2011年8月6日土曜日

ホイールの軽量化で…

早番の仕事からさっさと帰宅。
早速、ニューホイールの「EASTON EA90 SLX」で大平街道を上ってみた。

第一印象は、んー 何がいいのかよくわからない??
中間地点でタイムが、アクシウムと変わらない... 
夕方で、吹き降ろしの風が強かった?のでなんだか早くなった気がしない。
そして、いつもよりきつい。
仕事の後のヒルクライムなので、疲れてることもある?
後半は、それなりに走れたけど、頑張った割には、タイムが平凡 (T_T)
先週、アクシウムで、アタックした時間とほとんど変わらない。
気分的には、1分くらい早くなることを期待していた。
軽量化した割には、なんだか拍子抜けだった。

下りのブレーキングは、全く問題ない。よく減速する。
振動も、気になることはない。
だけど、なんだか納得が行かなかった。
以前のほうが良かった。
では、以前と今と何が違うのか改めて考えなおした。

F4:13のフレームに乗った時も、そうだった。
このフレームは、固いカーボンなので、しっかりトルクをかけて踏むとすごく伸びる。
それから、重いギアでクランクを丁寧に強く踏むようにしてタイムが良くなった。
そして、今の踏み方を改めて振り返ると、前乗りになっている。
力は付いたけど、ちょっと疲れると、すぐに腰を上げてダンシングをしている。
でもダンシングが下手なので、スピードに乗れないまま、シッティングに戻る。
つまり、乗り方が悪循環になっていると自分なりに分析した。

後ろ乗りで速く回す? トルクを掛けて踏む?
ペタリングが下手な自分は、クランクを速く回すと、心拍が上がっていしまう。
そうなると、「少しでも重いギアで、丁寧に速く回せるペタリング」 を意識して見ることにした。 
ヒルクライムでも、序盤から後ろ乗りを意識して、後半タレてくる時まで足を温存する。
乗鞍まで、あと3週間!! 
こんな作戦で、がんばるぞー!!

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