クロスバイクに付いていた、FH-2200は、ベアリング受けが、すでに何かに当たったように、金属がかけていたのでタイヤを回すと、ゴリゴリとしているのは、以前から気になっていた。
実は、すでに分解してクリーニングしたのですが、あまり効果がありませんでした。
やっぱり、抵抗があると、変えたくなるのが性分なんです。
問題は、完全にスポーク、リム、ハブをばらばらにして、あや取りが出来て、振れ取りがきちんとできるのか??
どっちにしても、F1Xが組みあがったら、パーツ交換する予定だったので、
まぁ、やってみましょ~
お財布とグレードを検討して、105のハブを購入
早速、ハブ交換してみました。
ばらばらのリムとスポークをタンジェントの3クロスで組みなおし
まぁ、初のスポーク組み直しなので、時間はかかりましたが、一応できました。
次に、振れ取り~
どこまで、振れをとるのかは、ほとんど妥協点を探すみたいなものかな?
完成したフロントタイヤを装着~
軽くまわしてみると
「おぉ~」
よく回る♪
ブレーキパットの隙間で、振れ具合を見ても、問題なし!!
黒いF1Xに105の銀色のハブが渋く光って見えました。
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