前日になって突然に夏季休暇をとる事になった。
梅雨の合間に天気がいい。
かなり暑くなるかも...
しらびそへ上がることも考えたけど、違うコースにしてみた。
自宅から上村を経由して国道152号線を南進して、国道413号線を平谷まで進み
国道153号線から飯田に戻る。
全行程 120kmで、峠を4つ越えるタフなコースを計画する。
朝遅めの9時出発
赤石隋道までは、順調に登板
今月のしらびそRIDEよりも、余力を残していたかな?
仕上がった10速化のF1Xも順調
上村から国道152号線を南下する。
自動二輪で何度か通過したことはあるが、自転車では初のコースとなる
それなりに遠山川沿いをがんばって踏んだ。
結構な距離を感じたけど、遠山に到着
自宅からの水が少なくなったので、途中にいくつか看板のあった名水を目指す。
平成の名水百選の一つの龍淵寺の観音霊水に行ってみた。
硬度成分比較的高めの水で、あっさりとした感じかな?
これで、飯田の猿庫の泉、清内路村の一番清水の下伊那三大名水を制覇できた。
お昼をどこで食べるか考えたけど、時間は12時前だったので天龍村まで足を運んだ。
天龍村の平岡に到着
平岡駅下にある龍泉閣で野菜ため定食を食べてから、国道418号線をめざして出発
ここから、平谷まではひたすら登り区間になる。
4時間を越えた体は、徐々に体力の余裕がなくなってきている。
あまり、無理をしない程度に踏み続ける。
ところが、ぺダルのあるところで
「ピキ、ピキ」っと音がする。
どうも、クランクの同じ場所でなるので、ギアや、チェーンではないようだ。
タイヤでもない、残るのは、BB??
BBの不具合ならどうしようもない...
まぁ、何とかなりそうなので、気にしないで、「ピキ、ピキ」と、音を聞きながら進む。
狭い道と、渓谷のため日差しが遮られていたのと、薄曇で天候的には恵まれていた。
天龍村のおきよめの湯で一休みして、阿南町新野の道の駅に到着
時間も15時過ぎていたので、売木から平谷までの道のりに不安を感じて、つい弱気の国道151号線経由で飯田に帰ることも考えたけど、勇気を振り絞って、平谷を目指す。
売木を順調に越えたけど、平谷峠の手前の登りでついに、バイクを降りて押した。
少し休んでから、封印していた27Tを使ってやっと平谷峠を越えた。
今思えば、ここが正念場だった。
パラグライダーでいつもお世話になっている平谷の道の駅で水と休憩をする。
ベンチで20分間休息も取った。
ここから、30kmの岐路が始まる。
まず、治部坂峠は、休息のおかげで34x21Tで登りきれた。
浪合を通過して、寒原峠に到着する。
どうも、シフトワイヤーの初期伸びのせいで、リアディレーラがおかしくなって、再調整をすることになった。
長い下りで阿智村に到着
そのまま、いつもの農免道路を通って、自宅に到着~~~
17時少し過ぎていた。
8時間で、走行時間は、7時間を越えていた。
走行距離は、127km
体の特に痛みは、特になく足が攣る気配もなかった。
どうも、体力も付いてきたみたい (^_^)v
翌日の筋肉痛の度合いが評価の基準かな?
120kmの南信州一人旅は、無事に終了
今度は、どこに行こうかな?
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