2011年8月24日水曜日

乗鞍の試走

今年は、乗鞍で結果を出すために日々練習を重ねてきたようなきがする。
週末に、本番を控えてもう一度、乗鞍を試走したかった。

先月は、様子見のような試走だったが、今度は一人で攻めてみたい。
それと、EASTONのホイールに取り受けるスプロケットをどうするのか?
今の脚力なら、多分 ノーマルクランクでスプロケットは12-23Tがあれば、乗鞍は上れる。
でも、25Tが必要かどうか走ってみないとわからない。

夜勤明けの休みで、頑張って早起きして乗鞍入りした。
天気は、すばらし!
初めて、乗鞍の山を見上げることができた。
平日のお昼前だったけど、おそらく自分と同じ試走の人が駐車場に何人もいた。
雨の心配はないけど、前回の山頂での極寒だったので、下り用にしっかり準備した。
ホントは、荷物をいろいろと降ろして走りたかったけど、途中のトラブルで途方にくれるのも困るので、通常装備は一式積んで上ることにした。
水も含めると、1.0kgくらい重くなることになる。

前回は、たいしてアップもしないで上り始めたけど、今日は十分アップをすることにした。
結局、三本滝まで22分くらいでゆっくり上がって、もう一度スタート地点に戻ってきた。

それなりのタイムを目指して、アタックする。
ペンション街の入り口では、舗装工事をしていたので、3分くらい信号待ち ε-(´∀`*)
アップをしっかしたので、それなりに脚はまわる。
三本滝のチェックポイントを21分弱で通過。
平均ケイデンスは、75rpm,、心拍は171bpmで、まずまずのペースだった。

スキー場から位ヶ原までは、どのギアがいいのか悩みながらはしる。
この区間は、なるべく前乗にならないように気をつけて、ダンシングして加速をしてからできるだけシッティングで踏めるギアを探して上った。
この区間は、長い。余裕は、殆ど無い状態で、踏んだ。
でも、23Tも使ったけど、21Tがほとんどだった。
そして、位ヶ原までのラップで30分で通過。
平均ケイデンスは、66rpm、心拍は175bpm。
ずいぶんと、重いギアで踏んでいることがわかる。
もっと、23Tで回してもいいかもしれない。

位ヶ原から山頂まで残り5kmを23分以内でで登れば、72分で上れる。
この区間では、体ばきついと感じる心拍の上限を確かめることが目的。
高度が高いので、脚がタレないように軽いギアで回す。
ここでは、もう23Tをフルに使うつもりで走ったけど、ついギアを重くしてしまった。
加えて、西風が向かい風になって、行く手を阻む。
天気は素晴らしく、壮大な景観だった。大雪渓は、1月前よりずいぶんと小さくなっていた。
そして、山頂に到着。
位ヶ原から、21分で、平均ケイデンスは、なんと62rpm、心拍は、170bpmだった。
標高2300m以上では、やっぱり心拍は170bpm前後が限界みたい。
ケイデンスは低いけど、スプロケットは12-23Tで大丈夫そうであった。
大会は、下山荷物は、預けるのであと、1.0kgは軽くなることを考えると、十分かな?

今回の試走では、72分30秒で完走できた。
目標は、70分! そして、落車をしないこと!
春先から考えると、かなりパワーアップしたのが実感できる。
お世話になっている、ヒルクライム計算では、240Wで上る計算になる。
35-40歳グループで、30位以内に入れるように週末がんばるぞー ヽ(^o^)丿


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