今日も天気予報は、快晴
昨日のリベンジが出来そう。
朝早くから、リアのシフトの調整と、ブレーキ調整を念入りにする。
予定より、1時間遅れで、自走でしらびそへ向かう。
順調に喬木役場に到着
相変わらすGarminのハートセンサーは、気温が低くて体があったまっていないので、
接触面が汗ばんでいないので、ウエアのバタつきを心拍と誤認識している。
なにか、いいジェルを使おうかな?
赤石隋道もらくらく超えられた。
カロリーメイトの1袋の2欠片を食べて、しらびそへ備えた。
水も上村で調達して、順調に下栗の里に到着
まぁ、それなりに大変だったけど、27Tのおかげで、比較的余力を残している気がしていた。
ロッジ下栗で、10分ほど休憩してから出発
ここからクレータ周辺までの上りのきついのは覚悟していた。
ギアは、最後まで使ってダンシングというか、立ちこぎ状態
とても、リズム良く乗ってるとはいえない・・・
どうにも、進まなくなり止った。
息を整えて、再出発するけどどうにも足が動かない・・・
仕方がないので、自転車を降りて押しながら進む。
勾配が緩やかになって、こぎ始めるが勾配がきつくなると足が動かない。
上半身も支えるのがきつい
それでも、ゆっくり進んで、歩いて、休んでを繰り返すが、今度は目が回る
時間は、13時を過ぎている。
予定では、クレータ周辺を過ぎてハイランドしらびその建物を見ているはず。
もしかして、この症状は、”Hunger knock” ??
以前から、友人から Hunger knock については聞いていた。
今までここまでひどい症状は、経験がない。
しらびそまで、残り9kmで、急勾配のピークは過ぎている。
このまま、しらびそに進むか、引き返して下栗へ戻る?
考えているけど頭がボーっとして思考が怪しいのがわかった。
日当たりのいい、道の隅に仰向けに寝た。
20分くらいだとおもうが、記憶ないほど寝た。
下るだけなら、何とか行けそうになって、下栗までそのまま下った。
下栗では、そば屋さんがあったが、てんぷらそばしかないみたい。
たしか、上村の拾五社大明神のそばに、定食屋みたいなところがあったので下ってみた。
何とか、お店は営業中でラーメンとライスを食べることにした。
体が暖まった。エネルギー補充になったと思う。
問題は、上村から赤石隋道までの10km しかも、高低差750m
ここを越えないと、帰れない。
残る手段は、天龍村まで行って、飯田線で輪行
または、ヒッチハイクして矢筈トンネルを通過
あと、飯田行きの路線バスがあれば・・・
いろいろ悩んで、自走で赤石隋道を目指して進むことにした。
無心で、ペタルを踏んだ。
余計なことを考えないで、ひたすら踏み続けた。
しらびそののぼりに比べると、緩やかに感じたのは、気のせいかな?
当然、27Tがほとんどだった。
今日ほどに、13-27Tのスプロケットでよかったと感じたことはない。
それでも、歩くことなく峠を越えることが出来た。
疲労感は、かなり有るけど、体は動くようになった。
そして、残り25kmの自宅まで、何とかたどりついた。
後から考えても、しらびそでは、エネルギー不足による極度の低血糖症状?
つまり、ハンガーノックだった?
たしかに、ラーメンとライスを食べてから、消化が進み、すごく眠くなってから、だんだん足が動くようになった ヽ(^o^)丿
昨日の調整準備不足といい、今日のハンガーノックといい、しらびそへの道は険しい (ToT)/~~~
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