猛烈な残暑を、猛暑または酷暑と表現されている。
三十年に一度のこの暑さなのに、自転車で出かけようとしている。
一昨日は、大平に上がってみた。
この猛暑の中よりで涼しいところは、標高の高いところしかない。
木陰のたくさんあるサイクリングコースは、探してみるとあまりない。
しらびそに上がりたいけど、赤石隊道の土砂崩れの通行止めが解除されない。
中津川~岩村方面や天竜川南下コースを検討したが、自宅より標高の低い炎天下の方面に向かうのは...
そしたら、自走で行くことばかり考えていたけど、上村まで自転車を乗せて車で移動すればいいのでは?
ってなわけで、急いで支度を整えて、出発~
今年初のしらびそヒルクライム
矢筈トンネルを抜けて、程野に車を置いて、R152を下って上村小学校までウォーミングアップ
小学校からハイランドしらびそまで、90分で登りきるのを目標にスタート
最近は、インナーローを封印している。
しらびそのコンクリート舗装区間が登れたら、コンパクトクランクからノーマルクランクに変えても、ここらの峠道はほとんど通過できることになる。
前半から心拍が上がり過ぎないように、スタートした。
そういえは、今年初めてのしらびそで、Pinarello FP2 でも初めてのヒルクライムになる。
去年よりは、体も車体も条件がいいので、激坂だけどすいすいと登れる。
下栗のロッジ下栗手前の坂も、ダンシングでするすると通過。
今までは、ここで休憩をしていたが、そのまましらびそを目指す。
上村小学校からロッジ下栗まで時間は、33分が過ぎていいた。
のこり1時間でハイランドしらびそに到着すれば、大会でもDNSにならない。
結構、やる気がみなぎってきた。
ただ、ここからが激坂の始まり...
ファイナルローを封印しての、登板でダンシングを織り交ぜながら、コンクリート舗装区間をいくつも通過。
今年になってから、きつい坂でも息苦しさをあまり感じなくなった。
心肺機能がよくなったのと、タバコをやめて2年間経ったのが良い結果になっていると思う。
そして、激坂のコンクリート舗装区間を乗り越えて、炭焼山までくると雲底が低くなって涼しい風が吹いている。
のこり10kmを25分で上がれば、しらびそヒルクライム90分のボーダーラインを通過できる。
結構必死で踏んだ。
ハイランドしらびその最後の坂で、90分が過ぎてしまった。
結局、93分でハイランドしらびそに到着
初しらびそヒルクライムのタイムアタックにしては、上出来かな?
山頂は、涼しい。
気温は、20度くらい。
雲底がすぐ上で、雲が湧き上がる。猛暑の下界に下りるのがいやになる。
昼食は、家で食べることにして下ることにした。
程野に到着したが、やっぱり暑い。
車に自転車を積んで、自宅に帰った。
そして、猛暑の下界に到着した。
しらびそヒルクライムは、毎年5月の第3週の日曜日にある。
その日は、いつも田植え日になるため、いつもエントリーできない。
来年は、親と相談して、平日に田植えを済ましてみようかな?