2009年6月28日日曜日

飯田峠朝練

一昨日の南信州一人旅の疲労は、翌日も特に残らずにいた。
今週末は、梅雨の合間の好天が続くけど、来週からずーと雨予報となって本格的な梅雨に入りそう。
早起きできたので、今日は、飯田峠に一人で朝練に行くことにした。
ディレーラの再調整をして、さて出発~~~と自転車を持ち上げて向きを変えたら、
「ピキ!」
ん~~??
この音は...
良く調べると、サドルのフレームのあたりから発生しているではないですか!!!
サドルに体重がかかると、音がする。壊れた??
シートポストのサドル固定ネジを締め増ししてみたら、症状が改善した。(^_^)v
やっぱり、定期的にボルトなどの締め増しが必要ですね。

気をよくして出発~
でも、足が重い...
一昨日の夜の歓送迎会と昨日の夜のバーベキューと連日にわたってオーバーカロリー。
体重は2kgくらいオーバーしているのと、アルコール(主にビール)が残ってる??

とりあえず、猿庫の泉入口に到着して、息を整えてから飯田峠をめざす。
松川ダム横は、比較的平坦だけど、ケイデンスが上がらない。
市ノ瀬橋まで、15分をやっと切るタイムで通過
シッティングでは、ケイデンスが上がらないので、ダンシングを多用したかな?
飯田峠手前の1kmくらは、ダンシングで上がった。
結局時間は、42分で峠に到着できた。
ダンシングで使う筋肉が発達したようで、比較的長い距離の登板をこげるようになった。
まだまだ、筋肉の使い方が下手だと思うけど、体力はついたかな??

下りは、対向車の車に気をつけて、自宅を目指した。
帰ってから、日ごろいじらないネジを締め増ししました。

2009年6月26日金曜日

南信州自転車一人旅

前日になって突然に夏季休暇をとる事になった。
梅雨の合間に天気がいい。
かなり暑くなるかも...

しらびそへ上がることも考えたけど、違うコースにしてみた。
自宅から上村を経由して国道152号線を南進して、国道413号線を平谷まで進み
国道153号線から飯田に戻る。
全行程 120kmで、峠を4つ越えるタフなコースを計画する。

朝遅めの9時出発
赤石隋道までは、順調に登板
今月のしらびそRIDEよりも、余力を残していたかな?
仕上がった10速化のF1Xも順調
上村から国道152号線を南下する。
自動二輪で何度か通過したことはあるが、自転車では初のコースとなる
それなりに遠山川沿いをがんばって踏んだ。

結構な距離を感じたけど、遠山に到着
自宅からの水が少なくなったので、途中にいくつか看板のあった名水を目指す。
平成の名水百選の一つの龍淵寺の観音霊水に行ってみた。
硬度成分比較的高めの水で、あっさりとした感じかな?
これで、飯田の猿庫の泉、清内路村の一番清水の下伊那三大名水を制覇できた。

お昼をどこで食べるか考えたけど、時間は12時前だったので天龍村まで足を運んだ。
天龍村の平岡に到着
平岡駅下にある龍泉閣で野菜ため定食を食べてから、国道418号線をめざして出発
ここから、平谷まではひたすら登り区間になる。
4時間を越えた体は、徐々に体力の余裕がなくなってきている。
あまり、無理をしない程度に踏み続ける。

ところが、ぺダルのあるところで
「ピキ、ピキ」っと音がする。
どうも、クランクの同じ場所でなるので、ギアや、チェーンではないようだ。
タイヤでもない、残るのは、BB??
BBの不具合ならどうしようもない...
まぁ、何とかなりそうなので、気にしないで、「ピキ、ピキ」と、音を聞きながら進む。

狭い道と、渓谷のため日差しが遮られていたのと、薄曇で天候的には恵まれていた。
天龍村のおきよめの湯で一休みして、阿南町新野の道の駅に到着
時間も15時過ぎていたので、売木から平谷までの道のりに不安を感じて、つい弱気の国道151号線経由で飯田に帰ることも考えたけど、勇気を振り絞って、平谷を目指す。

売木を順調に越えたけど、平谷峠の手前の登りでついに、バイクを降りて押した。
少し休んでから、封印していた27Tを使ってやっと平谷峠を越えた。
今思えば、ここが正念場だった。
パラグライダーでいつもお世話になっている平谷の道の駅で水と休憩をする。
ベンチで20分間休息も取った。
ここから、30kmの岐路が始まる。
まず、治部坂峠は、休息のおかげで34x21Tで登りきれた。
浪合を通過して、寒原峠に到着する。
どうも、シフトワイヤーの初期伸びのせいで、リアディレーラがおかしくなって、再調整をすることになった。
長い下りで阿智村に到着
そのまま、いつもの農免道路を通って、自宅に到着~~~
17時少し過ぎていた。
8時間で、走行時間は、7時間を越えていた。
走行距離は、127km
体の特に痛みは、特になく足が攣る気配もなかった。
どうも、体力も付いてきたみたい (^_^)v
翌日の筋肉痛の度合いが評価の基準かな?

120kmの南信州一人旅は、無事に終了
今度は、どこに行こうかな?

2009年6月15日月曜日

10速のF1X試走

昨日、組上げた10速化のバイクの試走したい!!
あまり時間がないので、日曜日の朝練と称して、飯田峠に朝から出かけた。

なんだか、足も回り、バイクも調子がいい。
簡単な気持ちで、猿庫の泉入口~飯田峠までの12kmのヒルクライムタイムトライアルにチャレンジ!!
目標時間は、40分前半
特に禁じ手も設けずに、とにかく早く駆け上がる。
最初に飛ばすと、後半バテるのではやる気持ちを抑えて、息が上がらないように市ノ瀬橋を目指す。
14分で市ノ瀬橋を通過
この後から、きつい上りが続く~
でも、大平街道は、新緑のエネルギーが満ち溢れている感じで、非常に気持ちよく走れる。
沢を渡る橋が平になるところがいくつかあるけど、ダンシングを併用すると結構スピードが上がる。
以前だったら途中休憩が必要だったけど、何とか峠まで上がれそう^^
山頂手前は、足が重くて心拍が上がりすぎだったけど、なんとか到着した。

---------リザルト-----------
時間、41'42"
距離:12.31km
高低差:580m
AV : 17.7km/h
勾配: 4.7%
ヒルクライム計算では、212W
-----------------------------

目標の40分前半をいきなりたたき出せました。
あと、2分をちじめるのは、かなりトレーニングが必要かな?
もうすこし、ダンシングをうまく使うと1分くらいは何とかなる???
ちなみに、今回投入した、12-27Tのカセットスプロケットの27Tは、お世話になりませんでした。
24Tも少し使ったくらいで、21以下を主に使ってました。
まぁ、27Tは、しらびそ用かな?
それと、アルテグラのSTIには、当然違和感もなく快調そのものでした。
 

2009年6月13日土曜日

駆動系の10速化

先日のしらびそでは、自分の体力がそれほどでもないことを痛感した。
10%の勾配では、コンパクトクランクで25Tでは、回す足がない。
ダンシングする脚力もなかった。
それだけ、しらびその道のりが厳しかった...
上村からのスタートなら、きっと何とかなったけど、自宅からの自走ではきつかった。
大平街道程度では、リアは23Tもあれば十分上がれる。

9速の12-27Tのスプロケットを物色していたら、
Yahoo!オークションに、新車はずしのアルテグラのSTIの出品をみつけた。
まぁ、新車はずしなのですぐに新品の販売価格程度まで上がると思っていたら
あら?? 最初の入札価格で落ちてしまった...

ん~~~~ 落ちちゃった...
10速化は、昨年から視野に入れていたけど (^^ゞ
こうなると、物欲の勢いにスイッチが入ってしまった。

とりあえず、10速のスプロケットをどうするか悩みに悩んで、CS-6600 12-27T
チェーンは、CN-6600の10速対応
先週のツーリングでBBから異音がしていたので、アルテグラのBBもポッチっと
ティアグラのコンパクトクランクを、10速で使っている人もいるらしいけど、
105のFC-5650コンパクトクランクも押してしまいました。
ついでに、ホローテックⅡ用のシマノのクランク組立工具
これだで、一応10速化できるはず。

ワールドサイクルさんの在庫もあってスムーズに発送していただき金曜日に届いたので、早速翌日のお昼前から組立て開始~

先日、巻きなおしたばかりのバーテープを、きれいにはがして、ティアグラのSTIを取り外す
結局、全部バーテープをはがすことに...
アルテグラSTIを装着して、ブレーキ調整
ティアグラSTIには、8°のスペーサを着けていたので、ブレーキが近くなっていたけど
こんどは、わずかに遠い...
純正のパーツではないけど、ST-R700のSTIのものが流用できるらしい
しかも、160円で
手が小さいわけじゃないけど、カンチブレーキはしっかり握らないと効かないから...
そして、バーテープを巻きなおし
これで、2回目となるけど、今度はロゴ付きのバーテープでもきれいに巻けるような気がしてきた。

次にクランクとBBを外して、フレームをクリーニング
新しい105のクランクとアルテグラのBBを装着
9速のカセットスプロケットがなかなか外れずに苦労した (^^ゞ
10速のカセットスプロケットは、アルテグラ12-27Tにした。
27Tは、堕落ギアといわれるけど、自分にはしらびそヒルクライムに、まだ必須かな?
不要になったら、スモールパーツで21-25Tに交換する予定

結構悩んだのが、チェーンの長さ合わせ
12x34Tにすると、若干たるんでフレームに当たる...
もう一コマつめる必要が...
それとも、13トップにして、変わりに18を入れるか悩むところ
まぁ、12-34Tなんて、踏まないはずなのでそのままでも何とかなるかな~

シフトワイヤーを前後ともに新品に交換して、ディレーラ調整
これも、ずいぶんなれてきて、あっさりと終了
クランクにペタルを装着して完成~

10速化が終了
テスト走行して、ブレーキの調整のみで問題なし!!
フロントの切り替えがスムーズになった。
やっぱり、ダブル・トリプル兼用のSTIとダブル専用の違いかな?
それとも、グレードが2つ違うせいかな?
まぁ、当然だけと非常にいい感じ

ブレーキバーは、下ハンを持つとやっぱり遠いかな?
あわてると、滑って握り損ねるかもしれない。
上から持つ分には、気にならないけど
そのうちショップにお願いしてスペーサーを、注文することにする。

このギアの組み合わせで、しらびそ自走のリベンジかな (^_^)v

2009年6月9日火曜日

しらびそ高原100km Ride

一日の走行距離で100kmを越えたことがない。
昨年からしらびそ高原に自宅から自走する目標。

一度に制覇してみることにした。
喬木役場から赤石峠を越えて、しらびそ高原まで、峠が二つ
勾配もそれなりあるので、同じ道では、帰りがつらい...
そこで、しらびそから大鹿を下って自宅にもどる120kmコースにチャレンジ!!

目標は、
喬木役場から赤石峠まで90分
上村の小学校からハイランドしらびそまで、2時間
帰りは、のんびりと (^_^)

7:00に自宅を出発
天気も良く、風もない
喬木役場から小川川沿いを順調に進み、赤石トンネルまで予定通り。
上村まで一気に下って、エネルギー補充をしてから下栗へ進む。
やっぱり、下栗までの5kmは、つらい!!
ロッジ下栗で10分休憩
いよいよ本命のしらびそへのみち~~~
峠を一つ越えてからのしらびその登りは、きつい...
とにかくきつい...
ダンシングで上がっても、8km/hr以下になることも
あまりのきつさで、2回だけ、止まってしまった。
今までに経験したことのない、疲労感
でも、後戻りが出来ないので、とにかく踏んで!踏んで!踏んだ~~

御池山クレーターまで、上がってやっと楽になった。
ハイランドしらびその建物が、見えたときは、思わず声をだしてしまった。

上村の役場からハイランドしらびそまでは、2時間8分かかった。
走行時間は、1時間46分だった。
ってことは、しらびそヒルクライムに参加すれば、一応完走できそう

ハイランドしらびそは、今週は臨時休業だったので、コーラ一缶で休憩後に峠を下って、地蔵峠に向かう。
地図では、たいした登りでは、ないと思っていたけど、さすがにしらびそを上がった後はきつい。
地蔵峠から、大鹿まではひたすら山道を下る、下る
どこか、お昼を食べる所をさがして、やっとお土産やの中に軽食があるところを発見!!
お店に入ると、お土産はそれなりにあったけど、
軽食のメニューは、
うどん、そば、おにぎり、おやき、終了~~~
はぁ??
肉系の食べ物がない...
仕方がないので、とりあえず、うどんをたべる。

大鹿から、自宅まで、40kmくらいあるので足早に出発する。
小渋ダムから、松川にでるか?
それとも、峠を越えて豊丘村から、竜東を下る?
無謀にも、県道22号線の峠越えを選択した。
これは、後から後悔した。 (T_T)
二つの激坂峠を越えて、100km走行した体には、こたえた~
峠の手前300mくらいで、自転車から降りて、歩いた...
そして、ひたすら天竜川を目指して下った。
下界は、気温が30度近くもあり、蒸し暑い
竜東ルートで飯田を目指すことにしたけど、眠い((+_+))zzz
疲れがピークを越えてきたみたい~
もうろうとしながら、何とか飯田にたどりついた。

時間は、もうすぐ15時になる。
最後の自宅までの数キロの上りを、何とか登りきって自宅まで自走できた。
走行距離は、120kmを越えてた。
自宅から見える、南アルプスの手前にある山々の景色をみると、なかなかすごいな~っと我ながら思うところでした。

ということで、今年の目標と考えていた、しらびそまでの自走と120kmツーリングを達成できた~! (^_^)v