2014年5月11日日曜日

ターメリック損傷

ターメリックは、非常に調子がいい。
大分、日が長くなってきたので、夕方5時でも十分飛ばせられる。
仕事を早く終わらせて、いつもの芝公園にか通う日が続いている。

1.5mクラスのの電動グライダーは、重量があるので風があっても、元気に飛ぶ。
日中の5m/sを超える風でも、よく飛ぶ。
ハンドランチのサーマル機では、考えられない。
それにしても、半完成キットのターメリックは、トリム調整もしないで、安定して飛んでいる。
自分でもびっくりするほど素直に飛ぶ。
風の影響で、微妙に調整が必要なのかもしれないけど、自分のスキルでは調整のしようがない。
プロポの設定も、なんとなく問題ないので、そのまま飛ばしている。
っていうか、手本がないからわからん...

ランディングのことを考えると、安定した風が強いと、対地速度が遅くなるので降ろしやすい。
はじめは、ジャイロを搭載しようと考えていたけど、エルロン機のハンドランチをキャッチする練習が功を奏して、自分でもびっくりするほど、安定したランディングが続いていた。

 15年位前は、パラグライダーのランディングも難しく、ピンポイントで降りる練習をたくさんした。
旋回しながら高度処理をして、ランディング地点の下で、前に出ないように8の字旋回して高度を下げる。
風向きを見ながらS字で旋回しながらファイナルターンを決めて、ランディングに真っ直ぐすすむ。
自分の機体の速度と沈降速度からランディングポイントまでの視線がズレななければ、コースは合っている。
グライダーを手元に下ろすのも視線が逆だけど同じことが言える。

昔パラグライダーに乗っている気持ちでターメリックもランディングになんとか成功していた。
 1.3AのLipoで、15-20分位のフライトができる。
1本あたりで、5分位飛ばしてランディングを繰り返していた。

ところが、Lipoで6本目くらいで終わりにしようと思って、高度処理があまくて、高めに入ってきてしまった。低い高度でもう一度旋回をして、ランディングしようとしたら、フォローで失速してしまった。
そして、ちょうど土手の角にハードランディング・・・

衝撃で、Vテールの右側がとれた。
キャノピー塗装の中央付近に亀裂が...
一番痛手だったのが、モータマウントが衝撃で外れている。キャノピーの先端の下側の塗装が剥がれて、ケプラー繊維が見えている。

まあ、修理可能な程度なので、撤収することにした。
RC飛行機は、壊して、直して、また飛ばす。この繰り返しかな?
フライトに指導者もなく、飛ばせるようになったので、上出来だと思う。

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