2009年4月25日土曜日

バーテープ巻き

FELT F1Xに乗っていて、走行中に補助ブレーキを使うことが、ほとんどない。
ハンドルが高いわけじゃないのですが、使わない。
長い下りでも、同じ。
それと、バーテープが、手袋の摩擦でだんだん擦れてきている。

そこで、軽量化も視野に入れて補助ブレーキ取り外しを練っていた。
2つの問題点が、あがってる。
① バーテープの巻き方
② 補助ブレーキについていたブレーキワイヤアジャスターの代わり

巻き方は、いろんなサイトや現状を参考になんとかなるかな??
カンチブレーキなのでブレーキのアジャスターが出来るようにしないと微調節ができない (ToT)
フロントは、テスタッチのロングAヘッドアウター受けに調整ネジのついたものがあった。
リアは、JagWireのアジャスティングバレルを、フレームに取り付けることで調整が可能かな?

ということで、パーツを集めて、巻き方を研究してみた。

まずは、フロントの補助ブレーキをはずして、バーテープを剥がした。
もう、後戻りはできないです。
新しいフロントのアウター受けを取り付けて、アウターケーブルの長さを調整
ブレーキケーブルも新品に交換してみた。
続けて、リアの補助ブレーキをはずして、同じようにアウターケーブルの長さを調整
アウターケーブルをハンドルに仮固定してみると、非常にすっきりした~ ^ ^
ちなみに、テスタッチの補助ブレーキは左右で100gの重量でした。

次に、バーテープの剥がした両面テープの粘着剤をきれいに落としてから、いよいよ本題にはいるとする。
巻き方向に注意しながら、テンションを一定にして均一に巻くのは、難しい・・・
まぁ、そこそこに出来たと思っていても、よーく見ると、幅が・・・
こんどは、反対側も巻いてみたけど、ん~~~
左右の巻きの重なり具合が、違う~~~
何度か、巻き直しをしてなんとかやや、遠くからみると、きれいかな? というレベルになりました。

感想は、次に巻くことがあれば、もっともっときれいに巻いて見せるぞ~ って感じでした。

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