梅雨が明けた~
なんだか、あっさりと梅雨明けしたみたい。
ただ、豪雨は、すごかった (^^ゞ
とにかく、自転車に乗れる!!
この日のために、ローラ台で我慢していたのだ。
そして、梅雨前にいけなかった所に行く計画を立てる。
そこは、しらびそ
どうも、梅雨明け前の上村、南信濃は、道路が寸断されて陸の孤島だったみたい。
そして、赤石隊道も通行止め???
まあ、自転車くらいなら通過できるかもしれないなんて、甘い考えで自走しらびそ往復に出発
矢筈トンネルの分岐まで、たどり着くと、案の定、「車両通行止め」の看板があった。
土砂の崩落場所まで行ってみようと考えたが、案内を無視して何かあったら...
とりあえず、懸命な自転車乗りは、無茶はしないこと!!
引き返すことにした。
さすがに梅雨明けの日差しはつよい。
天竜川まで下ってきた。10時過ぎると、汗が滝のように出る。
サイクルジャージが厚手のものだったので、汗で重い。
一度自宅まで戻って、大平に行くとこにした。
コースは、清内路峠を通過して、南木曽側から大平街道を上がる。
そして、涼しい大平宿の桜井さんのいろりの里で、焼肉定食を食べることに変更した。
さすがに梅雨明けの日射は、強い。
標高が上がると涼しいけど、汗だく...
清内路峠までは、太陽が背中を照り付けて大変だったけど、大平街道は、森林浴の道。
やっぱり、夏の大平街道は最高~
そして、焼肉を目指して、峠を黙々と上がる。
木曽見茶屋で、ちょっと休憩してから、大平宿で到着!
大平宿は、気温25度で、風がきもちいい~
そして、いろりの里につくと、桜井さんがおもむろに、コカコーラを出してくれた。
うま~
そして、1年ぶりの自転車乗り限定の焼肉大盛定食をいただいて、1時間ほどくつろいだ。
時間は14時。 下界に下りることにした。
やっぱり、下界は気温は30度を越えていた。
ふらふらになりながら、自宅に到着~ ふぅ...
それでも、雨で乗れない日々はこれで、ひと段落ついて、自転車通勤ができるかな?
2010年7月11日日曜日
タイイングのバイス
鎖骨を折ってから、釣りとパラグライダーを控えていた。
足場の悪い川原で転んだり、パラグライダーで思わぬアクシデントで、また鎖骨骨折なんでしたくない。
去年までは、自粛していたが、ぼちぼちしっかり直ったと思う。
今年は、梅雨らしい天気が続いているので、釣りにはまだ行けない。
3年前に友人とタイニングキットを、共同で購入していろいろと試行錯誤を繰り返していた。
安いバイスで、不恰好なフライをいくつも作ったけど、中にはいい出来栄えのものもあった。
いろんな道具が必要だけど、頻繁に使うものは限られてきたので、いろんな道具を変えてみたくなった。
まずは、バイス。
ナチュラムでティムコのアンビル・アペックスバイスが、1万円で売っている。
決して安くは無いが、入門キットの2000円のバイスよりは遥かにいいのかな?
梅雨が明ける前に、毛ばりを量産しておかないと、すぐに禁猟になってしまう。
先立つお金がない...
足場の悪い川原で転んだり、パラグライダーで思わぬアクシデントで、また鎖骨骨折なんでしたくない。
去年までは、自粛していたが、ぼちぼちしっかり直ったと思う。
今年は、梅雨らしい天気が続いているので、釣りにはまだ行けない。
3年前に友人とタイニングキットを、共同で購入していろいろと試行錯誤を繰り返していた。
安いバイスで、不恰好なフライをいくつも作ったけど、中にはいい出来栄えのものもあった。
いろんな道具が必要だけど、頻繁に使うものは限られてきたので、いろんな道具を変えてみたくなった。
まずは、バイス。
ナチュラムでティムコのアンビル・アペックスバイスが、1万円で売っている。
決して安くは無いが、入門キットの2000円のバイスよりは遥かにいいのかな?
梅雨が明ける前に、毛ばりを量産しておかないと、すぐに禁猟になってしまう。
先立つお金がない...
2010年7月8日木曜日
大平街道 飯田峠TTのあと
自転車に乗り始めてから、大平に自転車で登るなんて、夢のようであった。
2年前に、初めて登ったときは、やっぱりうれしかった。
それから、何度となく登る機会があったが、今回、12kmを40分で登りきれたのもうれしい。
気分も良く、体調もいい。時間もちょうど、14時を過ぎたくらい。
そのまま、下るのも...
ちょっと、大平峠まで行ってみよう!!
大平宿のお休み処 いろりの里の桜井さんのお店は、定休日
ちょっと、お水を補充させていただいて、大平峠に到着
そのまま、木曽見茶屋まで、下ってしまった。
ここまで来ると、10分ほどで南木曽のR256に出る。
清内路峠を越えれば、すぐに阿智村になる。
ということで、大平街道を南木曽に向かって下った。
やっぱり、大平街道は、森の木々が茂っていて快適なツーリングコース
そして、R256を清内路に向かって上がっていく。
平日の国道は、交通量がすくない。
清内路トンネルは、南木曽から進むと、若干登りの1600mである。
歩道は、狭くて走づらい。
いままでは、トンネルを避けて閉鎖されている旧道をこっそり抜けていた。
今日は、車が少ないのでトンネルを通過することにした。
結局、トンネルで追い抜かれた車は、1台も無かった。対向車線は2台車が来た。
土日は、安全にこっそり旧道を通過したほうが無難かな?
そして、清内路を通過して阿智から自宅へもどった。
休憩を含めて、3時間で距離は58km。
なかなか、いい半日ツーリングコースです。
家に帰ると、Wiggleから2ヶ月間待ちに待った、SIDI GENIUS 5.5 CCが届いてた♪
2年前に、初めて登ったときは、やっぱりうれしかった。
それから、何度となく登る機会があったが、今回、12kmを40分で登りきれたのもうれしい。
気分も良く、体調もいい。時間もちょうど、14時を過ぎたくらい。
そのまま、下るのも...
ちょっと、大平峠まで行ってみよう!!
大平宿のお休み処 いろりの里の桜井さんのお店は、定休日
ちょっと、お水を補充させていただいて、大平峠に到着
そのまま、木曽見茶屋まで、下ってしまった。
ここまで来ると、10分ほどで南木曽のR256に出る。
清内路峠を越えれば、すぐに阿智村になる。
ということで、大平街道を南木曽に向かって下った。
やっぱり、大平街道は、森の木々が茂っていて快適なツーリングコース
そして、R256を清内路に向かって上がっていく。
平日の国道は、交通量がすくない。
清内路トンネルは、南木曽から進むと、若干登りの1600mである。
歩道は、狭くて走づらい。
いままでは、トンネルを避けて閉鎖されている旧道をこっそり抜けていた。
今日は、車が少ないのでトンネルを通過することにした。
結局、トンネルで追い抜かれた車は、1台も無かった。対向車線は2台車が来た。
土日は、安全にこっそり旧道を通過したほうが無難かな?
そして、清内路を通過して阿智から自宅へもどった。
休憩を含めて、3時間で距離は58km。
なかなか、いい半日ツーリングコースです。
家に帰ると、Wiggleから2ヶ月間待ちに待った、SIDI GENIUS 5.5 CCが届いてた♪
大平街道 飯田峠TT
梅雨の合間の好天に丁度、休みが重なった~♪
気温は、30℃を越えるほどの天気だけど、先日組みなおしたホイールの具合を試すために、久しぶりに大平街道を登ることにした。
大平街道の飯田峠まで、距離12km、高度550mを40分以内を目標にスタートした。
ベストタイムは、5月に41分30秒で登っている。
地元の自転車乗りの方からも、40分以内が目標になっているらしい。
ヒルクライム計算で、距離と時間から試算すると、205wの出力が必要となるみたい。
5月は前半に飛ばしすぎてしまい、心拍が上がりすぎて、後半にバテてた。
今回は、比較的心拍が上がらないように抑えながら、比較的平坦な前半を登った。
1/3区間までのタイムは、前回とほぼ同じ
残りは、勾配がきつくなる。
脚力がついたのか? ホイールが良いのか? 新しいタイヤが良いのか?
進み具合がいい感じで、ついつい重いギアで踏んでしまっていた。
ケイデンスが低く、ダンシングを多用してしまった感じであるが、体は調子よく動いた。
のこり、2/3区間までで、ベストタイムより1分30秒のアドバンテージで通過
体は、まだ余力がある。
あまり深く考えずに、ペースを落とさないように、なんでもありで登った。
そして、飯田峠に到着!!
タイムは、「39分30秒」
目標を達成~♪ \(^o^)/
なんだか、あっさりと達成できた。
平均のケイデンスが、66rpmでかなり低い... (^_^;)
もっとケイデンスを上げて、シッティングで登れるようにすれば、まだタイムを削れそう。
まあ、このタイムをベースにして、Garminのバーチャルトレーナで追いかけごっこができる。
気温は、30℃を越えるほどの天気だけど、先日組みなおしたホイールの具合を試すために、久しぶりに大平街道を登ることにした。
大平街道の飯田峠まで、距離12km、高度550mを40分以内を目標にスタートした。
ベストタイムは、5月に41分30秒で登っている。
地元の自転車乗りの方からも、40分以内が目標になっているらしい。
ヒルクライム計算で、距離と時間から試算すると、205wの出力が必要となるみたい。
5月は前半に飛ばしすぎてしまい、心拍が上がりすぎて、後半にバテてた。
今回は、比較的心拍が上がらないように抑えながら、比較的平坦な前半を登った。
1/3区間までのタイムは、前回とほぼ同じ
残りは、勾配がきつくなる。
脚力がついたのか? ホイールが良いのか? 新しいタイヤが良いのか?
進み具合がいい感じで、ついつい重いギアで踏んでしまっていた。
ケイデンスが低く、ダンシングを多用してしまった感じであるが、体は調子よく動いた。
のこり、2/3区間までで、ベストタイムより1分30秒のアドバンテージで通過
体は、まだ余力がある。
あまり深く考えずに、ペースを落とさないように、なんでもありで登った。
そして、飯田峠に到着!!
タイムは、「39分30秒」
目標を達成~♪ \(^o^)/
なんだか、あっさりと達成できた。
平均のケイデンスが、66rpmでかなり低い... (^_^;)
もっとケイデンスを上げて、シッティングで登れるようにすれば、まだタイムを削れそう。
まあ、このタイムをベースにして、Garminのバーチャルトレーナで追いかけごっこができる。
2010年7月4日日曜日
ホイールの組み直し
スポークテンションメータを購入して、手組みのマビックのオープンプロのテンションを計ってみたら、80kgf程度しかない。
リアホイールのテンションを上げようとして、ニップルを締めるけど、アルミのニップルが度重なる振れ取りのためにねじ山が無くなって、思うように調整が出来なかった。
さらに、ホイールのフレとセンター出しが、納得の出来る範囲を超えている。
そこで、スポーク交換することにした。
今度は、テンションのかかるフリー側は、DT Swiss Champion 18mmで、反フリー側は、Revolution 20/15mm の組み合わせで、ブラスニップルを使うことにした。
重量は、以前のRevolution 20/15mmにアルミニップルより重くなるが、良く回るホイールになることを期待して、スポークを注文してみた。
スポークは、ハイカーズオンラインさんで、注文してあっという間に届いた。
けど、2週間くらい組み直すまで放置していた。
やっと、手を出す気になって、ホイールを分解して、ハブをオーバーホールとグリスアップした。
リアハブの分解は、初めてだった。
たっぷりグリスを詰め込んでおいた。回りは、んー 普通かな??
スポークをハブに通して、ホイールに組み込んでみた。
以前と同じの3本クロスのイタリアンにした。
2年ぶりのホイール組で、最初はちょっと戸惑ってしまったが、組みあがった。
以前と違うのは、テンションメータがある。
はじめは、テンションメータの数値に惑わされてしまった。
とりあえず、フリー側を20kgfになるテンションでニップルを締めていった。
良く考えれば、最初のスポークを20kgfにして、全周を締めていくとホイール全体にテンションがかかって、最初に締めたスポークは、20kgf以上になってしまう。
ニップルの回転をこまめにして、仕上げにテンションメータを使うことに気がついた。
フリー側のテンションを120kgfで、ハンフリー側は、85kgfで、センター出しが出来た。
ブラスニップルのおかげで、しっかりとテンションが上げられた。
リアホイールの重量は、1010gになった。
前は、985gで、25g増加となった。
チューブは、Panaracer R-Air 700X23-28C
タイヤは、Wiggleで購入した Vittoria Rubino Pro Folding Road Tyre 2010 700x23c
フロントにも、同じようにチューブとタイヤを装着した。
タイヤに赤いラインが入った、FP2は、またイメージが変わった。
走りも変わることを期待して、就寝した。
リアホイールのテンションを上げようとして、ニップルを締めるけど、アルミのニップルが度重なる振れ取りのためにねじ山が無くなって、思うように調整が出来なかった。
さらに、ホイールのフレとセンター出しが、納得の出来る範囲を超えている。
そこで、スポーク交換することにした。
今度は、テンションのかかるフリー側は、DT Swiss Champion 18mmで、反フリー側は、Revolution 20/15mm の組み合わせで、ブラスニップルを使うことにした。
重量は、以前のRevolution 20/15mmにアルミニップルより重くなるが、良く回るホイールになることを期待して、スポークを注文してみた。
スポークは、ハイカーズオンラインさんで、注文してあっという間に届いた。
けど、2週間くらい組み直すまで放置していた。
やっと、手を出す気になって、ホイールを分解して、ハブをオーバーホールとグリスアップした。
リアハブの分解は、初めてだった。
たっぷりグリスを詰め込んでおいた。回りは、んー 普通かな??
スポークをハブに通して、ホイールに組み込んでみた。
以前と同じの3本クロスのイタリアンにした。
2年ぶりのホイール組で、最初はちょっと戸惑ってしまったが、組みあがった。
以前と違うのは、テンションメータがある。
はじめは、テンションメータの数値に惑わされてしまった。
とりあえず、フリー側を20kgfになるテンションでニップルを締めていった。
良く考えれば、最初のスポークを20kgfにして、全周を締めていくとホイール全体にテンションがかかって、最初に締めたスポークは、20kgf以上になってしまう。
ニップルの回転をこまめにして、仕上げにテンションメータを使うことに気がついた。
フリー側のテンションを120kgfで、ハンフリー側は、85kgfで、センター出しが出来た。
ブラスニップルのおかげで、しっかりとテンションが上げられた。
リアホイールの重量は、1010gになった。
前は、985gで、25g増加となった。
チューブは、Panaracer R-Air 700X23-28C
タイヤは、Wiggleで購入した Vittoria Rubino Pro Folding Road Tyre 2010 700x23c
フロントにも、同じようにチューブとタイヤを装着した。
タイヤに赤いラインが入った、FP2は、またイメージが変わった。
走りも変わることを期待して、就寝した。
登録:
投稿 (Atom)