2008年5月26日月曜日

TOJ南信州ステージ パレードラン撮影

今朝は、何となく睡眠不足だったけど、天気の良さで目が覚めた。
軽く朝食をたべて、自転車を友人の車に乗せて、バイクで駅前に集合
あさ、7:00は、飯田駅前には、ほとんど人がいなかった。
20分くらいすると、観光課の受付の人が受け付け場所を作り出した。
早速、パレードランの参加申込と参加費用を支払う。

パレードラン出発まで、1時間もあるけど、友人たちは、TOJコースの山岳賞への
チョークイベント(道にチョークで落書き、じゃなくて応援を書くイベント)の写真撮影に行ってしまった。
知り合いもいなくて、かなりさびしい...
友人から借りた、坂隊ジャージを着ていたので、坂隊の人のそばをうろうろしていた。
ヘルメットと装着したカメラのおかげで、目立つことこの上なし。
いろんな人から、声をかけられたり、写真を撮られたり、早くスタート時間にならないか時計を見てばっかりでした。

いよいよ、選手がパレードランのスタート地点に並び、一般参加者も集合がかかった。
ここまで準備をして撮影を忘れて、走行したのでは情けないので、早めに録画開始~
コンパクトなビデオカメラだけど、バッテリーが90分しか持たない。
撮影後の録画確認に要する時間も考えると、ちょっとさびしいバッテリー時間・・・

さて、選手とサポートカーの後に続いて、出発~
いきなり本番撮影なので、路面の振動が結構きつくて、首がガクガクするたびにカメラが振れてるのがわかる。
だけど、前には注意しないといけないし、沿道にカメラ目線を送らないといけないし、撮影はむずかし~
とにかく、首の縦振れと安全運転に徹することにした。
沿道は、僕らにもたくさんの市民の皆さんや幼稚園の子、小学生が大きな声援を送っていただいた。
カメラを装着して走行している姿も、沿道の方からわかるようで、通り抜けると「撮影中だってー」と、いってる声が聞こえた。
後方撮影が、できないので後ろを振り向いて撮影を試みたが、2秒くらいしか振り向けない・・・
っていうか、危険...
仕方がないので、隊列からちょっと横にずれて、皆さんに追い抜いていただいて、最後尾から追い抜いたりして、単調な走行撮影にならないように、一応考えながら撮影してみた。
撮影は、ケーブルテレビにもわたる様なので、それなりに使えるアングルでないと

そして、約15分のパレードランの終点、水神橋まで無事到着
橋の上で、解散となった。
レースのコースを横断して、山岳ポイントへ行く人は、そのままボンシャンスの選手と一緒に坂をあがることになった。
せっかくなので、撮影しながらあがることにする。
かなり勾配のきつい坂を、ひたすらあがる。
周りの人も結構きついみたい。でも自分は、頭が暑くて、重いのがつらい...
久しぶりに、インナーギアでLowを使って登坂した。
やっとのことで、山岳賞ポイントの下まで到着~
自転車から降りると、膝がカクカクで、笑ってた・・・

そして、パレードランの撮影をちょっとだけ確認すると、結構いい感じで撮れていた。 ホッ (^_^)v
友人と坂隊焼肉ポイントで、合流して動画撮影任務は終了となった。
今度は、プレスとして選手の写真撮影~
っていうか、天気が良すぎて、選手は動きが速くて、写真にならない (^^ゞ
とにかく、いろいろいじりながら、素人カメラ撮影w
結局、一日で400枚くらい撮影したかな? まあ人に見せられるのは、1割くらいで、まぐれで撮れたいい写真は、数枚かな?
レースのほうは、新城選手が惜しくも2位で終わりました。

写真と、動画は、ボンシャンス写真部ホームページのギャラリーにアップしてあります。
自分の写真も結構アップしてあります。
パレードランのダイジェストとして、6分にまとめたものもあります。

こちらから、どうぞ
http://cycle-photo.sakura.ne.jp/
ボンシャンス飯田 写真部

  

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