すっかり、ハンドランチグライダーにはまってしまった。
空物のRCでは、指導してもらえる上級者に教わりながら飛ばすのが常識とわかっている。
でも、周りに指導者がいない。
壊れてゴミになる覚悟で、ひとりではじめて、なんとか飛ばすことができた。
初フライトでサーボの動作方向を間違えて、いきなり頭から落ちたこともあった。
キャノピーは、土に埋まったり、強い風で失速させて墜落もした。
今回は、ひどかった。
何度も、ランチの練習をしたり、プロポの調整をして熟成させていた。
ランチも、安定してしっかり振り抜けるようになった。
時々、手元でキャッチできるようにもなった。
かなり強く振りぬいて、上昇するはずのグライダーが、目の前で頭から地面に激突した。
そして、キャノピーとカーボンパイプの接続部分から、折れてしまった。
購入前に、先人たちの破損事故と同じ状況になったしまった。
原因がわからない。
同じようにスイングして振りぬいたのに、エレベーターがダウンになっていたような動きだった。
まあ、こうなってしまうことは、覚悟していた。
仕方がなく、帰宅した。
ネットで、パーツを探したら、コスモテックさんで、1300円でキャノピーを販売していたので、早速購入した。
3日で到着したので、早速修理に取り掛かった。
そして、サーボの動きをみて、調整しようとしたらエレベータの動きが変だった。
途中で引っかかる感じだった。
「サーボギアが欠けている!」
分解はしていないけど、おそらくギア欠けを起こしている。
墜落の原因は、エレベーターのサーボギアが、引っかかってしまって、ダウンのままランチしてしまったかもしれない。
近所のホビーショップにほとんど同じサイズのマイクロサーボがあったので、2個交換。
そして、墜落から5日でMiniDLGが、飛べるようになった。
0 件のコメント:
コメントを投稿