自転車の組立は、ずいぶんと慣れて、調整も素人なりにできるようになった。
仕事からさっさと帰って、完成したPinarello F4:13 で試走に出かけた。
やっぱりこのフレームは、固い...
振動の吸収感は、そんなに感じない。上りも劇的に軽くなった印象もなかった。
そして、走りなれた、大平街道をのぼった。
穏やかな夕方で、風もあまりなくてカラッと晴れた初夏の天気で気分がイイ。
最初の登り区間でのラップは、FP2とさほど変りない。
踏んだ感じでは、重い...
ただ、回しやすくて、ケイデンスが結構高めで維持ができる。
今までが、ポジションが合っていなかったからで、カーボンフレームの恩恵ではない。
中間ポイントでのラップは、自己ベストペースで通過。
仕事の後で、しかも昨日のしらびそツーリングの筋肉痛が残っているので、体調はベストという訳ではないけど、自己ベストを15秒ほど更新して大平街道の飯田峠に到着した。
ポジションが変わって、使う筋肉が違うので最初はこんなモノかな?
まだ、明るいけど足早に峠を下りだした。
たしかに、カーボンフレームのロードノイズを吸収してくれるのがよくわかった。
しばらく下って感じたのが、下りなのにペタルを回している...
カーブを曲がってから、踏み込んで進んでいる自分に気がついた。
そう、曲がりやすい。下ハンを持っても違和感なく下りコーナに入れる。
踏むと進むのが、よくわかる。
振動が吸収されて、乗り心地がよくなって、知らずに感じている恐怖感が軽減された?
とにかく、上りはあまり感じなかったけど、平坦部ではこのフレームの良さが実感できた。
つまり、上りでは脚力がカーボンに負けていることになる...
体を鍛えなおさないといけないようです。
2011年5月23日月曜日
カーボンフレーム
いろいろと悩んだ末、カーボンフレームの中古を買ってしまった。
PinarelloのFP2のサイズが大きかったことが、一番の買い替えの理由だ。
候補は、Pinarelloの赤、黒、白のチームレプリカカラーが、お気に入りになっている。
悩んだのが、やっぱりフレームサイズ。
カーボンフレームのFP3が価格とカラーが狙い目
どちらかというと、ツーリング系のカーボン使用らしい。
カーボンフレームにもいろいろと特徴があるみたいで、素材だけでも乗り心地や走り方が変わるようである。
いろんなインプレを読みあさって、検討した。
でも、値段が高い。
中古車でも20万は軽く越える。
あと、2ヶ月もすると、Pinarero のニューモデルが発表になるので、FP3のフレームセットをショップに予約することも考えた。
そんな中で、Pinarelloの2008年モデルのF4:13というカーボンバイクが目についた。
このバイクは、Pinarelloのバリカーボンの原型とも言われているフレームで、FP6が後継にあたるらしい。プリンスカーボンほど固くなくて、乗りやすいらしい。
ただ、3年前のモデルなのでちょうどいいフレームサイズは、あまり出回っていない。
C-Cが46cmのスローピングモデルが、チームレプリカカラーでお手頃な価格でフレーム売りされている。
このフレームサイズで、自分に重ね合わせると、実はちょうどいいサイズよりちょっと小さめ位になる。
Pinarelloのバイクは、完全にロードレーサーのための設計らして、シートポストは、後退幅が後ろのりの設計で懐が広くなる。
FP2に初めて乗ったときは、ハドルがすごく遠くに感じて、腰が痛くなったのを思い出した。
コンポーネントは、FP2の物を全移植すれば、フレーム買いだけで乗り換えられる。
ヒルクライムレースまで、1が月切ったので、あまりのんびりと考えていられない。
そして、FP2に乗り出してからは、1年半になるけどカーボンバイクに乗ることに決めてた。
また、中古フレーム買いになったけど、新品ではとてもお金が足りない。
PinarelloのFP2のサイズが大きかったことが、一番の買い替えの理由だ。
候補は、Pinarelloの赤、黒、白のチームレプリカカラーが、お気に入りになっている。
悩んだのが、やっぱりフレームサイズ。
カーボンフレームのFP3が価格とカラーが狙い目
どちらかというと、ツーリング系のカーボン使用らしい。
カーボンフレームにもいろいろと特徴があるみたいで、素材だけでも乗り心地や走り方が変わるようである。
いろんなインプレを読みあさって、検討した。
でも、値段が高い。
中古車でも20万は軽く越える。
あと、2ヶ月もすると、Pinarero のニューモデルが発表になるので、FP3のフレームセットをショップに予約することも考えた。
そんな中で、Pinarelloの2008年モデルのF4:13というカーボンバイクが目についた。
このバイクは、Pinarelloのバリカーボンの原型とも言われているフレームで、FP6が後継にあたるらしい。プリンスカーボンほど固くなくて、乗りやすいらしい。
ただ、3年前のモデルなのでちょうどいいフレームサイズは、あまり出回っていない。
C-Cが46cmのスローピングモデルが、チームレプリカカラーでお手頃な価格でフレーム売りされている。
このフレームサイズで、自分に重ね合わせると、実はちょうどいいサイズよりちょっと小さめ位になる。
Pinarelloのバイクは、完全にロードレーサーのための設計らして、シートポストは、後退幅が後ろのりの設計で懐が広くなる。
FP2に初めて乗ったときは、ハドルがすごく遠くに感じて、腰が痛くなったのを思い出した。
コンポーネントは、FP2の物を全移植すれば、フレーム買いだけで乗り換えられる。
ヒルクライムレースまで、1が月切ったので、あまりのんびりと考えていられない。
そして、FP2に乗り出してからは、1年半になるけどカーボンバイクに乗ることに決めてた。
また、中古フレーム買いになったけど、新品ではとてもお金が足りない。
しらびそツーリング
今年は、震災の影響で、しらびそヒルクライムが中止になった。
3月の関東の計画停電とイベントの自粛ムードのためで、ツアーオブジャパンも中止になった。
5月は、ヒルクライムの練習でしらびそに上がるはずだけど、未だに上っていない。
職場の二人の同僚が、かなり本格的にロードレーサに乗るようになって、あっちこっちと徘徊しているらしい。そして、VeloClub Minamisinsyu に入隊してしまった。
ただ、しらびそ峠は、未だに行ったことがないので、ツーリング気分で下栗からしらびそへの激坂を案内することになった。
天気予報では、当日は曇りで雨は、降らないようなことを行っていたが、前日になり雨予報にかわった。
当初のコースは、喬木役場から赤石峠を越えて上村に下る。
旧上村役場から下栗経由してしらびそに上る。
しらびそから、地蔵峠を通って大鹿抜けてから松川から飯田に戻る。
約120kmの山岳コースだった。
午後からの小雨予報だったので、同僚と車2台で移動して上村の矢筈トンネル出口付近にセレナをおいてから、喬木役場に戻ってきた。
赤石峠としらびそをのぼって、約4時間で戻る計画に変更した。
出発する頃は、薄日も射して涼しい感じで矢筈ダムを目指してのぼる。
まあ、当然だけど自分が先頭で二人を引いて上ることになる。
赤石峠までは、二人とも楽勝雰囲気でのぼれた。
しらびそを登るのに赤石峠がきついようでは、きっと2時間以上かかる。
旧上村役場で小休止してから、下栗を目指す。
下栗までの15%越える区間の勾配は、初体験でさすがに余裕はなかったようだった。
自分自身は、押さえ気味にに走っていたので、かなり余裕だった。
下栗の里に到着して、日本のチロルと呼ばれる景色とその畑の勾配は、絶景だったようです。
そして、下栗から約5kmの勾配のきつい区間で、3人とも無言で踏んだ。
さすがに自分も余裕はない。
そんな中、小柄のNくんは、ダンシングでヒョコヒョコと軽快に進む。
苦しです!と言いながら自分を先行して進む。さすがに若さを感じた・・・
なんとか、激坂区間を越えて、クレーター周辺にたどり着いたけど、雲底が近づいてきていた。
そして、雲の中を走行して、のこり5km付近で、案の定小雨が振り出した。
ここまで来ると下るわけに行かないので、ハイランドしらびをを目指して隊列を組んでラストスパート!
ところが、雨はどんどん降りだして強くなる。
雨から逃げこむようにハイランドしらびそに到着して雨宿り。
ホントは、飯でも食べてから下る予定だったが、汗と雨でずぶ濡れ。
店に入るより、先に下ることにした。
雨は、小雨を予想していたのだが、大雨 (T_T)
雨で顔が痛い。道は川になって、空は真っ黒。
唯一よかったのが、気温が高かったので、雨が当たっても思ったほど冷えなかった。
それでも、大雨のしらびその表の道を下るのは、危険だった。
こんな時に、パンクに合わないように慎重に下るけど、雨で顔が痛くて目が開かなかった。
上村の矢筈トンネル出口に到着したときは、さすがに体も冷えてグッタリ...
雨は、山だけかと思ったら、朝の天気予報より2時間くらい早く降りだしてみたいだった。
一応、当初の目的のしらびそを上ることができたので、まあ◯です。
喬木役場までの車は、暖房全開でやっと体が温まりました。
着替えたあと、遅めの昼ごはんは、ラーメン!!
足をのばして、高森のじゃげなで、空腹を満たしてやっと、落ち着きました。 (^^♪
やっぱり、しらびそは、激坂です。
この道を走破できれば、大抵の坂は克服できるとおもいます。
3月の関東の計画停電とイベントの自粛ムードのためで、ツアーオブジャパンも中止になった。
5月は、ヒルクライムの練習でしらびそに上がるはずだけど、未だに上っていない。
職場の二人の同僚が、かなり本格的にロードレーサに乗るようになって、あっちこっちと徘徊しているらしい。そして、VeloClub Minamisinsyu に入隊してしまった。
ただ、しらびそ峠は、未だに行ったことがないので、ツーリング気分で下栗からしらびそへの激坂を案内することになった。
天気予報では、当日は曇りで雨は、降らないようなことを行っていたが、前日になり雨予報にかわった。
当初のコースは、喬木役場から赤石峠を越えて上村に下る。
旧上村役場から下栗経由してしらびそに上る。
しらびそから、地蔵峠を通って大鹿抜けてから松川から飯田に戻る。
約120kmの山岳コースだった。
午後からの小雨予報だったので、同僚と車2台で移動して上村の矢筈トンネル出口付近にセレナをおいてから、喬木役場に戻ってきた。
赤石峠としらびそをのぼって、約4時間で戻る計画に変更した。
出発する頃は、薄日も射して涼しい感じで矢筈ダムを目指してのぼる。
まあ、当然だけど自分が先頭で二人を引いて上ることになる。
赤石峠までは、二人とも楽勝雰囲気でのぼれた。
しらびそを登るのに赤石峠がきついようでは、きっと2時間以上かかる。
旧上村役場で小休止してから、下栗を目指す。
下栗までの15%越える区間の勾配は、初体験でさすがに余裕はなかったようだった。
自分自身は、押さえ気味にに走っていたので、かなり余裕だった。
下栗の里に到着して、日本のチロルと呼ばれる景色とその畑の勾配は、絶景だったようです。
そして、下栗から約5kmの勾配のきつい区間で、3人とも無言で踏んだ。
さすがに自分も余裕はない。
そんな中、小柄のNくんは、ダンシングでヒョコヒョコと軽快に進む。
苦しです!と言いながら自分を先行して進む。さすがに若さを感じた・・・
なんとか、激坂区間を越えて、クレーター周辺にたどり着いたけど、雲底が近づいてきていた。
そして、雲の中を走行して、のこり5km付近で、案の定小雨が振り出した。
ここまで来ると下るわけに行かないので、ハイランドしらびをを目指して隊列を組んでラストスパート!
ところが、雨はどんどん降りだして強くなる。
雨から逃げこむようにハイランドしらびそに到着して雨宿り。
ホントは、飯でも食べてから下る予定だったが、汗と雨でずぶ濡れ。
店に入るより、先に下ることにした。
雨は、小雨を予想していたのだが、大雨 (T_T)
雨で顔が痛い。道は川になって、空は真っ黒。
唯一よかったのが、気温が高かったので、雨が当たっても思ったほど冷えなかった。
それでも、大雨のしらびその表の道を下るのは、危険だった。
こんな時に、パンクに合わないように慎重に下るけど、雨で顔が痛くて目が開かなかった。
上村の矢筈トンネル出口に到着したときは、さすがに体も冷えてグッタリ...
雨は、山だけかと思ったら、朝の天気予報より2時間くらい早く降りだしてみたいだった。
一応、当初の目的のしらびそを上ることができたので、まあ◯です。
喬木役場までの車は、暖房全開でやっと体が温まりました。
着替えたあと、遅めの昼ごはんは、ラーメン!!
足をのばして、高森のじゃげなで、空腹を満たしてやっと、落ち着きました。 (^^♪
やっぱり、しらびそは、激坂です。
この道を走破できれば、大抵の坂は克服できるとおもいます。
2011年5月20日金曜日
初夏のLongRide
年末にロードバイクがほしい! と言って、バイクショップに案内してほぼ、即日に20万のロードレーサーを買った後輩がいる。
もともとマラソンを趣味としている20代前半の彼は、持ち前の心肺機能でいろんなところを走りまわっているらしい。
そんな彼が、連休にひとりで、「往復200kmのRideをしてきた!」 とメールにルートラボのログをつけて連絡が来た。
比較的平坦なコースなので、同じルートを往復するのは、今の自分では多分もんだないと思う。
ただ、ロードレーサーを乗り出して、半年も経っていないのにその冒険ををする勇気がすばらし!
そんな彼に即発されて、去年から温めていたツーリングルートでLongRideを決行することにした。
大平峠を超えてから、南木曽のR19へ抜けて、恵那から岩村、平谷に出て、治部坂峠を越えて帰ってくるルートで、140kmになる。
最初と、最後に勾配のきつい峠を越えるだけであとは、比較的のんびりできるはず。
ただ、昨年の猛暑では、チャレンジする気がおきなかった。
5月の初夏を思わせる好天が続く今のうちがいい時期。
早速、出発!
いつもは、必死で「ハアハア」して、駆け上がる大平街道をのんびりと上がるはずだけど、
峠に着くと、普段より2-3分遅いだけで、汗ダクダクになってしまった。
木曽見茶屋で、記念撮影
そして、大平街道~南木曽のR19までは、一気に下る。
交通量の多い国道はあまり通りたくないけど、木曽川の西側の県道知らない。
路側帯を小さくなって一生懸命回した。
ちょうど南風が向かい風でかなりきつかった。
木曽高速と言われる国道を1時間走って、やっと恵那に到着。 ε-(´∀`*)ホッ
11:30でお昼にはちょっと早いので、岩村に向かって、登り始める。
長いトンネル区間がいくつもあるので、リアのライトは必須!
レールランプが点滅しているか?確認したりして、車に抜かれるときは、ドキドキ (^_^;)
コンビニで、お昼を食べる。
岩村から、平谷までは山岳地帯で、コンビニはないはず。
途中、道の駅で水を確保した。
気温は、25度を越えてかなり暑い。
普段は、半日程度のRideしかしないので、あまり給水をしなくてもそんなに脱水にならない。
4時間以上を走ると結構こまめに水を飲んでも足りないのがよくわかった。
2時間で、500ml以上は必要だった。あと、コンビニのお昼が塩っぱい...
上矢作から国道418号を平谷に向かう。
ここは、国道だけど、センターラインのない1.5幅道路なので、のんびりと山道をのぼる。
ところが、結構車が往来するみちだった。
途中、渓谷の滝がすばらくて思わず、携帯カメラで撮影

平谷までの距離がよくわからないまま進んで、やっと長野県境に到着したら、清水があった。
きちんと整備された清水で、飲料水を取りに来る人が結構いた。
車が多いのは、清水の水を汲みに来るようだ。
ここで、ボトルの水をいっぱいにすれば、自宅まで辿りつける。
そして、平谷までのこり、8kmの標識がやっとあった。
平谷の道の駅まで、約30分、時間は13時半を過ぎていた。
となりの矢作川?は、釣りには絶好の広さがで、今度はフライできたくなった。
平谷漁協の魚券は、高いから敬遠していたけど、結構面白そう。
そして、予定どおりに平谷の道の駅に到着。
ちょっと、休憩するつもりが、ベンチで爆睡。
15時のチャイムで目が覚める。元気を回復して治部坂峠を登る。
主要国道は、10%以上の勾配があると、雪道では一般車両が走れない?
せいぜい7%くらいが適当な感じらしいので、自転車で峠を越えるぶんにはいい勾配になる。
でも、すでに120kmを走っている体には、ずいぶんこたえる。
そして峠を越えて、無事に自宅到着 ε-(´∀`*)ホッ
昨年から温めていた、計画を達成できた!!
走行距離 140km
平均速度 24.3km/hr
走行時間 5時間40分(7時間36分)
高度積算 2620m
ソロライドでの最高距離達成かな? たぶん
平谷といえば、パラグライダー...
レスキューパラを買う予定が、自転車のウエアーや、部品に化けてる。
カーボンフレームが欲しくて、物色中だし...
ますます、パラ離れが進んでしまっている。
パラは、年配になってもできるから... (^^ゞ
もともとマラソンを趣味としている20代前半の彼は、持ち前の心肺機能でいろんなところを走りまわっているらしい。
そんな彼が、連休にひとりで、「往復200kmのRideをしてきた!」 とメールにルートラボのログをつけて連絡が来た。
比較的平坦なコースなので、同じルートを往復するのは、今の自分では多分もんだないと思う。
ただ、ロードレーサーを乗り出して、半年も経っていないのにその冒険ををする勇気がすばらし!
そんな彼に即発されて、去年から温めていたツーリングルートでLongRideを決行することにした。
大平峠を超えてから、南木曽のR19へ抜けて、恵那から岩村、平谷に出て、治部坂峠を越えて帰ってくるルートで、140kmになる。
最初と、最後に勾配のきつい峠を越えるだけであとは、比較的のんびりできるはず。
ただ、昨年の猛暑では、チャレンジする気がおきなかった。
5月の初夏を思わせる好天が続く今のうちがいい時期。
早速、出発!
いつもは、必死で「ハアハア」して、駆け上がる大平街道をのんびりと上がるはずだけど、
峠に着くと、普段より2-3分遅いだけで、汗ダクダクになってしまった。
木曽見茶屋で、記念撮影
そして、大平街道~南木曽のR19までは、一気に下る。
交通量の多い国道はあまり通りたくないけど、木曽川の西側の県道知らない。
路側帯を小さくなって一生懸命回した。
ちょうど南風が向かい風でかなりきつかった。
木曽高速と言われる国道を1時間走って、やっと恵那に到着。 ε-(´∀`*)ホッ
11:30でお昼にはちょっと早いので、岩村に向かって、登り始める。
長いトンネル区間がいくつもあるので、リアのライトは必須!
レールランプが点滅しているか?確認したりして、車に抜かれるときは、ドキドキ (^_^;)
コンビニで、お昼を食べる。
岩村から、平谷までは山岳地帯で、コンビニはないはず。
途中、道の駅で水を確保した。
気温は、25度を越えてかなり暑い。
普段は、半日程度のRideしかしないので、あまり給水をしなくてもそんなに脱水にならない。
4時間以上を走ると結構こまめに水を飲んでも足りないのがよくわかった。
2時間で、500ml以上は必要だった。あと、コンビニのお昼が塩っぱい...
上矢作から国道418号を平谷に向かう。ここは、国道だけど、センターラインのない1.5幅道路なので、のんびりと山道をのぼる。
ところが、結構車が往来するみちだった。
途中、渓谷の滝がすばらくて思わず、携帯カメラで撮影

平谷までの距離がよくわからないまま進んで、やっと長野県境に到着したら、清水があった。
きちんと整備された清水で、飲料水を取りに来る人が結構いた。
車が多いのは、清水の水を汲みに来るようだ。
ここで、ボトルの水をいっぱいにすれば、自宅まで辿りつける。
そして、平谷までのこり、8kmの標識がやっとあった。
平谷の道の駅まで、約30分、時間は13時半を過ぎていた。
となりの矢作川?は、釣りには絶好の広さがで、今度はフライできたくなった。
平谷漁協の魚券は、高いから敬遠していたけど、結構面白そう。
そして、予定どおりに平谷の道の駅に到着。
ちょっと、休憩するつもりが、ベンチで爆睡。
15時のチャイムで目が覚める。元気を回復して治部坂峠を登る。
主要国道は、10%以上の勾配があると、雪道では一般車両が走れない?
せいぜい7%くらいが適当な感じらしいので、自転車で峠を越えるぶんにはいい勾配になる。
でも、すでに120kmを走っている体には、ずいぶんこたえる。
そして峠を越えて、無事に自宅到着 ε-(´∀`*)ホッ
昨年から温めていた、計画を達成できた!!
走行距離 140km
平均速度 24.3km/hr
走行時間 5時間40分(7時間36分)
高度積算 2620m
ソロライドでの最高距離達成かな? たぶん
平谷といえば、パラグライダー...
レスキューパラを買う予定が、自転車のウエアーや、部品に化けてる。
カーボンフレームが欲しくて、物色中だし...
ますます、パラ離れが進んでしまっている。
パラは、年配になってもできるから... (^^ゞ
2011年5月4日水曜日
フレームサイズとポジション
シクロクロスのFELT F1Xは、車体重量が10kg台あるけど、フルアルミフレームバイクで、乗りやすい。
重さの割に、通勤ルートを軽快に走れる。
PinarelloのFP2の方が重量が軽く、カーボンバックのカーボンフォークで、8.6kgでシクロクロスバイクより1kg以上軽い。
同じ通勤ルートで、軽いはずのFP2は、すごく頑張ってもタイムが縮まらないのは、疑問だった。
秋のツーリングで、案内役をしていただいたユーラシア ムセウバイクスの外勢選手にハンドルが少し遠いから、腰が痛くないか?と、聞かれたことがある。
たしかに、後ろ乗りを意識して少し懐を大きくとっていた。腰は、そんなに痛くないので気にしていなかった。
最近改めて、フィジークのアリオネのサドル位置を見ると、かなり前にセッティングしている...
どこが後ろ乗りなんだろう? って感じ。
フレームサイズが52では、C-Tが540mmになる。
Pinarero のMostシートポストは、後退幅が大きので、さらにハンドルが遠くなる。
結局、サドルを前にして、さらに前乗りでペタリングしていた。
つまり、フレームが大きいかった。
フレームサイズとポジションがいいと、1.5kgも重くてもよく回せられることになる。
フィジークのアリオネは、サドル位置の自由度が高いけど、真ん中で乗るのがいいはず。
そのためには、ステムを短くして、シートポストの後退幅の少ないものに変えて、ポジションを替えないといけない。
それとも、フレームサイズが小さいものに変える・・・
PinarelloのFP3カーボンフレームセットが、ほしい!
7月になると、2012年モデルが出るはず。
ボーナスを当てにして、支出を抑えないと。 (・∀・)ニヤニヤ
重さの割に、通勤ルートを軽快に走れる。
PinarelloのFP2の方が重量が軽く、カーボンバックのカーボンフォークで、8.6kgでシクロクロスバイクより1kg以上軽い。
同じ通勤ルートで、軽いはずのFP2は、すごく頑張ってもタイムが縮まらないのは、疑問だった。
秋のツーリングで、案内役をしていただいたユーラシア ムセウバイクスの外勢選手にハンドルが少し遠いから、腰が痛くないか?と、聞かれたことがある。
たしかに、後ろ乗りを意識して少し懐を大きくとっていた。腰は、そんなに痛くないので気にしていなかった。
最近改めて、フィジークのアリオネのサドル位置を見ると、かなり前にセッティングしている...
どこが後ろ乗りなんだろう? って感じ。
フレームサイズが52では、C-Tが540mmになる。
Pinarero のMostシートポストは、後退幅が大きので、さらにハンドルが遠くなる。
結局、サドルを前にして、さらに前乗りでペタリングしていた。
つまり、フレームが大きいかった。
フレームサイズとポジションがいいと、1.5kgも重くてもよく回せられることになる。
フィジークのアリオネは、サドル位置の自由度が高いけど、真ん中で乗るのがいいはず。
そのためには、ステムを短くして、シートポストの後退幅の少ないものに変えて、ポジションを替えないといけない。
それとも、フレームサイズが小さいものに変える・・・
PinarelloのFP3カーボンフレームセットが、ほしい!
7月になると、2012年モデルが出るはず。
ボーナスを当てにして、支出を抑えないと。 (・∀・)ニヤニヤ
2011年5月3日火曜日
大平街道のタイムアタック
飯田から大平宿を超えて南木曽に抜ける大平街道がある。
自転車に乗り始めた頃は、この峠までは果てしなく大変な道だとおもっていた。
この峠を自転車でたどり着くのが、目標だった。
冬季閉鎖のこの街道が春になるとゲートが開く。それが楽しみで冬の自転車通勤も頑張った。
4年前にクロスバイクで初めてこの街道を登り切ったときは、ある種の達成感でかなり満足していた。
あれから、何度もこの街道をのぼった。
どちらかと言えば、ホームグランド的な峠道になった。
交通量少なくて、路面もまずまず。
欠点と言えば、携帯電話が繋がらない...
それと、野生動物が多い。 当然、熊もいる。
パンクと滑落と熊には注意が必要であるが、夏でも涼しい木々のトンネルが疲れを忘れる。
そんなことを思い出しならが、今日は大平街道の飯田峠を駆け上がった。
春先のトレーニングで体がパワーアップしたのが実感できるようになった。
今日は、ちょっと本気でタイムアタックにのぞんだ。
距離は、14.2km 高低差700mを43分50秒で峠にたどり着いた。
先月より9秒短縮して、自己記録を更新できた。
なによりも、平均のケイデンスも75rpmで回し続けられたのが◎。
計算すると平均出力が235wになった。
そして、今日は新しいヘルメットをかぶった。
青いJamisのクロスバイクに合わせて買った、OGKの青いリガスは、Pinareroと会っていない?
それと、VeloClubのチームジャージでも... って感じ。
色々と悩んだ末、OGKのMS-2 シルバーにしてみた。
サイズは、S/Mで、ギリギリというか、上限でジャストフィット状態。
髪の毛が厚くなるとキツイかも (^_^;)
かなり軽量で、たしかに首が重く感じなかった。 むしろかぶっていることを忘れていた。
ホントは、Lasのヘルメットが良かったけど、重量が100gも違うと...でした。
いろいろと言われているようだけど、日本人には日本製のヘルメットいいですね。
とりあえず、大平街道のタイムアタックの今年の目標
1、43分台で登る。
2、平均ケイデンス 80rpmで登る。
こんなところですね。
自転車に乗り始めた頃は、この峠までは果てしなく大変な道だとおもっていた。
この峠を自転車でたどり着くのが、目標だった。
冬季閉鎖のこの街道が春になるとゲートが開く。それが楽しみで冬の自転車通勤も頑張った。
4年前にクロスバイクで初めてこの街道を登り切ったときは、ある種の達成感でかなり満足していた。
あれから、何度もこの街道をのぼった。
どちらかと言えば、ホームグランド的な峠道になった。
交通量少なくて、路面もまずまず。
欠点と言えば、携帯電話が繋がらない...
それと、野生動物が多い。 当然、熊もいる。
パンクと滑落と熊には注意が必要であるが、夏でも涼しい木々のトンネルが疲れを忘れる。
そんなことを思い出しならが、今日は大平街道の飯田峠を駆け上がった。
春先のトレーニングで体がパワーアップしたのが実感できるようになった。
今日は、ちょっと本気でタイムアタックにのぞんだ。
距離は、14.2km 高低差700mを43分50秒で峠にたどり着いた。
先月より9秒短縮して、自己記録を更新できた。
なによりも、平均のケイデンスも75rpmで回し続けられたのが◎。
計算すると平均出力が235wになった。
そして、今日は新しいヘルメットをかぶった。
青いJamisのクロスバイクに合わせて買った、OGKの青いリガスは、Pinareroと会っていない?
それと、VeloClubのチームジャージでも... って感じ。
色々と悩んだ末、OGKのMS-2 シルバーにしてみた。
サイズは、S/Mで、ギリギリというか、上限でジャストフィット状態。
髪の毛が厚くなるとキツイかも (^_^;)
かなり軽量で、たしかに首が重く感じなかった。 むしろかぶっていることを忘れていた。
ホントは、Lasのヘルメットが良かったけど、重量が100gも違うと...でした。
いろいろと言われているようだけど、日本人には日本製のヘルメットいいですね。
とりあえず、大平街道のタイムアタックの今年の目標
1、43分台で登る。
2、平均ケイデンス 80rpmで登る。
こんなところですね。
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