂高原スキー場に到着。
天気は快晴だけど、気温は氷点下3度。 ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
車を駐車場において、下り用の荷物だけをまとめでからスタート地点の受付に向かう。
アップもしないで、いきなり標高1600m付近からの下りは、凍えそうだった。
スタート地点付近は、当然だけどすごい人ごみだった。
早速受付して、ゼッケンとパワータグを装着してから、しばらく日向ぼっこ。
そして、20分ほどアップをしてからスタート地点に戻ってきた。
開会のセレモニーで参加者は、1000人を超えてるらしい。
今回の目標は、90分を切る!
15km地点のスキー場まで、50分以内で登れば、そこそこのタイムが出るかな?
でも、日頃の練習では、80分を切れるようだけど、実際のヒルクライムレースは初めてなのであまり高い目標を立てて、前半に心拍上がりすぎて後半バテるパターンは避けたかった。
中盤以降に頑張れるように、押さえ気味で良く予定だった。
ところが、スタート地点でカテゴリー別に開いているとおもった所に並んだら、プラカードを持った人の看板は、自分のカテゴリーのアルファベットじゃないですか...
あぁ! ここは先頭になる場所 (^^ゞ
今更、場所が変われないので、結局先頭でスタートライン並ぶことになった。
そして、スタート!!
スタートダッシュをする人がいなくて、何故か自分が先頭を牽いている。
「ドヒャー (@_@)」
1kmくらいそのまま走った。
心拍は上がっていないが、気分的に「ドキドキ、バクバク」だった。
十分はアップをしていないので、すぐに脚に疲労感を感じて、どんどん元気な人に置いて行かれた。
気にしない。きにしない。
そのうち、2分後にスタートしたカテゴリーの人達が続々と抜いていった。
7km地点を過ぎたあたりから、脚が回るようになった。
ハンガーノックも心配だだったので、パワーバージェルを初めて飲んでみた。
すごく濃厚だった。 こぼすとかなりベタつきそう。
少し元気になったつもりで漕ぎ出す。ちょうど少し平坦な区間で後ろから抜かれた次のカテゴリーの人達に抜かれたけど、その後ろに乗れることができた。
当然、自分より2分早い人達なので、ペースも早いけど、3番目に付けて牽いてもらうことにした。
中盤のちょっと勾配の緩やかになった区間だったので、ペースとケイデンスが上がって、心拍がさかった。前半に抜かれたゼッケンの選手をどんどん抜き返して行った。
気がつくと、15kmのスキー場に到着。
タイムは、48分!!
おぉ~ 目標より2分早い (^^)
残り9km
集団でトレイン状態で登っていったが、さすがに勾配のきつくなったあたりでついていけなくなってきた。仕方が無いので、残り5kmくらいのヘアピン連続区間で諦めてしまった。
このあたりでは、周りはほとんどペースが同じだったけど、抜かれるよりも追い抜くほうが多かった。
順位は、どのくらいかわからないけど、80分は余裕でクリアーできるところだった。
そして、同じクラブのジャージのSさんを発見!
間違えてチャンピョンクラスでエントリーして、ずーっと一人旅だったらしい。
のこり、2kmで白駒の池手前で、左のハムストリングが「ピクピク」っとする。
ん~ ヤバい! 足がつる!
自分の記憶では、あと20m位登ると、下りになるはず。あのピークを過ぎれば...
そう思って、脚を着かないようにペースを落としてなんとか登り切った。
多分、5人くらいに抜かれたかな?
でも、一度痙攣した脚は、力の入れ具合でまたツリそうになる。
右足で回すつもりで最後のゴールラインを目指す。
体力的には、ラストスパートで踏み倒す勢いだったけど、脚を気にしながらのゴールだった。
手元のGPSでは、目標達成!!

山頂は、快晴で雪の壁が1m以上残っているところもあった。
一応記念撮影してから、下山した。
白駒の池まで、下って荷物を見つけてから一休み。
同じクラブの人が上がってくるのを待って、写真を撮ったけど、日差しが強すぎて、超アンダー (T_T)
写真の腕前は、相変わらず初心者レベル...
温かい格好に着込んで、スキー場まで下山
下山すると、11:30。
Sさん曰く、ツールド八ヶ岳の第2ラウンドが始まるらしい。
「じゃんけん大会」
地元商工会の青年部が産地の物や、スポンサーからの景品を参加者や応援者にジャンケン決めるイベントが恒例だそうです。
しかし、ジャンケンに弱い自分は、数ある中の景品をひとつも手にすることなく終了してしまった。
豚汁とおにぎりを頂いて、帰路についた。
さすがに、朝?3時から活動しているので、眠い・・・
そして、ヒルクライムの疲れを、小淵沢の道の駅に併設されている温泉で癒して無事帰宅。
今回の初ヒルクライムで、なんとか人並みの体力があることがわかった。
某ヒルクライム計算なるサイトで、自分の平均出力を計算したら、230wを1時間以上出せることになる。
でも、90分間、脚がつらずに走り続けられるように体力づくりをしないといけない...
以上、初八ヶ岳でした。
自転車業界のレースも例外ではないが、先週の伊吹山、来月のしらびそも中止になった。
しかし、今年で25回目を迎えるツールド八ヶ岳は、復興チャリティイベントとして中止することなく開催された。 m(_ _)m
自分自身では、ヒルクライムレースは初エントリーとなる。
まあ、折角数少ないレースなので、精進して自主トレに励んで当日を迎えた。
会場までは、何度か参戦している近所のクラブの方に連れられて、3時に出発
眠い目をこすって、6時に八千穂高原スキー場に到着。
天気は快晴だけど、気温は氷点下3度。 ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
車を駐車場において、下り用の荷物だけをまとめでからスタート地点の受付に向かう。
アップもしないで、いきなり標高1600m付近からの下りは、凍えそうだった。
スタート地点付近は、当然だけどすごい人ごみだった。
早速受付して、ゼッケンとパワータグを装着してから、しばらく日向ぼっこ。
そして、20分ほどアップをしてからスタート地点に戻ってきた。
開会のセレモニーで参加者は、1000人を超えてるらしい。
今回の目標は、90分を切る!
15km地点のスキー場まで、50分以内で登れば、そこそこのタイムが出るかな?
でも、日頃の練習では、80分を切れるようだけど、実際のヒルクライムレースは初めてなのであまり高い目標を立てて、前半に心拍上がりすぎて後半バテるパターンは避けたかった。
中盤以降に頑張れるように、押さえ気味で良く予定だった。
ところが、スタート地点でカテゴリー別に開いているとおもった所に並んだら、プラカードを持った人の看板は、自分のカテゴリーのアルファベットじゃないですか...
あぁ! ここは先頭になる場所 (^^ゞ
今更、場所が変われないので、結局先頭でスタートライン並ぶことになった。
そして、スタート!!
スタートダッシュをする人がいなくて、何故か自分が先頭を牽いている。
「ドヒャー (@_@)」
1kmくらいそのまま走った。
心拍は上がっていないが、気分的に「ドキドキ、バクバク」だった。
十分はアップをしていないので、すぐに脚に疲労感を感じて、どんどん元気な人に置いて行かれた。
気にしない。きにしない。
そのうち、2分後にスタートしたカテゴリーの人達が続々と抜いていった。
7km地点を過ぎたあたりから、脚が回るようになった。
ハンガーノックも心配だだったので、パワーバージェルを初めて飲んでみた。
すごく濃厚だった。 こぼすとかなりベタつきそう。
少し元気になったつもりで漕ぎ出す。ちょうど少し平坦な区間で後ろから抜かれた次のカテゴリーの人達に抜かれたけど、その後ろに乗れることができた。
当然、自分より2分早い人達なので、ペースも早いけど、3番目に付けて牽いてもらうことにした。
中盤のちょっと勾配の緩やかになった区間だったので、ペースとケイデンスが上がって、心拍がさかった。前半に抜かれたゼッケンの選手をどんどん抜き返して行った。
気がつくと、15kmのスキー場に到着。
タイムは、48分!!
おぉ~ 目標より2分早い (^^)
残り9km
集団でトレイン状態で登っていったが、さすがに勾配のきつくなったあたりでついていけなくなってきた。仕方が無いので、残り5kmくらいのヘアピン連続区間で諦めてしまった。
このあたりでは、周りはほとんどペースが同じだったけど、抜かれるよりも追い抜くほうが多かった。
順位は、どのくらいかわからないけど、80分は余裕でクリアーできるところだった。
そして、同じクラブのジャージのSさんを発見!
間違えてチャンピョンクラスでエントリーして、ずーっと一人旅だったらしい。
のこり、2kmで白駒の池手前で、左のハムストリングが「ピクピク」っとする。
ん~ ヤバい! 足がつる!
自分の記憶では、あと20m位登ると、下りになるはず。あのピークを過ぎれば...
そう思って、脚を着かないようにペースを落としてなんとか登り切った。
多分、5人くらいに抜かれたかな?
でも、一度痙攣した脚は、力の入れ具合でまたツリそうになる。
右足で回すつもりで最後のゴールラインを目指す。
体力的には、ラストスパートで踏み倒す勢いだったけど、脚を気にしながらのゴールだった。
手元のGPSでは、目標達成!!
一応記念撮影してから、下山した。
白駒の池まで、下って荷物を見つけてから一休み。
同じクラブの人が上がってくるのを待って、写真を撮ったけど、日差しが強すぎて、超アンダー (T_T)
写真の腕前は、相変わらず初心者レベル...
温かい格好に着込んで、スキー場まで下山
下山すると、11:30。
Sさん曰く、ツールド八ヶ岳の第2ラウンドが始まるらしい。
「じゃんけん大会」
地元商工会の青年部が産地の物や、スポンサーからの景品を参加者や応援者にジャンケン決めるイベントが恒例だそうです。
しかし、ジャンケンに弱い自分は、数ある中の景品をひとつも手にすることなく終了してしまった。
豚汁とおにぎりを頂いて、帰路についた。
さすがに、朝?3時から活動しているので、眠い・・・
そして、ヒルクライムの疲れを、小淵沢の道の駅に併設されている温泉で癒して無事帰宅。
今回の初ヒルクライムで、なんとか人並みの体力があることがわかった。
某ヒルクライム計算なるサイトで、自分の平均出力を計算したら、230wを1時間以上出せることになる。
でも、90分間、脚がつらずに走り続けられるように体力づくりをしないといけない...
以上、初八ヶ岳でした。
登録:
投稿 (Atom)