2011年8月29日月曜日

マウンテンサイクリング in 乗鞍

多分、今年の夏の最大イベントになる乗鞍がやってきた。
抽選に当たり、エントリーできた大会。
それなりに体を鍛えてきたので、目標は、70分台でゴールをすることで結果を出したかった。
ただ、油断していた。
それは、体重を絞りきれていないまま、乗鞍に望むことになった...
56kg台を目指していたのに、2日まえに58kgの体重に愕然とした。
空腹に耐えられずに、間食をしてしまっていたのがまずかった… (*_*)

そんな状態で乗鞍に前日入りした。
さすがにメジャーな大会なので、午前中に乗鞍入りしたが、会場の前の駐車場は速くも満車で、少し離れたスキー場の駐車場に車中泊することにした。
しばらくして、VeloClubのメンバーのKさんが到着して、二人で車中泊することになった。

会場周辺は試走が禁止となっていたが、軽装で白骨温泉に自走で行くことにした。
途中、会場係の人に呼び止められたが、「試走でなく温泉に行く」と、言ったらすんなりと通してくれた。
さすがに、明日の大会に参加する人だけでないので、強制力は無いみたいです。
でも、前日や当日にに事故を起こすと大会存続に関わることになるので、一層注意して走行することには変りない。、
乗鞍から白骨温泉まで、峠を越えて到着。
Kさんは、乗鞍には4回目で、他にも数々の大会で結果を出しているベテランであり、自分にとっては、目標の人でもある。
温泉に浸かりながら、いろいろと教わりながら話をしていたら、曇の天気から雨が強くなってしまった。折角温泉に浸かってさっぱりして変えるつもりが、ずぶ濡れを覚悟して乗鞍に向かったが、峠を超える前から雨が上がった。
大会会場で受付を済まして、自転車の最終メンテナンスをする。
そして、レトルトのご飯とカレーで夕飯。(^O^)
Kさんと乗鞍の話やいろんな自転車話に盛り上がって、350缶を3本も飲んでしまった。
天気予報では、夕方から小雨予報だったけど、気がつくと21時で、就寝することにした。

夜中は、雨が降っていたようですが、明け方には雨も上がって、曇で晴れ間が見える好天に恵まれそうな朝でした。
しかし、昨晩のビールが若干残っている感じて、体が重い...
朝食をさっさと済まして準備をするけど、なかなか思うように進まずに、時間だけが過ぎてしまった。
結局、ローラ台のアップは、15分しか出来ずに、6時の集合時間を迎えた。
下山荷物を車に預けて、会場の集合場所に到着したときは、すでにかなり後方に並ぶ事になってしまった。しかも、自分のカテゴリーは、8時スタートなので、1時間半も待機することになる。

そして、いよいよスタート!
とにかく、今回のレースは、落車をしないこと!
美ヶ原の激坂の落車といい、宮田ロードでのガードレール接触の落車でずいぶんと順位を下げてしまったので、安全に完走することも目標にして先行する人をどんどんパスして進んだ。
軽快に進むけど、心拍が180bpmを越えてかなり高めになってしまった。
それでも、CPの三本滝まで18分台で通過しておかないと、後半でタイムを縮めるのは難しい。
 自分のペースに合った人がたまたまいたため、後ろについてちょっと楽をさせていただきました。

CPの三本滝を、予定通りに18分台で通過。
先行してスタートしたグループが前方を塞ぐように広がってるので、声を掛けながら道路の右隅を位ヶ原まで我慢の走りを続けて、29分台で通過。
ほぼ、予定通りの時間で残り5kmになった。

さすがに疲労感があったけど、時折ダンシングしたけど、まだ脚が回る感じで踏ん張った。
かなり、調子がいい。喉もさほど乾いない。
ボトルの水も一口くらい残して、捨てた。
少し軽くなったせいもあって、ペースが上がった。

大雪渓の前て、1時間3分! あと5分でゴール目指して黙々と進むけと、ゴール直前の300mくらいは、下山待のひとで道幅が狭い上に、遅い人がいて渋滞気味。
割と大きな声をだして、道を空けてもらって無事にゴーーール!!! \(^o^)/
手元の時計で、68分台! 目標を大幅に達成できた。

そして、荷物受け取りのバス付近で、職場の同僚が、プレスの人に取材されていた。
どうも、自転車雑誌のバイシクルクラブの人らしい。
同じジャージで参加していたので、自分もついでに取材を受けて、写真をとってもらった。
もしかしたら、来月の乗鞍特集に載ってしまうかも (^_^)v

下山できるまで30分くらい並んで、50分くらいかけて大会会場に無事に到着できた。
気になるリザルトが発表されて、クラス別では、20台で総合順位では、200位以内に入ることができた。
初乗鞍で好タイムでゴールできたけど、来年もエントリーしたくなりました。
けど、次の目標は… です。
タイム的には65分を切るのが目標になるけど、あと4分を縮めるのはとてもきつい。
年齢別カテゴリーも激戦の41-45歳になる。
つまり、今年のタイムで考えると、カテゴリー別で10位になってしまう。
あまりにも無謀な挑戦に向けて頑張ります!

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