2009年10月27日火曜日

しらびそ峠リベンジ

先週のハンガーノックの原因を考えた。
エネルギー不足が、一番だとおもうけど、良く考えると
前日に、インフルエンザの予防接種をした。
あと、最近高度の高いところに上がっていいなために、酸素が薄い?
まぁ、いろんなことが重なって、体が動かなくなったようである。

昨日の雨も上がって、絶好のツーリング日和になりそうな天候で、前日から着々と準備をしていた。
そして、自走のしらびそ高原往復ツーリングのリベンジをまたまた計画した。

朝食は、多めに摂取
補給食は、カロリーメイト1箱(400kcal.)とゼリー状の飲む朝食みたいなもの(180kcal.)
あと、キャラメル黒糖干し梅を数個
おにぎりを悩んだけど、持参しなかった。
出発時間も、先日よりも1時間早くした。

自走しらびそ高原往復ツーリングのリベンジに出た。
今回は、完走を1番の目的として、しらびそまでは、4時間以内に到着する目標で出発

特に問題もなく、順調に赤石隋道まで到着して、上村に下った。
山は、紅葉が進んで、道には落ち葉がかなり落ちていた。
車の往来の少ない旧道は、落ち葉で道が埋め尽くされている箇所がある。
昨日の雨の影響で落ち葉がぬれている。下りでブレーキは、慎重にしないと滑りそう...

普通に考えると、ここまでの2時間でかなりのエネルギーを消費しているはず。
矢筈トンネル手前と、赤石隋道手前でで吸収に時間のかかるカロリーメイトを早めに摂取しておいた。

上村支所から、しらびそを目指す。
下栗までの勾配は、やっぱりきついけど、道に慣れてきた。
ギアは、27Tを惜しみなく使ったため、スピードは遅かったが、あまり疲労感を感じないうちに、下栗の里を通過できた。
ロッジ下栗で、5分間休憩していよいよ本命の峠道へとむかった。
平均11%を越える炭焼山までの区間 約4kmを、25分で通過~!!!
しかも、バイクを降りることなく登りきれた。
ギアは、27Tで、心拍は189bpmを記録していた。
ここまで来ると、クレータ周辺を無難にパスして、ハイランドしらびそを目指すだけ (^_^)v
そして、自身3度目のしらびそに到着
自宅から、60kmで目標の約4時間で到着できた。
走行時間は、3時間23分で、6月の時よりも大幅に短縮

牛丼をハイランドしらびそで食べて、下栗の里側でなく、表の道を下った。
上村支所に戻ってから、赤石隋道までの10kmの高低差600mの登りが待っている。
しらびそ帰りのこの区間も、きつい (^^ゞ
今日は、先週より余力がまだまだあったけど、やっぱりきつかった。
そして、無事に峠を越えて、自宅まで自走できた。
120kmの積算登坂高度3,300mのしらびそツーリングが、リベンジ達成

しらびそは、エネルギーと水分は、しっかりと確保しないと、危険ですね... (^^ゞ
 

2009年10月23日金曜日

Hunger knock

今日も天気予報は、快晴
昨日のリベンジが出来そう。
朝早くから、リアのシフトの調整と、ブレーキ調整を念入りにする。
予定より、1時間遅れで、自走でしらびそへ向かう。

順調に喬木役場に到着
相変わらすGarminのハートセンサーは、気温が低くて体があったまっていないので、
接触面が汗ばんでいないので、ウエアのバタつきを心拍と誤認識している。
なにか、いいジェルを使おうかな?
赤石隋道もらくらく超えられた。
カロリーメイトの1袋の2欠片を食べて、しらびそへ備えた。
水も上村で調達して、順調に下栗の里に到着
まぁ、それなりに大変だったけど、27Tのおかげで、比較的余力を残している気がしていた。

ロッジ下栗で、10分ほど休憩してから出発
ここからクレータ周辺までの上りのきついのは覚悟していた。
ギアは、最後まで使ってダンシングというか、立ちこぎ状態
とても、リズム良く乗ってるとはいえない・・・
どうにも、進まなくなり止った。
息を整えて、再出発するけどどうにも足が動かない・・・
仕方がないので、自転車を降りて押しながら進む。
勾配が緩やかになって、こぎ始めるが勾配がきつくなると足が動かない。
上半身も支えるのがきつい
それでも、ゆっくり進んで、歩いて、休んでを繰り返すが、今度は目が回る
時間は、13時を過ぎている。
予定では、クレータ周辺を過ぎてハイランドしらびその建物を見ているはず。
もしかして、この症状は、”Hunger knock” ??

以前から、友人から Hunger knock については聞いていた。
今までここまでひどい症状は、経験がない。
しらびそまで、残り9kmで、急勾配のピークは過ぎている。
このまま、しらびそに進むか、引き返して下栗へ戻る?

考えているけど頭がボーっとして思考が怪しいのがわかった。
日当たりのいい、道の隅に仰向けに寝た。
20分くらいだとおもうが、記憶ないほど寝た。
下るだけなら、何とか行けそうになって、下栗までそのまま下った。
下栗では、そば屋さんがあったが、てんぷらそばしかないみたい。
たしか、上村の拾五社大明神のそばに、定食屋みたいなところがあったので下ってみた。
何とか、お店は営業中でラーメンとライスを食べることにした。
体が暖まった。エネルギー補充になったと思う。

問題は、上村から赤石隋道までの10km しかも、高低差750m
ここを越えないと、帰れない。
残る手段は、天龍村まで行って、飯田線で輪行
または、ヒッチハイクして矢筈トンネルを通過
あと、飯田行きの路線バスがあれば・・・

いろいろ悩んで、自走で赤石隋道を目指して進むことにした。
無心で、ペタルを踏んだ。
余計なことを考えないで、ひたすら踏み続けた。
しらびそののぼりに比べると、緩やかに感じたのは、気のせいかな?
当然、27Tがほとんどだった。
今日ほどに、13-27Tのスプロケットでよかったと感じたことはない。
それでも、歩くことなく峠を越えることが出来た。
疲労感は、かなり有るけど、体は動くようになった。
そして、残り25kmの自宅まで、何とかたどりついた。

後から考えても、しらびそでは、エネルギー不足による極度の低血糖症状?
つまり、ハンガーノックだった?
たしかに、ラーメンとライスを食べてから、消化が進み、すごく眠くなってから、だんだん足が動くようになった ヽ(^o^)丿
昨日の調整準備不足といい、今日のハンガーノックといい、しらびそへの道は険しい (ToT)/~~~
 

2009年10月22日木曜日

準備不足と調整不良

最近、それなりに体力がついてきた気がする。
100kmくらいのツーリングなら、そんなに苦もなく帰ってこれるようになった。
たまたま、木、金曜日と代休となったため、しらびその紅葉を見に行く計画を立てた。
しかも、前日の夜に・・・
まごまごしていたため、出発がどんどん遅くなった。
スプロケットを13-25Tのうち、21-24-27Tに交換したり、ブレーキを調整したり

今日の夕方、用事があるので自走でのしらびそ行きを断念して、矢筈トンネル出口までの車で行く。
やっぱり、ブレーキの鳴きがひどくて再調整
上村小学校から、下栗へ向かう。
ところが、リアのシフトが変??
調整するけど、かなりズレズレで、調整が難航・・・
あ!
そういえば、スプロケット交換のときに、薄いスペーサをつけていないような (^^ゞ

準備不足で、出発が遅くなって時間がタイトになると、何かアクシデントが起きそうな予感
時間は、11:30を過ぎている。
仕方がないので、上村役場から、矢筈トンネル出口まで戻って車で帰宅となった。

家に帰って、取り外したスプロケットを見ると、やっぱり外したスプロケットにスペーサが残っていた。
事前の準備と調整は、確実に・・・

2009年10月4日日曜日

GPSログ管理

GPSのログ管理には、いくつかすばらしいソフトがある。
こんかいは、「SportsTracks」を使ってみることにした。

日本語表示も可能で、いろんなプラグインがあるみたい。
まぁ。基本的な部分で十分である。
わかりやすかったのが、カレンダーで日付管理することに加えて、GoogleMapに対応しているのがいい
こんな感じ。











最大心拍を200bpmにしたら、飯田峠ヒルクライムは、ほとんどゾーン4を越えそうな勢いだった。
 

琵琶湖~京都周遊輪行ツーリング

友人が、琵琶湖を自転車で1周したい!
しかも、その本人は女性・・・
そして、この一言で、数人が乗り気になった。
初めての土地で、120km以上を1日で走りきれるか?
いろいろと、計画を練ってみたが、観光目的で琵琶湖と京都を輪行で移動することになった。

すべての行程を、電車と自転車では、時間がない。
まず、車と電車で移動して、米原駅から琵琶湖畔を大津を目指す。
山越えをして、京都入りを考えたが、楽をして輪行にする。
京都で一泊してから、翌日京都を周遊。
京都から電車と車で帰宅する計画となった。

天気予報でも、すばらしい天候、絶好のツーリング日和となった。
自転車通勤で常に坂道を考えているため、平らな土地を走る感覚があまりない。
どこまでも続くようにみえる琵琶湖畔を踏めばスピードが上がり、景色が流れる。
なんかか、楽をしているような錯覚に陥りながらサイクリングを満喫した。

大津からは、比叡山越を諦めて、輪行で京都に出ることにした。
国道は、交通量が多くて、危険というか、恐怖を感じるからである。
夕暮れに近づいてきたため、安全なルートを選択した。
大津から京都まではトンネルを越えるとすぐに付いた。
自走なら、Ⅱ時間くらいかかってしまったかもしれない。
そして、自転車を組み立てようとしたけど、駅前のホテルだったのでパッキングした自転車を肩にかけたままにチェックイン。

一日目のツーリングを振り返りながら、居酒屋で盛り上がった。
気分よく、早めの就寝。

翌朝もいい天気!!
今日は、京都周遊。
とりあえず、東山を目指して鴨川を北上する。
鴨川の河原沿いは、自転車も通行できる歩道が整備されている。
碁盤の目の京都の道で信号でほとんど止まることなく東山方面まで気分よく走れた。
哲学の道を進んで、銀閣寺を参拝。
そして、東山から北大路を通って、金閣寺を参拝
嵯峨野から嵐山にでて、お昼を食べる。
嵐山で迷子になったりしながらうろうろと散策する。

そして、桂川のサイクリングロードを使って、京都駅に向かうけど、また道に迷ってしまった。
桂川と天神川の合流する中洲で行き止まりになって、みんなで大笑い。
記念撮影のいい場所になった。
そして、京都駅に到着して、輪行のためにパッキング。
おみやげを買って、帰路についた。
なかなか楽しい輪行だ!

2009年10月3日土曜日

心拍数とヒルクライム

体力と持久力が比較的ついてきたのが実感できるようになった。
ただ、頭打ちになってきた感じもある。
効果的なトレーニングには、心拍をある程度維持しながらおこなうらしい。

Oregon300にUDDのMapを放り込んで、ログ取りに、ヒルクライムに出かけた。
スタートして、すぐに心拍が、180前後になった??
あれれ??
ハートセンサーの装着が悪いかな?と、考えたがすぐに理解が出来た。
服のバタつきが、原因となることがあるって、どこかで聞いたことがある。
体も汗ばんでいないから、ノイズを拾ってしまうみたい。
のぼりで体を動かし始めたら、落ち着いた。
ウォーミングアップの区間が終わって、タイムアタックに挑む

飯田峠までの、12kmを42分で駆け上がった。
気持ち的には、全力というより、80~90%くらいの力で上がった。
心拍が、185bpmを超えると、体がかなりきつく感じる。
どうも、心臓がバクバクと感じるのは、185bpmで1分以上続くときみたいであった。
峠の最後3kmくらいは、平均で180bpmで、余裕はほとんどなし。
12kmの平均心拍は、169bpmだった。

わかったことは、かなり高負荷だったみたいです。
40分を切るには、本格的にトレーニングが必要かな (^_^;)

2009年10月1日木曜日

英語表記

先日入手したGPS
英語版Oregon300は、半年前辺りから巨大掲示板では、ごにょごにょする方法が載っている。
ファームウェアーを台湾版にして、フォントファイルや日本語設定ファイルを放り込むと、日本語表示出来るらしい。
ネットを徘徊して情報を集めてみると、元にも戻せるらしいので、ためしに遊んでみることにした。
Garminの某日本代理店さんの妨害もあって、ファイルが見つからないものもあったが、何とか入手できた。
手順に従って、ファームやら、ファイルなどをごにょごにょしてみた。
あっさりと、日本語表示ができた。
自分で言うのも変だけど、英語は嫌いな部類
なんとなく操作していたところが、母国語になると、確かにわかりやすい(^_^)v
なれたら、英語表記に戻せばいいかな♪

せっかく、Map表示可能のGPSを購入したので、地図が欲しい。
デフォルトのワールドマップでは、寂しい。
もともと、後から入手するつもりだったので、UUDのロードマップをダウンロード販売で購入することにした。

どこか、出かける計画を立てないと・・・