2011年9月2日金曜日

献血

新しいハンドルで、走りなれた道を走ってみることにした。
朝練でよく使った、清内路峠から大平街道を通るルート。

だいぶ涼しくなってきたので、朝の9時過ぎでも暑さを感じない。
乗り出して、ブランケットを握って走ったときは、ハンドルが近く感じた。
そして、下ハンを持った感じは、まずシフトが近くなった。
手の位置は、なんだか収まりが悪くて、どこを持ったらいいのかわからない感じ。

下ハンを持って乗るときは、サドルの後ろ側に尻が乗っている感じになった。
リーチが近くなったみたいです。
下ハンのすこし後ろ側を持ったほうがしっくりくるけど、シフトが遠くなる。
STIのブレーキスペーサを使ってみようかな? って感じです。
どちらにしても、しばらく乗っていないとわからない。

そして、清内路峠を上っていくけど、あまり調子が良くない。
なんだか、疲れる。
脚が回らない? ハンドルが変わって使っている筋肉が違う?
上ハンを持って、上っても変わらないので、ハンドルのせいじゃない。

峠まで2kmくらいは、割合と勾配がきついけど、7月の炎天下でもスイスイと上ったのに。
今日は曇りで、そんなに熱くないけど、汗もすごいでる。
水分もそれなりに飲んでいるけど、このペースでは、大平街道で水がなくなるかも…
それにしても、今日は、変 (@_@)
そして、清内路トンネルの手前にある、売店で水の補給と休憩することにした。
最近、走りだして1時間で休憩したことなどないのに、椅子に座っても、心拍がすぐに下がらない。
むしろ、心臓が煽っているのがよくわかる。
んー 体調が悪くなる前兆? このまま大平街道を登りきれるか?

少し休んだら、楽になったので、出発した。
国道から、大平街道にはいって、上りだした。
絶好調って訳では、ないけどなんとか上れそうだった。
それでも、なんだか喉が乾いて、だるい感じがする。 まるで貧血になったような… 

ん??? ( ゚д゚)ハッ!
そういえは、昨日 職場に回ってきた、献血車で400ml献血したのを思い出した。
すっかり、忘れていた。(@_@;)
気がついたら、安心した。 今日は無理をすることない。
そう思ったら、脚も軽くなったきがする。
無事に大平峠に到着!

下りで、新しいハンドルの持ち具合を試した。
ブレーキが近くなったので、下ハンで下っても楽に行ける。
小指側の手根部分を下ハンに乗せるようにもつと、手のひらに荷重が掛からないので、指がしびれにくくなったような感じだった。
寒くなると、下りで手が痺れてしまうので、いいかもしれない。

それにしても、血液ってすごいですねぇ
しばらく、少なくなった血液で体を鍛える?



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