2011年9月8日木曜日

落車

平日の休みに、ひとりでしらびそへ向かった。
台風の影響で道が心配だったけど、情報収集もしないで出発した。
以前、喬木村の矢筈トンネルの入り口まで上がって、通行止めの看板を見てから引き返したことがあった。
8kmほど下にある道路状況の案内板を見落としていた。
今回は、注意して看板を見てみた。
案の定、土砂災害で通行止めだった。

しらびそに行くには、回り道がない。
仕方が無いので、予定を変更して天竜川を北上することにした。
実は、自転車で、伊那まで走ったことがない。
自動2輪車や車では、何度も通ったことのある道だけど、自走したことがなかった。
いつも、山を目指してヒルクライムみたいなツーリングばっかりだった。

VeloClubの朝練で天竜峡から宮田まで行ったことはあるので、少し足を伸ばして伊那までいくことにした。
比較的平坦な道を順調に走っていた。
中川村の細い1車線の道で、伊那の地図が見たくなって、背中からスマホを取り出した。
大したことない、カーブだったのに、道の左側に膨らんでしまった。

道路脇のブロックが見えた。
あ!  

そのまま、フロントから突っ込んだ。
タイヤがバーストする音がした。

あぁ・・・ 落車というか、自爆。

すぐに起き上がった。
フロントホイールが、くの字に凹んでる。
とても、自走できる状況でなかった。
自分自身は、左肩を強打していたみたい。
肩は、痛いけど、腕が回るから、脱臼や骨折はしていないみたいだった。
ただ、ひどい打撲で、骨には、ビヒが入っているかも

こうなると、家まで買える方法を考えた。
友人に電話してみたら、ちょうど仕事で駒ヶ根から飯田に向かうところだった。
事情を説明したら、1件仕事をすましたら、回収に来てくるれるとのことだった。
1時間ほど待って、友人が現場に来てくれた。 m(_ _)m

そして、自宅まで、自転車と共に搬送してもらった。
肩は、かなり痛い。
動かさないと、ズキズキとした痛みがないので、病院には行かなかった。
打撲でも、1-2週間は痛みが取れないので、我慢 (T_T)
幸い、自転車は、ホイールとタイヤの損傷だけで、フォークやフレームはほとんど無傷だった。
Fホイールが無残に凹んで、かなり自分も凹んでしまった。

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