ついに、シクロクロスの大会にデビューする日がきた。
会場に着くと、すでにエントリーした選手の車でいっぱいだった。
受付までは時間があるので、早速支度をしてコースの下見をすることにした。
なんだか、強そうな人がいっぱい。
自分以外はみんなベテランの人に見えて、シケインなんかは、ヒョイヒョイと超えていく...
そして、飛び乗りもスムーズでうまい
直に見ると、乗り降りの練習がすごく重要だと感じる。
でも、シクロクロスは、ロードと違って集団走行でなくて自分のペースで走れるのでとにかく完走を目指すことにした。そして、受付がすいてきた頃に受付を済ませて、もう一度コースの確認をした。
集合時間になって、スタート時点で待機していると、続々と選手が集まってきた。
集団の真ん中あたりで並んでいたら、スタートの並び順は決まっているみたいだった。
そしたら、自分は最前列に呼ばれてしまった。うっそ~
そして、スタート
本気で走る人は、スタートダッシュもすごい。
ちょっと弱腰だったので、ホームストレートでは、あっという間に10人くらいに抜かれていた。
しかも、みんなシケインがはや~
心拍は、一気に上がっている。
中盤の草原区間を過ぎて、湿地帯区間になって前の選手のリアタイヤに引っかかって、落車...
おもいっきり、泥のぬかるみと仲良くなった。
もお、無我夢中で走った。
でも、ペタルを外してから飛び乗りがおそくて、ペタルをキャッチできずに、どんどん引き離されていく。
そして、4週目くらいに先頭の選手にラップされた。
どうも、タイムが1周あたり、1分くらい違うらしい。
かなりへろへろになって、コースアウトして転倒もした。チェーンが外れて掛けなおしたりして順位がだんだん下がってきた。
時間が30分で、最終のジャンが鳴っていた。
最終ラップのシケインと階段は、フラフラ。太ももは、ピクピクで力が入らない。
そして、先頭集団から1周遅れでゴール
マシントラブルもなく、無事完走できた。
応援に来てくれた、妻と子供に迎えられた。
わずか、30分だったけど、心底疲れた。
今回の教訓は、SPDペタルは、両面でないとだめだとわかった。
とにかく、降りたあとの飛び乗りとペタルのキャッチができなくてかなり遅れてしまった。
マウンテンバイク用のSPDペタルを買っておけば... もう少しは順位が維持できたかも
レース終了後は、すぐに上位3人の表彰になった。
なんと、中学生が1、2フィニッシュだったようです。
そして泥だらけのバイクと自分を洗いにかわらんべに行った。
そしたらなんと、温水シャワーがあるじゃないですか!!
冷たくなった体に、温水が気持ちいいこと♪
バイクの泥と枯れ草を落としてから、着替えてから、豚汁をいただいた。
寒空の豚汁は、やっぱり美味しいです。
カテゴリ2のレースを見ていると、カテゴリー3のリザルトが貼り出されていた。
気になる順位をみると、29人中16位
まあ、こんなモンでしょう~
感想としては、シクロクロスは面白い。
来年参加する気力があれば、シニアでなくてもう一度、カテゴリー3でエントリーして、先頭グループにラップされないように練習して頑張ることに心に決めた。
そして、他のステージもエントリーしようかなぁ?
2010年11月3日水曜日
信州シクロクロス 天龍峡ステージの下見
ついに、FELT F1X が本来の本領を発揮する出番がきた。
信州シクロクロス2010 第3戦 天龍峡大会に、エントリーした。
まぁ、腕試しのエントリーなので、気楽に参加することにした。
だけど、ほとんど聞いた話と、Web上の情報しかない。
様子がわからないので、非常に不安がいっぱい。
そして今日、大会会場にこっそりF1Xを乗せて、偵察に行ってみた。
誰か、コースの杭打ちをしていたけど、コース内に入ってみた。
河川敷の草を刈って、7割くらいは、コースが出来上がっていた。
まだ、杭だけで、テープは張っていいない。
感想
ロードとは、まったく違う...
タイヤこそシクロクロス用の700X31Cだけど、他は、ロードと変わらない。
走り方は、未知だった。
ほとんど、腰をサドルから少しだけ上げて、ダンシングしている感じ。
そうしないと、振動を体がモロに受けてしまって、まともに走り続けられない。
腕と、下半身でショックを吸収する感じかな?
そして、路面状況に合わせてギアを選択する。
さらに、まだ設置されていなかったけど、シケインを言われる障害の板を2枚乗り越えるために
自転車から降りないといけない。
降りるのは良いけど、担いで走るのと、シケインの後は、自転車にもう一度乗りなおす。
そして、ペタルを装着。
シクロクロスの醍醐味というか、技の見せ所で、スピードを落とさないようにするのがむずかしい。
それにしても、コースがいまいちつかめない...
ボンシャンスユースで桜クリテにいたような子がいたので、コースを案内してもらった。
ぬかるみの地点は、かなり本気で走らないと、段差を乗り越えられないらしい。
とりあえず、コースのイメージを掴んでから帰ることにした。
信州シクロクロス2010 第3戦 天龍峡大会に、エントリーした。
まぁ、腕試しのエントリーなので、気楽に参加することにした。
だけど、ほとんど聞いた話と、Web上の情報しかない。
様子がわからないので、非常に不安がいっぱい。
そして今日、大会会場にこっそりF1Xを乗せて、偵察に行ってみた。
誰か、コースの杭打ちをしていたけど、コース内に入ってみた。
河川敷の草を刈って、7割くらいは、コースが出来上がっていた。
まだ、杭だけで、テープは張っていいない。
感想
ロードとは、まったく違う...
タイヤこそシクロクロス用の700X31Cだけど、他は、ロードと変わらない。
走り方は、未知だった。
ほとんど、腰をサドルから少しだけ上げて、ダンシングしている感じ。
そうしないと、振動を体がモロに受けてしまって、まともに走り続けられない。
腕と、下半身でショックを吸収する感じかな?
そして、路面状況に合わせてギアを選択する。
さらに、まだ設置されていなかったけど、シケインを言われる障害の板を2枚乗り越えるために
自転車から降りないといけない。
降りるのは良いけど、担いで走るのと、シケインの後は、自転車にもう一度乗りなおす。
そして、ペタルを装着。
シクロクロスの醍醐味というか、技の見せ所で、スピードを落とさないようにするのがむずかしい。
それにしても、コースがいまいちつかめない...
ボンシャンスユースで桜クリテにいたような子がいたので、コースを案内してもらった。
ぬかるみの地点は、かなり本気で走らないと、段差を乗り越えられないらしい。
とりあえず、コースのイメージを掴んでから帰ることにした。
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