先日の宮田ロードのクリテリウムで、ガードレールに接触した際に、右のドロップが曲がった気がする。
そして、そのレースの写真をみると、下ハンを持っていないことがわかった。
他の選手は、ほとんどが下ハンを持っている。
後ろ乗りで、下ハンが持てるように、体を改造しないといけない。
Mostのアナトミックが合わないことはなかったが、違うハンドルも使ってみたかった。
FELTのF1Xには、日東のM186STIは、浅曲がりで非常に扱いやすい。
アナトミック以外のハンドルを使ったことがない。
シャローか、コンパクト
そんな中で、雑誌サイクルスポーツの最速店長選手権で、ボンシャンス飯田の監督でもあり、ブレアサイクリングの山崎店長の記事で、ハンドルのことが書いてあった。
そこには、「男は、黙って シャロー 」。
この言葉に訳もなく痺れた。かっこいい!
ステムが、デタのNewton31を使っているので、合わせてデタのNewtonも組み合わせで良さそう。
もちろん、シャローでC-C:40cmを注文してみた。
そして、先日ハンドルが届いた。
バーテープも損傷していたので、再利用できない。
Mostのドロップを外して改めて重量測定をした。Newtonで、45g軽量化
STIを基本通りに、ドロップの下延長線上にブレーキが来るように装着。
ローラ台でポジションをチェックしてみる。
たしかに、シャローはブレーキが近くなった。
ただ、慣れないせいもあるので、しっくりとこない。
やっぱり、コンパクトにすればよかった???
しかし、「男は、黙って シャロー 」
今年のツール・ド・フランスの特集記事で、改めて選手のハンドルを見てみた。
アナトミックやコンパクトを使っているけど、シャローが多い。
みんなカーボンかと思っていたら、アルミも結構使っている。
しばらく、ポジションに悩みながら、使ってみます。
0 コメント:
コメントを投稿