自転車のリハビリを兼ねて、友人Kくんと清内路峠を目指すことになった。
今朝は、朝の最低気温が4度とかなり冷え込んだ。
天気予報は、快晴予報なので、比較的軽装で出発した。
友人Kくんとコンビニで待ち合わせをして、一路清内路を目指した。
それなりの勾配があるけど、Kくんは、かなり大変そうだったのでかなりゆっくりあがった。
じつは、後でわかったのですが、クランクが異常におもくて、BBが壊れてる?ようでした。
それを、知らずにKくんと清内路峠を約1時間20分くらいで上がれた。
途中、花桃が満開で観光客を大勢いました。
なかなか風情のある光景です。
峠のトンネルの手前の林道を上がると、
お!
旧道へ抜けられた~ ^^
調子に乗って旧道を登っていったら、峠のトンネルまで到着^^
でも、専用道路で関係者以外の立ち入り禁止の看板と、トンネルの木曽側には
建設用の鉄パイプを組んだ枠の中に大きな土豪で、車両が通行できないようになっていた。
一般の車両が入れない区間は、事故があっても助けに来てくれないので、引き返すことにした。
出来ることなら、自転車のみ通行可能にして欲しいです。
清内路トンネルは、木曽側からの上りで、歩道は狭くてとても自転車で通過するには、危険です。
車道を走って、後ろから跳ね飛ばされそうな勢いで自動車や大型トラックに追い抜かれるのは、
身の毛もよだつトンネルです。((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル
下りは、楽チン
清内路のはずれの食堂で親子丼とお蕎麦を注文。
とりわけおいしいわけじゃないのですが、田舎の濃い目の味で発汗で失った塩分の補給にはいい感じでした。
Kくんと別れる前に、何気にバイクのクランクをまわしてみたら、重!!!
この重さで、一緒に峠を上がったかと思うと、かなりパワーロスしていたはずです。
そして、お金を払ってでもショップで見てもらうことを勧めました。
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