3月末に、水平尾翼がランチ直後にとれてしまって、地面に激突したAirFlowの、胴体と尾翼がやっと手に入った。
在庫があるはずだったのに、パーツの一部が欠品で納品できなかったらしい。
一ヶ月以上も待って、やっと届いた。
それまでは、MiniDLGのラダー機でラダー操作でソアリングとハンドキャッチの鍛錬を重ねていた。
破損したAirFlowの胴体からサーボを取り外して、新しいキャノピーに固定。
リンケージを付け直して、それぞれの尾翼をエポキシで固定。
今度は、ハードランチで外れないように、補強も加えて完成。
んー これならキッドでハンドランチクライダーが作れる。
今度は、HobbyKingで取り扱ってるキッドのハンドランチを作ってみようかな?
機体ができても、天気が悪かったり、田植えの準備やらで休みがなかった。
日曜の午前中にやっと、時間がとれて、天気も風も弱い。
飛ばし慣れている天竜川の芝公園でリベンジフライト。
まずは、かるく投げて動作チェック。
あら? フワフワとよく飛ぶ。
天気のせいだけじゃない、よく浮く。
こんどは、それなりの力でランチした。
なかなか、落ちない。
やっぱり、JRのAirFlowは、割とよく飛ぶと言われるのがよくわかった。
でも、とばしていると、頭を上げたがるので、少しエレベータをダウンにした。
それでも、なんだか飛び方がギクシャクしている。
重心がちょっと、後ろ気味になってる感じだった。
破壊する前は、後ろがかるいので、4gのおもりを垂直尾翼にとりつけてあったので、そのまま装着していた。2gにかえても、まだ安定しない。
結局、おもりを外して、サブトリムをちょっとアップにしてみたら、安定した。
どうも、古いのと新しいキャノピーと重さが違うのかな?
家に帰ったら、体重測定をしないといけない。
とにかく、後ろの4gが外れて重心が安定したのは、嬉しい誤算です。
そして、フルランチをしても安定して飛ばせるようになった。
やっぱり、エルロン機は機体の傾きを直しやすいので、舵を打ち過ぎの自分は当て舵ができて楽に操作できる。
そして、ラダー機で練習したので、ラダーでゆっくりと旋回も少し上手にできるようになった。
このまったり感のハンドランチグライダーはは、飛ばしているとなんだか癒される。
たまに散歩している人に声をかけられるけど、「気持ち良さそう~」って言われる。
飛ばしていてる本人もそう感じる。
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