完全なシクロクロスバイクが出来上がったけど、近場で練習する場所がない。
思い当たる場所を、徘徊することにして家をでた。
パナレーサーのクロスバスターの700x31cは、舗装道路でも、それなりに走れる。
あまり、転がり抵抗が悪い感じはない。
そして、未舗装の山道に入ってみた。
悪路に慣れていないのと、勾配がきついところで、転びそうになった。
考えてみると、シクロクロスのレースは、マウンテンバイクのトレイルではない。
別の場所へ行ってみることにした。
山の中腹で、未舗装の区間で、地図上でも歩道に近い感じの区間に初めて入ってみた。
砂利道でちょっと勾配がきついところを過ぎると、ウッドチップがまかれた道になった。
きつい勾配の区間は、担いで駆け上がるのに丁度いい距離で、その後600mほどの林道が続く。
そして、ちょっと広くなった展望台のような広場に、原っぱがある。
担いで障害越えの練習に丁度いい。
6往復位してみたけど、結構心拍も上がって、こっそり練習そうな感じ。
シクロクロスは、自転車の乗り降りがある。
降りる前に、シフトを落としておいてから、すばやくクリートを外して、自転車を担いで走る。
そして、速やかに漕ぎ出すには、本気でトレーニングしないと、すごいタイムロスになる。
って、言うか、今の段階では、お話にならないくらい遅い。
と、言うことで、車で、5分くらいで、往復1.2kmのこの区間で、体力トレーニングをすること決定
もちろん、自走でも来れるけど。
2010年10月20日水曜日
サドルのポジション
先日、Pinarello FP2 に取り付けたフィジークのAlione CX で通勤してみた。
乗り出して、すぐに異変に気がつく。
「尿道が圧迫される。」
いままでは、穴あきサドルだったので、尿道圧迫は感じたことがなかった。
きっと、少し走るとなれると信じて、職場に到着した。
仕事帰りは、ちょっと回り道で帰ることにした。
やっぱり、尿道圧迫が気になる...
確かに、以前のサドルは、だんだんにサドルの前に動いてしまうので、0.5度前上がりにしていた。
同じように、Alione も前上がりにしていたのを、道端でヤマ勘で水平にしてみた。
再び、走り出したらかなり改善した。
そして、お尻の位置を探りながら走ってみる。
すると、あることに気がついた。
腰を立てると、お尻にサドルが吸い付くようなフィット感になる。
ん~、ネットでいろいろとサドル探しの旅にでて、Alione で終わった話を読んで、納得した感じである。
ただ、今はハンドルが遠い。
そして、以前履いていた、パナレーサのツアラーの転がり抵抗?で、踏み込みが重い...
何度も通っている道が、長く感じた。
家に帰ってから、早速サドル位置の調整をする。
びっくりしたのが、ヤマ勘で水平にしたのに、ホントに水平だった。
7mm前にして、1cmサドルを下げた。
翌朝、休みだったので、早速沢城湖のトレーニングコースへ出かけることにした。
パナレーサのツアラーの空気圧は、MAXのちょっと下限の8.5気圧まで入れてみた。
乗り出してみて、昨日のバイクとは、別のバイクになったような乗り心地になった。
ハンドルが近くなって、腰を立てるとサドルが吸い付く場所がある。
そして、タイヤは、細かい振動も気になることがない程度で、スルスルとと進む。
決して、転がりがいいわけじゃないけど、昨日より随分いい感じだ。
沢城湖のトレーニングコースを5周ほど回ってみた。
タイヤの転がり抵抗がちょっと気になるが、 Lapが好調だったのは、ポジションがいいせいかな?
FeltのF1Xで同じコースを回ったときより、断然早い。
以前のベストタイムに近いペースで回れた。
しばらく、このポジションで、乗ってみることにする。
乗り出して、すぐに異変に気がつく。
「尿道が圧迫される。」
いままでは、穴あきサドルだったので、尿道圧迫は感じたことがなかった。
きっと、少し走るとなれると信じて、職場に到着した。
仕事帰りは、ちょっと回り道で帰ることにした。
やっぱり、尿道圧迫が気になる...
確かに、以前のサドルは、だんだんにサドルの前に動いてしまうので、0.5度前上がりにしていた。
同じように、Alione も前上がりにしていたのを、道端でヤマ勘で水平にしてみた。
再び、走り出したらかなり改善した。
そして、お尻の位置を探りながら走ってみる。
すると、あることに気がついた。
腰を立てると、お尻にサドルが吸い付くようなフィット感になる。
ん~、ネットでいろいろとサドル探しの旅にでて、Alione で終わった話を読んで、納得した感じである。
ただ、今はハンドルが遠い。
そして、以前履いていた、パナレーサのツアラーの転がり抵抗?で、踏み込みが重い...
何度も通っている道が、長く感じた。
家に帰ってから、早速サドル位置の調整をする。
びっくりしたのが、ヤマ勘で水平にしたのに、ホントに水平だった。
7mm前にして、1cmサドルを下げた。
翌朝、休みだったので、早速沢城湖のトレーニングコースへ出かけることにした。
パナレーサのツアラーの空気圧は、MAXのちょっと下限の8.5気圧まで入れてみた。
乗り出してみて、昨日のバイクとは、別のバイクになったような乗り心地になった。
ハンドルが近くなって、腰を立てるとサドルが吸い付く場所がある。
そして、タイヤは、細かい振動も気になることがない程度で、スルスルとと進む。
決して、転がりがいいわけじゃないけど、昨日より随分いい感じだ。
沢城湖のトレーニングコースを5周ほど回ってみた。
タイヤの転がり抵抗がちょっと気になるが、 Lapが好調だったのは、ポジションがいいせいかな?
FeltのF1Xで同じコースを回ったときより、断然早い。
以前のベストタイムに近いペースで回れた。
しばらく、このポジションで、乗ってみることにする。
2010年10月16日土曜日
フィジーク ALione CX
シクロクロス参戦に向けて、FELT F1X を組上げたために、Pinarello FP2 には、サドルだけがない。
サドルがあれば、2台で乗り回すことが出来る。
そんなわけで、今月に入ってから、サドル選びの旅をしていた。
セライタリアのSLR Gell Flow は、非常に良かった。
120kmの山道ツーリングでもお尻を気にすることなく乗れている。
足の痺れは若干あるが、パットなしで通勤で寄り道してもなんとも無い。
同じサドルにするのか、それともまだ見たことのない違う世界に旅に出るか?
いろいろと悩んだ、
そして、王道を進むことにした。
フィジーク Alione CX K:ium
いろいろと悩んだ結果、最近のヒルクライムでは、サドルの座る位置を変えている。
平坦道でも、若干後ろ乗りを意識してる。
まぁ、サドルの位置は乗りながら動かしまくっている人は、Alione が良いらしい。
そして、円高で、ポンド安なので、極長こと、Wiggleで注文。
色には、最後まで悩んだ。
白に赤のラインが良かったけど、汚れが目立ちそうだったので、黒黒にした。
1週間で、届いて早速装着してみた。
結構、長い
とりあえず、適当に取り付けてみた。
ローラ台で乗った感じは、悪くはないって感じだった。
家の前で、乗り回して、こんなもんかな? って場所にしてみた。
ところが、その場所にすると、愛用しているトピークのサドルバックが取り付けられない...
仕方がないので、サドルバックを分解して、取り付け位置をずらすように加工した。
たしか、SLR Gell Flow のときも、同じことをした。
トピークのフィクサーって、何を標準にしているのかなぁ
これで、ロードバイクと、シクロクロスバイクの2本立てになった。
サドルがあれば、2台で乗り回すことが出来る。
そんなわけで、今月に入ってから、サドル選びの旅をしていた。
セライタリアのSLR Gell Flow は、非常に良かった。
120kmの山道ツーリングでもお尻を気にすることなく乗れている。
足の痺れは若干あるが、パットなしで通勤で寄り道してもなんとも無い。
同じサドルにするのか、それともまだ見たことのない違う世界に旅に出るか?
いろいろと悩んだ、
そして、王道を進むことにした。
フィジーク Alione CX K:ium
いろいろと悩んだ結果、最近のヒルクライムでは、サドルの座る位置を変えている。
平坦道でも、若干後ろ乗りを意識してる。
まぁ、サドルの位置は乗りながら動かしまくっている人は、Alione が良いらしい。
そして、円高で、ポンド安なので、極長こと、Wiggleで注文。
色には、最後まで悩んだ。
白に赤のラインが良かったけど、汚れが目立ちそうだったので、黒黒にした。
1週間で、届いて早速装着してみた。
結構、長い
とりあえず、適当に取り付けてみた。
ローラ台で乗った感じは、悪くはないって感じだった。
家の前で、乗り回して、こんなもんかな? って場所にしてみた。
ところが、その場所にすると、愛用しているトピークのサドルバックが取り付けられない...
仕方がないので、サドルバックを分解して、取り付け位置をずらすように加工した。
たしか、SLR Gell Flow のときも、同じことをした。
トピークのフィクサーって、何を標準にしているのかなぁ
これで、ロードバイクと、シクロクロスバイクの2本立てになった。
シクロクロスバイクの復活
自転車通勤では、トラブルが無いほうがいい。
丈夫な自転車で、パンク知らずがいい。
でも、坂道をすいすい登りたい。
そこで、シクロクロスバイクにちょっと太目のロード用タイヤを履けば、自転車通勤にいいかも。
そんなことで、2年前にFELTのF1Xのフレームを買うことになった。
今年の冬、ロードレーサーに乗りたくて、PinarelloのFP2のフレームを某巨大オークションで落札した。
それ以来、シクロクロスのフレームは、箱にしまってあった。
おととしの夏に、鎖骨を折ってしまったこともあって、去年1年間は、おとなしくリハビリ的なサイクリングをしていた。
今年は、随分体力も付いてきて、人並みの自転車乗りになった感じである。
そこで、兼ねてからエントリーしようとしていた、シクロクロスのレースに参加するべく、箱にしまってあったF1Xを復活させることにした。
足りないのは、シクロクロス用のタイヤとチューブ
とりあえず、パナレーサー クロスブラスター 700×31C と、タイヤチューブを購入
出来る限りの、分解とクリーニングをして、パーツを組上げていく。
ワイヤー類も新品に交換。ホイールもフレ取りした。
そして、10ヶ月ぶりに、F1Xが復活した。
ポジションが、わからないので、ロード用のタイヤを履いて、しばらく調整
ロードタイヤを履いて、車体重量は、9.9kgで仕上がった。
Pinarello FP2よりも、1.5kg重い...
翌週から、通勤で、同じ道を走ったけど、明らかに重さの違いが、タイムに現れた。
でも、乗っていて疲れる感じはない。
乗りやすさは、結構いい。
トレーニングには、丁度いいかな?
ワイヤーの初期伸びや、ホイールのフレも落ち着いたので、今度は、シクロクロス用タイヤに履き替えて、練習を開始しないと。
丈夫な自転車で、パンク知らずがいい。
でも、坂道をすいすい登りたい。
そこで、シクロクロスバイクにちょっと太目のロード用タイヤを履けば、自転車通勤にいいかも。
そんなことで、2年前にFELTのF1Xのフレームを買うことになった。
今年の冬、ロードレーサーに乗りたくて、PinarelloのFP2のフレームを某巨大オークションで落札した。
それ以来、シクロクロスのフレームは、箱にしまってあった。
おととしの夏に、鎖骨を折ってしまったこともあって、去年1年間は、おとなしくリハビリ的なサイクリングをしていた。
今年は、随分体力も付いてきて、人並みの自転車乗りになった感じである。
そこで、兼ねてからエントリーしようとしていた、シクロクロスのレースに参加するべく、箱にしまってあったF1Xを復活させることにした。
足りないのは、シクロクロス用のタイヤとチューブ
とりあえず、パナレーサー クロスブラスター 700×31C と、タイヤチューブを購入
出来る限りの、分解とクリーニングをして、パーツを組上げていく。
ワイヤー類も新品に交換。ホイールもフレ取りした。
そして、10ヶ月ぶりに、F1Xが復活した。
ポジションが、わからないので、ロード用のタイヤを履いて、しばらく調整
ロードタイヤを履いて、車体重量は、9.9kgで仕上がった。
Pinarello FP2よりも、1.5kg重い...
翌週から、通勤で、同じ道を走ったけど、明らかに重さの違いが、タイムに現れた。
でも、乗っていて疲れる感じはない。
乗りやすさは、結構いい。
トレーニングには、丁度いいかな?
ワイヤーの初期伸びや、ホイールのフレも落ち着いたので、今度は、シクロクロス用タイヤに履き替えて、練習を開始しないと。
2010年10月10日日曜日
雨上がりの山道
いつもお世話になっているショップのサイクルイベントに参加した。
比較的乗り慣れている方のLongRideイベントで、距離が100km超える。
その代わり、サポートカー付きなので、安心して申し込んだ。
コースは、天竜峡から赤石トンネルを超えて、上村に向かう。そして地蔵峠を過ぎて大鹿村に下る。
最後は、天竜川まで下って竜東線で天竜峡までの120kmのコース
前日までの台風の影響で午前中の降水確率が高い...
天気は、回復するのは、分かっているけど、路面が完全にウエット。
それでも、雨が上がって、青空が見え隠れしていので、ドタキャンしないで参加することにした。
天竜峡から上村に向けて赤石トンネルに向けてゆっくりチームより20分遅れで後発隊に混ざって出発。
心配した天候は、徐々に回復して、水たまりを避けながら順調に進んだ。
ゆっくりチームを途中で抜いて、先頭集団で赤石トンネルを通過した。
台風の影響で路面は、落石と雨に流されてきた小石と小枝が結構落ちていた。
上村までの下りで「パンッ」 枝を激しく踏んだような音がした。
ん?? 自分のリアタイヤを見ると、あらぁ~ つぶれている...
とりあえず、止まれた。
回りの参加者も止まって、戻ってきてくれた。
パンクの場所を探してみると、タイヤがザックリと横に亀裂のあるところがあった。
たぶん、雨上がりの鋭利な石を踏んだみたい。
サポートカーに連絡しようとしても、携帯のアンテナは、圏外。
とりあえず、パンク修理は、休憩場所ですることになっているので、サポートカーが来るのをまった。
10分ほどで、監督の車が、到着
スペアーのホイールを借りて装着して出発した。
今度は、小石を踏まないように慎重に下った。
上村の旧役場の駐車場休憩になった。早速パンクしたチューブを急いで交換。
タイヤは、貫通パンクであまり損傷がなかった。
他にも、数名がパンク修理していた。
下りでフロントがバーストして、しかもカーブで落車してしまった方もいたみたいだった。
そして、また最後尾グループでR152で程野に向けて出発した。
それから、数分後再び「パシッ!」
うっそ~ リアタイヤを見ると、パンク... (T_T)
タイヤ交換でチューブに傷を付けたかなぁ...
今度は、携帯電話は、圏内だったので早速サポートカーに連絡。
待っている間に、タイヤを外してみると、どうも先程のパンクと別の場所に穴がある。
タイヤをよくみると、あぁ! サイドカットしている。
しかも、傷が大きい。
またまた、サポートカーのスペアタイヤにお世話になる事になった。
そのかわり、スプロケが12-23Tになった。
12-25Tは、もう少し脚力の少ない方用にとっておきたかったみたいした。
まぁ、最近は、ノーマルクランクに変えようか悩んでいるくらいなので、23Tがあれば十分。
気をとりなおして、再出発。
最後尾グループでも、メンバーは、ベロクラブの2人とサポートの外勢選手なので、かなりのペースで追いかける事になった。
天気も、回復して気温が上がってきた。
R152がらしらびそ上がる登坂区間は、日頃乗っていいな方には、やっぱりきついようだった。
でも、いつもはひとりで山登りをしてるので、大勢で一緒に走るのは楽しい♪
そして先頭集団に追いついて、さらに先を進んでしらびそから地蔵峠の分岐で休憩
ここまで来ると、あとは下りでお昼の予定。
地蔵峠から大鹿までの下りは、今日2度のパンクで結構ビビリながら進んだ。
そしてやっと大鹿村に到着して公園で、山のパン屋さんのパンでお昼になった。
お昼のあとは、再びパンク修理。
自分のほかにもパンクした人がかなりたみたい。
パンクしたチューブにパッチを当てて、タイヤの内側にもパッチを当ててみたけど、サイドカットが大きくて、7atmでタイヤそのものが変形してしまうため、使用を断念...
雨上がりのツーリングでは、予備のタイヤも持参しないといけないと、教訓になった。
午後は、大鹿から松川までの長ーい下りと、天竜川の比較的平坦な道を、ポンシャンスの伊藤選手に引いてもらって無事に天竜峡に到着
天竜峡宿舎の温泉で疲れを癒してから、鍋パーティに参加。
山崎監督の地元の石川県では、定番の味噌味で鍋をたらふくいただきました。
今度は、どこのタイヤを買うのか物色しないと...
比較的乗り慣れている方のLongRideイベントで、距離が100km超える。
その代わり、サポートカー付きなので、安心して申し込んだ。
コースは、天竜峡から赤石トンネルを超えて、上村に向かう。そして地蔵峠を過ぎて大鹿村に下る。
最後は、天竜川まで下って竜東線で天竜峡までの120kmのコース
前日までの台風の影響で午前中の降水確率が高い...
天気は、回復するのは、分かっているけど、路面が完全にウエット。
それでも、雨が上がって、青空が見え隠れしていので、ドタキャンしないで参加することにした。
天竜峡から上村に向けて赤石トンネルに向けてゆっくりチームより20分遅れで後発隊に混ざって出発。
心配した天候は、徐々に回復して、水たまりを避けながら順調に進んだ。
ゆっくりチームを途中で抜いて、先頭集団で赤石トンネルを通過した。
台風の影響で路面は、落石と雨に流されてきた小石と小枝が結構落ちていた。
上村までの下りで「パンッ」 枝を激しく踏んだような音がした。
ん?? 自分のリアタイヤを見ると、あらぁ~ つぶれている...
とりあえず、止まれた。
回りの参加者も止まって、戻ってきてくれた。
パンクの場所を探してみると、タイヤがザックリと横に亀裂のあるところがあった。
たぶん、雨上がりの鋭利な石を踏んだみたい。
サポートカーに連絡しようとしても、携帯のアンテナは、圏外。
とりあえず、パンク修理は、休憩場所ですることになっているので、サポートカーが来るのをまった。
10分ほどで、監督の車が、到着
スペアーのホイールを借りて装着して出発した。
今度は、小石を踏まないように慎重に下った。
上村の旧役場の駐車場休憩になった。早速パンクしたチューブを急いで交換。
タイヤは、貫通パンクであまり損傷がなかった。
他にも、数名がパンク修理していた。
下りでフロントがバーストして、しかもカーブで落車してしまった方もいたみたいだった。
そして、また最後尾グループでR152で程野に向けて出発した。
それから、数分後再び「パシッ!」
うっそ~ リアタイヤを見ると、パンク... (T_T)
タイヤ交換でチューブに傷を付けたかなぁ...
今度は、携帯電話は、圏内だったので早速サポートカーに連絡。
待っている間に、タイヤを外してみると、どうも先程のパンクと別の場所に穴がある。
タイヤをよくみると、あぁ! サイドカットしている。
しかも、傷が大きい。
またまた、サポートカーのスペアタイヤにお世話になる事になった。
そのかわり、スプロケが12-23Tになった。
12-25Tは、もう少し脚力の少ない方用にとっておきたかったみたいした。
まぁ、最近は、ノーマルクランクに変えようか悩んでいるくらいなので、23Tがあれば十分。
気をとりなおして、再出発。
最後尾グループでも、メンバーは、ベロクラブの2人とサポートの外勢選手なので、かなりのペースで追いかける事になった。
天気も、回復して気温が上がってきた。
R152がらしらびそ上がる登坂区間は、日頃乗っていいな方には、やっぱりきついようだった。
でも、いつもはひとりで山登りをしてるので、大勢で一緒に走るのは楽しい♪
そして先頭集団に追いついて、さらに先を進んでしらびそから地蔵峠の分岐で休憩
ここまで来ると、あとは下りでお昼の予定。
地蔵峠から大鹿までの下りは、今日2度のパンクで結構ビビリながら進んだ。
そしてやっと大鹿村に到着して公園で、山のパン屋さんのパンでお昼になった。
お昼のあとは、再びパンク修理。
自分のほかにもパンクした人がかなりたみたい。
パンクしたチューブにパッチを当てて、タイヤの内側にもパッチを当ててみたけど、サイドカットが大きくて、7atmでタイヤそのものが変形してしまうため、使用を断念...
雨上がりのツーリングでは、予備のタイヤも持参しないといけないと、教訓になった。
午後は、大鹿から松川までの長ーい下りと、天竜川の比較的平坦な道を、ポンシャンスの伊藤選手に引いてもらって無事に天竜峡に到着
天竜峡宿舎の温泉で疲れを癒してから、鍋パーティに参加。
山崎監督の地元の石川県では、定番の味噌味で鍋をたらふくいただきました。
今度は、どこのタイヤを買うのか物色しないと...
2010年10月2日土曜日
しらびそ自走往復
今年の梅雨の豪雨で、赤石隊道が土砂災害で通行止めになっていた。
飯田市内から上村への自転車で自走するには、大鹿村または、南信濃を経由しないとならなかった。
先月に復旧工事が終わって、通行止めが解除になった。
秋らしくなったので、防寒と食料を携帯して、自宅から下栗経由でしらびそへ出かけた。
自走で往復するのは、1年ぶりになる。
昨年より体力的に向上しているが、下栗の上りでハンガーノックを体験しているので、気をつける。
とりあえず、赤石トンネルまでは心拍が上がり過ぎないようにマイペースで登る。
涼しいことに加えて、夏に乗り込みをしたおかげで、あっさりと赤石トンネルに到着
時間も、昨年必死に登板したときと、ほとんど変わらない。
ただ、出発時間が9時を過ぎていたため、あまり休憩をしないで、上村側へ下る。
1.5kmほど下ると、沢から土砂が大量に道を塞いでいたと思われる場所に着いた。
おそらく梅雨明け前の大雨で流れ出た場所だと思う。
たしか、去年も同じ場所で、土砂の除去をしていた場所だった。
上村小学校に到着して、下栗経由のしらびそヒルクライムにチャレンジ!!
今日は、自走で往復するのが目的なので、無理をしないでハイランドしらびそを目指す。
坂道に体が慣れてきたのか、勾配12%程度でも34x23Tでダンシングをおりまぜながら上がれるようになった。このコースをこのギアで上がれるようになれば、コンパクトクランクからノーマルクランクに交換しても困ることが無いかな?
でも、しらびそに上がるには、スプロケットを12-27Tに変えないと無理だけど・・・
ロッジ下栗前まで、33分で到着。そのままクレータ前までの激坂に挑んだ。
勾配15%のコンクリート道が続く区間は、きつい...
それでも、リアの25Tを1枚残して、中盤をクリアできた。
クレータ区間は、自宅からの自走もあって、ちょっとバテ気味だった。
そして、ハイランドしらびその前の最後の坂は、ヘロヘロ...
上村小学校前から、94分でハイランドしらびそに到着。
先月の時間とほとんど同じに上がれた。
今日は、ハイランドしらびそで、カレー丼を食べて帰ることにした。
時刻は、13時。
子供の迎えがあるので、15時帰宅目標であったが、結構時間が無い。
遅くても、15時半には自宅に到着しないと間に合わない。
上村から赤石トンネルまでの上りがのこっている。
今回は、復路のタイムトライアル状態で、13時15分にしらびそを下る。
35分で上村役場に到着。
山登りに備えて、ウンンドブレーカを脱いで、赤石トンネルを目指す。
さすがに、疲労もでてきた。
役場からトンネルまでは、5kmで30分で上がれると勘違いしていた。
実際は、9kmで、高低差600mだった。
しらびその上りよりも、大変だったが、この上りもきつかった。
トンネルを通過したのが、14時45分。
んー...
子供の迎えに間に合わないかも...
1時間以内に家に着かないと!
とにかく、下りでも、踏み続けた。
たぶん、ある意味今回一番大変だったかも。
そして、14時45分。57分で到着。
休むまもなく、シャワーを浴びて、着替えてから、子供の迎えにいって、飛び込みセーフ!
夜になっても筋肉痛も無く、何処も痛みが無いので、一安心。
今年初の、100kmRideとなったが、時間に余裕がないと、あまり楽しくないかも...
走行距離:117km
走行時間:5時間30分
Total時間:6時間30分
飯田市内から上村への自転車で自走するには、大鹿村または、南信濃を経由しないとならなかった。
先月に復旧工事が終わって、通行止めが解除になった。
秋らしくなったので、防寒と食料を携帯して、自宅から下栗経由でしらびそへ出かけた。
自走で往復するのは、1年ぶりになる。
昨年より体力的に向上しているが、下栗の上りでハンガーノックを体験しているので、気をつける。
とりあえず、赤石トンネルまでは心拍が上がり過ぎないようにマイペースで登る。
涼しいことに加えて、夏に乗り込みをしたおかげで、あっさりと赤石トンネルに到着
時間も、昨年必死に登板したときと、ほとんど変わらない。
ただ、出発時間が9時を過ぎていたため、あまり休憩をしないで、上村側へ下る。
1.5kmほど下ると、沢から土砂が大量に道を塞いでいたと思われる場所に着いた。
おそらく梅雨明け前の大雨で流れ出た場所だと思う。
たしか、去年も同じ場所で、土砂の除去をしていた場所だった。
上村小学校に到着して、下栗経由のしらびそヒルクライムにチャレンジ!!
今日は、自走で往復するのが目的なので、無理をしないでハイランドしらびそを目指す。
坂道に体が慣れてきたのか、勾配12%程度でも34x23Tでダンシングをおりまぜながら上がれるようになった。このコースをこのギアで上がれるようになれば、コンパクトクランクからノーマルクランクに交換しても困ることが無いかな?
でも、しらびそに上がるには、スプロケットを12-27Tに変えないと無理だけど・・・
ロッジ下栗前まで、33分で到着。そのままクレータ前までの激坂に挑んだ。
勾配15%のコンクリート道が続く区間は、きつい...
それでも、リアの25Tを1枚残して、中盤をクリアできた。
クレータ区間は、自宅からの自走もあって、ちょっとバテ気味だった。
そして、ハイランドしらびその前の最後の坂は、ヘロヘロ...
上村小学校前から、94分でハイランドしらびそに到着。
先月の時間とほとんど同じに上がれた。
今日は、ハイランドしらびそで、カレー丼を食べて帰ることにした。
時刻は、13時。
子供の迎えがあるので、15時帰宅目標であったが、結構時間が無い。
遅くても、15時半には自宅に到着しないと間に合わない。
上村から赤石トンネルまでの上りがのこっている。
今回は、復路のタイムトライアル状態で、13時15分にしらびそを下る。
35分で上村役場に到着。
山登りに備えて、ウンンドブレーカを脱いで、赤石トンネルを目指す。
さすがに、疲労もでてきた。
役場からトンネルまでは、5kmで30分で上がれると勘違いしていた。
実際は、9kmで、高低差600mだった。
しらびその上りよりも、大変だったが、この上りもきつかった。
トンネルを通過したのが、14時45分。
んー...
子供の迎えに間に合わないかも...
1時間以内に家に着かないと!
とにかく、下りでも、踏み続けた。
たぶん、ある意味今回一番大変だったかも。
そして、14時45分。57分で到着。
休むまもなく、シャワーを浴びて、着替えてから、子供の迎えにいって、飛び込みセーフ!
夜になっても筋肉痛も無く、何処も痛みが無いので、一安心。
今年初の、100kmRideとなったが、時間に余裕がないと、あまり楽しくないかも...
走行距離:117km
走行時間:5時間30分
Total時間:6時間30分
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