2012年4月24日火曜日

実業団 群馬CSCロード Day2

実業団 群馬CSCロード 2日目

4時起床で天気は、曇。
予報では、午後から雨なので、レースは大丈夫そう。
でも、気温が低い。昨日よりも寒くて、気温3℃。
日中でも10℃くらいらしい。
今日は、レッグウォーマーの装着許可が出てほしい。
実業団レースは、アームウォーマーとシューズカバーは年中装着可能だけど、なぜかレッグウォーマーは、大会の監督会議で装着許可が決まるらしい。
でも、雨でなくて安心した。

2日目は、昨日の経験があったので、余裕を持って動けた。
駐車場のゲートも5時半開場で、コースの試走もすぐに出来る。
しかも、予定よりも10分早く開場してくれた。

駐車場でクラブのメンバーのHさんと合流。
受付で今日はレッグウォーマーの装着許可が出たことを聞いて、ほっとした。
ただ、こんなに寒いと予想していなかったので、シューズカバーは持参していなかったのが失敗だった。
でも、冬の自主トレでは、氷点下でいつも乗っていたのでそんなに騒ぐほどでもないかな?
むしろ、都会からエントリーしている人のほうが条件は厳しはず。 (^_^)v

時間も余裕があったので、ゆっくり準備をしてコースに出てアップをした。
今日は、4周のレースなので、とにかく先頭集団食いついて完走を目指すことした。
高速コーナーでは、できるだけ減速しないようにして、リザルトの1枚目に乗るように!

例の如く、早めに出走サインをすまして、今日はコースの入口で集団で待機。
コース内に入ってからスタート地点までも場所取りのレースが始まっていた。
寒いので、ウインドブレーカを着たままスタートラインにならんだ。
今日も4列目くらいで好位置を確保できた。
当然、アシストの人もいないので、クラブのメンバー同士で袋にウインドブレーカを詰め込んで、コース脇に放置。
実業団レースで、人のウインドブレーカを持っていく人はいないでしょう。(^^ゞ
自転車だって、ガキなしでほとんど放置状態。

昨日よりは緊張の度合いはかなり下がって、落ち着いてスタートできた。
ローリングスタートで、レース開始。
今日は、アップしてあったので、脚もよく回る。
コースもよくわかってきたので、先読みしながら走ることができた。
1周目、先頭が見える位置で30番くらいかな?で通過。
どうも、コースの右はじを走っていた方が、安心して走れる。
慣れた位置で知ったほうがストレスがない。
先頭集団でなが~い列が出来ても先頭が見える位置は、ある意味で安心して走れる。
2周目、先頭集団すこし減って、ごちゃごちゃした位置取りがなくなって、安心して走れる。
でも、下りのヘアピンや、なぜか上りで落車を目の当たりで見て「ゾッ」 した。
3周目、昨日よりも楽に走れる。
心臓破りの坂の前は、無理をしないでジワジワとあがって、Rのきつい上りでダンシングでもう踏ん張りして、ホームストレートまで下りを一気に駆け下りる。
そして、最終周も、先頭集団で通過。
コースの後半の上りになって突然、先頭集団のペースが少し落ちたのに気がついた。
?? すぐに理由がわかった。( ゚д゚)ハッ!
ゴールスプリントに備えて、誰が牽くのか牽制が入ったみたいだった。
そして、心臓破りの坂に入ってから、集団が一気に動き出した。
さすがに実業団レースの先頭集団だけのことがある。
自分も頑張ったけど、最後の坂の手前で失速。
なんとか上りきったときには、先頭は見えなかった。
先頭集団の最後尾で、ほとんどちぎれてしまった。(ノД`)シクシク

それでも、最後の下りで必死に踏んで、無事にゴール!!
まぁ、心臓破りの坂で脚切りになってしまったことになる。
リザルトは、先頭から15秒遅れだった。
あと、10秒早く踏める脚があれば、集団ゴールだったのに・・・
まあ、目標のリザルトシートの1枚目に名前を載せられたので目標は達成できたかな?

アベレージは36km/hrで1日目と同じだったので、昨日の方が先頭集団のスピードが早かったことになる。
あと、2km/hrスピードがあがったら、先頭集団についていけなかったかもしれない。
クラブのメンバーも無事完走できた。
一応、自分が成績が良かったことになる。
でも、ポイントは、完走ポイントの5点なので変わりがないけど (^^ゞ

2日間のサーキット場での本当のロードレースに初参戦できたのはいろんな意味で収穫が大きかった。
宿も温泉もよかったので、群馬は遠いけど来年もエントリーしてみようと思ったレースだった。

2012年4月23日月曜日

実業団 群馬CSCロード Day1

実業団 群馬CSC 初日
気になる天候は、曇っていうより、霧。
そして、寒い。
長野から出てきて群馬は暖かいと思っていたが、ここの猿ヶ京温泉は、標高650mある。
んー 自宅を同じ標高だった。
コンビニで調達した食料で朝食をたべて6時前に出発。
群馬CSCへ向かうが、完全に霧。
雲中のような山道でハザードがついた車の列を発見。
駐車場のゲート待の車の列に並んだ。

予定通りに6時半にゲートオープン。
駐車場にはいると、30台くらいで比較的早めに辿り着いたみたいだった。
自分とクラブメンバーのN君のエントリーしているE3クラスは、8時スタートで一番早い。
到着して、さっさと受付に並んた。
今年から、自転車に取り付けるナンバープレートは、専用金具で固定しないといけない事になったらしい。(どこにもその周知連絡が見当たらないけど・・・)
たぶん、監督会議とかで連絡があった?

まぁ、600円を払って固定具を購入、ブレーキを外して早速取り付ける。
N君は、ショップ購入の自転車でメンテナンスは店長にお任せなので当然リアブレーキを外したこともない。
少し経験者ぶってレクチャーして金具を取り付けた。
こういう時は、自転車を自分で組んだ経験がものを言う。
計測タグとゼッケンを取り付けていたら、もう7時20分になってしまった。
N君は、ちょっとまごついているけど、自分だけ3本ローラを引っ張りだして、アップを開始する。
出走サインの受付が7時半から開始になる。
5分くらいしかアップできなかった。荷物をしまって受付の列に並ぶ。

ロードレースは、スタートポジション争いから始まってる。
とにかく、先頭集団に付いて行かないとレースにならない。
横に10人位で3列目当たりに並ぶことができた。
出走まで15分。
全く知らないコースで170人の集団スタート。
とにかく、落車をしないように気をつけないと・・・
それにしても、霧は少し晴れたけど、上空は厚い雲に覆われて、太陽がどこにあるのか全くわからない。そして、とにかく寒い。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
標高900mの群馬CSCで、半袖半パンのジャージで、アームカバーとグローブだけ。
しかも、アップをほとんどしていない。
震えながら、スタート時間を待った。

そして、E3のスタート!!!
スタート方式はローリングスタートなので、半周くらいは先導のバイクが引いていく。
ゆっくり目だけど、道幅いっぱいに広がって、集団で走る。
接触しないように走るのが精一杯。
そして、体育会系の意味の分からない掛け声。
どうも、カーブの手前で減速するのに「ブレーキ!」と言っているらしい。
確かに、集団で走るときには、後続にメッセージを送らないと行けない。

コースのレイアウトは事前に見ているけど、初めてのコースで集団走行は、ものすごいストレスだった。Rのきつい高速コーナや、下りのヘアピンカーブを過ぎてからクラクションが派手になりだした。
レースの開始の合図で、ペースが一気に上がった。
前半は、下り基調で後半は、上りで「心臓破りの坂」と言われる10%くらいの坂をのぼって、ホームストレートに戻ってくる。
1周目は、先頭集団の後方で通過。10分くらいだったけど、ガーミンのオートラップが動作しない。
仕方がないので、2周目に手動でラップをしないといけなくなった。

2周目は、なんとなくコースの全体がわかったけど、次はどのコーナがあるのかまだよくわかっていない。とにかく前の人に付いていく。
3周目、先頭集団から離れてしまった。
そのかわり、集団走行のプレッシャーがなくなって、コースを見て走れる様になった。
先頭集団からちぎれて、3人位の集団でとにかく頑張って踏んだ。
4周目が過ぎて、上りで急に後ろから大集団がやってきた。
一気に飲み込まれた。
自分は、第3集団に飲まれたとおもっていたら、場内アナウンスで第2集団だったことがわかった。
そして、5週目になると、コースもわかってきたので集団の中段で比較的楽をした。
最終ラップで、少しだけ脚に余裕ができたみたいで、第2集団の前の方にでた。
第2集団を引いていたのは、3周目に一緒に走った人たちだった。
コースの後半の上りで、なぜか自分が集団を牽くことになった。
でも、先頭を牽く 大変さを味わった。
心臓破りの坂の手前で、脚が回らない。
どんどん抜かれてしまった。
坂を登ったときは、集団の後方。
そして、ゴールまで頑張って踏んで無事にゴール!
1日目が終わった。

リザルトでは、80位台で、Avg.36.0km/hrだった。
結果よりも、落車をしないで完走できて、ほっとした。
先頭から3分遅れ。アベレージも2km/hr遅い。
まだまだ、力不足を感じました。
クラブのN君は、130位くらいで、第3集団にいたらしい。
とにかく、寒くてジャージは、汗もかいてないくらいだった。
2日間のレースで洗濯を気にしていたけど、全く問題なく明日も使える。

レース後は、すぐにできるだけ暖かい服に着替えて、コールマンのシングルバーナーでお湯を沸かして、暖かいコーヒーとカップラーメンで体を暖めた。
そして、二人でレースを振り返ってみた。
条件はみんな同じだけど、アップをする時間が無いのが残念だった。
もう、30分会場が早ければ・・・

そして、E1とP1のレースを少し観戦してから、昼食を食べにCSCをあとにした。
猿ヶ京温泉の日帰り温泉で食事をたべてから、宿にもどった。
ゆっくりと温泉に入って体を温めてた。
昼寝をしたかったけど、夜寝れないと明日の朝がきついので我慢して起きていた。
夕飯を食べに18時に国道を下った。
うどんが有名らしいけど、お店が営業していない。
土曜日の夜なのにみんな閉まっている。
どうも、温泉街だから、夕飯は宿の食事がほとんどで、外に出て観光客は食べないみたい。
それでも、定食屋さんを見つけてかつ丼定食をいただいた。
帰りにコンビニで明日の朝食を確保して、10時に就寝となった。

実業団 群馬CSCロード Day0

今年もJBCF 全日本実業団自転車競技連盟に登録した。
昨年は、震災の影響で春先からいろんなイベントが自粛されて結局、宮田ロードしか参戦できなかった。
今年はサーキットでの群馬CSCの2日間に出るつもりで春から自主トレに励んできた。
当初は、クラブの主要メンバーがエントリーする予定だったのに、だんだん人が減っていき、自分一人?になってしまった。
全く知らない群馬で実業団レースに参戦するのにかなり躊躇した。
ヒルクライムは、近場の山でいくらでも経験できるけど、サーキットでのロードレースはなかなか経験できない。勤務調整もできて、休みが確保できているので一人で参戦することにした。
金銭的に厳しいので車中泊をするつもりであったが、クラブのメンバーのN君が「一緒に参戦したい!」とのことで、二人で2日間のロードレースエントリーした。
そして、別のメンバーのHさんは、2日目からの合流することになって、VeloClubからは3人になった。

当初は、一人だったので車中泊のつもりだったが、急いで宿を探した。
群馬CSCの近くには、猿ヶ京温泉があって、温泉宿がたくさんあるらしい。
素泊まりで、温泉付きしかも、金・土曜日で連泊ができて、一泊一部屋一人5500円の宿を楽天トラベルで予約できた。
温泉付きで5500円は、かなりお安くお得感があった。

前日の金曜日は、早番の仕事を終わりにして、N君と自宅で合流。
夕方に群馬を目指して出発した。
諏訪ICで高速を降りて、夕食を食べてから、佐久南ICまで白樺湖経由で下道を走る。
佐久からは、上信越道から関越道で、月夜野ICにたどり着いた。
長野の南から群馬はさすがに遠かった。

全く群馬を知らない二人なので、宿に向かうまえに群馬CSCを経由して行くことにした。
ナビに任せて走って行くと、どんどん山道に入っていく。
どこかの峠道に近い、街道の無い1.5車線幅で、勾配は8%位ある道で不安を感じながら進む。
群馬CSCの入口の看板を見つけるが、ゲートが閉まっていて入れないが、場所を確認して宿を探した。
22時を過ぎてしまったので宿の方から、連絡があった。
10分くらいして国道から少し入ったところに宿を発見した。
宿は、建物もしっかりしていて好印象であった。
10帖部屋で、いわゆる温泉旅館。温泉もまずます。
素泊まりで楽天で予約できる温泉旅館って数が少ないので、リピーターで利用してもいい感じだった。

明日は、初日で群馬CSCの駐車場ゲートオープンが7時から変更になって6時半になった。
どっちにしても朝が忙しいので、すぐに就寝した。(つ∀-)オヤスミー


2012年4月15日日曜日

ツール・ド・八ヶ岳 2012

今年も、ツール・ド・八ヶ岳にエントリーした。
職場の後輩も初エントリーで3人で朝3時に職場の駐車場に集合した。

まだ、夜で真っ暗、しかも昨日は雨。
山は雪で、八千穂スキー場では、除雪をしているらしい。
地元や大会運営の方々は、必死で除雪作業をしているみたいだった。
とにかく、現地に行ってみるしかない。

夜明けは、素晴らし天候で日の出は、感動するほど素晴らしかった。
そして、朝に日照らされた、八ヶ岳の雪景色・・・
道路は、雪が溶けてノーマルタイヤでも走行可能だったけど・・・

八千穂のスタート地点には、すでに多くの人がいた。
昨年は中間地点の八千穂スキー場に車を止めたので、コースの下見を含めて車でスキー場を目指した。スキー場に近づくに連れて、道の脇の積雪が多くなっているが、塩カルが目に付く。
まあ、今日は塩カルまみれでヒルクライムを覚悟した。

スキー場の駐車場は、快晴!!
素晴らしい天候だけど、下界は、雲海。
そして、スキー場から上は、雪景色
去年の寒さよりは、まだましだった。
下山用の支度をして、スタート地点まで、雲海のなかを自転車で下る。
アップもしないで、下るので寒い・・・
陽射しのあったスキー場は暖かかったが、雲の下の下界は冷えきっている。
そして、受付をしてから、場内アナウンスで何やら同じ事を繰り返している。

真面目に聞いてみると、本日はすべてのレースは、GOALはハーフコースに決定したとのこと。
んー
杖突峠は、気温が上がらず、路面が凍結しているらしい。
スタート時間を遅らせても、無理との判断で、スキー場までのハーフコースになったみたいだ。
まあ、残念だけど、自然には勝てません。キャンセルや、春雨の中のレースでないだけよかったかな?

初ヒルクライム参戦の後輩にゼッケンや計測タグの取り付け方を教えた。
後輩の一人は、計測タグのインシュロックタイをスポークごと止めて、フロントタイヤをロックしてしまい、自分で大笑いしていた。まぁ、よくあることらしいけど、自分も注意しないと。

近くの農道で、アップをしてから、スタートラインにそれぞれ並んで開会式が始まった。
自分は、年齢別のカテゴリーで、41歳以上のカテゴリーに上がった。
いわゆる、おじさん達の仲間入りです。
ただ、40代でも、早い人はめちゃくちゃ速い。
そして、レース開始。

ポジションは、比較的前だったので、スタート直後もストレスなくマイペースで始まった。
平坦区間がすぎて、最初の勾配10%の坂道にさしかかると、やっぱりきつい。
まあ、心拍を170rpm超えないように、頑張って回した。
ヒルクライムレースも、4回目になると、少し余裕ができた。
自分のペースに合った人をさがして、後ろにつく。
しばらく休ましていただいてから、抜いていく。そのうち、抜いた人にまた抜かれる。
頑張って後ろに付く。繰り返していくと、3人くらいの集団になったら協調体制をとる。
比較的勾配のゆるやかなところになれば、スピードも上がるので風の影響がかなり出てくる。
単独でのヒルクライムよりも早く上れる。そして、モチベーションも上がる。
そうなれば、心拍は気にしないで、できるだけ引いて、疲れたら下がって体力回復。
そして、のこり5km区間までくると、コースは平坦基調になるためスピードは更に上がった。
自分も先頭で引いた。ちょっと引きすぎて残り1kmでちぎれてしまった。
最後の上りでは、もうヘロヘロ。
そして、スキー場のハーフコースのゴールに到着!!
手元の時計で、44分台だった。
去年の通過タイムより、4分早かったことになる。
年齢別のトップから、4分遅れだった。
入賞するには、更にトレーニングが必要。
っていうか、体が限界です。

去年は、震災の影響で、イベント自粛が多くて、残念だった。
今年は、出られるだけレースにでて経験値を積んでいいきたい。
来週は、実業団の群馬CSC 2deyが待っている。