2009年4月9日木曜日

リハビリの経過

鎖骨の骨折から、8ヶ月が過ぎた。
昨年末から、始まったリハビリも、4ヶ月が過ぎた。
右肩の可動域が徐々に、大きくなってきていたが、どうしても動かないところがあった。

腕を垂直に上げるのは、比較的早くから出来たが、水平(横から上に)上げることができない。
ほぼ、真横でとまってしまうのであった。

今週に入ってから、なんだか、肩に違和感が感じられるようになった。
いままでは、肩全体が硬直していた感じから、なんとなく糸が解けかかってきたように、上腕の骨頭と肩の付け根に微妙な動きが出てきた感じでした。
そして、今日のリハビリの後半で、両手を横に水平にしてみたところ、なんだかいつもと違う...
ちょっと、腕をひねってみると、あら~~~
右腕が、横から上がった♪

ほんとに、絡まった糸が、解けたような不思議な感じでした。
や~、リハビリの先生には頭が下がりますね~
今度は、徐々に肩の筋肉を付ける様な、リハビリに移行するみたいです。
調子に乗って、動かしすぎると、炎症が起きるみたいなので、無理をしないようにとのことでした。

 

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